【レビュー】“α6600”、SEL1655G、SEL70350G 新製品まとめてショールーム展示レポート

8月29日に発表された新型ミラーレスカメラ“α6600”と、APS-Cレンズ「SEL1655G」「SEL70350G」のソニーショールーム/ソニーストア銀座での発売前特別先行展示が本日よりスタートしました。

実機の様子を取材させていただいてきましたので、早速レポートいたします。

 

こんにちは、店員佐藤です。

土曜日からの展示開始だとかなり混むケースが多いのですが、今回もそうでした。11時の開店時はそうでもなかったのですが、続々とお客様がお越しになっていて“α6600”は5分間しか取材ができず、あらかじめご質問、お問い合わせをいただいていたことを試すだけでした。

その後、当店のお客様が数名いらしたので取材協力をお願いしているのですが、それらを含めて簡単にレポートさせていただきたいと思います。

 

■5軸手振れ補正搭載のAPS-Cフラグシップモデル“α6600”レビュー

さて、早速、新型モデル“α6600”の紹介なんですが、なかなかスゴいカメラが登場しましたね。

今年は”α6400”が登場して好調なセールスを記録しています。動物瞳AFやリアルタイムトラッキングAFを装備した「一番新しい”α”」として登場したAPS-Cセンサー搭載モデルで発売時はフルサイズ機である“α9”や“α7R3”にもまだ搭載されていない機能を装備して登場。

その後、ファームウェアアップデートにより動物瞳AFなどは“α7R3”や“α7Ⅲ”でも利用ができるようになるのですが、ソニー”α”シリーズで最先端の機能を搭載している(リアルタイムトラッキング機能、動物瞳AF対応)のは“α6400”となっています。

ただ、上位機種として“α6500”が存在していて、ボディ内手振れ補正を“α6400”が搭載していないためラインナップの中では最上位モデルとはならなかったのが“α6400”でした。

新型モデルの“α6600”はボディ内手振れ補正機能を搭載した“α6400”というモデルで、それに加えてスタミナ性能を強化すべく、なんと“α9”や“α7R3”で採用されている、従来の2.2倍の容量を誇るNP-FZ100バッテリーを採用。

APS-C機では初のZバッテリー搭載になります。

“α6500”では背面モニター撮影で350枚撮影が可能となっていた撮影枚数が“α6600”では810枚と2.3倍以上に増えています。CIPAのガイドライン基準となっているので、これは実際の撮影ではもっと増えるはず。

“α9”のファインダー撮影が約480枚となっていますが、レッドブルエアレース千葉2017のときは、これで1万枚の撮影ができました。AFの移動位置が少ない連写撮影の場合は相当な枚数が撮影できます。“α6600”でレース撮影をするならバッテリー性能とかはなにも考えずに1日使いまくれるんじゃないでしょうか!?

これによるグリップ部の大型化が気になるところで、それを真っ先にチェック。

見た目はなにも今までの”α6500”や“α6400”と違いがないように見えますが、握ってみると“α7R4”同様にかなり握りが深くなっているのがわかります。

比較して見ると下記のとおりです。

写真左から”α6600”、“α6500”、“α6400”です。グリップ部の奥行きがだいぶ変わっているのがわかります。それと写真ではわかりにくいと思うのですが、微妙にレリーズボタンの位置も上に上がっているのと握り全体が上に上がっています。中指が当たる位置のカーブも上のほうにずれているのがわかります。

グリップ全体が上に上がるとことで、にぎりが深くなっているんですね。

ボディ前面からみたときの投影面積は変わらないのですがボディ、というかグリップが肉厚になった感触です。“α7R4”同様、グリップ感がすごく向上している感じがします。大型レンズをつけて持ち運ぶときの安心感がこれはかなり違ってきそうです。

