【ランキング】注目度UP! 8/23~8/29までの1週間で人気を集めた記事TOP7
本日も通常通り営業中です。店頭ではグランツーリスモ7に加わった「AFEELA 1」の体験試乗会を行っています。PlayStation 5 Proでの体験の他、ご希望の方にはPlayStation VR2での体験も可能です♪
まだ一部の方しか体験試乗されていないAFEELA 1ですが、かなり近い体験ができるかも。
そして、当店のサマーフェアは終了してしまいましたが、AV商品1万円以上のお買い上げで参加出来るガラガラ抽選会は、まだ1等が残っている状態で継続中しています♪
現在、下位賞を減らして確変モードにしてありますので、かなり高い確率で高額当選が出ますよ。ぜひお気軽にご来店くださいませ。
なお、来週の9月3日は臨時休業となります。ご注意ください。
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。
■第7位■ |
第7位は「プライスダウンした「α7R V」「α7 IV」「α7C II」も対象! ミラーレス一眼”α”ボディやレンズが最大4万円お得な『αオータム キャッシュバックキャンペーン2025』発表」となりました。
ミラーレス一眼”α”ボディやレンズが最大4万円お得に購入できる『αオータムキャッシュバックキャンペーン2025』が8月29日~10月14日の期間で行われます。
今回も多数のカメラやレンズが対象になっていますが注目したいのは7月31日に値下がった「α7R V」「α7 IV」「α7C II」もキャンペーン対象になっているところです。
この時は高画素機の「α7R V」が44,000円、スタンダードモデルの「α7 IV」が22,000円、コンパクトフルサイズの「α7C II」が22,000円のプライスダウンになっています。
キャッシュバックキャンペーンと合わせれば「α7R V」は84,000円、「α7 IV」は62,000円、「α7C II」は32,000円もお得になっている計算です。
α7R Vは45万を切る価格に、α7 IVやα7C IIレンズキットも30万を切る価格になります。これを見逃す手はありません!
「α7C R」はα7R Vと同じ6100万画素CMOSセンサーを搭載し軽量&コンパクト化されたモデルで、本体価格は449,900円(AV10%OFFで404,910円)とα7R Vよりやや安価になっています。当店では山岳写真を撮られる本格的な登山ユーザーさんに人気があります。
キャンペーン中は2万円のキャッシュバックになるのでα7R Vとの価格差は55,000円ほどになります。これはどちらにするか迷いどころかも?
ほかにもAPS-Cセンサーの「α6700」「α6400」や、レンズ交換式VLOGCAM「ZV-E10 II」「ZV-E10」などラインナップが充実しています。
そしてレンズも30本が対象になっています。Gマスターレンズのなかでも比較的新しく、先代モデルより小型・軽量化された「GM2」もSEL1635GM2・SEL2470GM2・SEL70200GM2の3本がラインナップ。
「SEL70200GM2」はかなりの人気レンズで発売直後は納期5ヶ月以上待ちになったこともありました。
また、キャッシュバック対象の”α”ボディ以外のモデルを購入する際も「同時購入キャンペーン」があり、対象ボディ+対象レンズの組み合わせで購入すれば1万円のキャッシュバックが受けられます。ぜひこの機会にご検討ください。
■第6位■
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第6位は「【納期情報】『RX1R III』のソニーストア納期が予想を上回るオーダーのため10月上旬お届け目安へ」がランクインです。
7/23 10時の受注開始から3時間で初回出荷分が完売してしまい、納期が「入荷次第出荷」ステータスに変更され、供給に関するお知らせまで出ていた「RX1R III」ですが、その後も予想を大幅に上回るご注文状況が続いているようで、間もなく9月に入るタイミングではありますが、納期がさらに1ヶ月延びるという案内がソニーストアからありました。
ソニーストアにて受注開始時にオーダーされたお客様のお手元にはすでに実機が届いていると思いますが、それらの方々が撮影されてSNS等で投稿された作品により、さらに人気に拍車をかけている、なんてことがあるのかも。
