フルサイズミラーレス一眼カメラ 『α9』開梱レポート

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発売日を迎えたフルサイズミラーレス一眼カメラ 『α9』の開梱レポートをお届けします。

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こんにちは、店員佐藤です。

“α9″ですが、ソニーではミラーレス一眼カメラの「フラッグシップモデル」という位置づけではなく”α7R2″、”α7S2″などと並ぶフルサイズセンサー搭載カメラのラインナップの一つとしてスピードを要する撮影に特化したモデル、として発表をしているモデルになります。

とはいえ、型番からしても価格的にも”α7″シリーズよりも上に見てしまうし、ユーザーからしてもフラッグシップモデルにしか見えません。私もつい、そういう紹介をしたくなってしまうところなんですが、冷静に今回は開梱レポートをお届けしたいと思います。

 

■”α9″の同梱品をチェック!

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パッケージはオーディオ製品のSignatureシリーズの様なおもてなし仕様にはなっていなくて、普通のデジタル一眼カメラ同様のパッケージでした。

同梱品は上記の通りで、本体の他にACアダプター、マイクロUSBケーブル、バッテリーチャージャー、バッテリチャージャー用電源コード、ケーブルプロテクター、ショルダーストラップ、取扱説明書類となっています。

ボディキャップとシューキャップ、アイピースカップは本体に装着されている状態で梱包されています。

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ショルダーストラップの幅は33mmのものが付属。写真左が”α77 II”のものでこれが40mm幅、写真右がRX1Rのもので30mm幅です。”α7 II”のものが28mm幅になっているので、それよりはちょっと太めのストラップが付属することになります。

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バッテリーは”α7″シリーズで利用するNP-FW50と比べ容量が2.2倍になったNP-FZ100が1本付属します。専用のバッテリーチャージャーも付属します。

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こちらのバッテリーチャージャーを使った場合で満充電まで約150分、2時間半となっています。

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パッケージの中のバッテリーを充電してみたところ、最初はほぼ空になっています。半分充電されているとかではないので初回の充電には2時間半まるまるかかると思っておいた方がよさそうです。

大容量バッテリーだけに充電も時間がかかります。

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ACアダプターとマイクロUSBケーブルも付属するため、バッテリーチャージャーで充電をしつつ、カメラ本体をUSB接続して本体内充電を行うことで同時に2本のバッテリーを充電することもできます。

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こちらはケーブルプロテクターです。”α9″本体にマイクロUSBケーブルとマイクロHDMIケーブルを接続してスタジオなどで長時間利用したりモニター表示しながら撮影をするときに利用します。

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ボディ左サイドのフラップを2カ所開いて、フラップを写真の様に下側と手前に回し、それからプロテクターを装着します。

初めての時はこれでホントに装着出来るの?という、ちょっとコツが必要な感じですがフラップを所定の位置にして装着すれば特に無理もかからずに使えます。

 

■保護ガラスシート「PCK-LG1」

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こちらは同時購入したモニター保護ガラスシートの「PCK-LG1」です。このモデルからフィルムシートやポリカーボネートの保護カバーではなくガラスシートが用意されるようになりました。

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パッケージの同梱品はこちらです。保護ガラスシートの他にクリーナーが同梱されていました。クリーナーは乾式のもので特に湿っていたり洗浄液がついているわけではありません。

新品状態の時に貼るのであれば問題はありませんが、あとから貼り付ける場合は別途、湿式のクリーナークロスや洗浄液を用意した方がよいかもしれません。

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ガラスシートは保護フィルムの様に曲げることができません。ポリカーボネートシートのようにたわませる事もできなくてペタンと板を一発で貼る必要があります。粘着面のシートを剥がす前に位置合わせをしてモニターに対してどれくらいの余白があるものなのかを確認しておきます。

サイズはほぼピッタリサイズです。

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ちなみに”α7S2″でも試してみたところサイズは一緒です。そのまま流用ができそうですが商品ページには対応製品が”α9″のみとなっているので当店も推奨はいたしません。

ラウンドカットされていて角はすべて丸く加工されているところなども、GRAMASの液晶保護ガラスとかなり似ています。

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うまく貼れました。ペタンとおくとそのままジワーッと全面が貼り付いていきます。粘着シートは全面になっているのでGRAMASの保護ガラスの”α7R2″用と同等です。

 

■”α9″初回起動!

