シアタースタンドシステム「RHT-G1000」に新色登場

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シアタースタンドシステム「RHT-G1000/B」


ただいま、我が家で体験中のソニースタイル「30DAYS ENJOY PROJECT」でおなじみのシアタースタンドシステム「RHT-G1000」に新色ブラックが追加されることが発表になりました。




この「シアタースタンドシステム」っていうのは、一見なんの変哲もないテレビ台に見えて、実はサブウーファーやAVアンプ、さらに4つのスピーカーが仕込まれており、これだけで5.1chサラウンドを再現してしまう、フロントサラウンドシステムになっている、という逸品。


フロントサラウンド=ヴァーチャルサラウンドってことで効果を疑問視される方も多いかもしれませんが、30日体験中の私が言いますが、効果はかなり高いです。


実際にリアにスピーカーを立てる本当の5.1chにはかなわない部分もあるんですが、それは先日のエントリーでもお伝えしたとおり、小音量の時。微妙な音のエフェクターで、リア側の音声をフロントから出すもので、ボリュームを絞ってしまうと、その効果は薄れる傾向にあります。


しかし、一昨日というか昨日やっていた24時間blogで試してみたところ、ダイナミックレンジを調整することができるようになっており、ここでナイトシアター向けというか「DRC MAX」というモードを使うと大音量は絞り、小音量は持ち上げ、というのを自動でやってくれるので、これを使うと深夜、小音量でも5.1chサラウンドを楽しめたりします。


元々BRAVIAは上位機種になるとブラック基調のモデルになるため「RHT-G1000」もブラックモデルがあるとマッチングはさらに向上しそうです。


このモデル、なかなか良いですよ!!


 


シアタースタンドシステム「RHT-G1000/B」のご案内はこちらから


 

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