【レビュー】『SEL20F18G』で撮る「南房総のドライブ旅」

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先週末は3連休をいただき、急遽、宿を予約して千葉県の南房総半島へドライブ旅に行かせていただきました。

新レンズ「SEL20F18G」を持って、千葉の絶景ポイントを巡るドライブ旅を楽しんで来ました。今回は写真がいつもより、かなりたくさんあるのですがお付き合いくださいませ。

 


“α7II”+SEL2870にて

こんにちは、店員佐藤です。

未だにスマートフォンなどのデジタルガジェットに頼り切ることができず、出発前に調べたものを紙に出力して持ち歩いてしまう私です。今回は前々から企画していたドライブ旅ではなく、急遽、お店が休みになって3連休になったため、急ぎで旅のプランを立てています。

Google Mapで立ち寄りスポットを探して、マップリストを作成。全部回ることができるかどうかわかりませんが、立ち寄りたい絶景スポットを10個ほどリストアップして地図をプリントアウトしています。

スケジュールは特にたてず、行き当たりばったりで途中で良いところが見つかったら、そこに立ち寄り、最終的に房総半島の先っぽにある宿まで行き、2日目に帰ってくる、という流れです。

コロナウイルス感染予防のため、密閉された空間に大人数で長時間滞在するのは避けなければいけませんが、ドライブ旅なら基本的に他の人との接触はないですし、きっとみんなお出かけを自粛していて空いているだろうし、ゆっくり出発しよう、ということで金曜日の朝、遅めに出かけたのがこれがまずは失敗でした。


DSC-RX100M7にて

東京港アクアラインが大渋滞です。むむむ、朝のテレビニュースでは千葉の房総半島も旅行客が少なくなって困っているというのを報じていたのを見つつ出発したのに、そんなこと全然ありません。

南大井から渋滞が始まり、海ほたるまで100分と案内されていましたが、実際には2時間半かかってやっと海ほたるに到着。

この時点ですでにお昼を回ってしまいました。予想外の遅れです。が、何が起こるかわからないのが旅なんです。こういうのも楽しんでいかないとね。

DSC02132
“α7R4”+SEL20F18G F8.0 1/160 ISO100 PLフィルター使用

休憩で立ち寄った海ほたるからの景色です。

持ってきているカメラは”α7R4”で、レンズは新発売の「SEL20F18G」と「SEL70200GM」の2本だけしか持ってきていません。単焦点レンズ「SEL20F18G」だけで、今回の旅を記録しようと思っているのですが、望遠撮影が必要になるシーンが1カ所だけありそうなので「SEL70200GM」も予備でもってきています。

基本的には「SEL20F18G」だけで撮影するんですが、このレンズ、本当によく映ります。上記の写真ですが等倍ピクセルで拡大したモノがこちらです。

画面下にある作業車ですが、下手するとナンバーが読めてしまうくらいの解像度でしかも全然画が流れていません。端まで本当によく映ります。

こちらは中央付近になりますが富士山と横浜ランドマークタワーです。距離がありますのでやや霞んでいますが、こちらもくっきりとよく映っています。

普段使い慣れているズームレンズの24mmよりも一枠広い画角で撮ることになるので、感覚的に遠景のものが小さくなってしまうんですが、これだけシャープに映るならトリミングして使うコトもできます。

いやー、しかし天気が良くて最高です。

 

さて、第一目的地はこちらです。

「あなたに食べさせたいタンメンがある」大衆食堂とみさんです。

本当はあちこち立ち寄ってからお昼にしようと思っていたのですが、思い切りアクアライン大渋滞で遅くなったので、昼食処へまっしぐらでした。

「大衆食堂とみ」でピンと来た方はテレビ東京のドラマ「絶メシロード」の視聴者さんです。

2020年冬ドラまで放送しているグルメドラマで「孤独のグルメ」に似たようなストーリーのものなんですが、主人公は映画「カメラを止めるな!」の監督役だった濱津隆之氏が務めていて、車中泊で関東近県を旅して、絶滅してしまいそうな食堂を回るというドラマ。

