【ランキング】注目度UP! 4/6~4/12までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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本日土曜日ですが、店は撮影イベントのため店舗営業をお休みしております。来週の火曜日より通常通りの営業となりますので、お間違いのないよう、ご注意ください。

15日月曜は「春ロト」や「“音の新体験”スピーカーキャンペーン」、「第3弾INZONEでPlayStationを楽しもう!キャンペーン」の締め切りとなっています。

ご検討中の方はなるべくお早めにどうぞ!

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
万博アプリの『EVERING』プレゼントキャンペーンっていつから発送?
エブリング最新情報

第7位は「万博アプリの『EVERING』プレゼントキャンペーンっていつから発送? エブリング最新情報」となりました。

まもなく「開催まであと1年」になる大阪万博 EXPO2025ですが、当店のお得意様が気になるのは「EVERING」です。

昨年11月に紹介した「EXPO 2025 デジタルウォレット」のアプリの中で、電子決済プリペイド型スマートリングのプレゼントキャンペーンがありました。

1月末に抽選結果が発表になり、見たところでは応募に不備がなかった方はおそらく全員当選していたと思います。そして当選者の無料オーダー受付が3月31日で終了し、4月以降順次順次発送という予定だったのですが、そのスケジュールが発表になっていました。

「リングサイザー」という指輪サイズを測る器具を取り寄せてサイズ測定をしてからオーダーされた方と、速攻でオーダーされた方でかなり納期が変わってきているかもしれません。

当選発表があって、速攻で申込をされた方で、ブラックとホワイト以外の方のところへは4月下旬までに「配送完了予定」となっています。4月下旬からの発送ではなくそれまでに配送完了とのことなので、そう遠い未来ではなく、近日中に届きそうです。

ブラックとホワイトを選択された方は2月までのオーダーだと6月中旬頃、3月オーダー分は8月中旬頃、それと締め切った後のはずなんですが4月注文の方もいらっしゃるそうで、それらが8月末までとなっています。

そして、元々VISAと連携しているEVERINGですが大手私鉄との連携があるそうで、ビザ決済のひとつとして今年中に東京と大阪の私鉄が対応。指輪のプリペイド機能で改札を通ることができるようになるそうです。

『東京メトロや東急電鉄、京王電鉄、大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)、阪急電鉄、近畿日本鉄道などが採用する見込みという。福岡市営地下鉄、西日本鉄道なども導入する方向だ。』とのことで、対応する私鉄が都内は少ないんですが、東京メトロで使えるというのはでかいですね。

この4万人プレゼントが起爆剤になって、EVERINGさんが普及することを願っています。EVERINGとの連携には是非、ソニーの「Xperia」のご利用をどうぞ♪

☆当店blog 2024.4.10「万博アプリの『EVERING』プレゼントキャンペーンっていつから発送? エブリング最新情報」

 

 

■第6位■
1型センサー搭載SIMフリースマートフォン『Xperia PRO-I』が生産終了

第6位は「ポータブルデータトランスミッター『PDT-FP1』の保証の話」がランクインです。

4月10日付けでSIMフリースマートフォン「Xperia PRO-I」が生産終了となりました。ソニーストアでは現時点では販売をしていますが、流通在庫のみで販売が終了していくことになります。

Xperia PRO-Iはかなり特別なモデルです。ソニーストアがSIMフリースマートフォンの販売を再開したのが2020年で「Xperia 1 II」が大ヒットしたのは記憶に新しいところ。

その翌年のモデルで進化した「Xperia 1 III」のSIMフリーモデル発売時にフラッグシップモデルのさらに上位モデルとして「Xperia PRO-I」が登場。1型センサーを搭載しVlogモニターという専用アクセサリーを用意して、これ1台でVlog撮影&送出をワンオペでできる仕組みを用意してくれています。

