【価格改定】WF-1000XM6が39,600円になりました ノイキャン最上位モデルが4万円切り
ソニーの最新フラッグシップ完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」が価格改定され39,600円になりました。
世界最高クラスのノイズキャンセリングに加え、“音楽体験そのもの”を進化させた注目モデルの魅力をチェックしていきます。
こんにちは、店員よねっちです。
ソニーの完全ワイヤレスイヤホン最新フラッグシップ「WF-1000XM6」が価格改定になりソニーストア価格が39,600円となりました。
1000Xシリーズといえば、ノイズキャンセリング性能と高音質で長年高い人気を誇るソニーの定番シリーズですが、今回のWF-1000XM6は単なる後継機ではなく、“音楽体験そのもの”を大きく進化させたモデルになっています。
キャッチコピーは「第6感、揺さぶる」。
世界最高クラスのノイズキャンセリング性能に加え、装着性、通話品質、接続安定性まで全面的にブラッシュアップ。さらに今回は、音楽制作スタジオのマスタリングエンジニアとの共創によって、サウンドチューニングにもかなり力が入っています。
■「WF-1000XM6」「WF-1000XM5」比較表
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| WF-1000XM6 | WF-1000XM5 | |
| ストア価格 | 44,550円 ↓ 39,600円 |
36,300円 |
| 発売日 | 2026.2.27 | 2023.9.1 |
| ドライバーユニット | 8.4mm ・サウンドエンジニアとの共創 ・専用設計ドライバーユニット |
8.4mm ・ダイナミックドライバーX |
| プロセッサー | ・統合プロセッサーV2 ・高音質ノイズキャンセリング プロセッサーQN3e |
・統合プロセッサーV2 ・高音質ノイズキャンセリング プロセッサーQN2e |
| ノイズ キャンセリング |
・アダプティブNCオプティマイザー ・自然な外音取り込み ・風ノイズ低減構造 |
・外音取り込み ・風ノイズ低減構造 |
| 通話品質 | ・高精度ボイスピックアップ テクノロジー ・ビームフォーミング ・ノイズリダクションAI ・骨伝導センサー ・スーパーワイドバンド ・通話マイク2個 |
・高精度ボイスピックアップ テクノロジー ・ノイズリダクションAI ・骨伝導センサー ・通話マイク1個 |
| 質量(本体/ケース) | 6.5g × 2/47g | 5.9g × 2/39g |
| 電池持続時間 (ノイキャンON) |
8h + 16h | 8h + 16h |
| クイック充電 | 5分充電で60分再生可能 | 3分充電で60分再生可能 |
| 搭載マイク(片側) | 4個 | 3個 |
| ハイレゾ アップスケーリング |
DSEE Extreme 32bit音声信号処理 |
DSEE Extreme |
| 接続安定性 | アンテナサイズUP 内部構造変更 新しいアルゴリズム |
– |
| マルチポイント接続 | 〇 | 〇 |
| ヘッドトラッキング |
〇 | 〇 |
| LE Audio | 〇 | 〇 |
| イコライザー | 10バンド | 5バンド |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC/LC3 | SBC/AAC/LDAC/LC3 |
| イヤーピース | SS/S/M/L | SS/S/M/L |
| 便利機能 | いたわり充電 オートパワーセーブ セーフリスニング 2.0 音声コントロール BGMエフェクト |
セーフリスニング |
| カラー | ブラック/シルバー | ブラック/シルバー/ピンク |
.
