ソニーデジタル一眼”α”で撮る上野のシャンシャン(先着整理券編)

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東京に二度目の降雪がありました。1日ずれていたら皆既月食が完全アウトだったので空気を読んでの降雪にちょっと感謝したりしています。

で、雪に弱い東京です。この日は交通もまたまたマヒしそう。通勤が大変なことになりそうな東京の朝なんですが、逆にここはチャンスなんじゃないか!?ということで、今年一番の早起きをして行ってきました。

2月1日から抽選観覧ではなく整理券制度になった上野の赤ちゃんパンダ「シャンシャン」に会いに。雪の上野動物園のレポートをお届けします。

 

こんにちは、店員佐藤です。

今日はいつもより早く、朝7時に家を出て上野に向かったのですが地元の私鉄が激混みでここ1年で一番混んでいたかも。交通の乱れが予想されて皆さん早めの出勤を心がけられたみたいですごいことになっていました。加えて山手線も京浜東北線も信号トラブルでストップするし普段の1.5倍くらいの時間をかけて上野駅に到着。

上野動物園の開園時間は9時30分ですので、それでも1時間前には到着することができました。

開園1時間前の状況です。大目にみても250人くらいが並んでいる感じでしょうか? 昨日のニュースでは2000人弱が開園前に並んでいたそうですが、2日目というのと雪のせいで出足は鈍っていそうです。

ただ、土日はこの数倍は人がいるんでしょうね。抽選観覧のときも土日だけは桁違いの倍率になっていたと記憶してます。平日の雪の日のレポートなのであまり混み具合はアテになりませんが、平日だったらこんな感じなのかもしれません。

ここで待つこと1時間。皆さん、券売機の前で入場券を購入するために並びます。大人一人600円なのですが、年間パスポートも販売していて、そちらは1年で2400円となっています。

4回くれば元が取れますし、年間パスポートをもっている人は入場券列とは別のところに入口があって、入場券を購入せずに入れるみたいなので、かなり有利です。

何度か来られる可能性がある方は年間パスポートを買っておいた方が良いかと思います。(かくいう私もこれで昨年末から2度目なので、最初に年間パスポートを買っておけば良かったです。)

開演時間間近になるとご覧の通り列は3倍くらいの長さになっています。リス園のときもそうですが開園30分前になると一気に人が並ぶのが動物園なのかも。

1時間ほど待って、入場券の販売が始まり券売機で入場券を買ってから、いよいよ入場です。

入場したらまずは入口から左側にある五重塔へ向かいます。そこでシャンシャン観覧のための整理券を配っています。

ディズニーランドのファストパスチケットのごとく、配布中の観覧整理券の入場時間が記されています。

当初は2時間だけだった観覧時間ですが今は夕方まで観覧できて、1日最大で9,500人が観覧できるようにしてあるそうです。

ディズニーランドの様に入場口が無数にあるわけでもなく、券売機での入場券購入に時間がかかることから整理券ゲットのためのダッシュなどはありません。皆さん、おちついて整理券配布所へ歩いて向かいます。

入場時間は30分区切りになっていて先着順とかではないので、それほど焦る必要もないんです。

観覧整理券配布所がこちらです。抽選観覧の時は4回のチャンスがあってすべてに申し込みをしていたのですが全部外れました。夢の観覧券なんですが、こんなにあっさりと手に入りました。

プラチナチケットをゲットしました。楽勝で9:35~10:00の最初のチケットを手にすることができました。

たくさんの方に観覧して頂くため、お一人様1回のみとしてください、というお願いが書かれていますが、特に動物園の入場券などにチェックをされるわけでもありませんでした。

代表者が並んで人数分をもらう、ということはしていなくて、入場する人は全員一人一枚ずつ並んで整理券をもらってください、ということになっています。

こちらの整理券をもらったら、今度はパンダ厩舎の前に並んでいる観覧列に並びます。

現在は9:35~の回の人だけが入場できることになっていますが、時間をすぎてしまっても早い回の時間のチケットをもっている人は遅い時間の回でも見られるシステムになっています。

一度見ると整理券は回収されるので二度見はできません。

並んでいるときに総合案内所のところで、パンダのシャンシャンの成長ビデオが上映されています。12月に来ていた時とは内容が変わっていて、ご覧の通り1月25日時点の雪で遊ぶシャンシャンのシーンなどが加えられています。

