【ランキング】注目度UP! 2/4~2/10までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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当店はコロナウイルス感染予防対策として13~19時の短縮営業を行っておりましたが、2022年1月より11時~19時の営業時間に変更しています。ただ、スタッフの交替勤務は引き続き行っておりワンマンオペレーションでの営業となります。

ご来店のお客様にはご来店時の手指の消毒と、マスクの着用をお願いしています。お客様には大変なご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか? 閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

本日は祝日のため店舗はお休みとなっています。2月14日より通常通り営業いたします。

なお、2月1日からは「スプリングフェア」を開催しています。いつもの店頭特典をご利用の上、おとくにソニー製品のお買い物が可能なんですが、今年はそれに加えて「港区 PayPay 20%戻ってくるキャンペーン」もご利用いただけます。

ぜひお気軽にご来店下さいませ♪

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

 

■第7位■
ゲーミングギア『INZONE H7』が2度目のプライスダウンで19,800円へ

第7位は「ゲーミングギア『INZONE H7』が2度目のプライスダウンで19,800円へ」となりました。

ソニーのワイヤレスゲーミングヘッドセット「INZONE H7」が昨年12月の値下げに続き、2回目の値下げになりました。発売時は28,600円だった製品が25,300円になり、今回は5,500円値下げの19,800円というかなりのバーゲンプライスになるかと思います。

ゲーミングギア「INZONE」シリーズでヘッドセットは3モデル発売されており、その中でも「INZONE H7」はミドルランクのモデルです。

バッテリーは最大40時間で、10分で60分使用可能なクイック充電にも対応。本体のボタンまたはPCソフトウェアにてゲームとボイスチャットの音量バランスを変更可能です。(2.4GHzワイヤレス接続時)

同梱のUSBケーブル(150cm)で充電しながらも使用することが可能なため、バッテリーを気にせずプレイすることが出来ます。

上位モデルの「INZONE H9」と「INZONE H7」との大きな違いはノイキャンの有無とイヤーパッド部分の素材にあります。

「INZONE H9」ではハイエンドヘッドホン1000Xシリーズで実績のある、デュアルノイズセンサーテクノロジーによるノイズキャンセリング機能を搭載しています。実機で試させてもらったんもですが、ノイキャンの効きはかなり良いです。さすが今まで数々のノイキャンヘッドホンを創出してきたソニーだけあるなという印象。

そして、「INZONE H9」だけ今年の春に発売されたソニーのノイズキャンセリングヘッドホンのフラッグシップモデル「WH-1000XM5」と全く同じ素材のソフトフィットレザーイヤーパッドになっており、低反発との相乗効果で柔らかくフィット感のある着け心地になっています。

「INZONE H7」および「INZONE H3」には快適性の高いナイロン素材が使用されています。蒸れを感じにくい素材で、同じく長時間のゲームプレイでも快適なまま使い続けられます。

あとはリングライトの有無があげられます。このハウジング部分のLEDランプによって、ヘッドセットの接続状況を確認することができます。

ストア価格は「NZONE H9」が36,300 円(税込)、「INZONE H7」が19,800 円(税込)、「INZONE H3」が9,900 円(税込)となります。コストパフォーマンスの高さで考えると「INZONE H7」はずば抜けているかもしれません。

 

■第6位■
【レビュー】Cinema Lineカメラ『FX30』のLog&PPLUT撮影実験

第6位は「【レビュー】Cinema Lineカメラ『FX30』のLog&PPLUT撮影実験」がランクインです。

昨年10月発売のCinema Lineカメラ「FX30」ですが「Log撮影」と「ユーザーLut」の実際の撮影をテストしてきましたのでレポートしたいと思います。

今回の撮影場所ですが、近所にある荒川河川敷の「彩湖グリーンパーク」にはデイキャンプを無料でできるエリアがあります。実際の所、どんな感じなのかな?ということで焚き火グッズとチェア&テーブルを持ってぽかぽか陽気のもと、ランチを楽しんで来ました。

焚き火で煮込むポークチリビーンズの完成までかなり時間がかかるので、そこで「FX30」を持っていって、Log撮影を試してきたわけです。

記事ではかなり極端にはなりますが、アクションカム「FDR-X3000」のインターバル撮影(AE-Tという露出追従ができるモード)したものと、FX30のS&QモードでLog撮影し、あとからカラーグレーディングをしたものを動画にして比較しています。

