【コラム】イヤーカフ型ワイヤレスはランニングの最適解? ソニー「LinkBuds Clip」の購入前に試してみたこと

ソニーから初のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンが発表になりました。熱烈なソニーファンの方はまだイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンは使ったことがないでしょうし、どんなものなのかご興味があると思います。
実は私は昨年秋から試しに使っているものがあります。他社製のワイヤレスイヤホンになりますが、どんなものなのか紹介したいと思います。ソニー製アプリしか使っていないもので他社製イヤホンにどんな付加機能があるのかも興味があったんですが、いろいろヒントをもらうことができました。

こんにちは、店員佐藤です。
実は昨年9月の話になるんですけど「東京マラソン2026」に当選しました。10年ぶりの当選、5年ぶりの出場になります。
2013年頃から毎年応募していて、初めて当選したのが2016年でした。妻と一緒に出場して見事完走。2021年大会はコロナ禍での開催になり出場者が少なかったため宿泊パックの購入で出場。
今回は3回連続落選者向けの抽選で当選し、3回目の出走になります。

そんなわけで、徐々に9月からトレーニングをはじめていて、今はまさに走り込み期に入っています。毎週30kmくらいの距離をジョギングしていて、ようやく完走できるくらいのペースが見えてきたところです。
今回はできるだけお金をかけずに、新しいギアを買わずに出場するつもりだったんですが、今よりも速く走れそう、楽に走れそうなシューズがあると買っちゃうんですよね。今回は新しいシューズとウインドブレイカーを買ってトレーニングしています。
そこに加えてランニングギアとして購入したものがこちらです。
イヤーカフ型のワイヤレスヘッドホンです。購入したのは1万3千円ほどの普及価格帯のモデルです。

こんな形のイヤホンでどうやって装着したり、どういう音が聞こえるんでしょうね。

装着は耳の外縁部の上の方の厚みの薄いところから挟み込んで、それを下におろしていく感じで装着します。

耳の前側に来ているのがドライバー部でここで音を鳴らして耳の穴に向けて出力する感じです。後ろ側に来ているふくらみのところにバッテリー、操作ボタンなどが入っています。

このモデルは12mm × 17mmの大型ドライバーを内蔵とありますが、スケルトンモデルなので、そのドライバーの存在がわかりますね。本体のふくらみいっぱいにドライバーユニットが内蔵されていて、その音がメッシュ構造のダクトから出力される、という仕組みです。

写真左がイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンで、写真右はソニーのLinkBuds Openです。LinkBuds Openは独自のリングドライバーで直径は11mmとなっています。LinkBuds Openはリング部分が耳の穴にはまるのでダイレクトに音が鳴らせます。
それもあって、ひいき目なしに音質はソニーのLinkBuds Openの方がはるかに良いです。イヤーカフ型はこのモデルに限った話になるのかもしれませんが、低域の音があまり出ていなくて、中高域の音がかなり強めになる感じ。
そうした音質の傾向があっても多少であれば、使っているうちに、その音に慣れてきてしまって気にならなくなるものだったりするんですが、これはそれがないですかね。音質についてはソニー製のオープンイヤータイプのものに軍配があがります。(新型モデルはまだ試していませんが)

こちらは本日プレスリリースになった「LinkBuds Clip」の写真ですが、構造的には同じです。写真を見る限りはソニー製のLinkBuds Clipの方が耳の穴に近いところにダクトが来ているようにも見えます。

こちらは商品写真の中で音の出口のダクトが見えるものです。このふくらみの中に10mmドライバーが内蔵され、そのままの向きで音が出力されます。キャビネット内で反響させるとかはないので、音質は期待できそうな気がします。

LinkBuds Openには構造上のメリットもあって、ドライバー自体は耳の穴に密着するので、音が届きやすいというのがあります。
販売していると「装着感がいまいち」という方も少なくないので、一度試してみてからお使いください、というスタンスだったんですが、はまる人にはこれが最高!なオープンイヤー型ヘッドホンになっています。

イヤーカフ型は、やや距離のあるところから音を耳の中に向けて飛ばすことになります。当然、この隙間があるので、音漏れは派手に起こります。
人に装着してもらって試したことがありますが「チャカチャカ」という気になる音はかなり聞こえてきます。電車などで使うのは気を使うことになるかと思います。

ただ、ソニーの「LinkBuds Clip」では音漏れ軽減のエフェクトが搭載されています。ソニーのイヤーカフだと、そうした金属的なチャカチャカ音が低減されているとなれば、それほど大音量にしなければ電車内とかでも使えるかも。

