【ランキング】注目度UP! 3/30~4/5までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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本日は東京も桜満開です。当店でも早速、徒歩15分の浜離宮恩賜庭園で桜撮影会を開催しております。店頭営業は14~19時だけに短縮されますのでご了承ください。

そして翌週の4月13日(土)ですが、お店をお休みにして成田空港での桜撮影会を予定しています。以前開催したようにレンタカーを借りて風を読みながら成田空港周辺の桜撮影スポットを巡る予定。

こちらの募集を土曜日の店頭受付からスタートします。レンタカーは割り勘させていただきたく、お一人様2,000円の参加費をいただく予定です。早い者勝ちです。お申し込みは店頭にてどうぞ♪

4月はスプリングフェアが終了してしまっていて、いつもの店頭購入特典はないのですが、ガラガラ抽選会がリセットされて、また1等が入っています。あと新年度ということで、ソニーさんのノベルティが一新しました。こちらも数に限りがありますので、先着順でプレゼントいたします。お気軽にご来店ください♪

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
【納期情報】『原神』×『ソニーストア』コラボモデルの納期が判明!
『Xperia 1 V用カバー』のみ時間がかかる模様?!『Xperia 1 V』は即日出荷!

第7位は「【納期情報】『原神』×『ソニーストア』コラボモデルの納期が判明!『Xperia 1 V用カバー』のみ時間がかかる模様?!『Xperia 1 V』は即日出荷!」となりました。

2月21日より先行予約がスタートした、「原神」×「ソニーストア」コラボモデルですが、好評につき一時すべてのモデルでステータスが入荷次第出荷になったものの、4月に入って一部モデルで納期が明らかになっています。

現時点ではゲーミングモニター『INZONE M9』のみ入荷次第出荷になっており、『Xperia 1 V』は即日出荷、Xperia 5 V用カバーとワイヤレスイヤホン『WF-C500』は3週間程度の納期になっています。

唯一、Xperia 1 V用カバーのみ、4月2日の段階で納期は5月31日と2カ月待ちになっていました。4月3日に再度確認したところ、ステータスが入荷次第出荷になってしまっていましたが、おそらくそのぐらいかかると思っていてよさそうです。

コラボモデルでは人気キャラクター「宵宮(よいみや)」のイラストや、「金魚」や「花火」をあしらったオリジナルデザイン刻印となっており、ラインナップは5製品と未だかつてない豪華なコラボになっています。

Xperiaのキャッシュバックが受けられる「シン・エクスペリア割」は4月5日で終了してしまったものの、4月4日からは大ラッキー抽選会の4~6月分も発表になり、まだまだお得に購入できるチャンスは継続中です。

ちなみに「WF-C500」原神コラボモデルは「春ロト」キャンペーンの対象になっていて、くじをひいた金額に応じてお得に購入できます。

ゲーミングモニター「INZONE M9」に関しても6,000円分のプレイステーションストアチケットがプレゼントされるキャンペーンが実施中です。

どちらのキャンペーンも4月15日までとなっていますので、今のうちにご検討をどうぞ!

☆当店blog 2024.4.3「【納期情報】『原神』×『ソニーストア』コラボモデルの納期が判明!『Xperia 1 V用カバー』のみ時間がかかる模様?!『Xperia 1 V』は即日出荷!」

 

 

■第6位■
ポータブルデータトランスミッター『PDT-FP1』の保証の話

第6位は「ポータブルデータトランスミッター『PDT-FP1』の保証の話」がランクインです。

3月22日に発売された”α”アクセサリーとして登場した ポータブルデータトランスミッター『PDT-FP1』ですが、よくお問い合わせ相談をいただく保証サービスについて、いろいろ調べてみました

電話機能を持たず、Xperiaブランドでもなく製品として登場した、データ通信専用のAndroid端末、ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」ですが、もしかして空冷ファンとかついているしゲーム向けに購入される方とかで盛り上がるかな?と期待したりしたものの、やはり購入されているのは”α”ユーザーさんだけでした。

ソニーストアのPDT-FP1は4月1日(月)から「入荷次第出荷」ステータスになっていて、販売店調べでは現時点で納期は4週待ちとかになっています。聞いている話では、このモデルは競技場とかでのミリ波伝送のための通信機で、スポーツイベントなどの中継で使われることを想定しているとのこと。

なので、もしかするとどこかの法人さんでイベント中継のために一括購入とかが決まって、それで一気に在庫がなくなったという可能性がありそうです。

ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」を個人購入する際に心配になるのが保証です。

SIMフリースマートフォンの「Xperia」シリーズではケアプランが用意されているし、”α”ボディや”α”レンズであればソニーストアの長期保証サービス「ワイド保証」の加入などもできるのですが、ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」にはそれらの長期保証サービスは用意されていません。

