【ランキング】注目度UP! 2/25~3/3までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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当店はコロナウイルス感染予防対策として13~19時の短縮営業を行っておりましたが、2022年1月より11時~19時の営業時間に変更しています。ただ、スタッフの交替勤務は引き続き行っておりワンマンオペレーションでの営業となります。

ご来店のお客様にはご来店時の手指の消毒と、マスクの着用をお願いしています。お客様には大変なご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか? 閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

今年の当店は「Vlog」強化年になっています。2月にはメーカーさんからたくさんの知識共有をいただいており、気合いが入っている所です。

しかし、当店のお客様とお話をしていると、大半の方は「αで動画を撮ったことないよー」という方が多いので、3月は毎週、動画編集セミナーを開催します。

Vlogはこうやれば撮れる!という公式みたいなものはないのですが、当店で長年ご案内している動画と写真を元に音楽をつけてテロップを入れてみよう、というところまでのお話をします。

そして、先週末からはPlayStation VR2の店頭展示を始めています。先週末はCP+2023などの開催もあって、開梱セッティングしただけで、私もまだ全然プレイをしていなかったんですが、今週、営業中にちょこちょこと遊ばせてもらっています。こちらのご体験もぜひどうぞ♪

スプリングフェア開催中の当店店頭ではいつものおトクな購入特典がご利用いただけます。1万円以上のAV商品購入でガラガラ抽選会もご参加いただけます。

当店イベントにご参加くださった方には「感謝の気持ちをコメたプレゼント」もご用意していますのでお気軽にご来店ください♪

☆当店blog 2023.3.1「【店頭イベント】3月はスプリングフェアと『店員よねっちの○周年記念イベント』を開催します!」

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

 

■第7位■
『ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会』で景品入れ替え!? 再抽選でクーポンが増えるかも!

第7位は「『ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会』で景品入れ替え!? 再抽選でクーポンが増えるかも!」となりました。

店頭にお越しいただいたお客様から、どうやらソニーストアのラッキー抽選会で何回も抽選ができるらしいという話を教わり、早速やってみたのですが、本当に前回抽選の時とは違うクーポンが当選しました。

というより、当選している賞は同じなんですが、クーポン内容が変更になっています。公式ページの抽選会のプレゼント内容も変更になっていて、なにが起こっているんだ!?というところだったんですが、検証の結果、抽選対象の人が変わっているようなので紹介したいと思います。

結論から言うと、ソニーストアでの購入履歴が1万円以上の人と、購入履歴1万円以下の方でプレゼント内容が変わっているようです。

前回の抽選の時のプレゼント内容は特大ラッキー賞が最大5,000円で、大ラッキー賞が4,000円だったと思いますが、現在は、ソニーストアの累計購入額1万円以下の方だけが上記の内容になっています。

そして「耳より情報」として、期間内にソニーストアで1万円以上のお買いおのをすると、次回開催時はステップアップするということが案内されています。

そして、ソニーストア購入額1万円以上の方がエントリー抽選すると、超大ラッキー賞の10万円が追加になり、特大ラッキー賞は1万円、大ラッキー賞は5,000円になっています。

当店で検証したところでは前回、最大4,000円が当選している方は、そのまま最大5,000円の「大ラッキー賞」にスライド当選しているようです。この内容で再抽選をすると、再度、大ラッキー賞が当たって、5,000円クーポンが増量されます。

1回目の抽選で、変更後の画面になっていた方もいらっしゃるようで、そうした方は再抽選にはならないようです。クーポンが再度もらえる可能性がありますので、ぜひ再抽選をしてみてください。

 

■第6位■
ソニー最新G Master レンズ『SEL50F14GM』予約販売開始
ソニーストアでオトクに購入する方法

第6位は「ソニー最新G Master レンズ『SEL50F14GM』予約販売開始 ソニーストアでオトクに購入する方法」がランクインです。

ソニーストアにて最新のG Master単焦点レンズ「SEL50F14GM」の予約販売が開始になりました。ソニーストアの販売価格は206,800円です。

カメラの基本の標準レンズ50mmとしてはソニーEマウントでは7本目のレンズのラインナップになりますが、最新技術を投入したレンズの登場になります。

今回は受注開始から発売まで2ヶ月もかかるという、一見長納期の製品になっていますが、関係筋から聞いたところでは特に生産に問題があるという事ではなく、単にCP+2023に合わせて発表を前倒しした、ということのようです。

ソニーの50mmレンズ、実はすごいラインナップになっています。フルサイズαが登場した時のローンチレンズである「SEL55F18Z」を含めると、なんと50mmレンズは8本もあるんです。

