WF-1000XM6が充電できない? XM5と端子形状を比較してお手入れ方法を確認
WF-1000XM5のプラチナシルバーからWF-1000XM6のブラックへ乗り換えたお客様から、「汚れが目立ち、充電ケースに入れても充電できなかったことがある」という相談をいただきました。
2機種を実機で見比べると、充電端子周辺の形状には違いがあるようです。今回は、汚れが充電に与える影響と、ソニー公式の正しいお手入れ方法を確認します。
■WF-1000XM6のブラックは汚れが目立つ?

こんにちは、店員佐藤です。
6月から7月にかけて新製品の発売もあり、毎日、たくさんのお客様にご来店いただいています。こちらも先週ご来店いただいたお客様からの相談事レポートです。
WF-1000XM5のプラチナシルバーからWF-1000XM6のブラックに乗り換えられたそうですが、耳垢などのゴミがシルバーだと目立たなかったけど、ブラックだとそれが目立つんですよ、というお話だったのですが、もしかしてWF-1000XM6って耳垢が出やすくなってない?という相談を受けました。
半分冗談かと思っていたのですが、WF-1000XM6では、耳垢などの汚れが充電端子に付着し、ケースに入れても充電できなかったことがあるとのことでした。
充電端子の接触が悪くなるほど汚れが付着していたことから、以前より耳垢が増えたように感じられた、というお話だったんです。
イヤホンによって耳垢そのものが増えるとは考えにくいのですが、2機種を見比べてみると、そう感じた理由が少し見えてきました。
■XM5とXM6の充電端子を比較

写真で見比べる限り、WF-1000XM6はWF-1000XM5と比べて、充電端子周辺のくぼみが深く、開口部も小さく見えます。ただし、この形状の違いが汚れの付着や充電不良を増やすかどうかまでは確認できません。
ブラックでは汚れが目立ちやすいことと、端子周辺の形状が異なることから、「以前より汚れが増えた」と感じた可能性はありそうです。
■充電できないときの正しいお手入れ方法

ソニー公式サポートでも、充電端子に異物や汗などの水分が付着すると、充電できなくなる場合があると案内されています。使用後は、乾いた柔らかい布や綿棒で端子部分を優しく清掃するのがおすすめです。
なお、エアスプレーを使用すると、マイク穴や音の出口にホコリを押し込んでしまう可能性があるため、使用は控えるよう案内されています。
■長時間使用で耳に違和感があるときは
充電端子の汚れとは別の話ですが、私はインナーイヤー型ヘッドホンを長時間使っていると、耳の中がかゆくなることがあります。職業柄、新製品レビューでは仕事中に長時間装着することも多く、症状が出たあとはオープンイヤー型を中心に使い、できるだけ耳を休ませていました。
そんなとき、CMで見かけて使い始めたのが、耳のかゆみ用の指定第2類医薬品「ムヒER」です。点耳薬ではなく、薬液を綿棒に含ませ、説明書に従って患部に塗布するタイプです。
※医薬品のため、使用前に説明書と使用上の注意を確認してください。症状が続く場合や、痛み、耳だれ、聞こえにくさなどがある場合は、医師または薬剤師に相談してください。
耳垢の発生を抑える製品ではありませんが、イヤホンを長時間使う方にとっては、耳を休ませることや日頃のケアを意識するきっかけになると思います。
■発売日から約5か月使ったお客様のWF-1000XM6の感想
なお、今回ご相談いただいたお客様は発売日に購入されている方で、すでに5か月ほど利用していることになります。
音質や使い勝手を気に入っておられ、普段お使いになっているMDR-MV1に近い音質が楽しめるとのことでした。
WF-1000XM6は、完成した音を評価してもらっただけではなく、開発過程で音楽制作の最終工程を担う4名のマスタリングエンジニアと共創し、チューニングされた製品です。
マスタリングエンジニアとの共創では、スタジオ本来の音をイヤホンへ忠実に落とし込み、外出先でも作品の完成形に近い音を再現することを目指しています。
まさに、その狙い通りになるのですが、ご自宅ではMDR-MV1、外出先ではWF-1000XM6で、作品の完成形に近い音を楽しんでいらっしゃる、というわけですね。
■価格改定でお求めやすくなった「WF-1000XM6」
WF-1000XM6は5月28日に価格改定があり、お買い求めやすいヘッドホンになりました。そのおかげもあって、当店では、この夏にもう一度発売日がやってきたのでは!?と思うほど、お買い上げが増えています。
記事作成時点では、WF-1000XM6はソニーストアの人気商品ランキングでも上位に入っています。当店でのご相談やお買い上げも増えており、価格改定後に改めて注目を集めていることがうかがえます。
■ソニーストア購入時はヘッドホンケアプランワイドもおすすめ
ソニーストアでは、WF-1000XM6の購入時に「ヘッドホン ケアプランワイド」へ加入できます。年額3,300円で、破損・水ぬれなどの偶発故障や、片方を紛失した場合のサポートが追加される有償補償サービスです。
破損・水ぬれなどの偶発故障は、1年間の利用期間ごとに1回目の修理が無償、2回目以降は修理費用が50%OFFになります。
片方を紛失した場合は、WF-1000XM6なら7,150円で紛失した片側を新たに提供してもらえます。利用は1年間に1回までで、残っている片側と充電ケースの引き渡しが必要です。
ソニーストア購入履歴のある方やMy Sonyに新規登録した方には、初年度50%OFFクーポンが用意され、1,650円で加入できます。クーポンの利用回数は累計購入金額によって異なります。
WF-1000XM6は39,600円のフラッグシップモデルです。購入直後の落下や水ぬれ、片側紛失のショックを考えると、購入時にあわせて検討しておきたいサービスです。
WF-1000XM6へのお乗り換えの際は、ヘッドホン ケアプランワイドもあわせてご検討ください。
5月28日価格改定で39,600円になりました
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| ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホン WF-1000XM6 |
ソニーストア価格: 39,600 円税込 |
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| 発売日 | 2026年2月27日 | メーカー商品情報はこちら | ||
| 延長保証 | ヘッドホンケアプランワイド:初年度1,650円 (ケアプランワイド50%OFFクーポン利用時) ヘッドホンケアプランベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
24回払いまで分割払手数料【0%】 送料無料 |
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| テックスタッフご利用特典 | 店頭にて詳細をご案内しています | |||
【5月29日の新製品 専用ケースカバーはこちら】
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| WF-1000XM6 専用ケースカバー HAC-1000XM6C |
ソニーストア価格 6,710円税込 |
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| 発売日 | 2026年5月29日 | メーカー商品情報はこちら | |
| ソニーストア 購入特典 |
My Sony登録で10%OFF 提携カードで3%OFF |
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| テックスタッフ 店頭特典 |
店頭にて詳細をご案内しています | ||
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