その第2話で紹介されたのが、こちらの「大衆食堂とみ」さんでした。

「孤独のグルメ」の時もそうでしたが、放送されてお店が紹介されると一気に混雑してしまい、大行列になってしまう(もしくは予約困難)ことが多いのですが、ここも同様で常に満席状態でした。

注文をお願いしてから出てくるまでに1時間くらいかかってしまったかも。

DSC02188
“α7R4”+SEL20F18G F1.8 1/160 ISO100 PLフィルター使用

お店の中は完全にドラマの時と同じ風景。「孤独のグルメ」のときは多少演出があって店内のメニューが変更されていたり一部片付けられている部分などがありましたが、ここは何一つドラマのときと変わっていません。

まるっきり同じ状態でした。

ちなみに、ここで、本当に偶然なんですが、当店のお客様でもある「たーさん」にばったりと出会いました。奥さまのご実家が近所だそうで、ドラマを観て家族で食事しに来られたとのこと。美人の奥さまとも初対面を果たせました♪

「絶メシロード」の聖地巡礼をしていると、いつかまたきっとどこかで出会えるかもしれませんね。

DSC02200
“α7R4”+SEL20F18G F1.8 1/50 ISO100

ということで、注文したのは「ポークソテーライス(1,000円)」です。ものすごい分厚さのポークソテーで「孤独のグルメ」で紹介されていた大原のポークソテーにひけをとりません。

というか、肉の厚さではこちらの方が上かも。

ドラマでは味噌汁とご飯とメインのお皿だけでしたが、実際にはお新香もついてきて、おトクな気分。大盛りをお願いすると山盛り飯が出てくるのですが、ポークソテーの分量を考えると、そちらの方が良かったかも。

妻はもやしそばをオーダーしていたのですが、それもすごい美味しかったです。ここは麺類も美味しそうです。

 

ということで、アクアライン渋滞と、とみさんでの待ち時間のおかげで夕方近くなってしまったため、全部の目的地をすっ飛ばして宿へ向かうことに。

今回の宿はホテル「南海荘」です。房総半島の最南端にあるホテルです。

じゃらんで探して「訳あり」1人8,500円で朝食、夕食付きということで予約を入れたのですが、ここの宿、最高です。

なにが最高って、その1、全室オーシャンフロントなんです。

これが宿からの景色です。ベランダもついているので、ここに三脚を設置して星撮りもタイムラプス撮影も可能。

目の前は野島崎灯台のある房総半島最南端の岬があり、そこまで徒歩5分という立地です。到着が夕方になってしまいましたが、これはもっと早く到着して野島埼灯台で遊びたかったかも。

夕食は17時30分~と、19時30分~の2回戦になっているのですが、日没時間の17時50分を見逃すわけにはいきません。夕食は19時30分からにしてもらって、野島埼灯台へ向かいます。

野島埼灯台は「コロナウイルス感染予防」の措置として当面営業をしていないそうで、中の見学はできないそうです。

この時期は今、どこに行ってもそういう措置ですね。


DSC-RX100M7にて

岬をグルッと回っていると「房総半島最南端の地」という碑があったり、源義経が雨宿りをしたという岩屋があったり、いろいろなスポットがあるのですが、岩の上にベンチが置いてあるところを発見。

ここは「絶景 朝日と夕陽の見える岬」ということで、サンセット&サンライズスポットなんだそうです。

夕暮れまで待って、私たちも岩を登ってきました。

DSC02364
“α7R4”+SEL20F18G F2.0 1/640

こちらが、その絶景ポイントから見える夕暮れです。

そうか、房総半島の先っぽなので西も東も海なんですよね。こうして東西両方とも水平線が見えるポイントって本州にはほとんどないのかも。

サンセットを見られたので、明日の朝も天気が良かったらサンライズを見なくては。

DSC02400
“α7R4”+SEL20F18G F1.8 1/250

ということで、暗くなってからホテルに戻って夕食です。


DSC-RX100M7にて

「南海荘」の夕食がこれまたすごいことになっているんですが、サザエやホタテ、エビ、ハマグリが焼き放題、食べ放題なんです。


DSC-RX100M7にて

しかもご飯もサザエの釜めしを自分の席で炊くことができます。


DSC-RX100M7にて

すごい、海鮮づくしです。お刺身とかもありますが、そんなものを食べている場合ではありません! サザエだ、サザエだー!と、1時間半の制限時間いっぱいに食事をしてきました。

