【ランキング】注目度UP! 7/13~7/19までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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本日も通常通表の重大ニュースがあります。当店の“α”ファンの方はぜひご来店ください。

当店店頭では8月10日までサマーフェアを開催しており、いつものおトクな購入特典をご用意しているのと、店頭ご成約記念品を用意してお待ちしています。

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
【レビュー】新型VLOGCAM『ZV-E10 II』ショールーム実機レポート
これは現代のハンディカムだ!

第7位は「【レビュー】新型VLOGCAM『ZV-E10 II』ショールーム実機レポート これは現代のハンディカムだ!」となりました。

新型VLOGCAM「ZV-E10 II」の実機を早速、拝見させてもらってきました。

写真を中心に撮影されている“α”ユーザーさんからすると「VLOGCAM」ってどんな立ち位置のカメラなの?と、思われるかもしれませんが、個人的にはハンディカムを内包した“α”だと思っています。

単に動画向きに作った”α”というだけではなく、ハンディカムの代わりということは誰にでも簡単に操作&撮影ができなければいけないカメラなんです。開発する側にしたらものすごいハードルの高い機種の開発をされている様に思えます。

そういう意味では今回の「ZV-E10 II」はもうVLOGCAMの最終型なんじゃないか?と、思えるほどの完成度になっていると思います。

メカシャッターを搭載したα6700はローリングシャッター現象に強い!というイメージだと思いますがZV-E10 IIも同じセンサーを搭載しています。

メカシャッターは搭載していませんが、動画撮影時は同じ性能です。ZV-E10の2400万画素センサーと比較するとZV-E10 IIの2600万画素センサーは読み出し速度が2倍程度にあがっているそうで、動画撮影時のパンくらいであれば、ほとんどローリングシャッター現象は気にならないと聞いています。

画面はタッチパネルメニューを採用していて画面の左右からスワイプすると、こうしたアイコンが表示されてアイコンをタッチするだけで機能設定が変更できます。

そして、縦位置撮影のときにアイコンが縦位置メニューに切り替わります。これは“α”として、初搭載になった機能です。

スマートフォンに端を発した、縦位置動画撮影をより快適にVLOGCAMでも行うことが出来る様になりました。

天面のウインドスクリーンはアクセサリーシューに装着されています。外すとそこにはインテリジェント3カプセルマイクが搭載されていて正三角形になる形で3つのカプセルマイクが入っています。

そして手振れ補正アクティブも搭載。通常のスタンダード手振れ補正と比べるとアクティブ手振れ補正は数倍の威力を発揮します。

レンズ交換式とあって、レンズを何本か欲しくなると思いますが、一気に購入しなくても、まずは必要最低限のレンズの組み合わせで楽しんで、慣れたら少しずつレンズを増やして行くというのも楽しみのひとつですよ。

 

■第6位■
【納期情報】ハイスペック仕様の『Xperia 1 VI』ブラックが
初回出荷分完売で納期未定になりました

第6位は「【納期情報】ハイスペック仕様の『Xperia 1 VI』ブラックが初回出荷分完売で納期未定になりました」がランクインです。

最新モデルのSIMフリースマートフォン「Xperia 1 VI」ですが、ハイスペックモデルの「RAM:16GB ROM:512GB」仕様は8月23日より出荷開始となります。

7月18日に納期確認をしたところ、ブラックカラーモデルのみソニーストアにて「入荷次第出荷」ステータスになっていました。出荷開始まであと1か月あまりになってオーダーが増えてきているようです。

今回の「Xperia 1 VI」はSIMフリースマートフォンでは初めて、搭載するメモリー量を自分で選択することができるようになりました。

キャリアモデルではRAM 12GB/ROM 256GBしか選択できないところが、ソニーストアのSIMフリーモデルでは使い方に応じてパワーアップしたモデルを購入することができるのが大きなメリットになります。

PCで言うところの内蔵メモリになるRAM容量はあとから増やすことはできないので選択に悩むところですが、12GBも搭載していれば普通の基準ではかなりの大容量スマートフォンになります。メモリーを大量消費するゲームアプリでも12GBあれば充分快適に動作します。