写真にとって50mm単焦点は「標準レンズ」と呼ばれるくらい重要なレンズ。今はカメラを買うとキットレンズについてくるのはズームレンズが当たり前ですが、機構が複雑なズームレンズが登場する前は単焦点レンズの50mmレンズで使い始めるのが普通だったんだそうです。

そのため、フィルム写真時代からカメラを扱っている方々には50mmレンズは特別な意味のあるレンズで、メーカー側でも最も重要視する焦点距離になります。8本のレンズを比較してみるとブランドごとに1本ずつ50mmの単焦点レンズがラインナップされているのが分かります。

G Masterレンズは2本あるの?と思われるかもしれませんが、開放絞り値F1.2の「SEL50F12GM」はメーカーの威信をかけた特別なスーパーレンズで、意味合いとしては「SEL400F28GM」や「SEL600F40GM」に相当するようなレンズになります。

たった絞り値で0.2しか違わない様に見えますが、絞りF1.4とF1.2では絞りの開度が大きく違っていてレンズのサイズも大きく変わってきます。価格もF1.2とF1.4で約10万円も差があります。同じG Masterレンズでもより幅広い方に向けた50mm単焦点レンズが「SEL50F14GM」という立ち位置。

どちらのレンズの描写が上、というのではなく、それぞれ、そうした特徴のあるレンズというラインナップでこれらのレンズから50mm F1.4レンズを選べる、というのが一番のメリットになります。

なお「SEL50F14GM」の残価クレジットは残価率36.2%という割と高額な設定になっていました。通常の上限は35%なので、上限値を超える2年後も価値の高いレンズ、という見方をしているようです。

人気に火がつくと一気に品薄になりますので、周りの盛り上がりを見る前に?お早めのオーダーをどうぞ。

 

 

■第5位■
【値下げ】SIMフリースマートフォン『Xperia 1 III』が
プライスダウンで税込99,000円!

第5位は「【値下げ】SIMフリースマートフォン『Xperia 1 III』がプライスダウンで税込99,000円!」となりました。

2021年モデルのフラッグシップモデル「Xperia 1 III」が119,900円から大幅値下げで99,000円になりました!

「Xperia 1 III」はXperia Viewというヘッドセットと一緒に登場したモデルで、望遠レンズが切替で70mmと105mmが使えるクアッドレンズ構成になっているモデルです。

全4色のボディがあるのですが、今年1月に「フロストグレー」が入荷終了になり、現在はフロストブラック、フロストパープル、フロストグリーン(SIMフリー限定色)の3カラーバリエーションでの販売になっています。

発売当時は159,500円だったモデルが今日から99,000円の38%引きとは嬉しいですね!

バッテリー容量は4500mAhに増量され内蔵メモリもRAMで12GB、ROMで512GBというほとんどパソコンみたいなメモリ搭載をしています。Xperia 1 IIが256GBメモリの搭載でしたが、その倍です。

ハイレゾファイルや動画ファイルをオフラインでも観られる様にデータを貯め込むと256GBだと持ち歩くデータ量に気をつけなければいけない状態になることがありますが、512GBあるとそういうのがほとんど気にならなくなります。

ワイヤレスチャージや「おすそわけ充電」に対応しているのも嬉しいところ。ワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM4」をXperia 1 IIIに載せると、これだけでヘッドホンのチャージができてしまいます。

SIMフリーモデルをソニーストアで購入される際に、今まで使っていたスマートフォンの買い取り価格を5,000円アップするキャンペーンも3月末まで行われていますので、ぜ日この機会にご検討をどうぞ♪

☆当店blog 2023.3.1「【値下げ】SIMフリースマートフォン『Xperia 1 III』がプライスダウンで税込99,000円!」

 

 

■第4位■
海外にてBRAVIA 2023年モデルがプレスリリース
新世代XRプロセッサーによる「XR Clear Image」機能新搭載

第4位は「海外にてBRAVIA 2023年モデルがプレスリリース 新世代XRプロセッサーによる『XR Clear Image』機能新搭載」となりました。

ソニーUSAにて4Kテレビ「BRAVIA」の2023年モデルのラインナップが発表されました。日本で発売されるモデルとはラインナップが異なりますが、新機能の搭載などから、今後、日本で発表になる新型BRAVIAの行方がわかるのと、モデル末期に入り、価格が下がっている2022年モデルのBRAVIAを今購入するべきか!?という判断材料になるかもしれません。