食事が終わったら、ベランダで星景写真の撮影会です。

星撮りにももってこいという「SEL20F18G」での星景撮影、試してみたかったんです。この日は雲一つ無く、月も明け方になるまでは出てこない絶好のチャンスです。まずは普通に撮影したモノがこちら。

これにソフトフィルターを装着してみたモノがこちら。なるほど、明るい星が大きく映るようになります。冬の大三角形がギリギリでわかります。オリオン座も全景は入りませんでしたが場所がわかりますね。

ソフトフィルターの初使いでしたがかなり効果が大きいので、弱めのソフトフィルターを使うのが良いみたいです。

今回は納期の問題でポートレート用のソフトフィルターを持ってきたのですが、もう少し効果の弱いモノにした方が良いですね。ほんのちょっとソフトになるだけで星景撮影の場合は充分みたいです。

ちなみに、条件は良いのですが目の前の灯台が予想外に明るく、これが明るく空を照らしまくります。灯台の光は20秒くらいかけて1周するみたいなので、タイミングを狙って撮影すれば、ちょっとは増しな感じがするんですが、それでも目の前にいっぱい見える星をカメラで写すのはちょっと厳しいかも。

DSC03377_2
“α7R4”+SEL20F18G F1.8 5秒 ISO1600

明け方に頑張って撮影して、帰ってからRAW現像したものがこちらです。天の川と灯台を写すことができました。

“α7R4”で撮影後、Capture Oneで現像をギリギリまで頑張るとこれくらいは見えてきます。

本当は2月21日に当店で「ソニー”α”星空撮影セミナー」を開催予定で、セミナー内容については打ち合わせで先に内容を伺っていたのですが、その技を今回は駆使しまくりました。


SEL70200GMにて

こちらは「SEL70200GM」に2倍テレコン「SEL20TC」を装着して焦点距離400mm相当にして撮影した木星です。シャッタースピードを速めにしたら、縞模様が見える様な。。。


SEL70200GMにて

やや明るめに撮ると木星の4つの衛星が見られます。


SEL70200GMにて

こちらは土星です。すべてピクセル等倍で表示しています。天体望遠鏡がなくてもG Masterレンズがあれば、天体撮影もちょっとだけ楽しめます。

 

ということで、そのまま夜が明けてしまったので、再び野島埼の岬へ散歩です。

昨日の絶景スポットですが、こちらを囲むようにカメラマンさんがズラッと並んでいました。そうか、ここであそこのベンチに行く勇気は持てないな、ということで、日の出の瞬間は別のスポットを探します。(のちほど、心臓の強い方がベンチに座られていましたw)


DSC-RX100M7にて

3月21日の日の出です。太平洋から登ってくる朝日がこんなにクリアに見られました。

DSC03984
“α7R4”+SEL20F18G F4.0 1/320

SEL20F18Gでパチリ。

DSC03994
“α7R4”+SEL20F18G F4.5 1/125

ベンチのあるフォトスポットからの絶景はこちらです。絶景スポット=フォトスポットではないですね。

しかし、東西に日の出、日の入りポイントがある稀少なポイントを堪能できてラッキーです。風がかなり強く冬場に来るのは相当な勇気が必要そうですがこれから夏にかけてはスゴく良いスポットかも。


DSC-RX100M7にて

ホテルに戻って7時からの朝食。朝食も焼き魚を自分のテーブルで焼けるという幸せを味わい、部屋に戻ってすぐに出発。ちなみに、こちらはホテルの裏側の景色なんですが、来るときも気になっていたモノがここはたくさん。


DSC-RX100M7にて

そうなんです、あちこちにブルーシートをかけた屋根がたくさん見られるんです。昨年の台風19号で被災されたお家が、まだ修理の順番が回ってこなくてそのままになっているんです。

