【ランキング】注目度UP!2/3~2/9までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週はPlayStation関連製品やデジタルペーパーなどで再販&新製品が多い週となりました。

なかでも「PS4 Pro」の グレイシャー・ホワイトは2月6日に数量限定で先行予約販売を再開したのですが、どうやらあっという間に売り切れとなってしまったようで、8日の朝確認したところ「入荷終了」ステータスになってしまっていました。また再販があると嬉しいですね。

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

こんにちは、店員よねっちです。

3月1日からパシフィコ横浜にて開催される「CP+2018」へのソニーブースイベント案内ページが公開になりました。

昨年から出展社中、最大ブースを展開するようになったソニーですが、今年も見たところブースサイズは一番大きめ。場所は会場を入って一番左奥になるようです。

なお、ソニーブースのご来場特典ですが、今年はLINEでのお友達登録で森山大道氏のポストカードのプレゼントがあるようです。また、Facebookの「α Universe」をフォローするとこちらもオリジナルグッズをもらえるそう。ぜひチェックしてみて下さいね!

☆当店blog 18.2.7「ソニー”α”の『CP+2018』スペシャルコンテンツが公開に」

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
アクションカムで撮る皆既月食

第7位は「アクションカムで撮る皆既月食」がランクインしています。

日本では35年ぶりの現象といわれた「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」ですが、気合満点でタイムラプス撮影に挑戦してみたものの、これがなかなか難しく今回は失敗撮影になってしまいました。

月食の最初から最後までをタイムラプス撮影すべく、3台のカメラを用意して撮影。ポータブル赤道儀を使って、α6500+SEL70300Gで皆既月食をずーっと追尾するはずだったんですが、予定よりも部分日食が始まるところが東側にずれており、家のベランダからは最初が見られなかったり、自重でズームが落ちてきてしまい、ピントが甘くなってしまったりと撮影が始まってから気づくことも多くありました。

α7S2+SEL1224Gの広角レンズでのタイムラプス撮影もしているのですが、あまりにも広角すぎて、月の欠け方や皆既月食の様子はよくわからなくなってしまっています。これも失敗。

結局、一番うまくいったのはアクションカムのタイムラプス撮影でした。シンプルな設定で、しかもアクションカムの撮影だけは数日前にリハーサルをしていて、月の通り道がわかっていたんです。

なお、当店店頭ではあまり上手く撮れなかったα6500の望遠タイムラプスや、α7S2の広角撮影の動画は店頭でのみ反省材料としてご覧頂けるように準備してあります。次の皆既月食に備えて設定を詰めておきましょう。

☆当店blog 18.2.2「アクションカムで撮る皆既月食 」

 

 

■第6位■
PS VR専用ソフト『Bravo Team』とシューティングコントローラーの同梱版が数量限定で予約販売開始!

第6位は「PS VR専用ソフト『Bravo Team』とシューティングコントローラーの同梱版が数量限定で予約販売開始! 」がランクインです。

PS VRに専用ソフト「Bravo Team(ブラボーチーム)」とシューティングコントローラーがセットになった同梱版が新登場しました。「Bravo Team」はNPCまたはフレンドとパートナーを組み、2人1組でステージを進めていくFPS。フレンドとのオンライン協力プレイではボイスチャットでコミュニケーションをとりながら、弾丸が降りそそぐステージを駆け抜けることになります。

シューティングコントローラーに対応しているので、直感的に操作が行えるのがポイント。以前当店でも同じシューティングコントローラー対応のゲーム「Farpoint」をプレイしたことがありますが、持ち方や狙いを定めている場所がそのままゲームに反映されるので、臨場感はかなりのものでした。視点移動も銃口の方向で行えるので、ゲームに不慣れな人でも操作がしやすくなっています。

この同梱版はソフトとコントローラーをそれぞれ単品で購入するより2,800円ほどお得に購入できます。いまならPS VR自体もソニーストアで随時購入できるようになっているので、この機会にVR体験を始めてみるのもおすすめです。同梱版は数量限定での販売となりますので、ご検討中の方はお早めに!