カラーグレーディングと言っても、特に露出などの調整はしていなくて、Rec709にするためのLUTを当てただけのものです。

動画をご覧いただくと、最初のFDR-X3000の映像もとても綺麗で、夜が明けていく様子が綺麗な色で撮影出来ています。ただ、太陽が富士山の肩越しに上がってきたところで富士山は白く飛んでしまいなにも見えなくなっているかと思います。

FX30で撮影した映像はほぼ太陽の形までわかるくらいで、全体の色も良く出ていると思います。

露出をちゃんとFDR-X3000も落とせば、ちゃんと映るんじゃないの?と思われるかもしれませんがレベルがカメラの撮影はほぼ同じ設定。露出追従で画面全体の露出に合わせてシャッタースピードとISO感度で追従をしています。ただ、FX30の方はあとからLUTをあてて、色と露出を作っています。

LUTを当てる前のLog撮影した画像色もうっすらとしかついていないし、なんかだいぶ眠い画になっているように見えますが、このファイルにLUT(ルックアップテーブル)という画質変換をするファイルを適用することでLog撮影の映像から通常撮影の映像に変換して動画を完成させているんです。

記事では動画にLUTを当てる手順などについて詳細にご案内しています。是非ご参照ください。

☆当店blog 2023.2.9「【レビュー】Cinema Lineカメラ『FX30』のLog&PPLUT撮影実験」

 

 

■第5位■
d払いでポイント還元が最大4倍! dポイント『毎週おトクなd曜日』
&店頭にて最大全額還元の『d払い抽選キャンペーン』がスタート

第5位は「d払いでポイント還元が最大4倍! dポイント『毎週おトクなd曜日』&店頭にて最大全額還元の『d払い抽選キャンペーン』がスタート」となりました。

ドコモの「d払い」でソニーストアの決済を行うことで、ポイントがバックが受けられる「毎週おトクなd曜日」がスタートしています。

今月はポイント還元が4%になっており、dポイント利用が対象となります。dカード以外のクレジットカードからの支払いや、d払いでもコード決済、iD、請求書払いのお店は対象外となりますのでご注意を!

ポイントバックの内訳が変更されていて、 基本還元ポイント0.5%(税込200円につき1ポイント)+キャンペーンポイント3%+支払方法をdカードに設定した場合の還元率0.5%(税込200円につき1ポイント)となっています。

dカードはドコモさんが発行しているクレジットカードなので、実質、通信キャリアをドコモで使っている方でないと対象にならないかと思いますが、ドコモユーザーさんですと大きな恩恵を受けられる支払い方法になります。

ソニーストアでの決済時に「d払い」を選択して金曜日、土曜日のうちに決済を完了させられると後日、ポイントバックが受けられます。

2月分のエントリーが始まっていますので、忘れずにどうぞ。

そして当店テックスタッフ店頭をご利用の方で見過ごせないのはこちらの「d払い抽選キャンペーン」です。

当店はこちらの対象店になっています。dポイントアプリから事前にエントリーしてお越しいただき、当店店頭にてd払いをご利用いただければお買い物が全額還元です! と、言っても還元上限が1万円に設定されているので、当選しても1万円までの全額還元なんですけどね。ただ2等の10%ポイント還元の場合は10万円までが対象になります。

各種お支払い時に店頭にて「d払い」をご利用ください。(PlayStation製品、wena 等、一部製品購入ではd払いはご利用いただけませんのでご注意ください)

ご来店をお待ちしています♪

☆当店blog 2023.2.3「d払いでポイント還元が最大4倍! dポイント『毎週おトクなd曜日』&店頭にて最大全額還元の『d払い抽選キャンペーン』がスタート」

 

 

■第4位■
Cinema Lineカメラ用アクセサリー『XLR-H1』発売

第4位は「【Cinema Lineカメラ用アクセサリー『XLR-H1』発売」となりました。

Cinema Lineカメラ「FX3」「FX30」専用のハンドルユニット「XLR-H1」が製品として発売になりました。FX3、FX30と同梱されているハンドルユニットと同じものになっています。

今までもサービスパーツとして取り寄せることはできたので、製品としてこのタイミングで発売されるということは、なにかこのハンドルユニットに対応した新型ボディがそろそろ登場するのでは!?とか邪推してしまうところです。(そうした情報があって匂わせているわけではありません。まったく新型ボディについては情報がありませんのであしからず)