3年ベーシック保証もつかないので「PDT-FP1」は通常のメーカー保証1年だけで運用することになります。約16万円もする、限りなくスマートフォンに近い製品がメーカー保証1年だけというのは、普段からソニーストアのワイド保証になれていると不安で仕方がありません。

さらに言うならポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」は防水防塵性能はうたわれていません。それはそうというか、本体背面には空冷ファンがあり、これは直接プロセッサー類のボードに直接空気を送り込んで排気するスリットまであるくらい。さらにいうと、LAN端子、HDMI端子、USB端子など入力端子だらけで、これらが防水仕様になっているはずもありません。

スマートフォンの防水性能とは全然違っています。

そこで「PDT-FP1」に入れる保険ってないのかな?ということで、いくつか当店でも調べてみました。

これらの保険への加入を推奨するわけでも、加入可能を保証するものでもないのですが、あくまで参考程度にしていただければ幸いです。

☆当店blog 2024.4.4「ポータブルデータトランスミッター『PDT-FP1』の保証の話

 

 

■第5位■
一般公開が4月17日までという麻布台ヒルズ スカイロビーに行ってきました

第5位は「一般公開が4月17日までという麻布台ヒルズ スカイロビーに行ってきました」です。

Xのタイムラインに「麻布台ヒルズの展望デッキは一般公開が4月17日まで」というニュースが入ってきました。

なんでも11月に開業した麻布台ヒルズは東京タワーのすぐ隣にある施設で、無料で入れる33階の展望デッキがすごい、という話でした。そこで、一般公開が終わる前に、いそいそと会社帰りに行ってきました。

目指すは33階にあるスカイロビーなんですが、行き方はひとつだけ。地下1階にあるスカイロビー直行のエレベーターに乗るのみです。他の行き方はなさそう。

まだ配置がよく分かっていないのですが、地下鉄日比谷線の神谷町駅と直結になっていて、途中、オフィスロビーを通り抜ける必要があるので、なんか場違いなところに来ている感じになってしまいますが、勇気をもって進みます。

スカイロビーの入口の脇にスーツを着た方が警備されている感じですが、特になにも言われずに中に進めます。利用は21時までとのこと。

スカイロビーはカフェバーとレストランなどが同じフロアにあります。東京タワーが見える一角をロビーにしていて、ここで皆さん、写真を撮っているんですね。

早速ガラスにへばりついて1枚撮ってきました。

α9 IIIと、SEL1635GM2に、忍者レフを使って撮影しましたが、ガラスがやや曇っていたのか、写りがイマイチでしたので、撮影に行くときはクロスとガラスクリーナーとか持っていくと良いかもしれません。

そして、肝心の一般公開の件ですが、特別開放は4月17日(水)までとなっていて、その後は麻布台ヒルズの入居者、関係者と、レストランとカフェバーの利用者に限定されるとのこと。

展望デッキの見学だけの方は入場を制限されるそうです。

とはいえ、カフェの料金を見ると、さほど高いわけでもないようです。ハイボール1杯800円とピザを350円とかいただけばOKなわけで、休憩がてら利用できるのは良いかも。

むしろこれで一般開放が終わると、逆に空いてて使いやすくなりそうです。なので4月17日までの無料開放期間中に急ぐ必要はないのかも?

☆当店blog 2024.4.4「一般公開が4月17日までという麻布台ヒルズ スカイロビーに行ってきました

 

 

■第4位■
ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM5』『LinkBuds S』ソフトウェアアップデートで「Galaxy」「Google Pixel」のLE Audio接続が解禁

第4位は「ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM5』『LinkBuds S』ソフトウェアアップデートで「Galaxy」「Google Pixel」のLE Audio接続が解禁」となりました。

「WF-1000XM5」と「LinkBuds S」に本体ソフトウェアアップデートが公開されました。

2機種とも共通してのアップデート内容が「LE Audio対応機種の拡張」となっており、今までソニー製のXperiaで4機種のみの対応だったものが「Galaxy」シリーズと「Google Pixel」シリーズの10機種以上が加わり、LE Audio接続できるスマートフォンが相当数増えます。

おさらいでお話しをしておくと「LE Audio」というのは次世代のBluetooth通信の方式です。従来のBluetoothは区別のために「Classic Audio」と呼ばれます。

