【在庫情報】『Xperia 1 VI』SIMフリーモデル「RAM 12GB/ROM 256GB」のブラック・シルバーが入荷終了へ 「RAM 16GB/ROM 512GB」は全カラー購入可
ソニーストアにて、Xperia 1 VI(XQ-EC44)SIMフリーモデル『RAM 12GB/ROM 256GB』のブラックとシルバーが入荷終了ステータスになりました。
そのほかのカラーとRAM 16GB/ROM 512GBモデルはまだお買い求めいただけます。お早めにご検討をどうぞ!
こんにちは店員よねっちです。
本日確認したところ、Xperia 1 VI 「RAM 12GB/ROM 256GB」のブラック・シルバーが入荷終了になっていました。
「Xperia 1 VI」は初めて搭載メモリの仕様を3種類から選ぶことができるモデルだったのですが、もっともメモリの搭載量が多い「RAM 16GB/ROM 512GB」は発売から1年を待たずして完売となっており、大ヒットの軌跡がこんなところにも現れてきてしまっているようです。
現在は「RAM 12GB/ROM 256G」のカーキグリーンとレッド、そして「RAM 16GB/ROM 512GB」モデル全カラーがお買い求めいただけます。この調子でいくと、いずれ在庫が無くなってしまう可能性もありますので、お早めのご検討がおすすめです。
RAMとROMをわかりやすく言うと、RAMというのはテーブルや机、ROMというのは本棚という考え方をします。
テーブル(RAM)が大きいと一度に開ける本(アプリ)の数が増やせます。複数のアプリを同時に起動しても快適に使えるのが大容量RAMのモデルというわけです。
本棚(ROM)は収納しておける本の数(データ量)になります。インストールしているアプリの数や、動画、音楽ファイルなどのデータを収納できる量が増えます。
ものすごいたくさんの動画ファイルを取り込んでいるけど、動画視聴しかしないんだ、というのであればRAMは少なくても良くてROMが大きい方が使いやすくなります。
Xperia 1 VIではCPUに「Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform」を採用。圧倒的な処理能力で操作性も抜群です。
さらにXperiaシリーズで初めてベイパーチャンバー搭載。これで放熱効率を上げており、ゲームプレイだけではなく、4K動画撮影時にも威力を発揮します。
「Xperia 1 VI」SIMフリーモデル(12GB/256GB)のマルチウィンドウを使って崩壊スターレイルと原神の同時起動に挑戦!
ボタンが小さいのは難点ですがちゃんと動作しました!
キャラクターが止まったりするのは上下で操作を切り替えてる時です。【PR】https://t.co/emkm2Bs359#SONY #Xperia1VI… pic.twitter.com/k3SxOuEeUM
— ソニーショップ☆テックスタッフ (@tenin_sato) May 23, 2024
使っていて便利なのがマルチウィンドウで、ゲームをしながら攻略サイトを見たり、Youtubeを見ながらXやInstagramをチェックしたりといったことが可能。ゲームによっては同時起動することもできます。
バッテリーは5000mAhの大容量で、1~120Hz可変リフレッシュレート対応の新ディスプレイと組み合わせることで消費電力を抑えます。
さらにいたわり充電とXperia独自の充電最適化技術により、充電時のバッテリーへの負荷を軽減。以前動画の連続再生をテストをした時は、Xperia 1 IVで約12時間、Xperia 1 Vで約17時間のところ、Xperia 1 VIでは36時間といい結果でした。
購入された方もバッテリーの持ちには満足されているようです。
当店でも昨年6月の発売時に「PCMark」というアプリを使ってバッテリーのベンチマークテストをしたことがあります。
このアプリは写真編集、動画再生、ブラウザでのWeb閲覧など、通常の作業をずっとやり続けて、どれくらいでバッテリーを100~0になるかを計測してくれるアプリです。
ばらつきが出ないように画面輝度を200nitに合わせて、通信機能は全部オフにしてテストしたものが上記の結果になります。
フラッグシップモデルにも関わらず「Xperia 1 VI」は歴代モデルのどれよりもスタミナ性能がのびているのが一目瞭然。スタミナモンスターと言われていたXperia 10シリーズをも凌ぐ性能になっています。