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保護ガラスの貼り付けが終わったところで”α9″の初回起動です。起動時にエリアと日付、時刻の設定があるのは他の”α”シリーズと同様です。

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バッテリーはご覧の通りで初期状態で充電率12%でした。初期状態のセッティングは上記の通りで、左下の方に見慣れない「AUTO」のアイコンがありますが、これはメカシャッター、電子シャッターの切替です。初期状態ではオート設定になっていて、特に制限がなければ電子シャッターが切られるようになっています。

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さて、充電しながらの作業でしたが、まず最初にやっておきたいというか試したかったのが、このデュアルスロットの利用方法です。

というのも、来週の週末に「レッドブルエアレース千葉2017」が開催される予定で、そのときに、このカメラをガッツリと使いたいと言うかレビューレポート用の撮影をしたいんです。どういうセッティングで記録をすれば良いのか試したかったんです。

“α9″のメモリースロットは2つ搭載されていて下側にあるスロット1がUHS-II対応のスロット。スロット2がUHS-I対応のSDカードとメモリースティックDuoが使えるデュアルスロットになっています。

 

■SDXCカード「UHS-I」と「UHS-II」の違い

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写真の左が従来のUHS-I対応のもので写真右がUHS-IIのSDXCカードです。端子の形がそもそも違っており、UHS-Iまでのカードでは外側の端子を使います。UHS-II規格では内側にある小さな8つの端子を利用してより高速なデータ転送を行えるようになっています。

UHS-IIカードは下位互換も保たれているので、そのままUHS-II対応になっていないスロットでも普通のUHS-I対応カードとして読み書きができて、UHS-II対応スロットだとさらに高速なデータ転送が可能となっています。

“α9″では、この2枚のカードを同時に挿して、それぞれ別のデータを書き込むことができます。同時に同じデータを書き込んでバックアップカードをその場で作ることもできるし、静止画と動画を別々のカードに書き込むようにして別々のPCに取り込むことができるようにもできます。

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注目はJPEGとRAWデータの振り分け書き込みです。JPEG+RAWデータでの記録をする際に、1枚のカードにデータを書き込むのが普通ですが、”α9″であればデータの大きなRAWをUHS-II対応のスロット1に。データの軽いJPEGデータをスロット2に同時に書き込むことで、より速く連写時のバッファを減らして大量に撮影ができるんじゃないか?という事をしてみたかったわけです。

その方法をとるときのセッティングが上記のものです。記録モードを「振り分け(JPEG/RAW)」にしておき、記録メディア選択はなぜか「スロット2」にします。ここを「スロット1」に指定するとスロット1にJPEG、スロット2にRAWデータを書き込むという、予定とは違った使い方になるので注意です。

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正しくセッティングできると上記の様に撮影枚数のところが「2 JPEG/1 RAW」という表示になります。

これで秒20コマの高速連写をして息継ぎするところまで撮影。その撮影したデータの書き込みが終わるまでの時間を計測しました。手動計測なので正確な数値ではありません。あくまで目安にしかなりませんが、その結果がこちらです。

使用スロット 書き込み
フォーマット
連写時間 連写枚数 書き込み時間
SLOT1のみ JPEG Fine
約18秒
368枚 約86秒
SLOT2のみ JPEG Fine 約18秒 369枚 約87秒
SLOT1のみ JPEG+
圧縮RAW
約10.8秒 227枚 約94秒
SLOT2のみ JPEG+
圧縮RAW
約10.8秒 226枚 約110秒
SLOT1+2 JPEG+
圧縮RAW
約11.2秒 233枚 約76秒
SLOT1のみ JPEG+
非圧縮RAW
約9.4秒 115枚
約73秒
SLOT1+2 JPEG+
非圧縮RAW
約9.8秒 117枚 約65秒

“α9″の今回のテストで初めて知ったのですがRAW撮影の時に非圧縮RAWにすると連写スピードは秒12コマに制限されるそうです。なので息継ぎするまでの連写枚数が一気に減ります。

それ以外の比較をするとやはり記録するカードを2枚に分けて使った方がより短い時間で書き込みをすることができることがわかります。

ちなみに利用したカードはUHS-II対応の「SF-M64」(書き込み最大100MB/s)と、UHS-Iスピードクラス3の「SF-16UZ」(書き込み最大100MB/s)でした。より上位の「SF-G」シリーズ(書き込み最大299MB/s)を使うと大幅にスピードアップすると思います。「SF-G」シリーズのSDカードは現在、取り寄せ中です。入荷次第テストしてみます。

 

■電子シャッターのローリングシャッター歪み比較

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それともうひとつ、電子シャッターのローリングシャッター歪みなんですが、こちらも電車に乗って速攻でテストしてきました。

比較するのは”α6500″です。APS-Cセンサー搭載モデルですが、サイレントシャッター機能を搭載していて電子シャッターの撮影ができます。

プレートで”α6500″と”α9″を固定して同時にシャッターを切って撮影してきたものがこちらです。

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まずは”α6500″の電子シャッターがこちらです。メカニカルなシャッターを使わずにセンサーを捜査させると画面の上から下に読み出しを行うので、走行中の電車からすれ違う反対方向に行く電車を写すとご覧の様に大きく歪みます。

かなり極端な例で目の前数十センチのところを相対スピードで100km/hを超えるスピードのモノを撮っています。メカニカルシャッターでもローリング現象が出るくらいな野ですが、電子シャッターだと従来はこれくらいの歪みになっていました。

