CEATEC JAPAN 2007 レポート【ソニーブース編】

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お待たせいたしました。本日より幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」へ行って参りました。店員見学記第1弾は入場から我らがソニーブースまでの道のり、ソニーブースの様子をご紹介です!

 

 

初日の今日ですが、午前中がプレスタイム。午後から一般入場となっており、私たちは12時の一般公開を目指していってきました。

 

で、今年なんですが、幕張メッセのすべてのホールを使い切りまくって開催しています。

 

 

通常は本館の方の1~8番ホールを使って全部そこに押し込めるんですが、今年は離れにある9~11番ホールまで使う豪華仕様。で、ソニーはじめコンシュマー向けのエレクトロニクス展示は離れの方での展示になります。

 

 

いったん、本館に来て受付をしたんですが、来た道を戻って、まずはソニーマーケティングさんのブースを目指します。

 

 

なんせ広いのでここまで来るのに一苦労。私たちは9番ホール入り口から入りましたが、ソニーマーケティングさんのブースはこの奥、一番駅に近い区画にあります。そこまで、この離れの方のホールを縦断していきます。

 

 

一番最初にソニーブースを見学したいんですが、その途中にもいろいろ魅力的なブースが。。。まずはここ。メモリースティックブースです。

 

毎回、楽しそうな展示を行っていますが、今年もなにやら楽しそう。

 

 

新型PSPをはじめ、eyeVioを使って動画を持ち出す、とかの案内もあります。

 

あ、ちなみに今、確認したらソニースタイルの新型PSP販売ですがピンクだけ受注が再開したようです。この超品不足状態はいつまで続くんでしょうね。

 

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よく見ればこんなところに新型デジタル一眼α700のバリオゾナーセット品「DSLR-A700Z」が!! 例の限定1000台の組み合わせです。

 

メモリースティックブースと言っても、ここはソニーさんの第2展示場所みたいなところ。本家ソニーブースが混んでいたらこちらで遊んでも楽しいかも。

 

 

このTシャツとかすごい欲しいんですけど。。。もらえません。

 

 

その代わり、アンケートに答えるとメモリースティックの販促グッズが大量に用意されていて、好きなものがもらえるとか。アンケートは一瞬で終わるのでここで本日1個目のおみやげをゲットです。さぁ、ここでおみやげハンターとしての闘争心に火がつきました! 今日もがんばるぞ!

 

でも、その前に、早くソニーブースに行かないと。。。

 

 

が、ここでまた足止め。メモリースティック・ブースを過ぎると今度はブルーレイ・ブースです。

 

 

インタラクティブなブルーレイディスクの魅力を説明しつつ、ハイビジョン光ディスクレコーダーの市場シェアの説明が。

 

その圧倒的な市場シェアなんですが、6月まではグラフで見ても95%以上のシェアを占有しているのが、7月は85%、8月は90%前後とちょっと落ち込んでいるように見えます。東芝のバルディアが意外と健闘していたんですね。

 

この秋、ソニーからは価格に競争力がついたブルーレイレコーダーシリーズ4機種が市場に投入されますが、これでまたシェアがどうなるのか気になるところです。

 

というところで、やっとソニーブースに到着します。

 

 

ソニーブースの今年の顔と言えば。。。

 

 

はい、当然のことながら昨日発表になったばかりの有機ELテレビ「XEL-1」です。12月1日発売予定、メーカー希望小売価格:200,000円の世界初の有機ELテレビです。

 

ブース正面にずらっと並んで展示されています。

 

 

これも昨日の夜のテレビニュースなどでいろいろ紹介されているみたいですが、アナウンサーの説明でもついつい「『液晶パネル』が薄さ3mmとなっていて」と説明されていたり、いろんな誤解が生じているみたいですね。またその薄さばかりが強調されてしまっているようですが、100万:1以上の高コントラスト、動画応答性、色再現性など画質の良さが二の次になって報道されている様な気がしました。

 

が、ここで実物を見ると薄さは二の次、この画質のすばらしさが体感できることでしょう。SDC2007でも試作機を見ていましたが、今回の展示機ではさらに映像のチューニングが進んだような気がします。たぶん、見栄えが良いように今までのBRAVIAシリーズで言うところのダイナミックモードみたいな画質にセッティングされているんでしょうけど、すごいコントラスト感です。

 

 

ソニーさんの方でもこのコントラストの強さをアピールするためなんでしょうけど、こうした夜景の映像が数多く流れています。こういうイベントの明るい照明下ではなく、自宅でこれを使ってみたいですねぇ。

 

 

ちなみに、SDC2007の時にも参考出品で登場した27型のフルHD解像度の有機ELテレビも参上。まずはこれで目に慣れてしまうと、もう他の液晶テレビの展示が。。。(^_^;)

 

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さて、今年のソニーブースですが、今回はこんな布陣になっています。今見たのが右上にある有機ELテレビのコーナー。ここから時計回りにグルッと回って行ってみましょう。

 

 

有機ELテレビのコーナーの左にあるのが、ちょっと小さいんですがウォークマンコーナー。ノイズキャンセリング機能搭載の「S710シリーズ」も、ワンセグ搭載の「A910シリーズ」も展示されています。

 

私は気がつかなかったんですが、ソニースタイルの限定モデル、先行予約エントリー受付中の「アイスブラックモデル」も1台だけ展示されていたそうです。12時オープン直後は比較的、ソニーブースもすいていたんですが、このウォークマンコーナーは最初から大人気でした。

