抽選で10名にソニーポイント1万円分が当たる! 「あなたはどっち派?」2月のMy Sonyキャンペーン開始! 今月は寒い季節のおうち時間がテーマ
ソニーストアにて「あなたはどっち派?」My Sonyキャンペーンがスタートしました。
簡単なアンケートに答えることで、抽選で10名にソニーポイント1万円分がプレゼントされます。2月のテーマは<寒い季節のおうち時間、楽しむならどっち派?>です。
My Sonyに登録済みの方ならどなたでもアンケートに回答して応募できますのでぜひ参加してみてください。
こんにちは、店員よねっちです。
ソニーストアにて「あなたはどっち派?My Sonyキャンペーン」がスタートしました。
簡単なアンケートに答えて応募することで、抽選で10名にソニーポイント1万円分が当たります。
2月のテーマは<寒い季節のおうち時間、楽しむならどっち派?>というもので、「A.映画やドラマを大画面で『ホームシアター派』」、「B. 音楽やポッドキャストをヘッドホンで『耳活派』」、「C.その他」から選択できます。

ホームシアターといえばブラビア+サウンドバーにサブウーファーといった本格的な設備が思い浮かびますが、一人暮らしなどでそんな大がかりなものでなく、個人で手軽に臨場感のある音を楽しみたいという方におすすめなのがポータブルシアターシステム「HT-AX7」です。
「HT-AX7」は幅が約30cmの小型のフロントスピーカーと、脱着可能なワイヤレスリアスピーカー2台で構成する新形状を採用しています。
サウンドフィールドのエフェクトをオンに設定し自分の周りにスピーカーを配置することで、「360 Spatial Sound Mapping」による立体音響でコンテンツを視聴できます。
持ち運べるシアターシステムというだけあり、立体的なサウンドを、「さまざまなデバイス」を使い「好きな場所」で楽しめるのが特徴です。

本体には電源ボタンの他に、Bluetoothのリンクボタン、再生停止ボタン、ボリュームのプラス、マイナス、そして「サウンドフィールド」のスイッチがあります。
リアスピーカーのレベル、低音レベルの増減や、ナイトモード、ボイスモードなどの機能は専用アプリ「Home Entertainment Connect」から操作を行います。

実際に使ってみるときはこんな感じが理想でしょうか? テーブルにHT-AX7を置き、背面に棚があればそこに載せたりして自分の周りに置けるとサラウンド感がたっぷり味わえます。

ソファや椅子に座るのでなければ、床置きでこんな風に使うことも可能。
ちなみにどこにも「ドルビーアトモス」とか「360 Reality Audio」とかのロゴが見当たりませんが、HT-AX7はそうしたドルビーやdts対応などの文言がどこにもありません。
つまり音源がドルビーアトモスだったり、ドルビーデジタルだったりDTSコンテンツだったりする必要はなく、2chステレオをアップコンバートしてサラウンド風に聴かせる、ということをしています。

そういう風に言うと、大抵のAVファンの方は「なーんだ」と思われるかもしれませんが、これがなかなか良く出来ています。平たく言うと正位相の音はフロントの本体スピーカーから出されていて、反位相の音がリア側で鳴らしている感じなんですが、それをソニー独自のアップミキサー技術で音源の定位によって分離、抽出をして立体的な音に再配置しているとのこと。
リア側の左右の音の振り分けなども出来ているので、昔あったアナログのドルビーサラウンドよりも距離感をつかめるようなサラウンドになっているように聞こえます。

リアスピーカーは自分の背面に設置するのが理想ですが、テーブルが広ければ、こうして本体とタブレットをやや奥の方に置いて、手前にセパレートスピーカー。これでやや前のめりで視聴してもサラウンド感は味わえます。
この場合はややリア音声が強くなるので音量をちょっと弱めると良いかも。音量の調整幅はあまり大きくないのですが±10段階の細かい調整ができるので、微妙な音のバランスを取ることもできます。

耳活派におすすめなのがワイヤレスイヤホン「WH-1000XM6」です。
このモデルはソニーのヘッドホンの中でも音質とノイズキャンセリングを高次元で両立したモデルになり、先代モデルWH-1000XM5で搭載していた「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」の約7倍の信号処理能力を有する「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3」を新たに搭載しています。
さらにヘッドホン本体のマイクを12個に増やしてノイズを収音し、プロセッサーによってノイズを打ち消す逆位相の音を高精度に生成することで、世界最高クラスのノイズキャンセリング性能を実現しています。

特にQN3に搭載されたアダプティブNCオプティマイザーは、1000Xシリーズ最高レベルの精度で、外部の騒音や装着状況をリアルタイムで分析し、常に最適なノイズキャンセリングを提供します。

