“α7S2”とSEL1224Gで撮る『EPSON teamLab Borderless』

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先日、お台場にオープンし、豊洲でも今月から開業している「teamLab」のデジタルアートミュージアムってもう行かれましたか?

お客様から、この夏イチオシの撮影スポットがありますよ!というお知らせをいただき、昨日行って参りました。なるほど、これは面白いところですね!

 

こんにちは、店員佐藤です。

「EPSON teamLab Borderless」は6月21日にお台場にオープンしたデジタルアートミュージアムで、東京では初の常設展示となる施設だそうです。

最寄りの駅はゆりかもめの青海駅で、ここから入口までは歩いて5分ほど。

11時過ぎに到着したのですが、入場直後がかなり混むらしい話は聞いていました。噂通り、入場待ちの列がかなり長く出来ていたので、ここはあえてランチを先にとって時間をずらします。

1時間ほどしてから戻ってきたら列はなくなっていてすぐに入場できました。

チケットは1ヶ月ほど前に予約購入してあります。当日券は7月いっぱいはないようです。7月いっぱいは特別価格で2,400円で販売されていたので、それで人気があったようですね。今、チケット購入ページを見ると8月はまだ普通にほとんどの日で購入ができます。

さて、予備知識ほとんど無しで入場します。情報は当店のお客様(複数いらっしゃいます)が撮られた写真で「こんなのが撮れるよ」という情報のみ。

入口で地図をもらってそれをみながら中を見学しようとしたら、ここはそういうところではないそうで、地図もエリアを表すマップも用意はなく、中に入ったら自分で探検をして進んでください、とのこと。

どういうことなの!?というところですが、なるほど入ってみてわかりました。

中はとにかく真っ暗で、そこに520台のPCと470台のプロジェクターを使って複雑に時間とともに変化していくデジタルアートが映し出される空間。いくつもの部屋があるのですが、とにかくなんの案内もないので、自分の足で動いてアート作品を探していく、ということをします。

廊下らしき空間もこの感じ。これであちこちに隠し扉みたいにすだれ状の入口があって、そこに入って行くと違う空間になっていきます。

こちらはなんの部屋かはわかりませんが、光が上下に流れる空間。一見、自分の位置がわからなくなってしまう錯覚に陥ります。「展示物には触らないようにしてください」と、言われるのですが、どれが展示物なのかわからず立ち止まってしまいました。

よくみるとスリットの向こうには人がいっぱい見えます。通路がくねくねと曲がって配置されていて、なるべく人が見えない様な配置を作っているみたいです。

ちなみに中は人でいっぱいです。なかなか自分一人だけで写真を撮る、というのは難しく、人がいなくなるのを待つという感じではなさそう。

お子さんが多いので、夕方から夜になると空いてくるのかもしれません。

部屋によっては長蛇の列のあとに入場するところもあり、私たちが行ったときに一番長い列になっていたのがこちらの網の上に載って見学する部屋。入れ替え制での体験になっていて、ここは1回転するのに10分くらいかかるんだと思います。

こういうのも存在を知らずになんか行列になっているから並んだらその先になにかあった、みたいな感じになります。

暗い中をドキドキしながら歩くのは大人でも楽しいですね。

こちらのランタンがいっぱいある部屋も並んで体験します。ここも時間による入れ替え制です。

見ての通り、かなりインスタ映えしそうな部屋で、皆さん、思い思いのところでポーズを取っていました。

注意点としては、見ての通り、床が鏡になっているところが多いので女性のスカートには注意。スカートの下には短パンをはいて行ったりして防御しておくのがオススメです。

_DSC9127
“α7S2”+SEL1224G F4.0 1/60 ISO1600 焦点距離12mm

ランタンの部屋はタイミングによって色が変化します。どういう写真が撮れるかは運しだい。

_DSC9293
“α7S2”+SEL1224G F4.0 1/50 ISO12800 焦点距離12mm

階段などの壁もアートになっているので、こういうところも写真の撮りどころです。

_DSC9227
“α7S2”+SEL1224G F4.0 1/50 ISO12800 焦点距離12mm

リピーターさんと思われる方の中には、こうした花柄のアートが多いので洋服が一面花柄になっている方とかがいらして、なるほど、と、思わせてもらいました。

_DSC9132
“α7S2”+SEL1224G F4.0 1/15 ISO12800 焦点距離12mm

花柄の洋服で来るのがオススメかも。

写真だけではなく、ここは動画も撮りどころが多いんですが、かなり暗いので撮影は難しそう。

高感度に強い“α7S2”を使ってS-Log3で撮影してきた映像がこちらです。

ということで、たっぷり3時間ほどの冒険をしてきました。

全部観られたな!という感触を得てから帰ろうとするのですが、帰り道を探すのがまた一苦労。

アテンダントさんは各所にたくさんいるので出口の場所を聞くのは簡単なんですが、それは自分で見つけないといけないような気がして歩き回りました。

なんとか出口を見つけて退場。

なるほど。これは“α”を持ってくると楽しいですね。

今回撮影に使ったカメラは”α7S2”と超ワイドズームレンズの「SEL1224G」でした。館内はかなり暗いのでISO感度を思い切り上げて撮影する必要があるのと、超広角レンズが必要になりますが面白い写真が撮れます。

この夏、ご家族で是非!

 

☆森ビルデジタルアートミュージアム「EPSON teamLab Borderless」公式ホームページはこちらから

 

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