【ランキング】注目度UP!6/2~6/8までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週の大きな出来事といえばやはりサイバーショット『DSC-RX100M6』が発表になったことだと思います。来週の火曜日の販売開始と言うことで、お昼休みにオーダーをお考えの方も多いと思います。当店店頭ではサマーフェア特典や成約記念品のプレゼントをいつも通りご用意しています。ご来店お待ちしております♪

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

こんにちは、店員よねっちです。

ソニーストアで行われているPEANUTSキャラクターの刻印サービスが6月7日から7月30日までの期間、無料で行えるようになっています。

対象となるのは密閉型インナーイヤーレシーバー「h.ear in 2(IER-H500A)」やワイヤレスステレオヘッドセット「h.ear in 2 Wireless(WI-H700)」、そして独立型イヤホン「WF-1000X」に加え、今年4月に発表となったスポーツタイプの左右独立型ワイヤレスヘッドホン「WF-SP700N」など4モデルです。

通常の場合ですと刻印を行うのに2,500円(税抜)のサービス料がかかりますが、6月7日~7月30日までの期間限定ででこの刻印サービスを無料で受けることが出来ます。ぜひこの機会にオリジナルの一台を作ってみて下さいね。プレゼントにもおすすめです。

☆当店blog 18.6.7「スヌーピーなど「PEANUTS」キャラクターの刻印が今だけ無料!7月30日まで!」

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
ウェアラブルネックスピーカー『SRS-WS1』の納期情報

第7位は「ウェアラブルネックスピーカー『SRS-WS1』の納期情報」がランクインしています。

3月の「アメトーク 家電芸人」で大ブレイクしてしまったソニーのウェアラブルネックスピーカー「SRS-WS1」ですが、ソニーストアにて3月上旬にオーダーされた方のところへは、5月31日に出荷がありました。放送直後にオーダーされた方のところへ約3ヶ月待ちでお届けになっています。

アメトークでのウェアラブルネックスピーカーの威力はすさまじく、3月上旬の放送でしたが、瞬間的に市場から在庫がなくなってしまい3月7日時点での納期目安が6月中旬となっていました。

ソニーストアでは3月20日まで受注を受け付けていたのですが、その後、入荷次第出荷ステータスになってしまい、現在はオーダーをすることが出来ない状態になっています。なお、ソニーストアでは受注を受け付けていませんが、販売店窓口ではご注文を受け付けています。

5月25日にお知らせの更新があったのですが、すでに販売店でオーダーされている方のところへは9月下旬までの納期で順次進めている、とのことです。なので、ソニーストアでも3月10日~20日にオーダーされた方のところへはこれから4ヶ月かげて発送されることになるかと予想されます。

ソニーストアではオーダーを受け付けていませんが、当店では現在もご注文いただければお取り寄せ注文が可能です。納期は確定していない状態でのオーダーになり、おそらく10月以降のお渡しになってしまうと思いますが、それでも注文をしたい!という方は店頭までどうぞ。

☆当店blog 18.5.31「ウェアラブルネックスピーカー『SRS-WS1』の納期情報」

 

 

■第6位■
新型UHD BDプレーヤー『UBP-X700』で試す
ドルビービジョン

第6位は「新型UHD BDプレーヤー『UBP-X700』で試すドルビービジョン」がランクインです。

6月23日発売のドルビービジョン対応のUHD BDプレーヤー「UBP-X700」を銀座のソニーショールームで取材させて頂きました。4Kブラビアで初めてドルビービジョンの映像を拝見させてもらってきましたのでレポートします。

まず、ドルビービジョンの再生には必要な条件がいくつかあります。まずは再生ソフトがドルビービジョンで収録されていること。4K HDRソフトは昨年あたりから日本でもかなりの数のタイトルが発売されていますが、ドルビービジョンで発売されているソフトはまだ数は多くありません。そもそも「ドルビービジョン」って何?という方もいらっしゃるかと思います。そして、テレビ側もドルビービジョン規格に対応している必要があります。

従来よりも映像輝度の幅をもったHDR(ハイダイナミックレンジ)映像規格ですが、そのほとんどが「HDR10」という規格を採用しています。ドルビーラボラトリーの「ドルビービジョン」はHDR10よりもさらに幅の広いHDR体験をできる規格。HDR10ではタイトル毎に規定されるPQカーブが、ドルビービジョンではシーン毎に規定できるとされていて、テレビの機種毎に違う最大輝度出力にうまく合わせてHDR映像を出力できるそうです。