「Classic Audio」では高音質化のためにAACやLDACと言った高音質コーデックを使って音楽再生をしていましたが、元々、電話の通話音声を伝送するための規格だったためいろいろ無理をした通信方式になっていました。

「LE Audio」ではそれらの制限をなくして、音楽データの伝送なども前提に規格が作られており、ブロードキャストという1台のプレーヤーから複数のヘッドホンに信号を飛ばして同時に同じ音楽を複数人で聴くことができたり、音ゲーなどでも遅延を感じない超低遅延を実現。

また各社独自の通信方式で工夫して接続していた完全ワイヤレスも、通信規格として最初から左右独立完全ワイヤレス伝送に対応をしています。

良いことづくめの規格なんですが、まだ、昨年から始まったサービスになっていてソニーでもLE Audio通信についてはベータ版のアプリ対応となっています。

ブロードキャスト機能も、まだお世辞にも使いやすいものにはなっていなくて、ソフトウェア開発、サービスの開発についてはこれから、という感じ。対応機種もソニーのイヤホンでは「WF-1000XM5」と「LinkBuds S」の2モデルだけで、接続できるスマートフォンも「Xperia 1 V /5 V /1 IV/5 IV」の4モデルだけで、この組み合わせでしか使えません。

アップデート項目を見るとWF-1000XM5については「特定条件下でのBluetoothの接続安定性を改善しました。」というのがあるので、おそらく「通信が切れやすい」という現象がこれで改善されるんじゃないかと思います。

「WF-1000XM5」オーナーさん、「LinkBuds S」オーナーさんはHeadphones Connectアプリからのアップデートをお試しになってみてください。そして対応する「Galaxy」シリーズと「Google Pixel」シリーズのオーナーさん、お時間のあるときにLE Audio接続のテストをどうぞ。

☆当店blog 2024.4.3「ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM5』『LinkBuds S』ソフトウェアアップデートで「Galaxy」「Google Pixel」のLE Audio接続が解禁

 

 

■第3位■
今夜がチャンス!『ポン・ブルックス彗星』撮影に挑戦

3位は「今夜がチャンス!『ポン・ブルックス彗星』撮影に挑戦」がランクインです。

お店の定休日を利用して山中湖までドライブしてきました。ドライブついでに「ポン・ブルックス彗星」の撮影に挑戦。行ってきたのは山中湖近くにある「パノラマ台」というところです。

ここから30分ほどで明神山や三国山に登ることができるということで、到着したらまずはハイキング。2時間ほどのミニ登山をしてきたんですが、登り始めからずっと霧の中で、これ、大丈夫なのか?という状態に。

山中湖の少し上のところにいて、そこから富士山越しのポン・ブルックス彗星を撮りたいところなんですが、「Windy」というアプリでみた、雲の予想図によると15時くらいの時間が一番雲が厚い時間みたいです。。

19時になると薄くなってきているので、それに期待をしてひたすら待ちます。

日没が18時でそこから1時間ほどしたところから彗星の見頃とのことです。日没間近になるとたくさんの観光客さんがやってきて、駐車場は一時満杯に。マイクロバスに乗って撮影ツアーに来られている団体さんまでいらっしゃいました。

日が暮れると誰もいなくなり、1人残って撮影している状態に。

雲も取れず、スッキリとはいかなかったんですが、19時に撮影した写真にポン・ブルックス彗星は写っていました。割と高いところに木星があり、そこからやや低い場所にいます。肉眼では見えていません。

このあと、4月21日に太陽に最接近するのですが、そのときに「バースト」を起こすと、さらに明るくなる可能性もあるそうです。4月25日以降に月の出前に観られるそうで、もういちどゴールデンウイーク前にチャンスがやってくるかもしれません。

沼澤氏によると50mm~200mmで開放絞り値の小さな大口径レンズがオススメとなっています。お手持ちのレンズで50mm F1.4や85mm F1.4、70-200mm F2.8のレンズがあればこれらでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

■第2位■
高額カメラ&レンズを購入するチャンス到来!
ソニーストアにて『60回分割クレジット手数料0%キャンペーン』開始!