多数のアプリを同時起動して使う際にメモリーを使い切るとPCの場合はスワップファイルにして残しますが、スマートフォンではアプリを自動で閉じていきます。16GBの容量があればそれを防ぐことができます。

当初は10%台だった16GB/512GBのハイスペック仕様ですが、現在はロースペック12GB/256GBモデルを凌駕するところまで増えてきていました。

本体カラーの選択では、あいかわらずスカーレットカラーの人気はすさまじいものがあるのですが、7月はカーキグリーンの方が人気となっています。

スカーレットとカーキグリーンはソニーストアのSIMフリーモデル限定色になっていて、キャリアモデルには設定がありません。この2色に人気は集まりますよね。

なお、5月下旬には納期が7月下旬以降、6月になると8月下旬以降になるというアナウンスをされているスカーレットですが7月14日に出荷があり7月下旬以降のアナウンスの時にオーダーされた方のところには無事に出荷されています。

スカーレットモデルの次の出荷は8月になってからになるかと思います。ご注文をお考えの方はお早めにどうぞ。

 

■第5位■
『“α”サマーキャッシュバックキャンペーン2024』は7月22日(月)まで!
値上げ前のキャッシュバックキャンペーンは今週末がラストチャンス!

第5位は「『“α”サマーキャッシュバックキャンペーン2024』は7月22日(月)まで! 値上げ前のキャッシュバックキャンペーンは今週末がラストチャンス!」となりました。

6月21日から始まったソニーの夏の“α”キャッシュバックキャンペーンが今週末で終了します。

恒例の夏ボーナスシーズンのα製品レンズキャッシュバックキャンペーンで今回もたくさんのお客様に“α”製品をお買い上げいただいています。

対象製品は今回も大ボリュームでαボディが12製品、αレンズが35製品、そしてαアクセサリーとしてマイク製品が6製品も対象になっています。

前々回の昨年末は“α7R V”が初登場で5万円のキャッシュバックを行っていて、大ブレイクしていたのですが、今回はソニーストアの60回分割払い手数料0%キャンペーンもあり、“α7C II”+レンズの同時購入というのが人気急上昇しているところです。

そんななか、衝撃的なニュースが舞いこんできました。なんと8月1日より価格改定があり、“α”製品を中心に多数のソニー製品の値上げになります。

幸いにも今ならキャッシュバックキャンペーンに加え、ソニーストアの60回分割払い手数料0%キャンペーンも開催されています。

今週末までが値上げ前の最後の駆け込み購入チャンス!と言って間違いはないでしょう!

価格改定による値上げは平均で約10%というお知らせになっています。モデルによって上下がありますが、値下げになるモデルはひとつもありません。

また、キャッシュバック対象の”α”ボディ以外のモデルを購入する際も「同時購入キャンペーン」があり、対象ボディ+対象レンズの組み合わせで購入すれば1万円のキャッシュバックが受けられます。

たまたま購入するボディとレンズの組み合わせがここにあればラッキーです。

7月22日(月)までにオーダーした分がキャッシュバックキャンペーンの対象になります。8月1日の価格改定前にオトクに買える最後のチャンスになりますので、お見逃し無く!

☆当店blog 2024.7.18「『“α”サマーキャッシュバックキャンペーン2024』は7月22日(月)まで! 値上げ前のキャッシュバックキャンペーンは今週末がラストチャンス!」

 

 

■第4位■
【レビュー】2024年モデル 史上最高輝度の『BRAVIA』ショールーム実機レポート

第4位は「【レビュー】2024年モデル 史上最高輝度の『BRAVIA』ショールーム実機レポート」となりました。

7月12日にプレスリリースがあった2024年モデルの新型BRAVIAが即日、ソニーストア銀座さんに先行体験展示がスタートしているということで、早速、お邪魔させていただいてきました。

「CINEMA IS COMING HOME」というキャッチコピーで登場した2024年モデルのBRAVIAですが、ソニーストア銀座では映画「キングダム 大将軍の帰還」の公開に合わせて公開記念展示展まで行うという、映画との連携の力の入れようが半端ではありません。

