3月14日以降に電波障害の可能性!?『NEXT! 700MHz』の話

昨日ですが自宅にこんなチラシが投函されていました。
2019年3月14日以降、使用中のテレビの映像が乱れる可能性があるとのことです。4K放送がはじまったのは12月1日で、特になにも新しい放送の話もないし何の事だろう?というところですが、こうしてテレビ販売をしているお店にもまったく情報が来ていなくて、私も初めて知った話なんですが、わりと影響の大きい話が始まるみたいです。
「700MHz利用推進協会」についてご案内します。

こんにちは、店員佐藤です。
なんのことだかさっぱりわからない、初耳の「NEXT! 700MHz」プロジェクトで、なにか新手の詐欺なのか?とか疑いたくなってしまう今日この頃ですが、これはお金がかかる話ではありません。
早い話が、今までテレビ放送に使っていた周波数を携帯電話が使い始めるため、それで電波障害が出る可能性があり、その可能性がありそうな地域のお宅に、このチラシを投函している、ということでした。

ややわかりにくい案内ですが、携帯電話・スマートフォンが700MHz帯の電波を利用する地域で、テレビアンテナと旧型の受信ブースターを設置して地上デジタル放送を受信している家庭が影響を受ける可能性があります。
我が家はマンションでケーブルテレビ会社さんがパススルーで配信してくれているので影響は受けません。ですが、このチラシは影響がでる可能性のある「地域」に配布しているので、お知らせがやってきた、ということのようです。
BSやCS放送、4K放送では影響は受けません。

影響を受ける帯域はUHF帯の高い周波数の部分。710MHz以上のチャンネルを携帯電話が使い始めるとなっています。
アナログ放送時代にはVHF帯で1ch~12chがあり、UHF帯で13ch~62chまでを使っていました。2003年から放送が始まった地上デジタル放送ではUHF帯の13chから52chまでを使うことに規定されていて、それ以外の周波数は別の用途で利用することになっています。
UHF帯の53chから上の周波数710Mhz以降を携帯電話の電波として利用することになり、昔のアナログ放送時代のUHFアンテナ&ブースターを使っていると、携帯電話の電波をひろってしまうためテレビの映りに影響が出てしまう、ということのようです。
なお、ニュースでたびたび伝えられている次世代通信の5Gが使う周波数ではありません。『日本ではまず、3.7GHz帯、4.5GHz帯と28GHz帯の電波を5G用に割り当てることになっている。』(IT Media 引用)となっていました。700MHz帯は普通のLTEで利用するとなっています。
3月14日から携帯電話の電波利用が私の地域で始まるようで、影響がでるおそれがある、ということでパンフレットが配布されています。必ず対策が必要な地域には別のパンフレットが配布され受信障害対策工事のお願いをしているそうです。
なお、影響があった場合ですが、対策作業を無料で行っているとのこと。お金が新たにかかる話ではありません。こういのが始まるとかならずニュースで、対策作業を装った詐欺が始まるのでご注意ください。
「700MHz利用推進協会」のホームページに掲載されているパンフレットを見ると「2018年8月23日以降、ご利用中のテレビの映像が乱れる可能性があります」と記載されているので、以前からこれらの案内は対象地域向けにされているようです。
地域性が高いニュースですが、対象地域に入った場合は情報確認をどうぞ。
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