Tec staffのミラーレス一眼”α”シリーズレビュー

ようこそソニーショップテックスタッフへ こちらのページではソニーのデジタル一眼αシリーズを紹介しています。メーカー商品情報ページには掲載されていない情報や、店頭展示モデルの開梱レポート、試用レポートを店員レビューという形で紹介しています。目的のモデルのブログ記事、レビューレポート記事を一覧でご覧いただけます。モデル選びのご参考にどうぞ。  

これを読めば全てが分かる!総まとめレビュー

【フルサイズ】α9から大幅に利便性を向上させたプロ仕様モデル α9II

高速撮影機能に加え、5G対応の高速データ転送を可能にしたフルサイズミラーレスのフラグシップモデル「α9 II」

2019年11月1日発売、現場のプロからの要望に応え、5GHz帯域無線LAN(Wi-Fi)に対応し、利便性を向上させたモデルになります。“α9″の無音・無振動の電子シャッターによる高速20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影に代表される革新的な高速撮影性能に加え、リモート撮影やデータ納品時の高速データ転送を実現し、併せて堅牢性や操作性なども一層強化されています。

【APS-C】最先端AF性能を搭載 したフラグシップモデル α6600

最先端AF性能を搭載 APS-Cミラーレス一眼カメラ「α6600」

2019年11月11日発売、最新世代の画像処理エンジンによる高画質の実現と、高画質性能を最大限に引き出す光学式5軸ボディ内手ブレ補正、長時間の撮影を支える高容量Zバッテリーに対応したAPS-Cミラーレス一眼のフラグシップモデルです。人物や動物の瞳AFのほかに、α9で採用されている、AIを活用した「リアルタイムトラッキング」など最先端AF性能を惜しみなく搭載。シャッターボタンを半押しするだけで、画面内の動く被写体を自動追尾します。

【フルサイズ】高解像ミラーレス一眼 α7R4

高解像フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7R4」

2019年9月6日発売、有効約6100万画素の高解像で、AF/AE追随・ 最高約10コマ/秒高速連写を誇るフラグシップモデルです。従来機「α7R III」比で約1.5倍の高画素を有しながら、イメージセンサーの裏面照射構造と効率的なノイズ処理により、低中感度域において『α7R III』と同等の高感度・低ノイズ性能を維持。5GHzのWi-Fi規格に対応したことで高速なデータ転送が可能です。さらに動画にも対応する、進化した「リアルタイム瞳AF」を搭載します。

【APS-C】最新の高速AF搭載 小型・軽量一眼カメラ α6400

「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」機能搭載「α6400」

2019年2月22発売、APS-Cセンサー搭載デジタル一眼カメラとして世界最速0.02秒の高速AFを実現したモデルです。撮像エリアの約84%をカバーする425点の位相差AFセンサーを高密度に配置。加えて、コントラストAF枠をα6300の169点から425点に多分割化しました
「リアルタイム瞳AF」の性能がさらに進化し、「右目/左目切替機能」のほかに、アップデートによって一部動物にも瞳AFが対応します。

【フルサイズ】プロフェッショナルモデル α9

新次元の高速性能を実現したフルサイズミラーレス一眼カメラ「α9」

2017年5月26発売、フルサイズEマウント機初の「4Dフォーカス」に対応したプロ仕様のモデルです。画面の全領域をカバーする693点の全面位相差AFとコントラストAFによるファストハイブリッドAFに加え、最大60回/秒ものAF/AE演算を行うことで、ミラーレス機の弱点でもあるAFの追従性をカバー。複雑な動きで緩急のある動体に対しても高い精度でAF追従を続けます。また、G Masterレンズなどを使えば秒20コマという短い間隔で撮影可能です。

【フルサイズ】ミラーレス一眼ベーシックモデル α7III

プロからアマチュアまでをカバーするミラーレス一眼カメラ「α7III」

2018年3月23日発売、35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー搭載、最高約10コマ/秒高速連写や、高速・高精度なAFを実現したベーシックモデルです。有効約2420万画素で、新世代の画像処理エンジンBIONZ X(ビオンズ エックス)を搭載。常用ISO感度最高51200の広い感度域やα7 II比で最大1.5段分の画質向上、約15ストップの広ダイナミックレンジを誇ります。