2024年モデルの新型BRAVIAは従来モデルよりも最大ピーク輝度が大幅にアップしているというのが一番の特徴になります。

今回はmini LED推しになっており、「BRAVIA 9」では部分駆動するLEDの分割エリアを3倍にまで増やしていて、さらにピーク輝度を上げる、ということを行っています。

mini LEDは従来の部分駆動直下型バックライトよりも圧倒的に多くのLEDを使い、より狭い範囲のバックライト照射を可能にした方式です。これにより暗いシーンでのバックライトの拡散による黒浮きを抑えて、有機ELに近いコントラスト表現ができます。

ピーク輝度をあげるのに電力を使いそうなものですが、開発していた中で出力をあげてLEDの発光輝度を上げるよりも長時間点灯させることでの輝度アップの方が電力を抑える効果も見つかったとのことで、電力消費も抑えつつ、最大ピーク輝度をあげているとのこと。「BRAVIA 7」と比較して最大1.5倍の輝度になるそうです。

最上位モデルのmini LEDパネル「BRAVIA 9」には「ビームトゥイーター」を使った立体音響が楽しめる、という説明があります。パネル背面の壁と天井を使って高さ方向の音を再現しようというのは、ドルビーアトモスのイネーブルドスピーカーと同じ原理ですね。

個人的には「BRAVIA 7」の値頃感が目を引くんですが「BRAVIA 9」のピーク輝度1.5倍を見てしまうと、これがなかなか。

発売最初から行われるキャンペーンというのも珍しいのですが、今日から9月30日までの期間限定で最大10万円のキャッシュバックキャンペーンも発表になっていますので、是非、ご検討になってみてください。

当店blog 2024.7.16「【レビュー】2024年モデル 史上最高輝度の『BRAVIA』ショールーム実機レポート

 

 

■第3位■
『Xperia 1 VI』のテレマクロで撮る「新紙幣のマイクロ文字」完全編

3位は「『Xperia 1 VI』のテレマクロで撮る「新紙幣のマイクロ文字」完全編」がランクインです。

新紙幣にはカラーコピーの防止技術として「マイクロ文字」での印刷があります。他にも3Dに見えるホログラムだったり、角度によって紙幣価格が見える様になっていたり、手触りだけで判別できるなど、最新技術をふんだんに盛り込んだ芸術品みたいなお札になっています。

そして、ソニーのスマートフォン「Xperia 1 VI」には「テレマクロ撮影」という新機能が搭載されていて、焦点距離120mm固定のマニュアルフォーカス撮影になるんですが、最短4cm、撮影倍率2倍という、デジタル一眼“α”を超えるマクロ撮影機能を搭載しています。

これがあれば、新紙幣のマイクロ文字もバッチリ観られる!というわけです。

記事内の写真をご覧いただきたいのですが、焦点距離120mm、最短撮影距離4cm、最大倍率2倍の威力は予想以上で、印刷されたプリントの盛り上がりまで見えます。この立体感、解像感で撮影ができるのは凄すぎです。

店頭には眼鏡の形をした拡大鏡があり、細かい作業をするときに使うんですが、それをかけても、この文字は全然読めません。

Xperia 1 VIだけでしか、観られない世界です。

Xperia 1 VI以外のスマートフォンのカメラで接写してクローズアップすることもできると思いますが、ここまで鮮明に見える機種はないかと思います。こと、マイクロ文字に関してはデジタル一眼”α”も超えているかも!?

お手元に新紙幣がやってきたら、是非、お試しになってみてください。紙幣が入れ替わるのには大体1年くらいかかるとのことなので、それまでには試してみるチャンスがやってくると思います。

☆当店blog 2024.7.11「『Xperia 1 VI』のテレマクロで撮る「新紙幣のマイクロ文字」完全編

 

 

■第2位■
【先行予約開始】縦位置表示&大容量バッテリー搭載!
手軽に本格的な映像表現が出来る、新型VLOGCAM『ZV-E10 II』受注開始!
お得な購入方法

第2位は「【先行予約開始】縦位置表示&大容量バッテリー搭載! 手軽に本格的な映像表現が出来る、新型VLOGCAM『ZV-E10 II』受注開始! お得な購入方法」となりました。