こちらは上部からみたときの図です。並びは“α6600”、“α6500”、“α6400”の順です。

グリップ部の形状の違いに加えて、ボディ上面にあるコントロールボタンの数が“α6400”よりも“α6500”と“α6600”の方が多いのもわかります。

それと、よくみるとレリーズボタンのサイズも違っていて“α6600”はボタンがやや大型化しています。レリーズボタンをリニューアルしているそうです。

写真は“α6600”の上面です。みると何かすっきりした感じに見えます。

こちらは“α6500”の上面です。違いはもうおわかりになりましたね。

内蔵フラッシュが“α6600”では非搭載になっています。こうしてドロップしている機能もありました。

これにともないフラッシュボタンがなくなっているわけですが、そこに「C3」ボタンが新設されています。ゴミ箱ボタンに振られていた「C3」ボタンは「C4」ボタンに変更されていて、コントロールボタンに割り振れる機能が増えたことになります。

新しいC3ボタンの位置については親指での操作ができる位置にあるので、ここに「AFオン」機能を割り付けるのも良いかも。リアルタイムトラッキングAFを利用する際にはAFオンボタンをどこかに割り振ると5倍くらい便利に使えますからね。

お客様からのご質問で“α7R4”で採用されたデジタル・オーディオ・インターフェースの採用はあるんですか?という話ですが、こちらは“α6600”にはありませんでした。“α7R4”だけの機能になります。

また、アスペクト比で4:3は使えますか?というのもなく、こちらも1:1までの対応。

なので、機能面で“α7R4”並みの機能を搭載したAPS-C機という紹介をしたかったのですが、9月6日発売の“α7R4”の方が機能面では充実していることになります。

とはいえ、FZ100バッテリーを搭載し、スタミナ性能の向上をした“α6600”はAPS-C機のフラッグシップ機となります。ポスト“α7R4”を担うモデルになります。

  “α6600” “α6500” “α6400”
手振れ補正 ボディ内5軸補正 ボディ内5軸補正 ×
補正段数 5段 5段 ×
AF測距点
像面位相差/コントラスト
425/425 425/179 425/425
AF速度 0.02秒 0.05秒 0.02秒
暗所AF性能 EV-2 EV-1 EV-2
リアルタイムトラッキングAF 搭載 非搭載(ロックオンAF) 搭載
タッチトラッキングAF 搭載 × 搭載
リアルタイム瞳AF 左右選択 搭載 × 搭載
リアルタイム瞳AF 動画対応 対応 × ×
動物瞳AF対応 対応 × 対応
タッチシャッター 搭載 × 搭載
サイレント撮影時連写 秒8コマ 秒3コマ 秒8コマ
ISO感度 100-32000
(拡張50-102400)
100-25600
(拡張100-51200)
100-32000
(拡張100-102400)
フルマグネシウムボディ ×背面パネルは
高剛性プラスティック
カスタムキー設定 91種類/11部材 68種類/10部材 89種類/8部材
RMT-P1BT対応
(Bluetoothリモコン対応)
対応 × 対応
バッテリー NP-FZ100 NP-FW50 NP-FW50
質量 約503g 約453g 約403g

“α6500”と“α6600”の一番大きな違いはバッテリーの変更ではなく搭載されている画像エンジン「BIONZ X」が“α7Ⅲ”世代と同じ最新世代のものになっていることなんでしょうね。こうして仕様を比較すると処理能力1.8倍となっているBIONZ X+フロントエンドLSIによるものが多いようです。

ボディ内5軸手振れ補正の搭載は新発売の超望遠レンズ「SEL70350G」との組み合わせも最強。

“α7R4”+SEL200600Gを小型化したようなモデルになります。ボディもレンズもこれで相当な軽量化になるので、持ち運びは相当楽になりそうですね。

“α6600”は9月3日(火)10時の予約販売開始となっています。11月1日(金)発売予定となっています。

デジタル一眼カメラ
α6600

ILCE-6600
ソニーストア価格:
159,900+税~
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2019年11月1日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:16,000円+税
3年ワイド/5年ベーシック:8,000円+税
年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
αあんしんプログラム 入会金3,000円分無料&月払いご優待
24回払いまで分割払手数料【0%】
残価設定クレジットの分割払手数料が【0%】

テックスタッフ
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☆テックスタッフ店頭ご利用特典

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☆ソニープレスリリース 「ボディ内手ブレ補正や業界最大撮影枚数約720枚のバッテリーライフを小型ボディに凝縮 AIを活用した最先端AF性能を搭載 APS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ『α6600』発売」

【新製品】最先端AF性能を搭載 APS-Cミラーレス一眼のフラグシップモデル『α6600』、エントリーモデル『α6100』新登場!

