Xperia 1 VIIで撮ってきた「田島ケ原サクラソウ自生地の草焼き」

LINEで送る
Pocket

たまたまだったんですが、近所にある「田島ケ原サクラソウ自生地」で草焼きが行われていて、そこを通りがかることができたので、見学してきました。

ソニーの最新SIMフリースマートフォンのフラッグシップモデル「Xperia 1 VII」で撮影もしてきました。

 

こんにちは、店員佐藤です。

昨日の話なんですが、朝出かけに近所の荒川を渡る秋ヶ瀬橋を通行中に、炎が高く上がるほどの大火事を発見。もうもうと煙が出ているのを車窓から見ていました。

場所は私のジョギングコースでもある桜草公園というところで、ここは天然記念物のサクラソウが自生しているエリアです。

そうか、これが噂に聞く「草焼き」なのかも。

ということで、まだ出発したばかりだったんですが寄り道して桜草公園へ立ち寄ってみます。隣接の駐車場は閉鎖されていましたが、河川敷ですので土地はいくらでもあります。少し離れた駐車場に停めて歩いて野焼きしているエリアへ向かいました。

野焼きしているところは、ちょうど桜草が自生している区画で、もともと立ち入り禁止エリアになっているんですが、そこが全面的に囲われて、焼かれていました。

こちらが以前、見に来た時に撮影したサクラソウです。自然に自生しているのはここだけなんだそうで、国の特別天然記念物になっています。

観光地にある芝桜とは違って、自生しているサクラソウの密度はこれくらい。一面がピンクになるような秩父の羊山公園みたいな感じにはなりません。なので、インスタスポットとかにもなりにくいのですが、4~5月の最盛期には少しにぎわう感じです。

橋を通っていたときは、すごい火の手が上がっていたのですが、ぐるっと回って駐車場に車を止めて歩いてくる間にだいぶ鎮火してしまっていました。サクラソウの自生エリアはほとんど焼き尽くしてしまっています。

それでも強風にあおられて、時折、火の手があがるので、これは何かで撮影しないと!という使命感に駆られるんですが、持っている「α7 V」には「SEL200600G」という超望遠ズームレンズしかついていません。

なんで、こういうときに24-70mmの標準ズームレンズをもってきていないんだ、というところですが、大丈夫です。私には「Xperia 1 VII」があります。

Xperia 1 VIIには 2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサー『Exmor T for mobile』を含む3つのセンサーを搭載していて、焦点距離1mm、2mm、5mm、85~17mmの撮影が可能。

動画撮影にも対応していて4K解像度による24P、30P、60P、120P撮影までできます。

こういう話をしても仕方がないんですが、10年前は初代「α7S」が4K動画出力に初めて対応して、外部レコーダーを使うことで4K 24P/4K 30Pがやっと撮影できたというものだったんですが、それが10年の進化により、スマートフォンで4K 120Pまで撮影できるようになるとは。

こちらは「Xperia 1 VII」の動画撮影の設定時の画面になります。解像度は4K、FHD(1080P)、HD(720P)から選択できて、さらに最高で120Pでの記録もできます。

120Pで動画撮影をすることはあまりありませんが、スローモーション動画にあとから加工する場合に利用します。

さらに16mm~180mmの焦点距離を3つのセンサーでカバーするわけですがほとんど、制約なしに設定ができます。ここが実は「Xperia 10 VII」との大きな違いになるんです。

解像度   Xperia 10 VII Xperia 1 VII
FPS 0.7 1 2 0.7 1 2 望遠
4K 120P
60P
30P
24P
FHD 120P
60P
30P
24P
HD 120P
60P
30P
24P

.
こちらはXperia 10 VIIとXperia 1 VIIで、撮影できる動画フォーマットの違いです。Xperia 10 VIIでは30P撮影であればある程度の自由度が利くのですが24P、120Pが撮影できないのと4K撮影では16mmの超広角レンズが使えなくなります。

対して、Xperia 1 VIIでは120P撮影時に2倍ズームが使えない以外は制約は全くなしです。

デジタル一眼αでの撮影時に足りない画角やシーンをXperia 1 VIIでなら、フォーマットをそろえておくと動画の補完撮影に使えるんです。

さらに、ソニーXperiaには「Video Creator」という動画の自動編集アプリも搭載されています。撮影した動画、写真のどれを使うのか選択して、あとは「おまかせ編集」を押して、動画の長さ、音楽を指定すれば、ものの数秒で動画編集が完成します。

タイムラインにテロップを入れたり、各シーンの長さ調整をしたり、露出や色味の調整も可能。動画全体にフィルターをかけることもできるので、撮影時にクリエイティブルックを使わなくてもフィルム調やハイキー調、ビビッドな動画出力をまとめてすることができます。

タップ操作だけで動画編集なんてできるの?というのはPCでの動画編集をされてきた方は皆さん疑問に思われると思いますが、これがよくできていて直感的に編集することが可能なんです。自動編集なので、本来使いたいシーンではないところをピックアップされてしまうこともありますが、それは「位置変更」コマンドを使って、使いたいシーンを選びなおすことで、ほぼ思い通りの動画編集にできます。

最後にエクスポート設定で「4K」「60P」にすると、こんな手のひらサイズのスマートフォンなのに、4Kブラビアの超大型スクリーンで視聴することができる高画質&スムーズ4K動画として出力できます。

これらの編集操作が慣れてくれば5分もかからずに完成版の出力までいけます。

現地で見学してその場で編集してXにポストしたものがこちらです。

30秒版で、それほど手を入れていません。タイトルテロップを入れたくらいで、あとはそのまま出力しています。

Video CreatorアプリはXperiaで撮影した動画以外でも取り込みができます。ドライブレコーダーに記録されていた秋ヶ瀬橋からの風景などもXperiaに取り込んで、さらにテロップをいくつか追加した1分バージョンがこちらで、こちらはYouTubeにアップロードしました。

音声もXperia 1 VIIで収録した現地の音を使っています。

なかなか、見ることのできない風景でした。

テレビニュースでは連日、山火事のことが報じられていて、少し風が強い日に大丈夫?とか思えてしまいますが、消火しながらの作業をされていたし、管理されている火、ということなんでしょうね。このおかげで、毎年、きれいなサクラソウが咲き続けられる、ということでした。

4月になったら、一面に天然記念物のサクラソウが見られます。ぜひ、桜草公園にも遊びにお越しください。

 

Xperiaスマートフォン
SIMフリー対応モデル 

Xperia 1 VII
(XQ-FS44)
ソニーストア価格:
189,200 税込
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2025年6月5日 メーカー商品情報ページ
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
テックスタッフ
店頭ご利用特典
ご成約記念品プレゼント
☆テックスタッフ店頭ご利用特典

 

【Xperia 1 VII の進化をひとまとめに知りたい方はこちら】

 

【2025年モデルの大進化! ウルトラHDRとカメラ性能の記事はこちら】

 

【Xperia自慢のディスプレイ性能の検証記事はこちら】

 

【選べるスペック メモリーの話はこちら】

 

【肝心の通信機能がどんなものか知りたい!】

 


★ソニーストア ご利用感謝ラッキー抽選会のご案内はこちらから

ソニーストア
★ソニーストアのご利用はこちらから

LINEで送る
Pocket