通話性能に関しては、6つのマイクとAIアルゴリズムの組み合わせにより、口元への指向性を高めたAIビームフォーミング技術を搭載し、ユーザーの声とそれ以外の環境ノイズを分離し、ユーザーの声のみをクリアに抽出します。

音楽を聴きながら、周囲の音も聞ける「アンビエントサウンド(外音取り込み)モード」ではノイズキャンセリングの技術を応用し、より自然な外音取り込みを実現しました。
「ボイスフォーカス」をONにすることで、ノイズを抑えつつ人の声を取り込むこともできます。
そして、外音取り込みモード時には、周囲の騒音レベルに合わせて自動で外音取り込みレベルを調整することもできるので、騒がしい環境で外音取り込み量を自動で抑制し快適に音楽を楽しむことができます。
ヘッドホンをつけたまま、話したいときに声を発するだけで音楽の音量を絞り、会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」機能も引き続き搭載しています。
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![]() WH-1000XM5 |
![]() WH-1000XM4 |
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| 発売日 | 2025.5.30 | 2022.5.27 | 2020.9.4 |
| ソニーストア価格 | 59,400円 | 56,100円 | 47,300円 |
| ノイズキャンセリング性能 | ★★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 外音取り込み | ★★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
| 搭載プロセッサー | V2 + QN3 | V1 + QN1 | QN1 |
| 搭載マイク | 12個 | 8個 | 5個 |
| 立体音響 | 360 Reality Audio 360 Upmix for Cinema |
360 Reality Audio ヘッドトラッキング |
360 Reality Audio |
| 通話品質 | 6つのマイクでの ビームフォーミングと AIによるボイスピックアップ |
4つのマイクでの ビームフォーミングと AIによるボイスピックアップ |
3つのマイクでの ビームフォーミングによる ボイスピックアップ |
| 最大バッテリー 駆動時間 (音楽再生時) |
最大30時間(NC ON) 最大40時間(NC OFF) |
最大30時間(NC ON) 最大40時間(NC OFF) |
最大30時間(NC ON) 最大38時間(NC OFF) |
| 高速充電 | 3分で1時間 (クイック充電) 3分で3時間 (USB PD充電) |
3分で1時間 (クイック充電) 3分で3時間 (USB PD充電) |
10分で5時間 (クイック充電) |
| ドライバーユニット | 30mm | 30mm | 40mm |
| 再生周波数帯域(有線) | 4-40000 Hz | 4-40000 Hz | 4-40000 Hz |
| 本体質量 | 254g | 250g | 254g |
| Bluetooth通信 | ver.5.3 | ver.5.2 | ver.5.0 |
| LE Audio | 〇 | 〇 (アップデート対応) |
× |
| スーパーワイドバンド | 通話時 帯域が2倍 | × | × |
| 対応コーデック | SBC AAC LDAC LC3 | SBC AAC LDAC LC3 | SBC AAC LDAC |
| 折りたたみ形状 | スイーベル & 折りたたみ | スイーベル | スイーベル & 折りたたみ |
| イコライザー | 10バンド | 5バンド | 5バンド |
| セーフリスニング | Ver.2.0 | Ver.1.0 | × |
| 聞きながら充電 | 新対応 | × | × |
| マルチデバイス切替 | マルチポイント接続 (後勝ち仕様) |
マルチポイント接続 (アプリで優先接続設定) |
マルチポイント接続 |
.
上記はM4~最新モデルのM6までを比較した表です。
新開発のプロセッサーやM5からマイクを4つも増やしているにも関わらず、価格は+3,300円で済んでいると考えると昨今の物価高を鑑み出てもかなり企業努力をされているように思います。
1000XMシリーズは今までの性能に対する信頼感も大きく、SONYのヘッドホンでも一番の人気シリーズとなっています。お得に購入できるこの機会にぜひご検討になってみてください。
★ 「あなたはどっち派?My Sonyキャンペーン」のご案内はこちらから
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| ポータブルシアターシステム HT-AX7 |
ソニーストア価格: 77,000 円税込 |
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| 発売日 | 2023年7月21日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:7,700円(税込) 3年ワイド/5年ベーシック:4,400円(税込) 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ | |||
| テックスタッフ 店頭入特典 |
3年ワイド保証半額クーポンプレゼント テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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| ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホン WH-1000XM6 |
ソニーストア価格: 59,400円 税込 |
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| 発売日 | 2022年5月30日 |
メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:5,500円 3年ワイド/5年ベーシック:3,300円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
一部をのぞきクーポン対象外製品になります | |||
| テックスタッフ 店頭入特典 |
3年ワイド保証半額クーポンプレゼント他 テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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☆【レビュー】『WH-1000XM6』を東海汽船「さるびあ丸」で長時間使用してきました

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