ソニーストアにて新型VLOGCAM「ZV-E10 II」の先行予約がスタートしました。

ストア価格はボディのみが152,900円で、60回分割払いだと月々2,500円でお買い求めいただけます。

パワースームレンズキットは163,900円、ダブルズームレンズキットは185,900円となっています。

レンズ付きの製品はそれぞれ単品購入するよりもセットで購入した方が大幅に安くなるように価格設定されています。

また、「ZV-E10 II」も残価設定クレジットが利用できるようになっており、残価設定率は32.8%となかなかの高率になっています。(最高35%設定なので)

ボディのみですと24回の月々の支払価格は4,200円(初回6,300円)で、25回目に返却するか5万円で買い取るかを選択できます。

お得な購入方法として、ソニーでは「ZV-E10 II」の発売キャンペーンとしてZV-E10 IIの他に、対象のレンズやアクセサリーを購入された方にキャッシュバックするイベントを開催します。

10月15日までの期間にキャンペーンページに記載のレンズ、マイク、予備バッテリー、シューティンググリップ「GP- VPT2BT」を購入されると最大1万円のキャッシュバックが受けられます。

さらにソニーストアでお得に購入する方法として10月2日までの期間限定で「ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会」の利用が出来ます。

「ZV-E10 II」の大きな進化ポイントは裏面照射型Exmor Rセンサーを搭載し、描写力がアップした点です。レンズ交換式カメラとしてこれはかなり大きなメリット。

また、AIプロセッシングユニットこそ非搭載なものの、瞳AFやリアルタイムトラッキングの対象に人物・動物に加え、鳥が追加されました。

バッテリーもα6700で使用されている大型のものに変更され、ZV-E10と比較して静止画は約440枚→約610枚に、実働が撮影時間に関しても約80分→約130分と大幅にアップしています。

ぜひこの機会にご検討くださいませ。

☆当店blog 2024.7.17「【先行予約開始】縦位置表示&大容量バッテリー搭載! 手軽に本格的な映像表現が出来る、新型VLOGCAM『ZV-E10 II』受注開始! お得な購入方法

 

 

■第1位■
【価格改定】8月1日よりソニーの一部製品価格が値上げになります
“α”製品が約9割 平均価格改定率10%

今週の第1位は「【価格改定】8月1日よりソニーの一部製品価格が値上げになります “α”製品が約9割 平均価格改定率10%」がランクインとなりました。

ソニーマーケティングの発表で8月1日から国内向け販売製品のメーカー出荷価格について改定が行われる発表がありました。

5回目の一斉値上げになるのですが、今回はほとんどがカメラ製品となっています。平均価格改定率は10%になっているなど、衝撃の価格変更になります。

ツーリストモデルをのぞくと今回は全部で90製品、その9割近くの対象製品がカメラ関連製品となっています。

幸いにも? カメラ製品については現在、キャッシュバックキャンペーンが行われているのと、ソニーストアでも60回分割払い金利手数料0%キャンペーンを開催しています。

カメラ製品を駆け込み購入するのであれば、タイミング的には良いところになるかもしれません。

キャッシュバックキャンペーンは7月22日(月)までの注文分が対象になります。

今回の値上げでは平均で10%前後となるそうなので、額面通りに受け止めると今回のキャッシュバック金額分がすっ飛ぶくらいの値上げになるため、対象商品であれば7月22日までの購入がダブルでオトクになるかと思います。

「分割60回払い手数料0%キャンペーン」はソニーストアだけの施策になっていて7月31日10時までの分割クレジット申込みなら60回払いまで金利手数料が0%になる、というものです。通常は24回払いまでのクレジットが手数料無料になっているので3年分オトクになります。

こちらも対象製品は決まっているのですが、キャッシュバックキャンペーンが品薄製品は対象にならないのに対して、ソニーストアのキャンペーンは遠慮無く品薄製品も対象にしてくれているのが嬉しいところ。新発売のレンズやボディ、納期のかかる品薄レンズなども対象になっています。

価格改定の値上げ幅については記載がありませんが、これらの製品が8月1日から変更になります。正確には7月31日の夕方頃から製品の価格が徐々に変更されていることになると思いますので、値上げ前に購入したいカメラは7月30日までにはオーダーされた方がよいかと思います。

☆当店blog 2024.7.17「【価格改定】8月1日よりソニーの一部製品価格が値上げになります “α”製品が約9割 平均価格改定率10%

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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