台風19号の被害については記憶が薄まってきていたところでしたが、まだ半年経っても、この当たりは復興中なんですね。

 

2日目は時間に余裕があるので、帰りながら立ち寄りスポットをひとつひとつ巡っていきます。

まず最初は「洲崎神社鳥居」です。ホテルから車で20分ほどの距離でした。

DSC04023
“α7R4”+SEL20F18G F8.0 1/500

ここは鳥居の間から富士山が見えるスポットとのことで絶景スポットにランキングしていた場所です。

前日は富士山が見えていましたが、この日は房総半島の天気は良いモノの、富士山側が雲ってしまっているのか富士山の姿は見られませんでした。

神社を登ると、もうひとつ、隠し鳥居?がありました。こちらでも富士山が見られるそうですが、目をこらしてもだめでした。

ここの神社のところの観光案内で、すぐ近くに「洲崎灯台」というものが紹介されていました。近いし、そっちも行ってみよう、ということで移動。

 

灯台の周りには駐車料金200円の駐車場がいっぱいあるのですが、ちょっと離れた公衆トイレに3台だけ車が駐められるスペースがあります。それほど距離はないので、そこにクルマを止めるのが吉みたいです。

さて、この洲崎灯台ですが、単なる灯台ではありませんでした。撮影後にInstagram投稿してからコメント欄で教わったのですが、ここはAKBの聖地なんだとか。

AKB48のデビュー曲「会いたかった」、乃木坂46の「会いたかったかもしれない」のロケ地なんだそうです。

DSC04045
“α7R4”+SEL20F18G F2.8 1/3200 PLフィルター使用

私は後から知ったのですが、なるほどYouTubeで見たら、そのまんまですね。

灯台の前に広がる広場で撮影をしていたようです。

ここからの眺めですが、富士山が見られたら大吉、大島が見えたら中吉なんだとか。そうか、富士山は見えませんでしたが大島はくっきり見えます。中吉ですね。

 

さて、ここでも観光案内板を見て「沖ノ島公園」というところが近くにあることを発見。ドンドン目的地が変わっていきますが、ここで「沖ノ島公園」を目指してみます。

海上自衛隊 館山航空基地の向こう側にあるため、やたらと長い直線道路を走っていき、この先になにかあるのか?的な場所になるんですが、一番奥までいくと、ちゃんと島がありました。

DSC04060
“α7R4”+SEL20F18G F1.8 1/1250 PLフィルター使用

新橋から見えるのも同じ東京湾のはずなんですが、こっちの海はすごくキレイですね。

地続きではありますが、ちゃんと島になっている「沖ノ島」に到着。

こうして地図で見ると広い公園に見えますが、多分広さは浜離宮より狭いと思います。島の周りを砂浜と岩場か囲んでいて、ここでみんな遊んでいるみたいです。

なにが捕れるのかな? 貝殻を拾っている人などたくさんの人達で賑わっています。

DSC04076
“α7R4”+SEL20F18G F8.0 1/60 PLフィルター使用

こうした鬼の洗濯板的な地形があちこちで見られます。こちらの方でだけ見られる特異な岩がたくさんあります。房総半島はどこか違うところからやってきた異質の島なんですね。

 

ここからはちょっと距離のあるドライブになります。出発前にリストアップしていた大房岬へ立ち寄ります。

10年ほど前に、やはりソニーデジタル一眼“α”を持って遊びに来たことがある公園です。そのときは桜がたくさん咲いていて、そこに野鳥のメジロがたくさん見られた覚えがあります。