そして、肝心の装着感についてですが、すでに数か月ランニングに使っているんですけど、落ちることはありません。というか、一度装着したイヤーカフが外れたり、ずれることもなく安定して使えます。
耳を挟んでいる感はあるものの、これでうっ血するとか血が止まる感じがする、というのもなくて、なるほど、こういう装着感なのか、と感動するかも。
当店で販売している製品ではないので積極的に店頭で紹介することはなかったんですが、数少ないランニング仲間の方には紹介していて、おおむね装着感については不安や不満がある感じはありません。

帽子をかぶったり、眼鏡をかけても干渉することなく脱着ができます。シャツを脱いだり着たりするときも、耳に装着物があることを気にしていれば特に問題なく行えます。
唯一、マスクを装着するときに意識しないと耳にかかる可能性があるんですけど、いつもより遠回りして耳にヒモをかける意識をすれば装着したままでマスクの脱着もできます。
装着位置が耳たぶにはかからないので、ピアスやイヤリングなどのアクセサリーとの同時装着もできそうです。

さて、一番の対抗馬はソニーのFloat Runということになるかも。こちらは左右独立完全ワイヤレスではなく、ネックバンドスタイルになるので、ややジャンルが別物になりますが、ランニングで使ったり、テレワークなどで長時間使用をするときは、耳への負担が少なく長時間快適に、またオープンイヤースタイルで自然に外の音も聞こえます。

16mm径という大口径のドライバーを搭載しているので、音質の良さも特徴です。このヘッドホンを展示しているところがあまり多くないのか、当店の店頭に割と多くの方が試聴されに来られるんですが、第一声は「音質良いですね」というお話でした。
骨伝導ヘッドホンなどと比較される方もいらっしゃるので、オープンイヤーならではの高音質はかなり魅力的に聞こえるかと思います。
私もお気に入りの「Float Run」はヘッドホンとしての使い勝手はかなり良く、この3年間は私のジョギング時のメインパートナーです。しかし、機能面を見ると、このモデルは「Sound Connect」に対応をしていません。普段使いにはちょっと物足りなかったりします。
ソニーのオープンイヤーヘッドホンの仕様を比較したものがこちらになります。
![]() LinkBuds Clip |
![]() LinkBuds Open |
![]() Float Run |
|
| 発売日 | 2026.2.6 | 2024.10.11 | 2023.2.3 |
| 価格 | 29,700円 | 29,700円 | 18,700円 |
| ヘッドホンスタイル | 左右独立完全 ワイヤレス |
左右独立完全 ワイヤレス |
ネックバンド |
| 本体カラー | 4色 | 4色 | 1色 |
| ドライバー | 10mm | 11mm リング | 16mm |
| 本体バッテリー | 9時間 | 8時間 | 10時間 |
| ケースバッテリー | +28時間 | +14時間 | ― |
| 急速充電対応 | 3分→60分 | 3分→60分 | 10分→60分 |
| Sound Connect対応 | 〇 | 〇 | × |
| 自動音量コントロール | 〇 | 〇 | × |
| 自動選曲 | 〇 | 〇 | × |
| イコライザー対応 | 10バンド | 5バンド | × |
| セーフリスニング機能 | 〇 | 〇 | × |
| デジタルアシスタント | 音声操作 | 音声操作 | ボタン操作 |
| 対応コーデック | SBC, AAC | SBC, AAC, LC3 | SBC, AAC |
| 防滴 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| マイク | AI+2マイク +骨伝導マイク |
AI +1マイク搭載 |
マイク搭載 |
| 重量 | 6.4g+6.4g | 5.1g+5.1g | 33g |
.
ソニーのヘッドホン専用アプリ「Sound Connect」の対応はとてもありがたく、「LinkBuds Clip」「LinkBuds Open」の利用時には自動で音量をコントロールしてくれる「アダプティブボリュームコントロール」が利用できるようになります。

私は基本的に河川敷とか公園のランニングコースを使っているんですけど、遠征するときには一般道を使うこともあります。そうしたときに車の往来があると、車の音で音楽やランニングアプリのインフォメーションが聞こえなかったりします。
インナーイヤーヘッドホンであれば遮音性があるのと、ノイズキャンセリング機能を使うことで、そうした騒音を低減することができますが、オープンイヤーの場合はもろに騒音が耳に入ってくるので、それを防ぐことができません。