これを見ているとあっという間に順番がきます。

写真を見るとズラッと長い列が切れ目無く続いている様に見えますが、実は20~30人毎にグループに分けられていて、きっちり30秒で列全体を動かされています。

各グループに係員さんが一人ついていて、まとめてグループ毎に案内をされます。

なるほど、このシステムだとドンドン列が進んで行くわけです。1日で9,500人をさばこうとするとこういうシステムが必要になるんですね。

シャンシャンは屋外展示場にいることもあるそうですが、この日は屋内展示場での観覧となっていました。

屋外に出てきてくれていたら雪で遊ぶシャンシャンが見られたのになー。というか、それも狙って雪が降る中やってきたのですが、残念。

列の先をみると。。。あ、いた! シンシンだ! お母さんパンダの姿が見えました。

遠目に見ても笹をバリバリ食べているのが見えます。

前のグループ越しに屋内展示場の中にシャンシャンを探すのですが、まだ見えません。どこだどこだ。

見られるのは30秒だけだそうですので移動中も目が離せません。

私たちのグループの順番になりました。あ、いたいた! シャンシャンだ! 一番奥に居るみたいです。

ズームレンズをテレ側いっぱいにしてシャンシャン撮影モードに入ります。

むむ!? シャンシャンが微動だにしません。

もしかして寝てるのでしょうか!? もしかしてというか、これはもう爆睡状態ですね。あーん、まだ開演してから30分も経ってないのに。w

ということでお母さんパンダのシンシンの爆食い状態だけ見て30秒はあっというまに過ぎていってしまうのでした。

雪の中、1時間並んだ結果がこれなんですが、動物相手では仕方がありません。シャンシャン元気でねー。

ということで、これにてパンダのシャンシャン観覧は終了です。

出口にはこうして記念写真の撮りどころにポスターが用意されています。記念撮影はこちらで順番にどうぞ、なんですが、今日は誰も並んでいませんでした。

続いてはパンダ土産のチェックです。パンダ舎と整理券配布場所の間に売店があり、一周してくるとお土産屋さんは人で満杯でした。

昨年末、ニュースになっていたパンダの子供のぬいぐるみは品切れだそうでひとつも売っていませんでした。限定商品ではなくて今後も販売予定なんですが、次回入荷は未定となっていました。

たまたま来た時に売ってたらラッキーというアイテムになっているようです。

代わりに人気がありそうなのが、こちらの親子のパンダぬいぐるみ。「パンダの親子HUG」という商品で3,240円になっています。

他にもシャンシャンのぬいぐるみなど多数販売されています。パンダのお土産選びもアトラクションの一部みたいな感じです。

お土産屋さんから出てくると、次の10:10からの回の整理券を配布していました。ペースがそれほど早くなく、今日は時間になるとその時間の整理券を配っている感じです。

平日は来週以降もこんな感じだと良いですね。

ちなみにパンダがまだ見たりない、という方にはお父さんパンダのリーリーがいます。

リーリーの方は可哀想なくらい人気がなく、整理券も必要なくだれでもいつでも見られます。

この時は10人くらいしかいませんでした。

いたいた、パンダのリーリーです。屋根のあるところでグーグー寝てました。

手前にガラスがあって、そこに水滴がつくものでオートフォーカスではピントが合わないため、マニュアルフォーカスに切り替えて撮影しています。

ということで、全然、物足りないのですが出勤前のパンダ観覧に成功して、この後にお店に出勤しました。

その後、上野動物園の公式ツイートによると、この日は15時半時点でも普通に整理券を配っているようです。今日はご来園になった方は全員シャンシャンが見られたみたいですね。

こうして上野動物園ではTwitterでパンダ観覧の情報を出してくれています。シャンシャンの観覧に行かれる際は上野動物園のtwitterをフォローしておくと安心だと思います。(できればシャンシャンが起きているか寝ているかも教えてくれると嬉しいのですが(^_-))

 

さて、今回のパンダのシャンシャン観覧ですが、1本のレンズだけで撮ってきています。

使用したレンズは本日発売の新型ズームレンズ「SEL18135」です。

APS-Cレンズですので焦点距離は1.5倍の27~202.5mm相当の高倍率ズームレンズとして使えるのですが、サイズは見ての通り、標準ズームの「SEL1670Z」とほぼ同じサイズです。

サイズは同じくらいなのに焦点距離はほぼ2倍あるというズームレンズになります。

テレ側いっぱいにしているときはレンズ筒がやや伸びるのですが、それでもこれくらい。コンパクトに使えます。

シャンシャンの屋内展示場での撮影も「SEL18135」の1本だけで撮っています。一番奥で寝ていたシャンシャンも全身をアップで撮ることができました。”α6500″の2400万画素センサーならあとから多少トリミングすることもできるし、これがあれば全然充分です。

一応、念のため、SEL70200Gもカバンに忍ばせていたのですが、たった30秒ではレンズ交換もできなかったし荷物になっただけですね。

AF、MFの切り替えもレンズ側にスイッチがついています。上野のパンダの展示はすべてガラス越しでの観覧になります。予期しない環境での撮影でもMFにすぐに切り替えができるとリカバリーももっとも早くできます。

 

“α6500″や”α6300″はボディのみで販売されていて、キットレンズなどの用意がありません。自分で好きなレンズをチョイスして使うことになるのですが、こういう便利なズームレンズが出てきました。

今後はこの「SEL18135」を最初にセットにして使うレンズとして候補に挙げる方も多いはずです。

なかなか使いやすく、これはオススメできるレンズだと思います。

ちなみにすでに購入されている方、昨日、”α6500″と”α6300″の本体ソフトウェアアップデートプログラムが公開になっています。SEL18135の対応が含まれていますので、こちらのソフトウェアアップデートをしてからご使用になってください。

 

☆ソニーサポート デジタル一眼”α” 本体アップデート情報 はこちらから

 

APS-Cズームレンズ
SEL18135
ソニーストア価格:
64,630+税
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発売日 2017年11月25日 メーカー商品情報ページこちら
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☆当店blog 2018.1.17「APS-Cズームレンズ『SEL18135』ショールーム展示レポート 」
☆当店blog 2018.1.6「海外にてAPS-C専用Eマウントズームレンズ『SEL18135』が発表 」

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