ハンドルユニット「XLR-H1」はマルチインターフェースシューに装着して、FX3やFX30のボディについているネジで固定して使います。FX3やFX30は拡張性を高めるためにボディにいくつものネジ穴が切ってあるんですが、そのうちの2つを使って固定します。

マルチインターフェースシューについては”α7”シリーズなどと同じものなので、ハンドルユニットを装着することは可能です。しかし、ネジ固定ができないので、これで持ち歩くと簡単にズルッとハンドルユニットからカメラが外れてしまい、悲惨なことになります。

この状態での利用は絶対におやめください。ネジを固定するためのスペースはあるので、今後、サードパーティからハンドルユニット用のケージとかが登場する可能性もありますが、その場合もメーカー保証の使い方ではありませんのでご注意を。

単純に”α7”シリーズでXLR端子のマイクを利用したいということであればXLRアダプターキット「XLR-K3M」という製品が発売されていますのでこちらを利用されるのがよいと思います。

「XLR-H1」にはXLR端子付きのマイクロフォンは付属しません。FX3、FX30を購入したときも同様ですが別途マイクロフォンを用意する必要があります。

ソニー製のマイクで「XLR-K3M」に付属する「ECM-XM1」というものがあります。製品としてこのマイクは販売されていませんがサービスパーツとして取り寄せをすることが可能です。

XLR-K3Mのマイクがサービスパーツとして11,385円(税込)と専用ウインドスクリーンが1,650円で提供されています。当店店頭にてオーダーいただければお取り寄せできます。(通信販売はしておりません)

ハンドルユニットには他にもネジ穴が切られているので、こちらに外部モニターを装着したりしてシステムを拡張することもできます。FX30Bをご利用の方、ご検討ください。

☆当店blog 2023.2.7「Cinema Lineカメラ用アクセサリー『XLR-H1』発売」

 

 

■第3位■
ソニーストアにて『PlayStation 5』の一般販売が再開

3位は「ソニーストアにて『PlayStation 5』の一般販売が再開」がランクインです。

大ニュースです!ソニーストア・オンラインにて2月6日よりより『PlayStation 5』の一般販売開がスタートしました!

ラインナップは3種類で、単体購入のほかにゲーミンゲヘッドホンINZONE H7セットやグランツーリスモ7 同梱版が選べるようになっています。

好みに合わせて複数の内容から選べるのは嬉しいところ。PS5はどれもディスクありのモデルになるようです。グランツーリスモ7同梱版はソフトと別売で買うよりも2,200円お得になります。

PS5はお1人様1点限りのご注文で、【支払方法限定商品】となり、お支払いはクレジットカードのみとなります。本商品と一緒にお買い物される他の商品のお支払も制限されますのでご了承ください。

改めて同梱品です。PS5本体の他にコントローラー、縦置き横置き兼用スタンド、取説、ガイド、電源ケーブル、HDMIケーブル、撮影を忘れてしまいましたがUSB type Cケーブルが付属します。

ゲームプレイをするのに、必要なものは全て入っているので本体だけ購入すればゲームプレイは可能です。

付属のコントローラーはUSB type Cケーブルで本体と接続する事で充電ができますが、コントローラーが常にケーブルでつながっているとケーブルが邪魔になる場合も。

そんなときのには2,980円の充電スタンド(CFI-ZDS1J)がオススメです。充電スタンドは2台充電出来る様になっています。

待ちに待ったPlayStation 5の一般販売です。ぜひこの機会に新たなゲーム体験をご体感ください♪

なお、納期が延びたりしているようですので、すぐに欲しいという方は早めのご検討をおすすめします。

☆当店blog 2023.2.7「ソニーストアにて『PlayStation 5』の一般販売が再開」

 

 

■第2位■
ソニーUSAにてESシリーズ4機種を含むAVマルチアンプ5モデルが発表

第2位は「ソニーUSAにてESシリーズ4機種を含むAVマルチアンプ5モデルが発表」となりました。

ソニーUSAのプレスリリースにて超久々にAVマルチアンプが発表になりました。しかもESシリーズが4機種で、AVレシーバー「STR-AN1000」を含めて5機種が登場しています。