「アダプティブボリュームコントロール」機能があると、騒音の大きさを感知して、その分、ボリュームを自動で上げてくれるということをします。近くで騒音があるけど、それに負けない音量で一時的に音楽やボイス再生をしてくれるわけです。
「Float Run」でそれが使えたらよかったんですが、Sound Connect対応でなかったので機能が利用できませんでした。新型のイヤーカフ「LinkBuds Clip」で、それが実現するというのはすごくうれしい!
なお、社外製のイヤーカフヘッドホンにはこうした機能はついていませんでした。車の走るところだと、やはりランニングアプリのインフォメーションは聞こえないんです。
音量小さ目でオープンイヤーヘッドホンを使いたい、という方には「アダプティブボリュームコントロール」は必須だと思います。

その他、装着感の調整についてですが、私の場合はノーマルのままで装着状態がしっかりとあり、落ちることもずれることもなく普通に使えているのですが、耳の厚みが少ない方向けにはキャップを装着することで挟み込みの強度を増すオプションがついてきています。MサイズとLサイズがあり、装着感が弱い、という方はこれらで調整してください、ということになっています。

ソニーの新型「LinkBuds Clip」の場合はフィッティングクッションを付属していて、これでフィット感を調整可能となっています。バンドタイプになっていて、取付位置を調整することでより快適に使える仕掛けになっています。
フィッティングクッションは本体カラーと同色のものが付属するそうですので、目立たずに使うことができます。

今回も純正アクセサリーとして本体ケースのカバーが発売されますが、カバーには同色のフィッティングクッションが付属します。
フィッティングクッションが必要なくても、これはアクセントとして装着したくなるかも。

さて、私が購入したANKER「Soundcore C40i」というモデルにも専用のアプリが用意されていて「SoundCore」というアプリでコントロールすることができます。
Bluetoothヘッドホンに専用アプリをつけているのはソニーだけではなかったんですね。どんな機能がついているのか興味津々で使ってみましたが、これがなかなか面白いんです。

コンテンツとして、ホワイトノイズとスリープミュージックというものが搭載されています。ホワイトノイズというのが非常に面白くて「サー」っという雑音を指しているわけではなく、気にならない程度にいろいろな自然の音、環境音を再現するというものになっています。
「森の散歩」「夏のささやき」「海岸の流れ」「都会の散歩」「海の波音」などがプリセットで用意されているんですが「ホワイトノイズ・カスタム」を選択すると、自分でどの音を鳴らすのか3つまで選択することが可能。
犬と猫と野鳥、とかそういう組み合わせも作れるし、焚火と川と料理としてキャンプ風のホワイトノイズを作ることも可能。
わかる、わかる。本を読むときとかに歌詞のついた音楽を聴くと、そっちに神経が引っ張られることがあって、こうした環境音を流しておきたいときってあるんですよね。これはいい機能ですね。
ただ、ソニーファンだったら、ここからもう一歩踏み込みたいところ。

これは数年前にソニーのハイレゾ収録ができるICレコーダー「ICD-SX2000」を使って録音してきた尾瀬ケ原の夜明けシーンの生録音源です。お気に入りでスマートフォンの音楽ライブラリーに入れているんですが、これを1曲リピートにしておくと、さらに高音質で野鳥の声をずっと流したりすることができます。
人口のものではなく、自分の旅の最中に聞けた音を再現できて、それをホワイトノイズにして使うなんて、贅沢!

ICレコーダーは持っていないし、わざわざ、そんな秘境まで録音しに行くのは大変!という方は、音楽ダウンロードサイト「mora」で、こうした音源をハイレゾで販売していたりします。
こんな音源を用意して「LinkBuds Clip」のホワイトノイズに使うとかやってみたいですねー。ハイレゾホワイトノイズです。
なお、試してみたら「SoundCore」アプリはANKER「Soundcore C40i」を使っているときだけではなく、いつでも使えるみたいなので、ソニーのワイヤレスヘッドホンを使っている人も利用ができます。
イヤーカフヘッドホンの使い方の一つとして、これは良いかも。

さらに、リアルタイム翻訳機能というのも搭載されています。スピーチなどを聞くための「リアルタイム翻訳」というのと、対面で話をするときの「対面翻訳」という通訳機能もアプリに搭載されていました。
なるほどー。イヤーカフで同時通訳、それはやってみたいかも!
「SoundCore」アプリを使うのも手ですが、これは試してみたらAndroid OSに付属のGeminiでも同様のことが可能でした。

GoogleのAIアプリ「Gemini」には、キーボードや文字入力をせずに音声だけでやり取りする「Gemini Live」という機能がついています。そこで「日本語と英語の通訳をして」とお願いすれば、それだけで通訳モードに入ります。
試しに通勤途中の山手線で試してみたところ、車内アナウンスで日本語の次に話している英語を聞き取って日本語にしてくれました。
これはイヤーカフを使わなくても、スマートフォン本体だけでできるといえばできるんですが、イヤーカフのマイクを使って収音をしてくれるので、電車の中で隣で話している外人さんの会話内容が聞けちゃいますね。