ちなみに発表になっているのは55型以上の大型モデルだけで、ラインナップもプロセッサーに認知特性プロセッサー「XR」を搭載したBRAVIA XR有機ELモデルと、直下型LEDバックライト以上のモデルになっています。

日本で展開しているX80KやX85Kなどのモデルについては発表がないので、もしかしたら下位クラスのモデルはモデルチェンジがないのかもしれません。(もしくは別途発表があるのかも)

XRプロセッサーは刷新され新世代のものが搭載されます。新たに「XR Clear Image」という処理がされている模様。ノイズが低減され、映像がさらに鮮明で見やすくなるとのことで、2023年モデルの最大の特徴になるようです。

2022年モデルでは「X90Kの50型のみアコースティックセンターシック非対応」という注釈が必要だったのですが、2023年モデルのBRAVIA XRでは全機種がアコースティックセンターシンク対応になっています。

アコースティックセンターシンクは、ステレオミニプラグでサウンドバーやHT-A9などのサラウンドシステムとブラビアを接続する事で、センターチャンネルの音声をテレビのスピーカーから出力できるという機能。音像定位が画面から聞こえてくるので臨場感がバッチリあがります。

そして、「ブラックイコライザー」というゲームプレイ中に暗部を持ち上げて表示することで、暗いシーンでのゲームプレイがやりやすくなる機能も搭載されるようです。ソニーからは昨年夏にINZONEブランドでゲーミングモニターが発売されていますが、それに近いことがブラビアでも出来るようになるんですね。

さらにmini LED採用のX95Lには「フレームツイーター」というものが採用されています。フレームツイーターではフレーム全体を使って高域の音を出力するらしく、従来のサウンドポジショニングツイーターよりも広い面積で音が鳴るようです。

有機ELパネル搭載のA95Lにしか搭載されていない機能もあり、このモデルにだけ新たに「マルチビュー」が搭載されています。マルチタスク・マルチビューとなっていて、説明動画ではゲームプレイをしながら片方でYouTubeチャンネルを流していました。

現時点では新型モデルの発表について、販売店にアナウンスはありませんので、日本向けモデルについてはもうしばらく発表をお待ちください。

☆当店blog 2023.3.2「海外にてBRAVIA 2023年モデルがプレスリリース 新世代XRプロセッサーによる「XR Clear Image」機能新搭載」

 

 

■第3位■
【レビュー】G Masterの高解像をかつてない小型軽量設計で実現
最新技術を投入した『SEL50F14GM』実機レポート

3位は「【レビュー】G Masterの高解像をかつてない小型軽量設計で実現 最新技術を投入した『SEL50F14GM』実機レポート」がランクインです。

ソニーEマウントレンズ72本目として発表になった「SEL50F14GM」をCP+2023で発表の翌日に触らせて頂きました。

レンズサイズは単焦点レンズのSEL35F14GMとほぼ同サイズ、重量はわずかながらSEL50F14GMの方が軽いくらいです。

レンズ鏡筒は樹脂製でツァイスレンズの金属製のヒンヤリ感などはありませんが、この方が軽量化につながるんでしょうね。フォーカスリングと絞りリングが並び、絞りリングのオートとマニュアルの間を行き来できないようにする「IRIS LOCK」スイッチも装備されています。

動画撮影時に絞り数値を変更して「カリカリ」という音が出ないようにクリックスイッチがあり、このオンオフで無音で絞り操作をすることもできます。

フォーカスロックスイッチは左側面と上面の2カ所に装備されていて、縦位置で撮影している際も利用しやすいところに配置されています。このフォーカスロックボタンはαの方で機能をアサインすることができます。

昔は瞳AFをここにあてたりして使っていましたが、いまはもうAI被写体認識でカメラ任せでなんでもいけてしまうので、皆さん、どういう機能をここに割り振るのでしょうか。

コンパクトな小型レンズなので大口径レンズとはいえ絞り開放にすると画面隅に口径食は出やすくなります。F2.2くらいまで絞ると分からなくなるかも?