上記の表は「WF-1000XM6」(以下M6)と先代モデル「WF-1000XM5」(以下M5)を比較したものです。
先代モデルから多くの面で進化&新機能が追加されています。
WF-1000XM6最大の進化ポイントは、やはりノイズキャンセリング性能です。
新開発の「QN3e」ノイズキャンセリングプロセッサーと統合プロセッサーV2を組み合わせることで、前モデルWF-1000XM5比で約25%ものノイズ低減を実現。
従来は片耳に3個で計6個だったマイクを、今回は片側に4個で計8個に増やしています。それらを使った「マルチノイズセンサーテクノロジー」は、電車内やカフェ、街中でも周囲の騒音を強力に抑え込みます。
増えたのはフィードフォワードマイクという外のノイズを収音するマイクです。(他にフィードバックマイクを2基搭載しており、こちらはイヤホン内部に配置されています。)
本体デザインをみるとよくわかりますがイヤホン本体に特徴的なマイクが2個搭載されているので、これで外観からでも違いがわかります。
また、風切り音対策も強化されており、屋外利用時の快適性も向上しています。
また、WF-1000XM6では、著名なマスタリングエンジニア4名との共創を実施。完全ワイヤレスイヤホンとしてはかなり珍しいアプローチです。
専用設計の8.4mmドライバーユニットに加え、QN3eプロセッサーによる高精度処理で、ボーカルの質感や楽器の空気感までより自然に再現。
低音を強調するだけではなく、中高域の解像感も高く、ジャンルを問わずバランスよく聴けるサウンドに仕上がっています。
さらにLDAC対応により、Androidスマートフォンとの組み合わせではハイレゾ相当のワイヤレス再生も可能。DSEE Extremeによる圧縮音源補完機能も搭載されています。
WF-1000XM5は小型軽量化が話題になりましたが、XM6ではさらに装着性が進化。
新しい通気構造を採用したことで、耳内部の圧迫感や“こもり感”を軽減。足音や咀嚼音などの体内ノイズも抑えられています。
また、人間工学に基づいた「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」により、長時間装着時の疲労感も軽減。
日常使いはもちろん、通勤・通学や長時間の作業用途でも快適に使える完成度になっています。
近年、イヤホン選びで重要視されることが増えているのが通話品質です。
WF-1000XM6では、ビームフォーミングマイク、骨伝導センサー、AIノイズリダクションを組み合わせることで、周囲が騒がしい環境でも自分の声をクリアに届けられるようになりました。
オンライン会議や外出先での通話にも強く、“音楽用イヤホン”から“万能コミュニケーションデバイス”へ進化している印象です。
もちろん、Xperiaシリーズとの組み合わせも魅力です。
LDACによる高音質接続はもちろん、「おすそわけ充電」に対応したXperiaなら、スマホ背面からイヤホンケースをワイヤレス充電することも可能。
さらにLE AudioやAuracastにも対応し、次世代Bluetoothオーディオ環境への準備も進められています。
VAIOやXperiaの様に「いたわり充電」をすることもできるようになりました。
いたわり充電をオンにすると、ヘッドホンの充電が80%に抑えられ、バッテリーの耐久消耗を抑えることができます。通勤などの短時間利用を繰り返す際は効き目がありそうです。出張などで長時間の使用が予定されているときは機能をオフにすることで100%充電ができるようになります。(ケースはいずれも100%充電になります)
ノイズキャンセリングオンで約8時間のスタミナ性能となっているのでいたわり充電時は6時間半弱の利用となる計算です。
オートパワーセーブはバッテリー残量が20%になった際にイコライザーやDSEE Extremeなどの音質調整機能を止めて、バッテリー残量が減るのを防ぐ機能です。
電源管理もここまで来たか!という感じがします。
付属するイヤーピースは独自開発の「ノイズアイソレーションイヤーピース」を採用しています。WF-1000XM5のものと同じで、音導管の出口にはメッシュが装備されていてイヤホンへの耳垢の侵入を防ぐ構造になっています。
WF-1000XM6は、単なるノイキャン強化モデルではありません。
音質、静寂性、装着感、通話性能、接続安定性まで、完全ワイヤレスイヤホンに求められる要素を高次元でまとめ上げた“総合完成度”の高さをぜひお試しになってみて下さい。
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| ワイヤレスノイズキャンセリング ステレオヘッドホン WF-1000XM6 |
ソニーストア価格: 39,600 円税込 |
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| 発売日 | 2026年2月27日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | ヘッドホンケアプランワイド:初年度1,650円 ヘッドホンケアプランベーシック:無償 |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
詳細は店頭にてご案内しています |
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【5月29日発売の新製品です 専用カバーケースが発売になります】
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| WF-1000XM6 専用ケースカバー HAC-1000XM6C |
ソニーストア価格 6,710円税込 |
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| 発売日 | 2026年5月29日 | メーカー商品情報はこちら | |
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