【レポート】『ゆる鉄倶楽部 有志写真展 Vol.2』&『ゆる鉄画廊NOMAD池袋』にお邪魔してきました

11月20日(木)から23日(日)まで池袋で開催中の『ゆる鉄倶楽部 有志写真展 Vol.2』&『ゆる鉄画廊NOMAD池袋』へ行ってきました。

鉄道写真家 中井精也氏も終日在廊している鉄道写真イベントです。ソニーさんのスポンサードはありませんが、たくさんのソニー”α”フォトが見られますよ。

 

こんにちは、店員佐藤です。

『ゆる鉄画廊NOMAD池袋』は中井精也さんが全国行脚されている画廊です。中井氏の写真作品展示や販売が行われています。

『ゆる鉄倶楽部 有志写真展 Vol.2』は中井氏が主催する「ゆる鉄倶楽部」の会員さんが集まって合同で行っている写真展で1年半ぶりの開催になります。

今回は中井さんの画廊とゆる鉄倶楽部のイベントを共催しよう!ということになり、ふたつの鉄道写真イベントが一度に味わえる、濃密イベントになっています。

場所は池袋駅からすぐの「オレンジギャラリー」というところで開催されています。

本日20日から日曜日の23日まで開催されていて時間は11時~19時にオープンしています。(最終日は17時まで)

入場料は無料でどなたでも気軽に入ることができます。初日オープンと同時にお邪魔してきたのですが、最初から人がいっぱい。

「佐藤さん、宣伝してね」と言われましたが、宣伝する必要全然ないじゃないですか(笑)

入場すると記念にということで硬券(厚紙の切符)をいただけます。日付はちゃんとその日のものが機械で印字されます。

今回、ご招待くださった、ちゃぴさんです。Instagramなどに作品投稿を続けられています。お使いのカメラは”α7R V”です。現在は転勤で北海道にお住まいになっていて、今回は北海道で撮影された作品を縦使いで出展。北海道の春、夏、秋、冬を表現されています。

ゆみりんこと、原 由美子さんと原 直樹さんもご紹介いただきました。

こちらのお二人もソニー”α”ユーザーさんで、”α9”と”α9 II”で作品作りをされているとのこと。

なんと「鉄道写真」ではなく、鉄道模型をテーマにした作品を撮られていて、それで絵本まで作られるアーティストさんです。

日本写真絵本大賞の金賞を受賞されているそうで、絵本「夢のトレイン」を出版されています。なんと、会場でこの「夢のトレイン」をお配りしているとのことで、私も1冊いただいてしまいました。

ファンタジックな鉄道模型写真で、こんな世界があったのか!と、驚かされました。

ゆる鉄倶楽部の有志の方々の作品はこんな感じで単なる「写真」の世界にとどまらず、鉄道から始まる作品表現を多岐に渡って行われていて、見ていると時間を忘れてしまいます。

ご来場者さんも多いし、こうした「写真展」に足を運ばれたことがない、という方はチャンスだと思います。こんなに自由なのか!と、驚かされます。

中井精也氏の『ゆる鉄画廊NOMAD池袋』はギャラリーの一番奥で開催されていて、作品展示とともに、展示されている額装をそのまま買って帰ることができるスタイルになっています。

中には「訳あり」販売もあって、額装に傷がついているものとかはアウトレット価格で販売されています。中井精也氏の作品を1点、買って手元に置いておきたい!という方は、池袋で手軽に購入できますよ。

中井精也氏、本人も4日間ずっと在廊されているそうですので、直接お話しをするチャンスもあります。

『ゆる鉄倶楽部 有志写真展 Vol.2』&『ゆる鉄画廊NOMAD池袋』は11月23日(日)まで開催されています。

とても楽しいイベントです。

お時間を作って、是非、遊びに行ってみてください。

 

☆鉄道写真家 中井精也の1日1鉄!「【ゆる鉄倶楽部有志写真展と同時開催!】 ゆる鉄画廊NOMAD池袋」

☆あなたの街へ。「ゆる鉄画廊NOMAD」がやって来ます!

 


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