当店blog 18.2.6「PS VR専用ソフト『Bravo Team』とシューティングコントローラーの同梱版が数量限定で予約販売開始!」

 

 

■第5位■
Xperia Tabletのバッテリーが膨らんできた!

第5位は「Xperia Tabletのバッテリーが膨らんできた!」となりました。

2014年11月に発売した「Xperia Z3 Tablet Compact」ですが、当時「ドコモケータイ払い 10%キャッシュバックキャンペーン」が行われていたことも相俟って当店でも大人気製品となっていました。2014年というともう4年前になるのですね。後継モデルが出ていないこともあって今でも日常的に利用されている方も多いかと思います。

当店でも大事に使ってはいるものの、使用頻度も高くそれなりにバッテリーも酷使してきたせいか、心なしか本体の中央部分が膨らんできているというか厚ぼったくなってきてしまいました。

昨年末から店頭に同様の修理相談が立て続けに持ち込まれており、バッテリーがもっと派手に膨らんでいてサイドパネルから中身が見えてしまっていたり、見るからに液晶パネルも曲がってしまっていたりと、外装にもダメージがあるものも多く見かけます。

そういうわけで、このまま使い続けて外装にダメージが出る前に、と修理にだしてみました。そのレポート記事になります。かかった費用や修理後に戻ってきた「Xperia Z3 Tablet Compact」の様子などをご案内していますので、同様の症状がみられる方や修理をお考えの方はぜひご参照くださいませ。

☆当店blog 18.2.1「Xperia Tabletのバッテリーが膨らんできた!」

 

 

■第4位■
“α7R2″と”α7S2″が大幅値下げになりました

第4位は「”α7R2″と”α7S2″が大幅値下げになりました」がランクインです。

2015年に発売されたソニーのプレミアムモデル”α7R2″と”α7S2″が再度の大幅プライスダウンとなりました。

“α7R2″が2015年に発売された時は438,880円(税別)という価格設定に驚かされましたが、昨年秋に発売された”α7R3″の登場もあってか、今回は5万円ものプライスダウンとなり、発売時と比較すると36.5%オフ相当の278,800円(税別)で購入できるようになりました。

後継モデルの”α7R3″は広いダイナミックレンジや14ビットRAW出力、世界最高5.5段の光学式5軸ボディ内手ぶれ補正、追従性能が約2倍に向上した瞳AFなど様々な面で”α7R2″より進化してはいるものの、単純に画素数でいうなら”α7R2″も4240万画素と同等のものになっています。2016年カメラグランプリ対象を受賞しただけあり性能的にも十分なものが備わっているので、この価格で購入できるとなると、Aマウントからの移行や同時使用を検討中の方は大チャンスと言えるかもしれません。

また、”α7S2″はフルサイズ1200万画素で最高ISO感度409600を誇る高感度カメラ。暗所での撮影を可能にしてくれるこのセンサーは今まで撮影できなかった世界を手軽に見せてくれます。まさに唯一無二のカメラと言っても過言ではありません。暗い場所で感度を上げることができるので暗所でもシャッタースピードをあげた撮影ができるのもメリット。こちらも今回4万円ものプライスダウンとなり、ついに30万を切る価格になりました。

この機会に是非フルサイズのミラーレス一眼をご検討下さい。

☆当店blog 18.2.2「【プライスダウン】”α7R2″と”α7S2″が大幅値下げになりました」

 

 

■第3位■
マルチリモコン『HUIS』を
Android OS搭載『4K BRAVIA』用にカスタマイズ

第3位は「マルチリモコン『HUIS』をAndroid OS搭載『4K BRAVIA』用にカスタマイズ 」となりました。

ソニーの新規事業創出プログラムから登場した、自分の好きなようにボタンをカスタマイズできる学習リモコン「HUIS」ですが、Android OS搭載ブラビアとの相性も良いことが分かりました。

まずHUISですが、実は本体の発売から半年後にBluetoothクレードルが追加発売になっています。これにより、赤外線機能しか搭載していなかった「HUIS」がBluetooth機能を内蔵したクレードルを介してBluetooth機器を操作できるようになりました。