ここはメジロがたくさん常駐しているんじゃないか?という期待のもとにやってきました。「SEL70200GM」はここの公園のために持ってきました。

駐車場にクルマを止めて、1周すると2時間くらいの公園を散策します。そうそう、ここの景色も見覚えがあります。同じ場所でシャッターを切ったなー。

桜の花はまだちょっと早かったようです。都内も3連休でかなり咲き進んだみたいですが、こちらはまだちょっと遅いみたいです。

前回、来たときは一面にピクニックをしている人達で埋まっていた記憶があるんですが、この日はガラガラでした。

増間島です。大雨が降ったときに川にあった中島が流れていってしまい、村人が捜しに行って見つけたのがこちらにそっくり同じ形をした島なんだとか。

いろいろな言い伝えがひとつひとつの土地にあるものですね。

で、こちらの公園の絶景ポイントはこちらではありません。

岬の南側にあるんですが、観光パンフレットなどに掲載されているのがこちらの風景です。

DSC04138
“α7R4”+SEL20F18G F8.0 1/60 PLフィルター使用

単焦点レンズ「SEL20F18G」の場合、ズーム機能がないため、ちょうど良い画角で切り取るのには場所の移動が必要になります。

で、こうした絶景ポイントの場合は、そんなに都合良く移動ができるところはなく、人間が行ける範囲内で撮影場所を探す必要があります。さぞ、不自由なことになるのかと思っていたのですが、意外にもこうした公園だったりすると場所、高さが選べるモノですね。

撮影が出来るのは2カ所しかなかったのですが、良い場所が見つけられました。

 

さて、そろそろ夕方近くなってきました。東京湾アクアラインの帰りの地獄の渋滞もいつぞやのゴールデンウイークに味わっています。混む前に帰るぞ、ということで、そろそろ最後の絶景ポイントです。

最後の絶景ポイントはこちら。

DSC04193
“α7R4”+SEL20F18G F8.0 1/60 PLフィルター使用

ここも絶メシロードで登場したポイントです。車中泊をした「中の島大橋」です。

日本一高い歩道橋とのことですが、ここの公園で第2話では車中泊をしていました。

この橋は、先にある「中の島公園」に向かうための橋で、潮干狩りなどができる公園になっているそうです。高さ27m、長さ236mを渡って遊びに行く公園になります。

ドラマの中では工事中で立ち入り禁止になっていましたが、今は補修されていて自由に立ち入ることができます。

主人公はできなかった橋渡りもできました。絶メシ越えの体験。

振り返ると、補修された手すりが見えます。これもやはり台風19号による被災だったんですかね? 復活できてなによりです。

ちなみに海の向こうに見える橋と右手の公園ですが、ここは千葉アクアラインマラソンのスタート地点です。見覚えがあります。

今回の旅の始まりに海ほたるで千葉アクアラインマラソンをアピールするチーバ君に見送ってもらいましたが、最後も千葉アクアラインマラソンで締めてもらいました。今年の秋は2年に一度の千葉アクアラインマラソンが開催されますが、挑戦してみようかな。

 


DSC-RX100M7にて

以上、焦点距離20mmの広角単焦点レンズ「SEL20F18G」による旅のスナップ写真紹介でした。断り書きのない写真はすべて「SEL20F18G」にて撮影しています。

使い慣れた24mm画角に収めるように体ができてしまっているもので、20mmという広い画角だと、いつもよりちょっと前に出て撮影できる=下がらなくて良い、という感じですごく楽に撮れる気がしました。

星景撮影以外は絞り優先のAモードで撮っているのですが、カメラの電源を入れつつ絞りリングを操作できるので、すぐに撮影に移ることができるのもメリット。暗いところや被写界深度を浅くしたいときは絞り開放のF1.8にして、風景撮影をするときはF8、もしくはF4に設定。逆光で光源が画角の中に入りそうなときはF22と、撮影目的を決めて操作ができるので「何を撮るのか」というのを常に意識するようになるかも。

それと、今回も円偏光フィルターは日中は装着していることが多かったです。空とか海の撮影が多いので、空を青くしたい、海の透明感を出したい、というときは常用して使っています。

SEL20F18GにPLフィルターは必須アイテムだと思います。

 

これを次は山旅に持って行きたいんですが、その前にもう少し「絶メシロード」の聖地巡礼を何カ所か行きたいかも♪

小さくてコンパクトな広角単焦点レンズ。旅のお供に1本いかがでしょう? もしかしたらメインのレンズとして使えるかもしれませんね。

 

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