 

 

■ズーム全域開放F値2.8のAPS-C標準ズームレンズ『SEL1655G』

新型“α”ボディと一緒にレンズ2本もショールーム展示がスタートしています。

SEL1655GとSEL70350Gは一緒に展示されていて“α6400”ボディが1台用意されていて、自由にレンズを付け替えて利用できるようになっています。

撮影データの持ち帰りも可能ですが、展示されている”α6400”のメモリーは差し替えができなくなっているため、撮影データの持ち帰りをするためには自分の”α”ボディを装着して撮影する必要があります。

こちらがF2.8通しで使えるズームレンズ「SEL1655G」です。APS-C機には今までF4通しのレンズしかラインナップが無く、小三元は用意されているものの、フルサイズのG Masterレンズみたいな大三元がありませんでした。

「SEL1655G」を皮切りにF2.8通しのレンズ群、大三元が登場するのかな?と、期待をしてしまえるレンズです。

一番気になるのはそのサイズではないでしょうか? APS-C機のメリットは小型さですから、あまり大きいとちょっと萎えてしまうかも!?

サイズ的にもっとも近いのがフルサイズEマウントレンズの「SEL2470Z」かと思い、持ち込んでみました。ほぼ同サイズです。

写真左が“α6500”+SEL2470Zで、写真右が“α6400”+SEL1655Gになります。ほぼ同じくらいのサイズ感です。

今までのAPS-C機の高画質標準ズームレンズといえばカールツァイスの「SEL1670Z」だったかと思います。ボディ”α6400”同士で並べてみるとこんなサイズ感。写真左がSEL1670Zで写真右がSEL1655Gです。

付属のフードを出していただき、装着してみました。これ以外にレンズポーチが製品には付属します。

自分のボディを装着すれば撮影データの持ち帰りが可能とのことで絞り開放、ワイド端16mm(35mm判換算で24mm画角相当)で撮影したものがこちら。さすが開放絞り値F2.8です。ボケが大きい! これなら単焦点レンズを持ち歩いている感じでズームレンズ1本で使えます。

テレ端の55mm(35mm判換算で82.5mm画角相当)で撮影したものがこちら。さすがGレンズです。柔らかいボケが楽しめます。

一眼カメラっぽい背景ぼかしをした画を作るならSEL50F18やSEL24F18Zなどの単焦点レンズをオススメすることの多かったAPS-Cレンズですが、これがあれば標準域での背景ぼかしの撮影は1本で全部できそうです。

フルサイズEマウントレンズにはいくつもあるF2.8通しのズームレンズ「SEL1655G」ですが、レンズ内手振れ補正は搭載されていませんので手振れ補正を利用するなら“α6600”もしくは“α6500”との組み合わせが必要になります。

フルサイズミラーレス“α7”シリーズの画質を、そのままコンパクトなAPS-Cセンサーで楽しめるというレンズラインナップになりますが、“α6600”と一緒に買いたいズームレンズになりそうです。

「SEL1655G」も9月3日10時よりソニーストアにて先行予約販売が開始されます。

デジタル一眼カメラα
[Eマウント]用レンズ
SEL1655G
ソニーストア価格:
139,000 円+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2019年10月25日 メーカー商品情報ページこちら
長期保証
サービス
5年ワイド:14,000円+税
3年ワイド/5年ベーシック:7,000円+税
3年ベーシック:無償
ソニーストア
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ソニー提携カード決済で3%オフ
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★ソニープレスリリース「ソニープレスリリース『APS-C対応のデジタル一眼カメラα(Alpha)用Gレンズ 2本を追加』」

