【カメラグランプリ2026】ソニー「α7 V」が大賞受賞!「SEL50150GM」もレンズ賞でダブル受賞

ソニーのフルサイズミラーレス「α7 V」が「カメラグランプリ2026」の大賞を受賞しました。さらに、世界初の50-150mm F2ズームレンズ「SEL50150GM」もレンズ賞を受賞し、ソニーがダブル受賞を達成しています。
“新世代スタンダード機”として注目を集めるα7 Vと、単焦点級の描写を実現した大口径ズーム「SEL50150GM」。受賞理由と、それぞれの魅力をまとめてご紹介します。

こんにちは、店員よねっちです。
「カメラグランプリ2026」において、フルサイズミラーレス一「 α7 V 」が最優秀賞となる「大賞」を受賞しました。
さらに、大口径望遠ズームレンズ 「SEL50150GM(Sony FE 50-150mm F2 GM)」 も「レンズ賞」を受賞し、ソニー製品がダブル受賞となっています。
1984年に始まった「カメラグランプリ」は、写真・カメラ専門の雑誌・Web媒体の担当者で構成されるカメラ記者クラブ(1963年9月発足、現在7 媒体が加盟。カメラ記者クラブ Camera Journal Press Club)が主催する権威ある賞です。
前年度1年間(2024年4月1日〜2025年3月31日)に日本国内で発売された新製品から各賞が選考されます。レンズ賞を含むカメラグランプリの各賞は、57 名の専門家で構成される選考委員の投票によって、最も優れた商品が選考されます。
「α7 V」は、AIプロセッシングユニットを統合した新世代の画像処理エンジン「BIONZ XR2」や部分積層型CMOSセンサーを搭載し、最大約30コマ/秒のブラックアウトフリー連写や広いダイナミックレンジを実現。
リアルタイム認識AFや4K60p動画対応など、静止画・動画の両面で高い完成度が評価されました。従来の“ベーシック機”の枠を超えた新しいスタンダードモデルとして、高い支持を集めています。
従来のα7シリーズは「万能だけど中級機」という印象でしたが、α7 Vは性能が大幅に底上げされ、“α1譲りの高速性能を持った新世代スタンダード機” という立ち位置になっています。特に大きなポイントは以下の通りです。
- 最大約16ストップのダイナミックレンジ
- AIディープラーニングによる光源推定
- 中央最大7.5段、周辺最大6.5段の高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正
- 「コンポジットRAW撮影」対応
- すべてのRAWで30コマ/秒の高速連写×14bit RAW記録に対応
- 2つのUSB Type-C 端子
- 4軸マルチアングル液晶モニター
- CFexpress Type A メモリーカードに対応したメモリーカードスロット
- マグネシウム合金ボディ
新開発の3300万画素フルサイズ部分積層型Exmor RSセンサーと、最新のAI処理を統合したBIONZ XR2を搭載し、従来モデル『α7 IV』から大きく進化。
高速読み出しは約4.5倍、瞳AFの認識精度は約30%向上、さらにブラックアウトフリーの最大30コマ/秒連写にも対応しました。
特にデュアルスロット + 手ブレ補正+ フルサイズ + 可動液晶の組み合わせは、汎用性・安心感ともに高く、現行ミドル機より画質・使い勝手両面で大きく前進しています。

α7 V+SEL16F18G F4.0 1/30 ISO4000 コンポジットRAW HDR撮影16枚合成
写真も動画も、仕事〜プライベートまで 1台 で幅広く使いたい人や、E マウントやソニーのレンズ資産を既に持っていて、将来性/拡張性も重視したい人、ハイエンド機は重すぎる/高すぎると感じつつも、ミドル級よりもう一歩上のスペックを求めたい人にもおすすめの機種と言えます。
誰でも“失敗しにくく”、写真も動画もハイレベルに撮れる万能フルサイズ機は「写真も動画も1台で本格的に楽しみたい」という人にも人気があります。
「SEL50150GM」は、ズーム全域で開放F2を実現した世界初の大口径望遠ズームレンズとして注目を集めたモデル。単焦点レンズに迫る高解像性能と自然なぼけ描写を両立しながら、約1,340gという軽量設計を実現しています。
ポートレートやウエディング、スポーツ撮影など幅広いシーンで高い評価を受け、「レンズ賞」を受賞しました。
ILCE-1M2 150mm 1/800秒 F2 ISO100
Gマスターならではの高い解像力と滑らかなぼけ描写、加えて開放F値2による大きなぼけ量により、ポートレートやブライダルなどのシーンで主役を際立たせます。室内スポーツなど低照度の環境においては、ISO感度やシャッタースピードの設定の自由度が広がります。
また、動画撮影時はシネマティックな映像で被写体を印象的に描写します。特にすごいポイントはこの5つ。
- 50〜150mmなのにズーム全域でF2固定
- 圧倒的なボケ量で被写体が浮き上がる
- G Masterらしい超高解像
- 1本でポートレート〜イベント撮影を広くカバー
- インナーズーム採用でバランスが崩れにくい
ソニー公式でも「世界初の50-150mm F2ズーム」として発表されていて、単焦点レンズに迫る描写性能を特徴にしています。ポートレートや室内スポーツ、動画撮影などとの相性が良く、「50mm・85mm・135mm単焦点を1本にまとめたようなレンズ」と評価されることもあります。
今回の「カメラグランプリ2026」ダブル受賞は、ソニーのカメラ・レンズ開発力の高さをあらためて感じさせる結果となりました。
写真も動画も、そして静止画表現も映像表現もさらに進化を続けるソニーのαシリーズ。これからカメラを始めたい方はもちろん、ステップアップを考えている方にも非常に注目の組み合わせと言えそうです。
気になる方はぜひソニーストアや店頭でチェックしてみてください。
☆ソニー報道資料「『α7 V』がカメラグランプリ2026「大賞」、 大口径望遠ズームレンズ Gマスター™『FE 50-150mm F2 GM』が同「レンズ賞」を受賞」
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| デジタル一眼カメラ α7 V ILCE-7M5 |
ソニーストア価格: 416,900円 税込 |
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| 発売日 | 2025年12月19日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:41,800円 3年ワイド/5年ベーシック:20,900円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
αセンサークリーニング無料サービス ☆テックスタッフ店頭ご利用特典 |
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| G Master 望遠ズームレンズ SEL50150GM |
ソニーストア価格: 597,300 円税込 |
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| 発売日 | 2025年5月23日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:60,500円 3年ワイド/5年ベーシック:30,800円 3年ベーシック: 無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ 60回分割手数料無料 月々9.900円 |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
ご成約記念品プレゼント テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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