お気に入りの点はいくつもあるんですが、なんといってもカメラがボディのセンターにあるので、動画でも写真でもイメージ通りに持てて撮影しやすいというのがあります。1型センサーの写り、というよりもカメラ位置がセンターカメラになっているというのが良いですね。

そしてSIMトレーはSIMカード2枚にするかSIMカードとマイクロSDカード1枚ずつにするか排他利用ができます。Xperiaの第IV世代以降はeSIMに変わっていくのでSIMカードを2枚挿しできるのはXperia PRO-Iが最後のモデルになるかと思います。

使用目的に合わせてスマートフォンを入れ替えているという方には「Xperia PRO-I」は便利に使えるかも。

新製品として登場当時は198,000円で発売されていましたが、現在は値下げを繰り返して99,000円の販売価格になっています。これだけ特徴のあるモデルが半額です。(発売当初はなにもキャンペーンがなかったので定価のままで買っているし)

タフなデザインのモデルですので、まだこれから永く使えるモデルになるかと思います。

在庫のみの販売となっていますので気になる方は今すぐオーダーをどうぞ。

☆当店blog 2024.4.10「1型センサー搭載SIMフリースマートフォン『Xperia PRO-I』が生産終了

 

 

■第5位■
新会社「ソニーサーモテクノロジー株式会社」事業開始 REON POCKET再始動か!?

第5位は「新会社「ソニーサーモテクノロジー株式会社」事業開始 REON POCKET再始動か!?」です。

1月18日にソニーグループから新会社への事業移管が発表されていた「ソニーサーモテクノロジー株式会社」ですが、事業開始についてのニュースリリースがありました。

「ソニーサーモテクノロジー株式会社」というのは、ソニーのスタートアッププログラムから創出された着るクーラー「REON POCKET」の会社です。

ソニーのFirst Flightからはスマートウォッチ「wena 3」やマルチリモコン「HUIS」などが新規事業として登場し、今もロボットトイ「toio」や電子ブロック「MESH」などが今も販売を継続しています。

あまり知られていないかもしれませんがワイヤレスヘッドセット「Float Run」もクラウドファンディング発で、今は普通にソニー製品として販売されています。

なかでも「REON POCKET」は4年連続で新製品を発表しては数ヶ月で完売を繰り返している大ヒット商品になります。それが新会社として独立して事業展開を拡大していくことになりました。

新たな「法人市場」として「REON BIZ」というビジネスを始めるそうですが、おそらくこれはサブスクで行われていた「REON WIZ」からの展開なのかもしれません。

内容としてはオフィス環境の冷暖房についての監視をクラウドで行うという、今までにないビジネスになっています。

製品単体の開発だけではなく、この1年で、いろいろな実験をされていたようで、オフィスの空調を普段より高め設定にしてREON POCKETを利用。その結果として消費電力の削減ができるのと、個々人の快適度があがるという結果などが掲載されています。

それって「あるある」かも、と思えたのが「眠気」対策です。REON POCKETで冷感を保つと共に、眠気を吹き飛ばしていたのを思い出しました。

今まではREON POCKETを個人で使って、自分だけ快適とかを感じていましたが、法人としてチームでこれを使うと、消費電力削減とともに個人個人の快適度があがりそうです。

「REON POCKET 4」がソニーストアでは継続販売になっていないので、第5世代モデルの登場は間違いないかと思います。新会社の発表もあったので、新製品の登場は間もなくかもしれません。

☆当店blog 2024.4.9「新会社「ソニーサーモテクノロジー株式会社」事業開始 REON POCKET再始動か!?