 

 

■Gレンズならではの高解像で切り取れるコンパクトなAPS-C超望遠ズームレンズ『SEL70350G』

こちらもAPS-Cレンズとして待望の望遠ズームレンズです。「SEL70350G」は35mm判換算で105mm~525mmまでの画角で使える超望遠ズームレンズです。

フルサイズ用Eマウントレンズ「SEL200600G」の発売直後になんてことをしてくれるんだ!というAPS-Cレンズの登場になります。

比較したいのはやはりフルサイズレンズであった「SEL70300G」です。焦点距離300mmは35mm判換算で450mmまで使える望遠レンズになり、今までAPS-Cセンサー搭載の”α6000”シリーズで利用する望遠レンズとして真っ先に候補に挙がるレンズだったと思います。

これがAPS-C専用レンズとして登場した「SEL70350G」になるとかなりのダウンサイジング感があります。

写真左がSEL70300Gで写真右が新製品のSEL70350Gです。

重量にして854gだったものが625gになります。これでフルサイズ用に設計された大きな画像サークルを切り捨ててAPS-C用にダイエットされた結果。見た目通りレンズの太さは二回りくらい小さくなった様に見えます。

写真左が“α6500”+SEL70300Gで、写真右が“α6400”+SEL70350Gです。うわー、こうしてみるとスゴいダイエット感がします。

これで35mm判換算で525mm相当まで撮影できるカメラになるんです。

ちなみにSEL200600Gは2,115gです。SEL70350Gとカメラボディを合わせてもおつりがきてしまうくらいの軽さになります。猛烈に魅力!!

レンズフードも出していただいたのですが、なるほど、SEL70300Gのレンズフードよりも短いモノが用意されているんですね。

テレ端にズームするとこれくらいは伸びるのですが、それでも繰り出し量はそんなに大きくないかも。

これで35mm判換算で525mm画角での撮影ができます。

これで35mm判換算で525mm画角での撮影ができます。

参考までにフルサイズ“α7R3”+SEL200600Gだとこのサイズです。リュックにこれ1本入れて夏休みは持ち歩いていました。

SEL70350Gならこのサイズで35mm判換算で525mm画角での撮影ができます。

うーん、魔法のレンズが登場してしまいましたね。

なお、フィルター系は67mmです。SEL1655Gと同じフィルター系になっていますのでPLフィルターなどは1枚買っておけば使い回しができそうです。

“α6600”とセットで一緒にレンズ2本買ってみてはどう?という声しか聞こえてきませんでした。

こちらも9月3日10時よりソニーストアにて予約販売開始になります。

デジタル一眼カメラα
[Eマウント]用レンズ
SEL70350G
ソニーストア価格:
99,000+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2019年10月25日 メーカー商品情報ページこちら
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3年ワイド/5年ベーシック:5,000円+税
3年ベーシック:無償
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APS-Cレンズ『SEL1655G』『SEL70350G』がプレスリリース

 

 

■10月発売製品の消費税について

さて、ここで販売価格についてのお知らせです。

今回の”α”新製品はすべて10月以降の出荷製品となります。「経過措置」として消費税の増税前に購入したものは消費税8%で購入できるようになっているのですが、ソニーストアでは消費税が10%になる10月1日以降に出荷が始まる製品については消費税10%での販売となる旨が発表になりました。

システムの都合上、増税分の2%が上乗せされた価格表示になっており、消費税アップ前後で価格が変わらないようになっています。


★ソニーストア 10月25日発売 サラウンドヘッドホン「CUHJ-15007J3」のご案内

こちらは10月25日発売のヘッドホンで8月30日から予約販売がスタートしています。消費税別で12,000円という価格になっているのですが、これをカートに入れると2%上乗せされた12,222円になるようになっています。ここに消費税8%が上乗せされて決済する仕組みになっています。