日本で発売されるとなれば「STR-DN1080」以来の本格的なAVマルチアンプになりそうです。

「STR-DN1080」は2017年6月17日にドルビーアトモス対応アンプとして登場。他社からやや出遅れたものの、天井スピーカーを使ったサラウンド環境の構築ができるのと、有機ELパネル搭載のブラビアフラッグシップモデルに搭載されたセンタースピーカー入力を使った本格的なリビングシアターの構築ができるということで人気を集めたモデルでした。

ところがコロナ禍の真っ最中、2020年12月にソニーストアでの販売が終了してしまい、そのままディスコンになっています。ここ2年ほどはドルビーアトモスに本格対応する主力のAVアンプがラインナップから消えていたのですが、2023年、ついに復活です。

全機種が8K及び4K 120P対応になっていて、ドルビーアトモスや360 Reality Audio、そしてDSDネイティブ再生も可能です。

面白いのはソニーのブラビアシリーズ最上位クラスに搭載されている「S-センター入力」にも対応しており、有機ELブラビアシリーズや、mini LEDパネル搭載の液晶ブラビアではブラビアのスピーカーからセンターチャンネルの音声を出力することができるところ。

また、知る限り初めてだと思うんですが、サウンドバー用のワイヤレスリアスピーカー「SA-RS5」「SA-RS3S」も使えるそうです。

これらの製品が日本で発売されることになった際、おそらく当店で展示ができることができるのは「STR-AN1000」になるかと思います。

このモデルでもHDMI入力は6端子あり(うち8K/4K 120P対応は2系統)ます。BDレコーダーとPS5とBDプレーヤーと、そして今後登場するかもしれない8K出力が可能な映像機器の増設をしていくことができます。

海外ではすでに受注がスタートしています。日本でのアナウンスも近いうちにあるかもしれませんね。

 

 

■第1位■
【レビュー】SIMフリースマートフォン『Xperia 5 IV』実機レビューレポート

今週の第1位は「【レビュー】SIMフリースマートフォン『Xperia 5 IV』実機レビューレポート」がランクインとなりました。

「Xperia 5 IV」は2月1日発売の製品ですが、実はその前日の1月31日に本体ソフトウェアアップデートがあり、店頭の展示モデルでAndroid OS 13へバージョンアップしました。

インターフェースがいろいろ変更されていて、新しいAndroid OSという感じがあるんですが、ソニーのXperiaとしては初めて「Wi-Fi 6E」と「Bluetooth LE Audio」という新規格に対応します。2週間ほど前にSIMフリーモデルの「Xperia 1 IV」にも本体ソフトウェアのアップデートがあったのですが、Xperia 5 IVは発売日前にアップデートが行われているので、最初からAndroid OS 13のモデルとして使えますね。

「Bluetooth LE Audio」はLinkBuds Sが本来なら昨年中にアップデート対応する予定だったのですが、今春までアップデートが延期になっており、現時点で試すことができるデバイスがソニーにはありません。

新たに6GHzを利用する「Wi-Fi 6E」については昨年秋からBuffaloさんとNECさんから対応無線ルーターが発売されています。たまたまタイミングよく自宅の無線ルーターが壊れたため、Wi-Fi 6E対応のものに買い換えたんですが、見事、周波数「6GHz」という表示でWi-Fi利用ができました。

とはいうものの、特にこれで通信速度が速くなるとかいうことはありません。5GHz帯も6GHz帯も通信スピードは一緒です。なにがメリットかというと、より空いている電波帯を使えるということがメリット。

通信帯域も6GHz帯は広いので、しばらくはスカスカ状態での利用ができます。しばらくの間、Wi-Fi 6E導入のメリットは大きいですよ。

それと「eSIM」からの引越もテスト。従来のSIMでの契約と違ってeSIMの場合は通信会社からのパスキーだけで通信回線を開通させることができるため、SIMの送付を待たなくても申し込んでから即日開通させることができるのが大きなメリットになります。

物理SIMの様に簡単にキャリア変更をすることができるわけではないので、ちょくちょく、毎日の様に持っていくスマートフォンを入れ替えて使う、とかいう方は物理SIMで運用した方が100倍くらい楽だと思います。eSIMはそんな簡単に引っ越して使う感じではないんですね。

記事では「Xperia 5 IV」の詳細についてご案内していますので是非ご参照下さい。

☆当店blog 2023.2.2「【レビュー】SIMフリースマートフォン『Xperia 5 IV』実機レビューレポート」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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