また、輝度もHDR10では10000nitまで規定があるものの、現在は出力機器がそこまで追いついていないため暫定的に1000nit、もしくは4000nitで運用されています。ところがドルビービジョンでは10000nitまでカバーされています。

記事ではドルビービジョンの見え方についてと、日本で発売されているドルビービジョンのタイトルなどをご紹介しています。当店でも6月29日、6月30日に「ソニーブラビアで観るドルビービジョン映像の違い」体験会を開催する予定ですのでお楽しみに。

 

 

■第5位■
ソニーBDレコーダー2018年モデル
『BDZ-FT3000』実機展示レポート

第5位は「ソニーBDレコーダー2018年モデル『BDZ-FT3000』実機展示レポート」となりました。

ソニーBDレコーダー2018年モデル『BDZ-FT3000』の展示レポートが返り咲きランクインです。新型モデルではUltra HD BDソフト再生に対応した他、1ヶ月先までの録画予約が可能になるなど、予約機能が大幅に機能アップしています。

で、あれば4Kハンディカム「FDR-AX700」やデジタル一眼カメラ”α7III”で撮影した4K HDR動画の再生にも対応しているのかな?など、試してみたいことが山ほど出てくるわけです。早速自分の手持ちの動画素材を持ってお邪魔させてもらってきました。

個人的な興味で実験をさせてもらったのは4K動画の100Mbpsと、4K HDR(ハイブリッド・ログ・ガンマ)の映像が再生出来るかどうかです。あらかじめBD-REに自分で撮影した4K映像(4Kハンディカムや”α”で撮影した4K動画)を焼いて持ってきました。

ハンディカムで撮影した映像の元素材で60Mbpsと100Mbpsのものを用意してあるので、これを再生してみるのですが、ややひっかかります。後ほど調べて見たところ、4K動画再生のためには4倍速以上のBDディスクを使う必要があるとのこと。用意したのはBD-REの2倍速ディスクでした。

翌日、改めてBD-Rの4倍速と、念のため6倍速のディスクに4Kハンディカムで撮影した100MbpsのXAVC S映像を焼いて、再度試してきました。4倍速のBD-Rであれば問題なく100Mbpsの4K映像も再生ができます。

記事では新機能についてや、”α7R3”で記録した4K HDR動画の再生などもご案内しています。大注目の新型BDレコーダーを要チェックです!

 

 

■第4位■
サイバーショット『DSC-RX100M6』
ショールーム展示レビューレポート&お得な買い方ガイド

第4位は「サイバーショット『DSC-RX100M6』ショールーム展示レビューレポート&お得な買い方ガイド」がランクインです。

6月12日(火)10時からソニーストアで先行予約販売が開始される新型サイバーショット「DSC-RX100M6」ですが、6月7日よりソニーストア銀座で先行展示が行われています。早速、実機の様子を拝見させてもらいにお邪魔してきました。

展示されているハンズオン機ですが今回は2台あります。ですが、撮影データの持ち帰りはできません。メモリーカードは挿してありますが取り外しができないようにテープで留められています。

外観はRX100M5と比較してフラッシュは発光部が薄型になっているのと、ファインダーも横幅が2割減くらいになっているように見えます。ポップアップファインダーはワンプッシュでアクセス出来る様に改良。他にハードウェア的なギミックでいうと液晶パネルのチルト角度が変わっています。RX100M5では45度くらいまでしか下向きにはなりませんでしたがRX100M6で下向きに90度倒せるようになっています。

ソフトウェア面では、今までだと測光モードにマルチと中央重点とスポットの3種類しかありませんでしたが「画面全体平均」と「ハイライト重点」という2つのモードが追加されています。他にもBluetooth通信によるGPS位置情報記録やタッチシャッター、”α7R3”から搭載のレーティング機能など進化ポイントも盛りだくさんです。

記事ではRX100M6の外観の詳細や新機能をはじめ、来週火曜日から始まる先行予約販売開始で、極力お得になる買い方をシミュレーションしています。そちらもあわせてご覧ください。

 

 

■第3位■
3分でわかる『DSC-RX100M6』日本国内向けプレスリリース

第3位は「3分でわかる『DSC-RX100M6』日本国内向けプレスリリース」がランクインです。

6月5日にロンドンで発表になったソニーの新型サイバーショット「DSC-RX100M6」がついに日本国内向けに正式発表となりました。

RX100M6の最大の特徴はやはり200mmの望遠レンズです。いままではRX100シリーズのM1~M2が28-100mm、M3~M5が24-70mmとなっていました。それがM6ではぐんと伸びて、望遠側が200mm、さらに超解像ズームで400mmまで使えるようになり、ほぼ無敵の状態です。