10月上旬のお届けとなると夏風景の撮影は難しくなりますが、まだ今なら紅葉シーズン、秋風景に間に合いますね。
「RX1R III」はSONYのレンズ一体型コンパクトカメラの最上位機種「RX1シリーズ」のおよそ9年ぶりとなる新モデルで、有効約6100万画素フルサイズセンサーとミラーレス一眼”α”の最新モデルで採用されているAIプロセッシングユニットを手のひらサイズの小型ボディに凝縮。
画質と携帯性に重きを置くなら「RX1R III」は唯一無二のモデルとなっています。
同じ6100万画素でコンパクトサイズが売りのレンズ交換式ミラーレス一眼「α7C R」もありますが、こちらはレンズなし、ボディのみの状態で約515gです。ボディ&レンズ合わせて約498gの「RX1R III」の軽さがいかにすごいかお分かりいただけると思います。
先代モデルの「RX1R II」との間に約9年時間が経過していますので、ミラーレス一眼でいうと”α7R V”と”α7R II”くらいの違いになります。AIプロセッシングユニットの搭載やトラッキングAF機能など、最新”α”の機能を組み込んだサイバーショットというのは、「RX1R III」唯一です。
RX1R IIが発売された10年前の2016年当時は、まだ4K動画撮影ができるようになったばかりで、写真撮影を目的としたRX1R IIではハイビジョン止まりでした。RX1R IIIでは4K撮影にもちろん対応しており、30P 4:2:2 10bit撮影まで可能。コンデジというくくりにするなら、このサイズで4:2:2 10bit撮影までできるというのは他にないかも。
ただし、このカメラはあくまで「写真撮影」をメインに開発されているカメラですので、手振れ補正などは電子式のみとなっていて、光学式の手振れ補正は搭載していないなどの割り切りをしているカメラになります。
なお、その精度を保つため、レンズとイメージセンサーの位置調整はミクロン単位で1台ずつ行われているとのこと。抜き打ち検査とかではなく、1台、1台を最適な位置になるように調整されているとのことで、こういうところでもプレミアムな価格になってしまうカメラなんですね。
☆当店blog 2025.8.22「【納期情報】『RX1R III』のソニーストア納期が予想を上回るオーダーのため10月上旬お届け目安へ」
■第5位■
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第5位は「”α1 II”と「SEL1635GM2」で撮る青森県の『奥入瀬渓流』」となりました。
海外では2024年10月に発売されているスタジオモニターヘッドホン「MDR-M1」が日本国内向けに販売開始になりました。スタジオで使うモニターヘッドホンは、いかにも業務用という雰囲気ですがソニーストアで販売されているので、意外にも簡単に手に入ります。
現在、ソニーストアで購入できるモニターヘッドホンのラインナップを見ると、「MDR-CD900ST」はTHE FIRST TAKEでもおなじみの赤いラインの入ったおなじみのモニターヘッドホンです。音質が特別良いとかいうのではなく、古くからレコーディングスタジオで使われていて業界ではどこのスタジオへ行っても同じ音が聞けるスタンダードなヘッドホンということで使われています。
もっと音質の良いヘッドホンにうちのスタジオだけしてみよう、としても、他と音が変わってしまうのではアーティストに使いにくい結果になるので変えるに変えられないアイテム。おかげで1988年発売から37年経っても使われ続けているわけです。
2019年にはハイレゾ対応になった「MDR-M1ST」が発売になっていて、どれくらいミュージックスタジオで普及しているのかはわかりませんが、これが次世代のモニターヘッドホンという位置づけなんだと思います。その後、立体音響向けに「MDR-MV1」という開放型のモニターヘッドホンが発売されていますが、こちらは360 Reality Audioなどの編集のために特化したモデル。
今回発売される「MDR-M1」はそうしたスタジオユースのプロ向けのヘッドホンを、もう少し一般向けに振ったモデルでMDR-M1STより厚いイヤーパッドにして長時間使用がしやすいようにしたモデルと聞いています。
MDR-CD900STやMDR-M1STはソニーミュージックが販売元になっており通常1年ついているメーカー保証もありません。使い始めて1年経たずに壊れても有償修理となるところが「MDR-MV1」と新製品の「MDR-M1」はソニーマーケティングの販売になるため1年保証もついてきます。そういった意味でもより一般向けの製品と言えます。