 


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ウォークマンの隣は「スマイルシャッター」を新搭載した新型サイバーショットコーナー。アテンダントの方がモデルさんになって笑顔を振りまいていたのが印象的です。

 

このスマイルシャッターの具合はホント、一度試してみないとその良さがわからないので、ここも要チェックです。

 

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そして、その隣がデジタル一眼「α700」コーナーです。実はSDC2007でだいぶ触らせてもらっていたんですが、当日は撮影禁止だったもので、その様子が手元に画像として残っていなくて、全然、店員の声とかで説明ができずにいました。

 

ここで、ある程度本体ボディの撮影とかができたので、これでやっとメルマガの題材として扱えるだけの写真ストックが。。。(^_^;) 11月上旬より先行予約販売開始予定。11月16日発売予定です。それまでにSDC2007でいじった感想を覚えておいて記事にしなければ。。。思えば、毎回、CEATEC JAPANはSDCで撮影できなかったネタを補いに行くイベントだったんですね。

 

★ソニースタイル メール登録受付中 デジタル一眼α700のご案内はこちらから

 

 

 

 

グルッと回ると、今度はブルーレイディスクコーナーになります。「すご録」とか「コクーン」みたいなブランド名はあえてつけずに「ソニーのブルーレイディスク」で行くことになった様で、このブースもブルーレイディスクのロゴがででんと使われまくっています。

 

 

ここにVAIOコーナーもちょっとだけあります。そういえば昨年ここで登場したのがセパレートタイプの「VAIO type R master」でした。伝統的にCEATEC JAPANでは、VAIOの新シリーズも発表されていて、type Xとか、Xビデオステーション、type F lightとかも、ここCEATEC JAPANで発表されてきたんですよ。

 

が、今年は特に何もないようで、ブルーレイディスクドライブ搭載モデルが4台並んでいるだけ。でも、実は別ブースで本邦初公開のニューモデルの展示があったりするんですが、それはまた別のエントリーで詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

明日、10月3日より情報解禁になる「ソニーブルーレイレコーダー」も展示されています。SDC2007でいろいろ伺った話を再度試しつつ、なんかずいぶん時間が経っちゃったので、あの時の興奮が冷めてしまっているんですが(^_^;)、一応、操作などを再確認。また、今週末にソニーさんの方で勉強会を開いてくださるそうなので、そこで新情報を仕入れて来たいと思います。

 

 

そして、ここにステージが用意されていて、ここでソニーハイビジョンクオリティ、ブラビアとブルーレイレコーダーの連動をデモンストレーションしてくださるみたいです。SDC2007の時のステージの再現ですね。ソニーディーラーコンベンション2007にご来場できなかった方は、ここであの感動を味わえるかも。

 

 

このステージを挟んで反対側にはBRAVIAコーナーがあります。

 

 

全部ではありませんがSDC2007の時の展示がだいたいそのまま持ってこられていて、新機能、各モードの働きをわかりやすく説明してくれています。このフォトモードなどはSDC2007の時よりも超わかりやすいかも。

 

 

モーションフローの説明も行っています。モーションフローというのは映像のぶれをソフトウェアで取り除き、再度作り直した映像をパネルの表示を120Hzという倍速表示にして再現し、ぶれをなくしてしまう技術。その効果をONにしたりOFFにしたりして表示するのと、非対応のモデルを並べて展示しているので、その効果たるや絶大なんです。

 

ちなみに、このデモンストレーション、パイオニアの人、パナソニックの人が一生懸命デジカメやデジカムの動画で撮影をしていました。他のメーカーの方も気にするくらい、このデモはわかりやすいんですね。

 

 

それと「x.v.Color」という、昨年末に登場した新しい世界基準の色帯域の規格なんですが、これを70型のトリルミナス液晶テレビで説明。これも超わかりやすい!! 従来のテレビでは再現できなかった色が目で見てもわかるし、今回はデジタル一眼のα100で撮影しても違いがわかりました。

 

この写真で見ると、グリーンのティーバッグの色が違って見えると思うんですが、こういう深い緑、エメラルドグリーンとかが一番違いがわかりやすいみたいです。

 

いやぁ、まじめに、この年末は新型BRAVIA、本当に買いたいです。

 

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そして、まもなくソニーブースも一周終えるところなんですが、最後の最後になにやらすごい人だかりが。。。もしや、なにか新発表のモデルが展示されているのか!?

 

 

と、思ったらそれは「Rolly」でした。(^_^;) そっか、先週末から出荷がスタートしていますが、一般の方にしてみたらまだ見ぬテレビニュースで目にしただけの未知の製品なんですよね。ソニーさん側でも、この注目度の高さは予測できていなかったのか、小さなブースにしていますが全然Rolly本体の姿が見えません。

 

私もなにか知らない技があれば!?と、ちょっと粘っていたというか、野次馬根性で何をやっているのか見たかったんですが、結局Rolly本体の姿を見ることはできず。うーん、Rolly恐るべしです。

 

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以上、CEATEC JAPANで私が見てきたソニーブースの全貌でした。

 

 

 

明日はソニーブース以外のCEATEC JAPANの様子をお届けしたいと思います。

 

ソニーブース以外、と言っても、例によってあちこちで見かける「ソニー製品」のレポートになりますのでそちらのレポートにも是非ソニーファンの皆様、おつきあいくださいませ!!

 

 

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