日本記録更新の大迫傑×ソニーウォークマン『NW-WS620』シリーズ

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先日の「東京マラソン2020」で日本記録を更新した大迫傑選手ですが、ソニーのウォークマンのインタビューコンテンツに掲載されているのはご存じでしょうか?

ヘッドホンスタイルのウォークマン「NW-WS620」シリーズを2年ほど愛用されているそうで、東京オリンピック出場を決定した走りには影でウォークマンの支えがあったからなのかもしれません。

 

 

こんにちは、店員佐藤です。

先日の東京マラソン2020ですが、応援に行くつもりはなかったんですが新発売の”α”レンズ「SEL20F18G」の取材があり、日曜日に東京まで出て行っていたので、ついつい観戦してしまいました。

新型コロナウイルス感染予防のため一般ランナーさんは参加できず、沿道でも応援自粛で拍手だけでの応援となっている大会でした。24km過ぎの蔵前橋で大迫選手を見かけましたが、このときは大迫選手が一番厳しい時間帯だったみたいですね。

この直後にスパートをかけてトップに立つわけです。歴史的な瞬間を目撃してしまいました。

大迫傑選手の日本新の走りをシャッターでおさめましたが、こうして見てみると高さのある走りをしています。私のジョギングの3倍くらいのスピードで走るフォームってこんなに力強いモノなんですね。

ちなみに、今回の東京マラソン2020では、一般ランナーさんの出走がなかったほか、マラソンエキスポ(大会前に3日間開催されるビッグサイトのイベント)も開催されていないため、本来、出場される一般ランナーさんが記念に購入するはずだったマラソングッズが大量に売れ残っているんだと思います。

公式スポンサーであるアシックスストアでは、それらの東京マラソン2020グッズを現在、半額でセール販売しています。

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普通にアシックスのランニングウェアが半額で手に入る大チャンスです。私もここぞとばかりに練習用のウェアとして買わせていただきました。

 

すみません、脱線しました。

 


★ソニー『大迫傑 × NW-WS620シリーズ』インタビュー記事はこちらから

さて、ソニーウォークマンのコンテンツでは大迫傑選手が2年間「NW-WS620」シリーズを愛用しているという話から始まり、マラソンで利用するウォークマンWSシリーズの使い勝手、メリットを話してらっしゃいます。

 

実は私も大迫選手と同じモデルの同じカラーのウォークマンを使っているんです。

これが私のウォークマンWS623です。

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スポーツウォークマンのWS620シリーズは16GBメモリー搭載のNW-WS625と、4GBメモリー搭載のNW-WS623の2シリーズの展開になっています。

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上位機種のWS625には指輪スタイルのリモコンが付属して価格は+5,000円です。メモリーの差分を考えるとかなりお得なモデルなんですが、ズバリ、スマートフォンを使ってBluetooth接続してのトレーニングウォークマンとして使うなら必要はないかな? Bluetooth接続して使うなら16GBメモリーも必要なく、スマートフォンに入れた楽曲を流すことになるので4GBもあれば充分!というのが私の結論。

マラソン、ジョギングのためのスポーツギアとして使いつつ、通勤時のBluetoothヘッドホンとして使うのもあり!ということで購入していました。

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到着したNW-WS623のパッケージを開けてみると、緩衝材代わりに不織布が使われていました。袋からいろいろなものを取り出して並べてみました。

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イヤーチップは2種類のものがS、M、Lの3サイズで入っています。白いモノがノーマルのハイブリッドイヤーチップで芯のところにはやや固めのシリコン、周りはフィットしやすい柔らかいシリコンを使っています。

黒いイヤーチップは水泳用でヘッドホンの中に水が浸入してくるのを防ぐように薄いシリコン膜で穴がふさいであるのがわかります。

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取扱説明書、ヘルプガイドとは別に水泳使用時の注意書きに2枚の案内があります。水泳用イヤーチップについての説明と、充電前の手入れについて書かれています。プールの塩素や海水はサビの原因になりますし端子部分は使用するたびに手入れをしてください、と、なっています。

永く使うための工夫になります。スイミングには使うつもりはなくても汗などの付着がありますし、せっかくの防水仕様なのでこれを観て、たまに水洗いしてあげると良いですね。

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充電クレードルは機種専用の特殊なものが用意されています。Smart B-Trainerも同様に専用の充電クレードルがあってクレードルにUSBケーブルが直付けでついていたのですが、NW-WS623付属のものはマイクロUSB端子になっていてコード部分を取り外すことができます。

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マイクロUSBケーブルはスマートフォンの他、デジタル一眼”α”でもサイバーショットでも周辺機器がほぼ全て統一されていて、どこにでも転がっていますので、USBケーブルは他のものを流用するとして、このクレードル部分だけ持ち歩けば、どこででも充電ができるというのはコンパクトで良いですね。

ウォークマンとして使用するときは約12時間のスタミナ性能を誇りますが、スマートフォンと接続してBluetoothヘッドホンとして利用するときは約4時間のスタミナ性能になるそうで、通勤時のワイヤレスヘッドホンとして利用するときは、この充電クレードルの持ち歩きも必要になると思います。

PCと接続すると楽曲の転送ができます。

NW-WS623はフォルダ毎やアルバム毎の再生に加えてプレイリスト毎の再生もMODE切替によって鳴らすことができます。ウォークマンからの音楽再生だけでも楽しいトレーニングができそうです。

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なお「NW-WS620」シリーズですが、先代のWS610シリーズと比較するとドロップしている機能があります。