 

 

■第4位■
【値下げ】究極ホームシアターシステム『HT-A9』がプライスダウン

第4位は「【値下げ】究極ホームシアターシステム『HT-A9』がプライスダウン」となりました。

2021年8月7日発売のホームシアターシステム「HT-A9」が値下げになりました。この「HT-A9」は激動の歴史があるモデルで、発売当初は品薄でメーカーからお詫び文が出るほどの大人気モデルでした。

なんせ4本のサテライトスピーカーが全てワイヤレス通信ですむのでスピーカー配線は一切無し。コンセントだけ用意すればワイヤレスでサラウンド環境を構築できるシステムになっています。

発売当時の2021年は立体音響フォーマットのドルビーアトモスが普及期にあり天井にスピーカーを配置しないといけないなどのハードルの高いサラウンドシステムだったものを、イネーブルドスピーカーという天井反射で再現する方法を採用。

前後4本のワイヤレススピーカーにイネーブルドスピーカーを内蔵させ、さらに各スピーカーに音響バランス調整用のマイクを仕込むなど、オートでのセッティング精度の高さも実現しています。

たった4本のワイヤレススピーカーで本格的なサラウンドシステムが構築できるという魔法の様なホームシアターシステムとして注目を集め、当店でも幾度となくデモをしてきたモデルです。

2023年秋にはPlayStation 5がアップデートでドルビーアトモス出力に対応するようになりましたが、HT-A9でもこれに対応できます。

今回の値下げで新価格は286,000円となります。AV商品10%オフクーポン利用で257,400円で購入できる様になりました。

4月18日には新型BRAVIAの発表があるので、これを待ってから値下げされた「HT-A9」の購入を検討するのでも良いかも。

なお、当店店頭にも展示しておりますが、現在はメイン展示がSTR-AN1000になっております。配線をしなおさないといけないこともあり、ご試聴を希望される場合は事前にご連絡くださいますようお願いします。

☆当店blog 2024.4.11「【値下げ】究極ホームシアターシステム『HT-A9』がプライスダウン

 

 

■第3位■
【News】ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM5』『LinkBuds S』ソフトウェアアップデートで「Galaxy」「Google Pixel」のLE Audio接続が解禁

3位は「【News】ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM5』『LinkBuds S』ソフトウェアアップデートで「Galaxy」「Google Pixel」のLE Audio接続が解禁」がランクインです。

「WF-1000XM5」と「LinkBuds S」に本体ソフトウェアアップデートが公開されました。

2機種とも共通してのアップデート内容が「LE Audio対応機種の拡張」となっており、今までソニー製のXperiaで4機種のみの対応でしたが、新たに「Galaxy」シリーズと「Google Pixel」シリーズの10機種以上が加わり、LE Audio接続できるスマートフォンが相当数増えています。

「LE Audio」というのは次世代のBluetooth通信の方式で、従来のBluetoothは区別のために「Classic Audio」と呼ばれます。

「Classic Audio」では高音質化のためにAACやLDACと言った高音質コーデックを使って音楽再生をしていましたが、元々、電話の通話音声を伝送するための規格だったためいろいろ無理をした通信方式になっていました。

「LE Audio」ではそれらの制限をなくして、音楽データの伝送なども前提に規格が作られており、ブロードキャストという1台のプレーヤーから複数のヘッドホンに信号を飛ばして同時に同じ音楽を複数人で聴くことができたり、音ゲーなどでも遅延を感じない超低遅延を実現。

また各社独自の通信方式で工夫して接続していた完全ワイヤレスも、通信規格として最初から左右独立完全ワイヤレス伝送に対応をしています。

良いことづくめの規格なんですが、まだ、昨年から始まったサービスになっていてソニーでもLE Audio通信についてはベータ版のアプリ対応となっています。

ただ、試してみると「超低遅延」というのはかなり意味があって、リズムゲームを従来のBluetoothヘッドホン、Bluetoothスピーカーでプレイすると、画と音を合わせることが全然できませんでしたが、これをLE Audio接続にすると、いとも簡単にマッチさせることができます。

あと個人的な感想ですが、LDACやAAC、SBC接続よりもLE Audioの方がWF-1000XM5での接続安定性は高い気がしています。

オーナーさんは、お時間のあるときにLE Audio接続のテストをどうぞ。

☆当店blog 2024.4.3「【News】ワイヤレスイヤホン『WF-1000XM5』『LinkBuds S』ソフトウェアアップデートで「Galaxy」「Google Pixel」のLE Audio接続が解禁

