3分でわかる『DSC-RX100M6』日本国内向けプレスリリース

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昨夜、ロンドンで発表になったソニーの新型サイバーショット「DSC-RX100M6」が日本国内向けにプレスリリースにて正式発表をしました。

6月22日発売で市場推定価格は140,000円(税別)、ソニーストアでの先行予約販売は6月12日(火)10時からの予定となっています。

 


☆ソニープレスリリース「広角から望遠までの新開発24-200mmズームレンズ、世界最速0.03秒の高速AF搭載『RX100 VI』発売」

こんにちは、店員佐藤です。

先代のDSC-RX100M5が発売になったのが2016年10月でしたので約2年ぶりのRX100シリーズのニューモデルになります。RX100M5をのぞくと他のモデルはすべて6月前後の発売になっていて、夏になればRX100!という感じだったのですが、そのRX100シリーズの夏の発売になります。

最大の特徴は、今回はレンズが更新されたこと。従来M1~M2が28-100mmだったものをM3~M5が24-70mmに変更。RX100シリーズとして3種類目のズームレンズとなります。

旅行に行くときにコンパクトなカメラにしたい!ということでRX100M5は大人気ですが、これが山歩きとかで野鳥を撮りたい!とかになると急に力不足になります。望遠側が200mmまで使えて、さらに超解像ズームで400mmまで使えればほぼ無敵です。

F値はワイド端がF2.8でテレ端がF4.5。焦点距離100mm時点でF4をキープする設計になっているそうです。

最短撮影距離は従来よりやや伸びて、ワイド端24mmが8cm、テレ端200mmでは100cmになります。(RX100M5はワイド端24mmで5cm、テレ端70mmで30cm)

RX100M5の上位機種としてのRX100M6というわけではなく、使い分けが出来そうなモデル展開になりそうですね。

2010万画素のメモリー一体積層型CMOSセンサーやBIONZ X、フロントエンドLSIの搭載などのスペックはDSC-RX100M5と同等ですが、海外での発表によるとAF動作速度が世界一の0.03秒を実現、となっています。ちなみにRX100M5は0.05秒でRX100M4は未公開ながら同時期発売のRX10M2が0.09秒となっていました。

AF/AE追随の高速連写24コマ/秒もRX100M5と同等。RX100M4のAF非追随の秒16コマからはかなりのパワーアップ。

新機能としてはタッチパネルの搭載があります。RX100シリーズでタッチパネルが搭載されたのはこれが初めて。さらに従来の”α”ではタッチフォーカス機能はありましたが、今回はタッチシャッター機能も搭載するそうです。

電子ビューファインダーもデバイスは従来と同じモノを搭載しているようですが、ギミックが変更になっていてワンプッシュアクセスで、スイッチ一つで使える様になったそうです。RX1シリーズが同様のギミックを用意していましたが、RX100シリーズでもひとつの動作だけでポップアップするのは嬉しいですね。

RX100M4で初めて4K動画撮影が可能になりS-log2の撮影が可能になりました。RX100M5ではS-log3も使える様になりアシストガンマというモニター/ファインダー表示にLUTをあてた状態での撮影も可能にしてくれています。

RX100M6ではついにHDR(ハイブリッド・ログ・ガンマ)での撮影が可能。まさに小さな”α7III”みたいになっています。

なお、4Kでの連続撮影時間は従来モデルと同様約5分となります。ボディが小さいためセンサーやエンコーダーの発熱を逃がすことが出来ないのはRX100シリーズの宿命ですね。4Kスナップ撮影カメラという位置づけです。

 