F値はワイド端がF2.8でテレ端がF4.5。焦点距離100mm時点でF4をキープする設計になっているそうです。最短撮影距離は従来よりやや伸びて、ワイド端24mmが8cm、テレ端200mmでは100cmになります。(RX100M5はワイド端24mmで5cm、テレ端70mmで30cm)

RX100シリーズの裾野を広げるモデルとなりそうですね。

新機能としてはタッチパネルの搭載があります。RX100シリーズでタッチパネルが搭載されたのはこれが初めて。さらに従来の”α”ではタッチフォーカス機能はありましたが、今回はタッチシャッター機能も搭載するそうです。

電子ビューファインダーもデバイスは従来と同じものを搭載しているようですが、ギミックが変更になっていてワンプッシュアクセスで、スイッチ一つで使える様になるとのこと。大注目の製品です。ソニーストアでの先行予約販売は6月12日(火)10時からの予定となっています。

 

 

■第2位■
サイバーショット『RX0』+『VMC-MM2』がプチブレイク中

第2位は「サイバーショット『RX0』+『VMC-MM2』がプチブレイク中」となりました。

今週、サイバーショット「RX0」のオーダーが盛り上がっています。先週までは特に動きがなかったのですが、今週になってからオーダーが急増。どうやら二つの要因があるようです。

その一つがRETRIPという旅行をテーマにしたキュレーションメディアです。こちらの記事で人のインフルエンサー(インスタグラム等で情報発信をする有名な方達)にサイバーショット「RX0」を使ってもらっています。記事では「RX0」はリゾートで水中でも使える超小型&高画質なカメラ、という切り口で掲載されています。

ソニー製品で防水タイプのカメラというと今では他にアクションカムしかないので、たしかに「RX0」は貴重なカメラといえます。ビーチ遊びで写真に特化した機能を求めるなら「RX0」というのも新しい選択肢の一つとなっていきそうです。

そして二つ目の要因ですが、デジタル一眼カメラ”α”と接続して利用するレリーズケーブル「VMC-MM2」という製品が今週出荷になりました。使い方は”α”本体のマイクロUSB端子と接続することで、”α”のシャッター操作と連動して静止画、動画を一緒に撮影することができるようになります。

RX0は24mm相当の画角で写真でも動画でも撮影が可能です。失敗が許されない撮影シーンでの予備のカットだったり、広角と望遠で2カメ状態の撮影ができたりします。今週はサイバーショット「RX0」と「VMC-MM2」と「VCT-CSM1」という組み合わせでのオーダーがプチブレイクしていました。ご興味ある方は是非、チェックしてみてくださいね!

 

 

■第1位■
新型BDレコーダー『BDZ-FT1000』試用レポート

今週の第1位は「新型BDレコーダー『BDZ-FT1000』試用レポート」となりました。

ソニーの新型BDレコーダー「BDZ-FT1000」を1週間店頭で利用してみました。2018年モデルのソニーの新型BDレコーダーは4K Ultra HD BDソフトの再生対応をしています。

新しい輝度規格である「HDR」出力にが行えますが、いざ使ってみるとその「4K HDR」で出力できるようにするのがかなり高いハードルになっています。簡単に言うと「18Gbps」の伝送対応になっているとBDレコーダー自身が判断しないと4K HDR出力をしてくれないのです。

普通に何も考えずに4K ブラビアにHDMIケーブルで接続しても4K 出力はしてもらえるものの、4K HDRで映像を伝送してくれていないことがあり、しっかりと対策して「正しい接続」をする必要があります。記事では18Gbps伝送で4K HDR映像を観られるようにするために必要な設定をご案内しています。

また、新機能である「新作ドラマ・アニメガイド」も試してみました。これは1ヶ月先まで録画予約ができるというものです。早速、「新作ドラマ・アニメガイド」のページを開いてみるのですが…この時点では8日先までしか予約できる番組はないみたいです。

というのもこの時期はまだ次クールの番組のデータが配信されていないんです。テレビ番組は4月、7月、10月、1月に番組改編期を迎えます。アニメや連続ドラマをみていると4~6月の12回前後の放送というのが多いはず。1年を4シーズンに区切って1クール事に番組を編成しているため、1年のうちの4回に新番組が集中するわけです。

その改編期の直前に用意されるのが「新作ドラマ・アニメガイド」の情報で、次は7月から始まる夏シーズンのデータ配信が6月中旬からはじまるため、そのときになると使える機能ということになっています。

記事では実際に使用してみて気づいた点や機能などをご案内しています。ご検討中の方は参考にどうぞ!

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。