ちなみに、音声コマンドだけで「Gemini Live」を呼び出すことはできなくて「OK Google」でデジタルアシスタントを呼び出して、そこから一度だけ画面タップしてGemini Liveを呼び出さないと音声コマンドモードにはなりません。
うーん、惜しいんだけどなぁ。。。というのも、これ、音声を呼び出すだけでAIと話せたら、私が一番やりたかったことが実現するんですよね。
なにがやりたかったかというと、東京マラソンのランニング中に、AIにペース配分とかみてもらってアドバイスしてもらいたかったんです。
良くないですか!? 走行中に「今、どれくらいのペース? 次の関門には間に合うかな!?」とか聞いて、それで自分の位置情報や必要なペースがわかったらいいのにって。(私は好タイムを狙うような高速ランナーではなく、完走だけが目的のギリギリランナーなんです)
Geminiに相談してもそれができなかったんですが、ChatGPTに相談したところ、これならできると答えが返ってきました。

うちのChatGPTに東京マラソンの制限タイムを入力して、やってもらいたいことを話したら、自分で時間を計測したり、GPSを使って距離計測をすることはできないけど、ランニングアプリ等を使って、時間と距離を話せば、それでペースをチェックしてくれるそうです。
上記の話は全部、画面を見なくてもヘッドホンを通して話してくれます。
音楽を聴きながら走りたいし、Runkeeperというランニングアプリを使っていて、それで距離と時間計測をしているので、そちらの音声も聞きたいんですがChatGPTはこれらのアプリと重ねて使うことができます。(音楽アプリはモノラルになってしまいますが)

ChatGPTの音声コマンドの呼び出し方ですが、それも「OK Google」で使えます。Android OSのアプリ設定から「デフォルトのデジタルアシスタントアプリ」をChat GPTに変更すると、OK GoogleでChatGPTが立ち上がるようになるんです。
起動時にやはり一度だけ黒丸のVoice modeボタンを押す必要があるんですが、一度押してしまえば、あとはずっと会話ができるので、スタート時に設定するだけでいけそう。(詳しい話は長くなるので、また今度、LinkBuds Clipがやってきたら紹介したいと思います。)
ワイヤレスヘッドホンとAIアシスタントの相性も良さそうな気がします。
いろいろ、話が脱線してばかりなんですが、それもこれもスタミナ性能が9時間もあるおかげです。私は7時間かけてゴールを目指しますので、これくらいのスタミナ性能がないと、マラソン参謀にすることができないんです。
LinkBuds Clipの発売日が2月6日で、東京マラソンは3月1日なんです。なんとか、このヘッドホンを手にして東京マラソンは「LinkBuds Clip」で完走したいところです。

本体カラーは「ラベンダー」「グレージュ」「グリーン」「ブラック」の4色あるんですが、どれが良いでしょうね。アクセサリーのカバー色との組み合わせもあるので、かなり迷いますね。
しかし、出荷まであと2週間、待ち遠しいです。
■ソニーストアでの「LinkBuds Clip」のお得なお買い物情報