5100万画素のα1で撮影してみましたが、解像感はかなりのもの。記事では作例などを掲載していますので、是非ご覧ください。

☆当店blog 2023.2.25「【レビュー】G Masterの高解像をかつてない小型軽量設計で実現 最新技術を投入した『SEL50F14GM』実機レポート」

 

 

■第2位■
【イベントレポート】CP+2023 ソニーブースレポート

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第2位は「【イベントレポート】CP+2023 ソニーブースレポート」となりました。

パシフィコ横浜で4年ぶりに「CP+」が開催されました。後に開催されたのが2019年で、あれから4年です。

その間、コロナ禍もありメーカーさん主催の新製品導入会や勉強会もすべてオンライン化してしまい、ショップを支えてくださっているメーカー関係者の方にお目にかかるのも4年ぶり、という方ばかり。

姿を見かけてお声がけいただいた方、こちらからご挨拶させていただく方、皆さん、お忙しいところなのに時間をさいてお話しくださり、感謝するばかりでした。

ソニーブースにはおなじみのEマウントレンズラインナップ展示もあり、SEL50F14GMの登場でいつの間にかレンズラインナップ展示も全メーカーの中で一番多いラインナップ展示になっています。

新製品の「SEL50F14GM」は予約申し込みが必要なハンズオンコーナーとは別のエリアが用意されていました。ソーシャルディスタンスを保つため、モデルさんから撮影機材があるところまでは、例年よりもちょっと距離があり、50mmでのモデルさん撮影にはちょっと遠いかも。

自分のメモリーカードを入れてデータを持ち帰るのはOKで、撮影してきた写真をみると、その解像度の高さには驚くものがあると思います。今回のソニーブースの見どころナンバーワンです。

今週発表になったロービジョン者のための網膜投影カメラキット「DSC-HX99 RNV kit」の展示もありました。ロービジョンでない方も普通に体験させてもらうことができます。

使用してみた感じは、狭い丸い穴から広いスクリーンをのぞいている感じ。このカメラキットには視度調整はありません。視度調整の必要がなく、網膜に直接投映するため視度調整をしなくてもクッキリした映像が見られる、という仕組みなんだそうです。

現時点では接続することができるカメラはDSC-HX99だけになるそうですが、これで多くのロービジョン者に感動が生まれると良いですね。

 

 

■第1位■
ウォークマンA300で使えるGND分離のonso製
3.5mm 4極端子イヤホンケーブル 2023年モデルが発売

今週の第1位は「ウォークマンA300で使えるGND分離のonso製 3.5mm 4極端子イヤホンケーブル 2023年モデルが発売」がランクインとなりました。

1月に発売になった新型ウォークマンA300シリーズでは、音質を重視して、GND分離のイヤホンジャックを採用しています。

たちえば、3.5mmのステレオミニ端子には、よくみると端子の先の形状が違うものがあることに気づかれると思います。昔から使われている3.5mmステレオミニ端子は3つの層に分かれており、左右のプラス端子、そしてグランド端子というマイナスにあたるものが電気信号を通している仕組みです。

スマートフォンなどでマイク端子がついているヘッドセットがありますが、それらは、先っぽが4つの層に分かれていて、左右のプラスと、グランドに加えてマイクが足されています。それぞれマイナス信号についてはグランドで共有化していて、これで左右のステレオ音声とマイク音声の信号をやりとりします。

ウォークマンA100シリーズなどはさらに細かく5層の端子になっています。どういう配列になっているのかわかりませんが、これでノイズキャンセリングも行っています。

そしてこれらのほかに、一般的ではありませんが「グランド(GND)分離」端子というものも流通しています。かなりマニアックな端子で、従来は左右一緒にしていたマイナス端子(GND)を左右でわけて伝送することができるようになっています。

オーディオに詳しい方は「これって、バランス端子じゃん!」と思われるかもしれませんが、バランス端子の場合はグランドではなくマイナスにもアンプを用意していてプラスとマイナスで2個のアンプ、それを左右で用意するので4個のアンプで駆動します。

グランド分離の場合はプラス側にしかアンプがないので2個のアンプで駆動するのですが、プレーヤーからヘッドホンまでの伝送だけみると、4.4mmバランス端子と同じことを3.5mmのGND分離端子でやれていることになります。

片チャンネルで2個のアンプを使うバランス接続と、GND分離の1個のアンプの違いですが、長縄跳びをするときに1人で回して片方は木にくくりつけているのがGND分離、左右に2人の人が立って2人で縄を回しているのがバランス、というイメージなんだそうです。

注意点としては、このケーブル、普通のスマートフォンや従来のウォークマンA100シリーズでは使えません。スマートフォン「Xperia PRO-I」につないでみると、ヘッドセットとして使えない、というメッセージが出ます。音は出ませんでした。

また、ウォークマンA100シリーズなど、一般的なプレーヤーだと左音声しか聞こえなくなります。一般に流通している規格のヘッドホンコードではないため、かなり注意が必要なケーブルになります。

記事では詳細をお話ししていますので、ぜひご参照下さい。

☆当店blog 2023.3.1「ウォークマンA300で使えるGND分離のonso製 3.5mm 4極端子イヤホンケーブル 2023年モデルが発売」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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