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同時に撮影した”α9″の電子シャッターがこちらです。

さすがに歪みはありますが今までとは雲泥の差です。こんな目の前の電車ではなく1本レールが離れた京浜東北線であれば問題なく撮れます。

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こちらはメカニカルシャッターで撮影した”α6500″のショットです。これも対抗しているスピードの出ているときのカットなのですが、メカシャッターでもこうして多少は歪みが出ます。

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こちらは”α9″の電子シャッターです。1/32000秒で撮影できました。なるほどメカシャッターと比べてローリング歪みは遜色ないという話でしたが、確かにこれなら同等と言えそうです。メカシャッターよりも優れている!という言い方をできるまでは、まだもうちょっと進化が必要になりそうですが通常のスポーツ撮影などであれば差は大きっ区は出ないでしょうね。

さらに両方ともオートフォーカスで撮影しているんですが”α9″のAFはこのスピードでもしっかりと合わせてくれます。サイバーショットで以前実験したときはAFが追えなくてMFで撮っていたんですが、”α9″すごいですね。

 

■驚きのAF性能

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というところで、東京駅に行ったので、ついでに新幹線の入線シーンも撮ってきました。ソニーショールーム/ソニーストア銀座でちょっとだけ触らせてもらいましたが、こうして屋外で実際に使わせてもらうのは初めてです。

リニアモーターカーみたいな猛スピードの被写体ではありませんし、ゆっくりしたスピードなのですが、それでも歩留まり100%で撮れるのは感激。

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どーっと「SEL70200G」で連写してきましたが、これがすごい。

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この位置から撮影開始。フォーカスエリアはロックオンAF:拡張フレキシブルスポットで、フォーカスモードは「AF-C」です。最初に新幹線の頭に合わせてシャッターを切り始めます。

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3秒後の60コマ目です。余裕でAFが追ってくれています。窓のところをみるとビシッとAFが追従しているのがわかります。

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さらに1.5秒後の90コマ目です。迷うこと無く追ってくれています。一定のスピードでこちらに向かってきている被写体なのでカメラとしては計算をしやすいのかもしれませんが、距離が近くなってくるとフォーカスの移動距離が大きくなってくるのでカメラ的には厳しい状況になってきます。

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1秒後、110コマ目です。これでもまだ窓を追ってくれています。ロックオンAFですがちゃんとここを追ってくれているところがすごい。

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118コマ目です。ここまで追ってくれました。ここのカットを最後にフォーカスがやや甘くなります。

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119コマ目です。うーん、ちょっとAFを外してしまってるかな?手前の窓枠に合ってくれていればよかったんですが。

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122コマ目です。それでもまだ、これくらいのレベルで追ってくれていて、フォーカスがどっかに行っちゃった!というのはありませんでした。

簡単な被写体でしたがAFの信頼度はかなり高そうです。

 

 

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当店では本日より店頭展示をスタートしています。模型のリニアモーターカーを用意して”α9″のAF性能をお試しいただくようにしているんですが、これが無茶苦茶効果的なデモになっています。

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特定のモデルによらず、どのカメラを使ってもこちらのタカラトミーさんの「リニアライナー」を撮るのは難しいと思います。この模型は本当に磁力で浮いていて、さらに磁力で推進する模型になっています。スルスルとレールを進み、スケール速度は500km/hを超えるほどの猛スピード。スケールサイズは1/90なので実際には5.5km/hくらいなのですが(^^)、それでもこれだけの至近距離で走り回る被写体を撮影するのは超厳しい。

“α6500″や”α7II”を使って実際にテストしていて、そのときには「これはさすがに”α9″でも無理なんじゃないか?」と、思って心配していたものが”α9″でテストをしてみたら、あっさりと追いかけまくってくれます。

AF追従性の性能を、このリニアライナーで比較したら従来機の2倍とか3倍とかのレベルではなく10倍以上の性能を発揮してくれているんじゃないでしょうか!?

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店員よねっちでも簡単に撮影ができ「これだと撮影の腕とか必要ないんじゃ無いか?」と言ってました。う、確かにそういう腕とか経験を必要とするシーンでも、かなりハードルを下げてくれます。腕のある方が使ったら、それをさらに未知の領域で使える可能性もあります。

自画自賛になりますが、このリニアライナーでの試し撮り、かなり良いかもしれません♪ 桁違いのAF性能を誰でも体感できます。

明日の土曜日もリニアライナーは1日運行予定です。お持ちのカメラと比較してみてくださいませ。”α9″のAF性能の高さを堪能できると思います。

以上、当店店頭での開梱レポートでした。今夜は17時で閉店して大井競馬場へナイトレースの試し撮りに行ってきます。

 

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デジタル一眼カメラ
『α9』ボディ

ILCE-9
ソニーストア価格:
498,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年5月26日 メーカー商品情報ページ
延長保証
5年ワイド:50,000円+税
3年ワイド/5年ベーシック:25,000円+税
3年ベーシック:無償
金利0%クレジット 24回分割手数料0%+10%オフクーポン 月々20,200円
残価設定24回分割+10%オフクーポン 月々13,100円
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