第2位は「高額カメラ&レンズを購入するチャンス到来! ソニーストアにて『60回分割クレジット手数料0%キャンペーン』開始!」となりました。

ソニーストアにて4月1日~5月31日10時までの期間限定で『60回分割クレジット手数料0%キャンペーン』が発表になりました。

高額レンズを購入するチャンス到来です!欲しかったあのレンズが一括で払っても、60回分割で払っても同じ価格で手に入ります。

例えばフラグシップモデルの「α9 III」はストア価格880,000円の製品ですが、60回分割払いにすると月々14,600円(初回のみ18,600円)になります。

従来の24回分割払いだと月々36,600円でしたので、60回払いが利用できるとなるとかなり月々の負担が軽減されます。

ここで一度注目したいのがソニーのカメラの資産価値です。実は発売から5年以上たつモデルでも約41%も価値が残っています。

つまり下取りサービスを利用することで、実質負担額を減らして上位機種へアップグレードできたりするわけです。実際にこういう計算をして買い換えてらっしゃる方は多いんです。

なんせ、ここ最近のカメラの価格は円安のおかげもありかなり高騰しているので、ハードルがあがる一方なんですが、お持ちのカメラからの買い換えを考えると、実はそうでもなかった、ということもあります。

いきなり40万円近いカメラを購入するというのはかなりの冒険になるんですが、お持ちのカメラが10万円で下取りできるなら、実質的な出費が20万円台前半になり、ぐっと買いやすさが出てきます。

ソニーのαは中古市場でも人気のため、高く評価されています。特にG masterレンズは新モデル登場までのスパンも長く、資産価値が下がりにくい傾向にあります。

当然といえば当然なのですが、やはり新しいモデルの方が高い資産価値があります。そのため、新しいモデルが出るたびに旧モデルを下取りに出して、その資金をもとに新しいモデルに買い替えるという方法をとられる方も多いようです。

おなじみソニーストアの残価設定クレジットも同様で、2年後のカメラの資産価値を計算して、その分は支払いをしないで済む、というお支払い方法になっています。

2年も経つと新型ボディが発売になっているだろう、そのときには買い換えるだろう、という前提で24回分割クレジットを組んで、それで購入する方はいらっしゃいます。見ていると、だいたい良いペースで乗り換えられていて流石です。

αボディもαレンズも、そして一緒に購入するソニーストア製品全部にチャンス到来です。是非、このチャンスをお見逃しなく!

☆当店blog 2024.4.1「高額カメラ&レンズを購入するチャンス到来! ソニーストアにて『60回分割クレジット手数料0%キャンペーン』開始!

 

 

■第1位■
ソニー”α7S III”と”α7 IV”の本体ソフトウェアアップデートの話

今週の第1位は「ソニー”α7S III”と”α7 IV”の本体ソフトウェアアップデートの話」がランクインとなりました。

ソニーの”α”製品の本体ソフトウェアアップデートが全部で7機種、公開になりました。現在、当店では”α1″と”α7C R”の展示がないのですが、それ以外の5機種をまとめてアップデートしています。

なお、”α1″の本体ソフトウェアアップデートは公開後すぐに中止になっています。

なんでもネットワーク接続ができない場合がある事象が一部製品で発生しているとのことです。以前のバージョンに戻すパッチなどの公開がないので、不具合が出た方は不便な状況になっているかと思います。

対応については現在、ソニーさんで用意をしているところだと思いますので、しばらくお待ちください。

アップデートの内容ですが、どうやらZV-1F、ZV-E1の時に登場したタッチアイコンによる操作ができるようになったようです。

さらに、メインメニューも搭載されています。この機能は確かFX30から搭載されたはずで、設定値が一覧で表示されて表示部をタップすると直接操作メニューに変わります。

待望のフォーカスブリージング補正も搭載されています。フォーカスブリージング補正は”α7 IV”から搭載されている機能で、動画撮影時にフォーカスポイントが移動したときに画角が微妙に変動してしまうのをデジタルで補正する機能です。

“α7 IV”以降のモデルに搭載されていて、FX30が本体ソフトウェアアップデートで後付けされています。”α7S III”と”α1″にも搭載できそうなもので搭載が期待されていたんですが、搭載までに2年ちょっとかかりました。

ここからは少し困ったことになっているんですが、”α7S III”をWi-Fi接続するために機能をオンにしようとしたところ、Wi-Fi/Bluetoothユニットが故障しているというメッセージが表示されました。これは初めて見るメッセージです。

アップデート直前に機能を試しているわけではないのですが、特に”α7S III”で通信トラブルとかはなかったんですけどね。

なお、Creators’ Appによるカメラ接続は可能で、このときはBluetoothにて通信を行えています。なのでBluetooth機能については動作しているように見えるのですが、カメラメニューからBluetoothをオンにするとWi-Fiと同様にユニット故障というメッセージが出ます。

もしかすると”α1″同様に公開中止になる可能性もあるので”α7S III”ユーザーさんでWi-Fi機能をご利用の方は少しの間、インストールはお待ちになった方が良いかもしれません。

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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