当初はこれでPlayStation 4の操作ができる、という話だったのですが、もしかしてAndroid OS搭載の4Kブラビアでも接続ができるのでは?!ということで、実際に試してみました。いざ接続してみると非常に大きなメリットが生まれてきます。

また、ひとつの目標としてHUISをボタン一発で見ている番組を録画して、番組予約をしたいときは「予約する」ボタンだけですぐに番組表が呼びだせて、録画した番組をみたいときは「見る」ボタンを押すだけで番組リストが表示される、「お気楽リモコン2008」のような使い心地に近づけるというものがあったのですが、HUISの赤外線信号を学習させる機能によってそれも達成することが出来ました。

リモコンを一つにまとめて使いやすくしたいという方は必見です。

☆当店blog 18.2.6「【レビュー】マルチリモコン『HUIS』をAndroid OS搭載『4K BRAVIA』用にカスタマイズ 」

 

 

■第2位■
ソニーデジタル一眼”α”で撮る
上野のシャンシャン(先着整理券編)

第2位は「ソニーデジタル一眼”α”で撮る上野のシャンシャン(先着整理券編)」となりました。

今年2度目の雪に見舞われた東京ですが、ここは逆にチャンスなのでは?と思い立ち、2月1日から抽選観覧ではなく整理券制度になった上野の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」に会いに行ってきました。

上野動物園の開園時間は9時30分ですが、その1時間前に到着。雪の中にも拘わらず250人ほどの人が並んでいます。とはいえ、初日には2000人弱が並んでいたそうですので、2日目というのと雪で出足は鈍っている感じがしました。

それでも開演時間間近になると、列は3倍くらいの長さになっています。入場したらまずは入口から左側にある五重塔へ。そこでシャンシャン観覧のための整理券を配っています。入場時間は30分区切りになっていて先着順とかではないので、それほど焦る必要もなく、楽勝で9:35~10:00の最初のチケットを手にすることができました。

シャンシャンは屋外展示場にいることもあるそうですが、この日は残念ながら屋内展示場での観覧となっていました。観覧は20~30人毎にグループに分けられていて、きっちり30秒で列全体を動かされます。そのため、展示場近くになると移動中も目が離せません。

さて、その撮影結果は…?ぜひ記事にてご覧ください。

☆当店blog 18.2.2「ソニーデジタル一眼”α”で撮る上野のシャンシャン(先着整理券編)」

 

 

■第1位■
APS-Cズームレンズ『SEL18135』開梱レポート

今週の第1位は「APS-Cズームレンズ『SEL18135』開梱レポート」となりました。

2月2日発売のAPS-Cズームレンズの新型モデル「SEL18135」の店頭展示を始めました。「SEL18135」はAPS-Cレンズで焦点距離が18-135mmになりますが、一般的な35mm判での換算にすると27mm~202.5mmの撮影ができる高倍率ズームレンズとなります。

α5100やα6000に用意されている「ダブルズームレンズキット」なら標準ズームレンズと望遠ズームレンズの付け替えをしなくてはいけないところを、SEL18135なら、これ1本で大体カバーができてしまいます。

サイズ感はSEL1670Zとほぼ同サイズ。記事ではAPS-Cの既存の標準ズームレンズ「SEL1670Z」「SELP1650」と「SEL18135」で、レンズの解像感や同じ被写体・同じ距離での撮影でどれくらいボケが大きく出来るのかを比較しています。

高倍率ズームレンズには「SEL18200」や「SEL18200LE」などもありますが、かなりサイズが大きくなるので、標準ズームレンズ「SEL1670Z」なみのサイズで持ち歩けるのは威力満点です。

α6000やα6500などで、これからソニーのデジタル一眼カメラの世界に飛び込もうとするなら、まず1本目に選ぶレンズとして「SEL18135」はオススメです!

☆当店blog 18.2.7「【レビュー】APS-Cズームレンズ『SEL18135』開梱レポート」

 

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。