10月1日以降は12,000円に消費税10%が載せられる様になります。

今回の”α”新製品についても同様の措置がとられます。9月末までの消費税8%で購入しても10月以降に消費税10%で購入しても価格は変わりません。

決済サービスのキャンペーンなどを計算しながら購入されると良いと思います。

 

 

■初めてソニーストアでαレンズを購入されるお客様へ

強力な保証サービスを受けられるのがメーカー直販「ソニーストア」の最大の特徴です。「ワイド保証」と呼ばれる落下破損、水没時にも無料で修理をしてもらえる保証が用意されており、これに加入してαレンズを購入する事ができるのが最大のメリットになります。

大事に扱うしレンズやカメラを壊したことはないけど、という方が多いかと思いますが、万一の事故はいつやってくるかわかりません。荒天時にカメラを持っていくのを迷うようなシチュエーションで、カメラを大事にしてしまって持っていかないとせっかくの撮影チャンスを失う可能性がありますが、そこで「ワイド保証に入っているから、万一のときもなんとかしてもらえる」という安心感があれば思い切ってカメラを持ち出すことができます。

ソニーストアをご利用になっている方のほとんどの方が、このワイド保証を目的にされている、と言っても過言ではありません。

αレンズの場合3年間の動産保険をつけられる「3年ワイド保証」と、5年間の保証が受けられる「5年ワイド保証」が用意されています。価格は3年ワイド保証が商品価格の5%、5年ワイド保証が商品価格の10%程度に設定されています。

この保証加入額を無料、もしくは半額にするサービスが用意されていて、それが「αあんしんプログラム」という会員サービスになります。

anshin.jpg

ソニーストアの「αあんしんプログラム」に加入しているとメンテナンス費用が最大半額になったりソニーショールーム/ソニーストアで開催されるカメラスクールの割引きが受けられるなどの特典があります。

入会金が3,000円と年会費が6,000円かかるのですが、今なら入会金は無料、年会費も月払い会員になると3,000円分のお買い物券をもらえる特典が用意されていて実質年会費3,000円にしてもらえます。

3年ワイド保証が5%に設定されているので3,000円÷5%=60,000円という計算ができますので、6万円以上のレンズを購入して3年ワイド保証に入るなら、αあんしんプログラムに入会してしまった方が得!という計算ができます。

新発売の「SEL1655G」の場合、ソニーストアでの販売価格は138,000円前後になると思われますので3年ワイド保証は7,000円前後に設定されると思われます。実質3,000円でαあんしんプログラムに加入できるとしたら(最低入会期間が1年になっています)、4千円おトクな買い方ができることになります。

支払い額を安くするだけが「オトク」ではありません。こうしたサービス面でのオトクも考慮するとソニーストアはかなりおトクなαレンズの買い方ができます。

「SEL1655G」「SEL70350G」のご購入前に是非ご検討になってみてください。

αあんしんプログラムの3年ワイド保証無料or5年ワイド保証半額サービスは会員専用ページから購入することで特典を受けられます。会員専用ページにログインするためには入会後、タイムラグがあります。年払いで約2時間、月払いの場合は翌日の正午以降でないと利用ができません。事前の入会をお勧めします。

※サービス内容がよくわからない、おトクな買い方に自信が持てない、という方はお気軽に当店店頭までご相談にお越しください。

αあんしんプログラム
(入会金+ご利用料金)

ZZ/A-AP
ソニーストア価格:
0円~+税
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入会金(3,000円)無料キャンペーン

 

 

 

■9月3日10時から予約販売開始!

予約販売開始になる9月3日(火)は当店は臨時早朝営業で朝9時30分から開店しています。出勤前にオーダーを希望される方は是非、店頭へお立ち寄りください。当店は9月3日からオータムフェアを開催し、店頭購入もお得になります♪

焦点距離525mm相当もあれば、カワセミなどの野鳥撮影もできますねー。10月の発売日を迎えたら、これとSEL200600Gレンズを持ってカワセミ撮影会とか開催しようかなー!

 

9月3日は当店blogとTwitterなどで予約販売時の状況をご案内いたします。予約購入は是非、当店経由でお願いします!

 

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