記事では実機の様子を写真を中心にお伝えしています。
☆当店blog 2025.8.27「【レビュー】スタジオモニターヘッドホン『MDR-M1』実機レポート」
■第4位■
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第4位は「【先行予約開始】音楽制作向けモニターヘッドホン『MDRーM1』新登場! 5~80kHzの超広帯域再生を実現! 既存モデルとの性能比較」となりました。
音楽制作向けモニターヘッドホン『MDRーM1』が発表になりました。
超広帯域再生を実現し、密閉型音響構造により、音漏れを軽減し、高い遮音性を備えます。そのため、本商品はレコーディングやミキシングなどのさまざまな制作プロセスにおいてクリエイターの音楽制作に適しています。
音質の核となる振動板は、充分な量感と低歪で低音域を再生するための柔らかさと、超高音域を再生するために形状を保持する硬さとを兼ね備える必要があります。そのため、複数回に渡る試作を経て、5Hz-80kHzの超広帯域再生を実現する特殊な振動板形状になっています。
ボーカリストや楽器奏者がレコーディング時にヘッドホンをモニターとして使用する場合、ヘッドホンから漏れる音をマイクが拾ってしまうことがあります。また、エンジニアが外出先でのミキシング作業に使用する場合、周囲の音を可能な限り排除したいというニーズもあります。
幅広い音楽制作シーンで活用できるよう、高い遮音性を備えた密閉型音響構造が採用されています。
背面開放型は信号処理と組み合わせることで空間表現に優れ、立体音響制作に適していますが、密閉型は音の漏れ出しが少なく、レコーディングから配信まで、幅広いワークフローで活用できます。
さらに長時間の作業でも快適な装着感を実現するため、イヤーパッドに十分な厚みのある低反発ウレタンフォームを採用し、気密性を確保しています。軽量化も徹底的に行い、質量216gを実現しています。
ヘッドホンケーブルは着脱式で、不意の断線にも対応しやすく、用途に応じて1.2mもしくは2.5mケーブルに交換することも可能です。
ネジ式のプラグアダプターにより、φ6.3mmステレオ標準ジャックやφ3.5mmステレオミニジャックの機器に簡単に接続できます。ポータブル機器でのリスニングにも使えます。
記事では既存モデルとの比較表も掲載しています。
☆当店blog 2025.8.27「【先行予約開始】音楽制作向けモニターヘッドホン『MDRーM1』新登場! 5~80kHzの超広帯域再生を実現! 既存モデルとの性能比較」
■第3位■
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3位は「ソニーストアにてSIMフリースマートフォン『Xperia 1 VII 12GB/512GB』が販売再開 スターウォーズコラボモデルは「入荷次第出荷」ステータス」がランクインです。
受注停止になった7月4日以来、55日ぶりのソニーストアでのXperia 1 VIIの販売再開になりました。予定されていたとおり「RAM 12GB / ROM 512GB」モデルと、スターウォーズコラボモデルの受注が可能になっています。
また、スターウォーズモデルは9月1日10時までの期間限定販売になっていて、こちらの終了期限は延長になっていないため今日からたった4日間だけの販売再開となります。
受注開始当初は在庫状況の表示がまちまちでしたが、受注開始から1時間経って、すべてが在庫販売になりました。
スターウォーズコラボモデルは受注販売に近いものがあるのと、本体12GB/256GBの入荷が9/12頃になることを考えると納期表示ができなくなっているだけなのかと予想されます。
ぜひこの機会にご検討になってみて下さい。
☆当店blog 2025.8.28「ソニーストアにてSIMフリースマートフォン『Xperia 1 VII 12GB/512GB』が販売再開 スターウォーズコラボモデルは「入荷次第出荷」ステータス」
■第2位■
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第2位は「【特集】『Xperia 1 VII』再販売開始直前 IVとV世代からの乗り換えメリットを店員解説」となりました。
8月27日からソニーストアで「Xperia 1 VII」SIMフリーモデルの販売が再開しました。