従来の4Kディスプレイ搭載のXperia 1シリーズと比べると2倍以上のスタミナ性能になっていて、4KからFHD解像度にしたことのメリットが大きく寄与しているのがわかります。
そしてもう一つ注目の機能がテレマクロ撮影です。
ソニーのスマートフォン「Xperia 1 VI」には焦点距離85mmから170mmの光学ズームのほかに、「テレマクロ撮影」という新機能が搭載されていて、焦点距離120mm固定のマニュアルフォーカス撮影になるんですが、最短4cm、撮影倍率2倍というデジタル一眼“α”を超えるマクロ撮影機能を搭載しています。
上記の写真ですが、新1万円札の表面で右下にある10000円の表記の枠の部分にマイクロ文字が使われています。おそらく肉眼では判別できないくらいの文字サイズです。
これをXperia 1 VIのテレマクロ撮影で観てみると「NIPPONGINKO」の文字がはっきり確認できます。これが焦点距離120mm、最短撮影距離4cm、最大倍率2倍の威力。
印刷されたプリントの盛り上がりまで見えてしまいます。この立体感、解像感で撮影ができるって凄くないですか!?
搭載されているイメージセンサーはXperia 1 Vが初搭載の「Exmor T for mobile」です。
2層トランジスタ画素積層型ですが、これは裏面照射CMOSがベースになっていてフォトダイオード(受光層)が上、トランジスタ層が下になっているものをそれぞれさらに容量を増やして、より多くの光が取り込めるようになっています。フォトダイオードの容量を拡大したことで、従来の3倍の光まで取り込むことができます。
望遠レンズの仕様が違っているのと、2倍ズームの際に「ピクセルビニング解除によるクロップ画像」で撮影出来るのがXperia 1 VIで、Xperia 1 Vはデジタルズームになってしまう点が違っているのですが、基本性能は同等と考えて大丈夫。
Xperia 1 V F1.9 1/50 ISO200 24mm広角レンズ
Xperia 1 V F1.9 1/15 ISO320 24mm広角レンズ
Xperia 1 V F1.9 1/10 ISO800 24mm広角レンズ
これらは同じExmor-Tセンサーを搭載したXperia 1 Vで撮影した写真です。
どれも、一見するとデジタル一眼カメラで撮影したかの様な画質が楽しめます。
搭載されている写真撮影のカメラアプリはデジタル一眼”α”に近いUIで使えます。”α”を使っている方にしたらサブカメラみたいな使いやすさに感じられるはず。
さらにXperia 1 VIは防水・防塵仕様になっているので大雨などの天候条件が悪いときも撮影ができるので、まさに緊急用のカメラとして使えます。
動画撮影についても4K動画撮影はもちろん、Xperia本体だけでYouTubeでのLIVE配信もできます。
さらに「Video Creator」という自動動画編集アプリもXperia 1 Vから搭載しています。写真や動画撮影をしたあとに素材を選んで「おまかせ編集」をタップすれば、音楽に合わせてシーンをつなぎ合わせた簡易編集をしてくれます。
完成させたい動画の時間と、プリセットで入っている音楽を選択。音楽はYouTubeでの仕様を認められたものになっていて、YouTubeにアップロードして広告配信をすることもできるようになっています。テロップを入れることも可能。
出勤時に撮影してお店についてから15分くらいで編集して完成したものがこちらです。
10年くらい前はVAIOノートを使っての4K動画編集なんて、やっとこさだったものが、今は手のひらサイズのスマートフォンで4K動画出力できるようになりました。
ぜひ在庫のある今のうちにご検討くださいませ♪
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Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VI (XQ-ES44) |
ソニーストア価格: 179,300円~ 税込 |
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発売日 | 2024年6月21日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
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