Tec staffのミラーレス一眼”α”シリーズレビュー

ようこそソニーショップテックスタッフへ

こちらのページではソニーのデジタル一眼αシリーズを紹介しています。メーカー商品情報ページには掲載されていない情報や、店頭展示モデルの開梱レポート、試用レポートを店員レビューという形で紹介しています。目的のモデルのブログ記事、レビューレポート記事を一覧でご覧いただけます。モデル選びのご参考にどうぞ。

 

これを読めば全てが分かる!総まとめレビュー

【フルサイズ】高解像ミラーレス一眼 α7R4

高解像フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R4」

2019年9月6日発売、有効約6100万画素の高解像で、AF/AE追随・ 最高約10コマ/秒高速連写を誇るフラグシップモデルです。従来機「α7R III」比で約1.5倍の高画素を有しながら、イメージセンサーの裏面照射構造と効率的なノイズ処理により、低中感度域において『α7R III』と同等の高感度・低ノイズ性能を維持。5GHzのWi-Fi規格に対応したことで高速なデータ転送が可能です。さらに動画にも対応する、進化した「リアルタイム瞳AF」を搭載します。

【APS-C】最新の高速AF搭載 小型・軽量一眼カメラ α6400

「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」機能搭載「α6400」

2019年2月22発売、APS-Cセンサー搭載デジタル一眼カメラとして世界最速0.02秒の高速AFを実現したモデルです。撮像エリアの約84%をカバーする425点の位相差AFセンサーを高密度に配置。加えて、コントラストAF枠をα6300の169点から425点に多分割化しました
「リアルタイム瞳AF」の性能がさらに進化し、「右目/左目切替機能」のほかに、アップデートによって一部動物にも瞳AFが対応します。

【フルサイズ】プロフェッショナルモデル α9

新次元の高速性能を実現したフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」

2017年5月26発売、フルサイズEマウント機初の「4Dフォーカス」に対応したプロ仕様のモデルです。画面の全領域をカバーする693点の全面位相差AFとコントラストAFによるファストハイブリッドAFに加え、最大60回/秒ものAF/AE演算を行うことで、ミラーレス機の弱点でもあるAFの追従性をカバー。複雑な動きで緩急のある動体に対しても高い精度でAF追従を続けます。また、G Masterレンズなどを使えば秒20コマという短い間隔で撮影可能です。

【フルサイズ】ミラーレス一眼ベーシックモデル α7III

プロからアマチュアまでをカバーするミラーレス一眼カメラ「α7III」

2018年3月23日発売、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載、最高約10コマ/秒高速連写や、高速・高精度なAFを実現したベーシックモデルです。有効約2420万画素で、新世代の画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)を搭載。常用ISO感度最高51200の広い感度域やα7 II比で最大1.5段分の画質向上、約15ストップの広ダイナミックレンジを誇ります。

【APS-C】高速AF&5軸手振れ補正搭載 α6500

4Dフォーカス”システム搭載 APS-Cミラーレス一眼カメラ「α6500」

2016年12月2日発売、425点の像面位相差AFセンサーを画面のほぼ全域に高密度で配置したAPS-Cミラーレス一眼カメラです。0.05秒のAFスピードを実現した「ファストハイブリッドAF」を搭載しているほか「高密度AF追従テクノロジー」により動体追従性能も大幅に向上。複雑な動きをする被写体も、高精度で粘り強く捉え続けます。

【APS-C】高速AFと高画質を両立 α6300

高速AFと高画質を両立 APS-Cミラーレス一眼カメラ「α6300」

2016年3月11日発売、一般的な一眼レフカメラと同じ位相差検出方式のオートフォーカスを採用。画面のほぼ全域に425点のAFセンサーを高密度に配置することで、オートフォーカスの速度と精度を高次元で両立したAPS-Cミラーレス一眼カメラです。