先週末は久々にXperiaの買い換え相談のお客様がチラホラ。いろいろな買い換えパターンがあるんですが、一番多いのはやはり2~3年での買い換えをされる方で、Xperia 1シリーズで言うところの「Xperia 1 IV」や「Xperia 1 V」からの乗り換えが多い印象です。
前回のXperia 1 VIのときはキャリアモデルからSIMフリーモデルへの乗り換えを初めてされる方が多く、SIMフリーモデルを購入して自分で移行される際に自分でできるのか?サポートしていただけるか?というお問い合わせがとても多く、そのたびに「困ったことがあったら、なんでも言ってください。当店で出来る事でしたら全てサポートします」とお答えしてお買い上げいただいています。
その結果、購入後に再度、ご来店になった方はお一人もいらっしゃらないので、皆さん、無事にキャリア版からSIMフリー版への引越は済まれた様です。
人によっては5~6年ぶりのスマートフォン引越というケースもあるんですけど、多くの方は2022年発売のXperia 1 IVや、2023年発売のXperia 1 Vからのお乗り換えになります。
熱心なXperiaファンの方でしたら毎年新型が発表になるたびに内容を注目してご覧になっていると思いますが、前回の購入から2~3年経って、そろそろ買い換えかな?と思って最新モデルの「Xperia 1 VII」の購入ページをご覧になると、かなり大きく違いがあることにすぐにお気づきになると思います。
まず、以前はキャリアモデルとの大きな差異があった搭載メモリー量が、カスタマイズして自分の好きな仕様で購入できる様になっていること。それと購入ページには記載がありませんがOSアップグレードとセキュリティアップデート期間が大幅に延長されていて「現役機種」として利用できる期間が大幅に延びています。
ということで、記事では改めてXperia 1 IVとXperia 1 Vからの乗り換えをしたときのメリットやドロップする機能などを紹介しています。
☆当店blog 2025.8.26「【特集】『Xperia 1 VII』再販売開始直前 IVとV世代からの乗り換えメリットを店員解説」
■第1位■
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今週の第1位は「『Xperia PRO』(XQ-AQ52)が販売終了 後継モデルはPDT-FP1へ」がランクインとなりました。
HDMIマスターモニターとして2021年に発売された「Xperia PRO」がソニーストアにて入荷終了になりました。
Xperia PROは5G通信が始まった2021年当時に発売されたモデルで最初から5G Sub 6に加えて5Gミリ波にも対応したモデルです。
「Network Visualizer」というオリジナルアプリを初めて搭載し、複数搭載しているミリ波のアンテナを使って、どの方向から電波が来ているか、など電波の可視化ができるモデルでもあります。
またHDMI入力端子を装備していて、”α”やVlogcam、Cinema LineのカメラからのHDMI出力を変換アダプター無しに入力してモニター表示、映像の伝送が可能なスペシャルモデルとして発売されています。
Xperiaの世代としてはXperia 1 II相当にあたるモデルで”α”でいうと初代”α1”の発売日に近いところで発売されています。セキュリティ更新が最後にあったのは2023年2月21日ですので、直近2年間はアップデートも行われていません。
Android OSは「10」で発売されて「12」までアップデートされていました。
現在はXperiaブランドではなく”α”ブランドで発売されたポータブルトランスミッター「PDT-FP1」がよりお買い求め安い価格で販売されています。こちらは空冷ファンが搭載されているのとベースになっているモデルが「Xperia 5 V」という発熱も抑えられているモデルになっています。
Xperia PROをお買い求めになるのは業務利用をしている方で機種を増やそうというケースのときくらいだったかと思いますが、今後は「PDT-FP1」でご検討いただければ幸いです。
☆当店blog 2025.8.26「『Xperia PRO』(XQ-AQ52)が販売終了 後継モデルはPDT-FP1へ」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。