「MUSIC Center(以前のSong Pal)」がWS620では非対応になっていて、スマートフォンからウォークマンの中身を見に行って、ライブラリーを直接スマートフォン画面から操作する、ということができないのと「サウンドミックス」機能がなくなっているみたいなんです。

「サウンドミックス」機能というのは、音楽はウォークマンのライブラリーのものを流しておいて、スマートフォンではマラソントレーニングのアプリを使っておいて、距離やペースなどの測定を音声でスマートフォンからBluetooth経由で転送されると一時的にウォークマンの音楽再生の音量を下げて、スマートフォンの音声を大きめに再生してくれる、という機能です。

WS620発表時のニュースサイトを見ると、このサウンドミックス機能は搭載されている、ということになっていたのですが、いざ、WS620シリーズが届いてヘルプガイドを読むと、一切サウンドミックス機能についての記載がありませんでした。

私が使い方を見つけられないでいるだけかもしれませんが、おそらく、これも機能をドロップしているはずです。

私もランニングアプリをいくつか使っていて、この機能を楽しみにしていたのですが、残念です。

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ですが、それを補ってあまりあるのが「外音取り込み機能」でした。これはWS610シリーズにはなくてWS620シリーズになってから新搭載の機能になっています。

ランニング中に左耳にある、この銀色のボタンを押すと外部マイクで外の音を取り込み、音楽と一緒にイヤホンから自分の耳に外音を聞かせてくれるんです。

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どれくらいの効果があるものなのかはショールームで試してもわからなくて、実際に自分でジョギングするまで効果がわからなかったのですが、これはスゴい!です。 外のノイズを方向まで含めてかなりわかりやすく聞かせてくれます。

ノイズキャンセリングヘッドホンのMDR-1000Xにも、似たような機能が搭載されていますが、あちらはノイズキャンセリング機能を使いつつ、人の声の周波数帯域だけ聞かせてくれる、というもの。

WS620の外音取り込み機能は人の声の帯域だけでは無く全部聞こえるようにしてくれます。しかもMDR-1000Xよりも音は大きめに聞かせてくれます。

補聴器を使ったことが私はありませんが、おそらく使うとこんな感じなんだろうな、と、思えるほど、一部、実際に聞こえる音よりも目立つように聞かせてくれていたりします。聞こえやすいのが人の話し声と、クルマのロードノイズです。

どこかでおしゃべりしている奥様方の一団があると、ちょっと遠くでも存在がわかるし、後ろからクルマがやってくるとタイヤのロードノイズが、なんと後ろから聞こえてくる感覚なんです。ステレオヘッドホンのはずなんですが、サラウンドヘッドホンみたい。

しかも前方よりも後方からの音の方が大きめに聞こえる感じがして、5.1chサラウンドシステムだったらリアチャンネルだけレベルを数段あげている感じさえします。これは予想外の効果でした。

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普段からヘッドホンを装着してランニングしているのですが、やはり周りの音が聞こえにくいというのが気になって自分の走行ラインを変えたり、道の合流点などに来たときはスピードを落として周囲の様子を目で確認しながら走行して注意するようにはしているのですが、このヘッドホンがあれば、さらに周囲の情報がしっかりと入ってきます。

外音取り込みはボタンひとつで簡単にオンとオフが切り替えられます。

大迫選手も言っていますが、これはウォークマンWS620シリーズならではです。

 

そして、スマートフォンの音声をそのまま聞かせてくれるBluetooth接続のヘッドホンモードなんですが、Song Palアプリのドロップの理由はこれなんじゃないかと思えます。

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スマートフォンでは「Spotify」やamazon musicなどの定額制の音楽サービスが普及し始めていて、これを聞きながらランニングしたい!という声も多いんでしょうね。

ストリーミング音楽を楽しむ場合はウォークマンモードでは無く、Bluetoothを使ったヘッドホンモードで利用します。

私もプライム会員なのでamazon musicは聴き放題です。

早速、アルバムを探してみるとジョギング用のアルバムがすぐに多数見つかります。私のジョギングミュージックライブラリーにまだ入っていないアルバムがまだこんなにあったのか!というほど。

それらをまとめてプレイリストを作り、こちらもNW-WS623で試してみました。

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WS-NW623でamazon musicを再生しつつ、その裏ではランニングアプリの「Map My Run」を使っています。

これだとサウンドミックス機能を使わなくてもスマートフォンアプリの方で音量コントロールをしてくれます。Map My Runのアプリで音声情報を発信すると、自動でamazon musicの音量が一時的に下がります。

サウンドミックス機能はなくても大丈夫そうです。

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こういう使い方をするときは「Map My Run」の利用がおすすめ。有名なフィットネスアプリですが、日本語の音声ガイドがかなり自然な発声になっています。機械っぽさがないので、気持ち良く耳に声がはいってきます。

これとamazon musicだったり、もしくは楽曲ライブラリーをスマートフォン側で作っておいて、ミュージックアプリで音楽を鳴らしておく、ということをすると、かなり自然な使い方ができると思います。

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と、いうことで、私も使っている大迫傑選手のトレーニングのお供の紹介でした。

外音取り込み機能でより安心なジョギングができるし、通勤時には普通にワイヤレスヘッドホンとしても使えるので、通勤中にスマートフォンで映画などの動画視聴をするときにも使いたいと思えます。音質はクリアでダイナミックレンジが広がった感じがして、聞きやすいですしね。

 

東京オリンピック2020の出場を決めた大迫選手と同じウォークマンで、あなたもジョギング、ランニングを楽しんでみませんか?

 

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ウォークマン
WS620シリーズ
ソニーストア価格:
13,880+税~
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発売日 2017年6月10日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 5年ワイド:2,000円+税
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