直近のRX100M4以降のモデルでスペックを比較すると下記の通りとなります。

RX100M6 RX100M5 RX100M4
ソニーストア価格 140,000円予定 109,880円 94,880円
発売日 2018.6.22 2016.10.21 2015.7.31
焦点距離 24-200mm 24-70mm
開放F値 F2.8(ワイド端)~F4.5(テレ端) F1.8(ワイド端)~F2.8(テレ端)
NDフィルター オート/入(3段分)/切
撮影距離
(レンズ先端から)
約8cm(ワイド端)
約100cm(テレ端)
約5cm(ワイド端)
約30cm(テレ端)
オートフォーカス 315点像面位相差AF+
25点コントラストAF
25点コントラストAF
測光モード マルチ/中央重点/スポット/画面全体平均 マルチ/中央重点/スポット
連写 最高約24コマ/秒 AF/AE追随 約16コマ/秒
約5.5コマ/秒 追随
ピクチャー
プロファイル
S-log2、S-log3、HDR S-log2、S-log3 S-log2
Bluetooth
位置情報取得機能
×
バッテリー使用時間
静止画
240枚/120分 220枚/110分 280枚/140分
バッテリー使用時間
動画実撮影時間
約40分 約35分 約45分
PlayMemories
Camera App対応
×
本体重量
(撮影時/本体のみ)
301g/274g 299g/272g 298g/271g
本体サイズ 101.6×58.1×42.8 101.6×58.1×41.0
その他 タッチパネル搭載
タッチシャッター機能
瞳AF速度2倍
手振れ補正4段分
オートモニタオフ機能

 

DSC-RX100M6は6月22日発売で市場推定価格は140,000円(税別)。

ソニーストアでの先行予約販売は6月12日(火)10時からの予定となっています。ショールームでの実機先行展示は明日6月7日(木)から行われます。

販売情報はまた追って当店blogにてご案内します。(追記:6/12 10時より先行予約販売が開始になりました。)

 

☆当店blog 2018.6.12「ソニーストアにてサイバーショト『DSC-RX100M6』の先行予約販売開始!」

 

デジタルスチルカメラ
DSC-RX100M6
ソニーストア価格:
138,880+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年6月22日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:14,000円
3年ワイド/5年ベーシック:7,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
残価設定クレジット分割手数料0%(~7/30)
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
サマーフェア店頭購入特典
3年ワイド/5年ベーシック保証半額クーポン
液晶保護フィルムプレゼント


☆当店blog 2018.6.12「ソニーストアにてサイバーショト『DSC-RX100M6』の先行予約販売開始!」
☆当店blog 2018.6.12「サイバーショット『DSC-RX100M6』先行予約販売開始直前情報」
☆当店blog 2018.6.7「サイバーショット『DSC-RX100M6』ショールーム展示レビューレポート&お得な買い方ガイド」
☆当店blog 2018.6.6「3分でわかる『DSC-RX100M6』日本国内向けプレスリリース」
☆当店blog 2018.6.5「ソニーUKにてサイバーショット『DSC-RX100M6』発表 」

☆ソニー商品情報ページ「DSC-RX100M6」はこちらから

☆ソニープレスリリース「広角から望遠までの新開発24-200mmズームレンズ、世界最速0.03秒の高速AF搭載『RX100 VI』発売」

 

サイバーショット「DSC-RX100M6」と同時に新型のシューティンググリップ「VCT-SGR1」も発表になりました。対象機種はRX100シリーズとRX0、サイバーショットのHX90V、HS60V、WX500などの小型モデルのサイバーショットとなります。

グリップスタイルで撮影ができるのと、ミニ三脚として置いて撮影をすることができます。以前、ハンディカム用のシューティンググリップとして「GP-VPT1」(ソニーストア価格:9,880円)という製品がありましたが、それのミニチュア版になります。

☆当店blog 2017.10.27「サイバーショット『RX0』開梱レポートとファーストインプレッション」

サイバーショットRX0の紹介記事でご案内したことがありますが。新型の「VCT-SGR1」の方がバランスは良さそうです。

ズームボタンが搭載されているので電動ズームが使えるモデルならハンディカム的な使い方ができます。なお、RX0には電子ズーム機能がないため、ズームボタンは機能をしませんのでご注意を。

こちらのシューティンググリップは8月下旬の発売予定となります。こちらのアクセサリーも6月12日10時よりソニーストアにて販売開始となります。

 

三脚機能付き
シューティンググリップ

VCT-SGR1
ソニーストア価格:
10,000前後+税
ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2018年8月下旬 メーカー商品情報ページ
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
テックスタッフ
店頭入特典
10%オフクーポン(併用不可)プレゼント中
サマーフェア店頭購入特

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