ここからはメーカー直販ソニーストアでのお得な買い方情報です。ソニーストアではソニーのアカウント「My Sony ID」を事前に取得することで「AV商品10%オフクーポン」をもうらうことができます。対象の商品を購入する際にMy Sony IDにてログインしてお買い物をすれば、商品価格から10%オフにした状態で購入が可能です。
ソニー製品のお買い物を毎回ソニーストアで行うことで、お買い物金額にあわせてクーポン内容も豪華になっていきます。ソニー製品を買うなら「ソニーストア」です! まずはこちらからMy Sony IDを取得してからのお買い物がお得です。
そしてヘッドホン購入時にはソニーストアならではの保証サービスも用意されています。
保証無しで購入される場合も「3年ベーシック保証」という通常1年のメーカー保証が3年に延長される特典として「ヘッドホンケアプランベーシック」が付帯します。さらに「落下破損、水没、故障」などに加えて「紛失」も保証対象とする「ヘッドホンケアプランワイド」も用意されています。
「ヘッドホンケアプランワイド」は年払いで3,300円の有償プランになりますが初年度はMy Sony会員さん向けに半額クーポンが用意されるため初年度は1,650円での利用ができます。話を聞くと紛失あんしんサービスへの加入率が多いのと、紛失されるケースが多い様でこうしたプランの用意をされたと聞いています。
| ヘッドホンケアプランワイド | ヘッドホンケアプランベーシック | |
| 料金 | 年額:3,300円 | 無償(ソニーストア負担) |
| 継続期間 | 1年更新 | 3年 |
| 保証範囲 | 機器毎に加入(1台に1保証) | |
| 保証範囲 メーカー保証範囲 |
期間中何回でも無償 | |
| 保証範囲 破損等事故修理 |
1年内1回目:無償 1年内2回目:修理費50%負担 |
× |
| 保証範囲 紛失(イヤホン片側) |
1年に1回利用可能 一定免責額で提供 |
× |
.
テレビやカメラ製品などで利用できるワイド保証と違い、ヘッドホンケアプランでは、1年内にある2回目の事故の際の際は負担が発生します。とはいえ、最初の紛失、破損は無料修理になるので、これが大きいです。
買ってから数年使っている場合でしたらあきらめがつきますが、購入から日が浅いときの故障、紛失はダメージが大きいですからね。
修理代についてかかる料金目安ですが下記はLinkBuds Openのものになります。
| 保険未加入時 | ケアプランワイド 1回目 |
ケアプランワイド 2回目 |
|
| 片方のヘッドホン紛失 | 約18,590円 | 5,500円 | 約18,590円 |
| 水没による故障 | 約17,600円 | 0円 | 約8,800円 |
| 落下破損による故障 | 約17,600円 | 0円 | 約8,800円 |
.
当店でもイヤホンの修理依頼をいただくことがありますが、購入してから日が浅い場合は、こうした高額修理でも進行になるし、日が経っている場合は「新品を買いなおします」となります。なので、ヘッドホンケアプランですが、購入から1~2年は加入しておいた方が安心して使えるかな?と、思います。
せっかくソニーストアでの購入ならご検討になってみてください。

★ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会【1月-3月エントリー開始】
そして、今なら「ご利用感謝ラッキー抽選会」もキャンペーン開催中です。My Sony IDをお持ちの方でしたらすぐに抽選会に参加可能。その場で当選がわかる抽選会を開催しています。
プレゼントされるクーポンは購入金額によって使える額が設定されています。10万円、4万円、2万円を境に使えるクーポンがグレードアップします。「LinkBuds Clip」の場合でも2万円以上のお買い物に該当しますので2,000円~800円のクーポンが利用できます。一番当選確率が多いのが「大ラッキー賞」なので、平均で1,000円クーポンをもらうことが可能。
クーポン発行は抽選から24時間後になりますので、先に抽選会をして翌日にご注文になるのがおすすめです。

そして2月になれば、当店店頭にて「Winter Fair」が開催されます。店頭でのお買い物がお得になる特典や、ガラガラ抽選会などのイベントをご用意していますので、2月になってから当店店頭にご購入相談していただくと、さらにお得なお買い物ができます。
是非、お得に「LinkBuds Clip」をゲットしてください。
![]() |
||||
| ワイヤレス ステレオヘッドホン LinkBuds Clip WF-LC900 |
ソニーストア価格: 29,700 円税込 |
|||
| 発売日 | 2026年2月6日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | ヘッドホンケアプラン:3,300円 3年ベーシック:無償 |
|||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ My Sony ID取得でヘッドホンケアプラン初年度半額 |
|||
| テックスタッフ 店頭入特典 |
テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
|||

★ソニースペシャルコンテンツ「音のフレグランス 今日が、ずっと心地よい日になる。 LinkBuds Clip」

★ソニープレスリリース「イヤーカフ型の完全ワイヤレスヘッドホン『LinkBuds Clip』を発売 常時装着の快適性と周囲の環境やコンテンツに合わせたリスニング体験を実現 」

★ソニーストア ご利用感謝ラッキー抽選会のご案内はこちらから
【コラム】イヤーカフ型ワイヤレスはランニングの最適解? ソニー「LinkBuds Clip」の購入前に試してみたこと
ソニーから初のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンが発表になりました。熱烈なソニーファンの方はまだイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンは使ったことがないでしょうし、どんなものなのかご興味があると思います。 実は私は昨年秋から試しに […]
【プレスリリース】ソニー初のイヤーカフ型『LinkBuds Clip』発表|常時装着できる新オープンイヤー
ソニー初のイヤーカフ型オープンイヤーワイヤレスヘッドホンが発表になりました。 長時間のリスニングでも疲れにくい快適な装着感に加えて、ソニーの使いやすさを考えた多機能ワイヤレスヘッドホンになっています。 ソニーストア価格は […]