 

 

■第2位■
ソニーグローバルから新製品予告『Enjoy The ULTIMATE Vibe』

第2位は「ソニーグローバルから新製品予告『Enjoy The ULTIMATE Vibe』」となりました。

4月10日にソニーグローバルのYouTube公式チャンネルにてティザーコンテンツが登場し、その後、4月12日の未明になって「ULT POWER SOUND」というスピーカーとヘッドホンの新シリーズが海外向けに4製品発表になりました。

カメラ製品の場合は日本向けのプレスリリースも同時に行われますが今回は海外向けのみで日本向けの発売については情報公開が現時点ではないようです。

コンセプトは「コンサートの最前列にいるような気分を味わえる」製品となっており、パワフルな重低音が心臓を震わせるようなオーディオ体験を生み出すように設計されているそう。

ラインナップはBluetoothスピーカーの「ULT TOWER 10」「ULT FIELD 7」「ULT FIELD 1」、およびワイヤレスヘッドフォンの「ULT WEAR」4製品となっています。

注目すべき新機能は「ULT POWER SOUND」で、低音域を強化して、並外れた低音を実現します。ULTボタンを押すと、2つの異なるサウンドモードを楽しむことができ、より深く、より低い周波数の低音を楽しみたい場合は「ULT1」、よりパワフルでパンチの効いた低音を楽しみたい場合は「ULT2」を選択すると良いそうです。

日本での発売は現時点では未定ですが、ソニーグローバルにて日本時間での発表時間まで記載していますので、日本で未発売というのはないかと思います。

もしかすると日本国内ではヘッドホンを含む「春ロトキャンペーン」や「音の新体験スピーカーキャンペーン」などが4月15日まで開催されているので、この関係で発表がずれているのかもしれませんね。正式な発表まで楽しみにお待ちください。

なお、海外では4月発売予定となっているので、おそらく発売後すぐに出荷になります。今のうちにソニーストアでお買い物券が当たる「ラッキー抽選会」をしておくと良いかと思います。

☆当店blog 2024.4.10「ソニーグローバルから新製品予告『Enjoy The ULTIMATE Vibe』
☆当店blog 2024.4.12「海外にてスピーカーとヘッドホンの新シリーズ『ULT POWER SOUND』が発表

 

 

■第1位■
4月18日未明に新型BRAVIA & ホームオーディオ発表

今週の第1位は「4月18日未明に新型BRAVIA & ホームオーディオ発表」がランクインとなりました。

4月9日にソニーのYouTube グローバルチャンネルにて新型BRAVIAのティザーコンテンツが登場しました。日本時間の1月18日(木)深夜01:00に発表予定となっています。

昨年は4月10日に2023年モデルのラインナップ発表があり、ソニーストアでは2022年の型落ちモデルと新モデルが一挙にラインナップとして並び過去最高の50製品から選べるというタイミングがありました。1年経って販売終了が進み、現在は33モデルの販売ラインナップになっています。

今回も発表からしばらくは新旧モデルの比較をして購入ができます。テレビは壊れてから購入されるという方もいらっしゃるのですが、それだと壊れた時点で販売されているモデルしか選べません。壊れそうだから購入されるというタイプの方は、この機会に検討しておくと良いかもしれません。

壊れていなくても5~6年使ったテレビというのはバックライトなどの明るさが半減しているケースがあります。特にコロナ禍のエンタテインメントを一手に引き受けてくれたテレビはくたびれてきているかも?

それとホームオーディオについての発表もあるようです。大ヒットしたホームシアタースピーカーシステム「HT-A9」などは2021年8月発売だったので、登場からすでに3年経っています。HT-A7000などの主力サウンドバーもほぼ同時発売だったので、これらのモデルチェンジは期待できるかも。

新型モデルの発表を是非お楽しみに♪

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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