大ニュース! Imaging Edge Desktopが『エクステンデッドRAW』現像処理に対応。「α1 II」でも使えました!
大変です。
昨日付でImaging Edge DesktopがVer.4.0にアップデートしたんですが「α7 V」に搭載されたソニー”α”の新機能「エクステンデッドRAW」現像の処理機能が実装されました。
しかも、対応機種は「α7 V」だけではなく「α1 II」も対応しています。今すぐ使えます!

こんにちは、店員佐藤です。
Imaging Edge Desktopはソニーが提供するソニー”α”用のRAW現像などのソフトです。VIewerやリモートコントロール機能なども備えたソフトウェアなんですが、これがアップデートしてエクステンデッドRAW現像と、α7 Vで新搭載されたコンポジットRAW[HDR]の現像に対応しました。
しかもエクステンデッドRAW現像については対応機種にα1 IIの名前も記載されています。
Imaging Edge Desktopの機能説明を読むと、すでにエクステンデッドRAW現像についての説明も記載があります。
エクステンデッドRAWを利用するためには、カメラ側でなにか特別な設定をするものと思い込んでいたんですが、実はそうではなくて、普通にRAW撮影したデータを現像の際にエクステンデッドRAWで現像処理する、ということになっていました。

手元に、たまたま「α1 II」があったので、すぐにトライしてみます。
Imaging Edge Viewerで読み込み(Editではない)、現像したいファイルを右クリックすれば、そこにはすでにエクステンデッドRAW処理のメニューがありました。
処理にはムチャクチャ時間がかかります。私の第8世代のVAIO S15でも5分以上はかかります。
※お客様からの情報によるとグラボを搭載したPCであれば数十秒程度で処理が終わるとのこと。GPUの稼働率が80%を超えるそうなのでGPU搭載の効果がかなりありそうです。
処理できるのはノイズリダクションと、4倍の解像度にするHi-Res処理です。
ILCE-1M2+SEL24F28G F2.8 1/25秒 ISO12800
まずはノイズリダクションからテスト。ISO12800で撮ってみました。黄色枠のところを等倍拡大してみたものがこちらです。
こちらはエクステンデッドRAWの現像処理をしたものになります。見比べればその差は歴然なんですが、普通に現像出力したものが下の写真です。
この差はでかいですね。
つづいてはHi-Res現像です。
ILCE-1M2+SEL2470Gm2 F8.0 1/80秒 ISO100
夏に撮影してきた湿原の写真なんですが、真ん中の赤枠のところを拡大してみます。
これがHi-Res化したものを等倍に拡大したところです。
解像度がすごいことになっていて、17280✕11520ドットというファイルで出力されていました。
こちらは普通現像のものです。等倍にすると画像が小さくなってしまうので2倍に拡大しています。なので、当たり前ですが画像はにじみます。
元の画像がこちらで、これをエクステンデッドRAW現像でHi-Res化すると上記の写真になる、というイメージです。これも現像には10分近く時間がかかりました。ここぞというときに使いたい機能ですね。(^^)
α1 IIでは機能から利用可能。α7 Vは12月19日の発売日以降に利用可能です。
α1 IIで使える機能がα7 Vでも使えるなんて、まさにα7 Vは「ミニα1」という感じですね。
★ソニー「 α7 V発売記念キャンペーン 」のご案内はこちらから
ソニーではα7 Vの発売を記念したキャッシュバックキャンペーンを開催します。期間は3月23日までで、ボディとレンズを購入されたときに、レンズについて最大3万円のキャッシュバックがあります。
同時に購入する必要は無く、期間中に購入されたレンズは何本でも対象になります。(同一レンズの複数本購入は対象外) まずはボディを購入して春先に追加してレンズを購入するとキャッシュバックが受けられますので、購入ロードマップを考えてもよいかも。
ソニーストアでの予約販売は12月9日(火)10時から開始されます。当店も来週火曜日は9時30分から開店して特別早朝営業を行います。ご出勤前に予約購入をご希望の方は店頭まで、お気軽にお越し下さい。
※ご予約注文を確実に行う保証をするものではありません。
実機についての追加情報が得られましたら、また追ってblogやXにてお伝えしたいと思います。
![]() |
||||
| デジタル一眼カメラ α7 V ILCE-7M5 |
ソニーストア価格: 416,900円 税込 |
|||
| 発売日 | 2025年12月19日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:41,800円 3年ワイド/5年ベーシック:20,900円 3年ベーシック:無償 |
|||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ |
|||
| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
☆テックスタッフ店頭ご利用特典 | |||
★ソニープレスリリース「ベーシックモデルの基準を刷新する、フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7 V』 発売 ~新世代のAI認識性能とスピード性能で、大切な瞬間を意のままに切り取る~」
★ソニー α Universe「α7 V Debut Redefine basic 塗り替えろ。」
【予約開始】ソニー新型ワイヤレスマイク「ECM-W5」登場!ハイレゾ・32bit float録音やワイヤレスモニタリングに対応
動画撮影やインタビューなどの音声収録をサポートする新型ワイヤレスマイク「ECM-W5」の先行予約がソニーストアにてスタートしました。 見通し最大500mのワイヤレス伝送や、対応カメラへの32bit float音声の直接記 […]
【締切間近】ソニー「αオータムキャッシュバックキャンペーン2026」は10月19日まで!カメラ最大4万円+レンズ同時購入で追加還元
ソニーの「αオータムキャッシュバックキャンペーン2026」が10月19日(月)で終了します。 このキャンペーンではα7 IVのボディ/ズームレンズキットが4万円、α1 IIやα7R V、α7CR、α7C IIが2万円のキ […]
ソニーαcafeで鉄道フォト&ムービーコンテスト開催!大賞はソニーポイント5万円分、応募は11月15日まで
ソニーαcafeにて「鉄道フォト&ムービーコンテスト2026」の作品募集を受け付け中です。フォト部門とムービー部門の2部門で作品を募集し、フォト部門の大賞には5万円分のソニーポイントをプレゼント。 コンテストページでは、 […]
【実機レビュー】8mm→14mmで写真はここまで変わる!『SEL814G』魚眼ズームを実写検証
10月9日発売のフィッシュアイズームレンズ「SEL814G」の実機レビューをお届けします。 8mmの円周魚眼から14mmの対角線魚眼までの画角変化に加え、対応αの歪曲収差補正による投影方式の変換、動画撮影時のクロップ、R […]
【撮影レポート】富士サファリパークがまるでアフリカのサバンナ! α7R VI+SEL100400MCで富士山×動物を撮る
α7 V+SEL2470GM2 F8.0 1/200 ISO100 35mm 9月14日、久しぶりの晴れ間を狙って「富士サファリパーク」へ撮影に行ってきました。 今回のテーマは、富士山を背景にした動物撮影。α7R VIと […]
【注意】ソニーストア60回分割手数料0%キャンペーンに新案内 以前からカートに入れている商品は要確認
ソニーストアで開催中の「60回分割払い手数料0%キャンペーン」に、新しい注意喚起が掲載されました。 キャンペーン開始前からカートに入れていた商品では、60回払いを選んでも手数料0%が適用されない可能性があります。購入前に […]
【新発売】「SEL100400」でツバメをここまで撮れる! ソニー社員撮影の飛翔作例を部分拡大でチェック
9月4日発売の超望遠ズームレンズ「SEL100400」で、ここまで撮れるとは驚きました。 今回、ソニー社員の方がα7 V、α7R VI、ZV-E10 IIとSEL100400を使って撮影したツバメの飛翔作例を4カットお借 […]
ソニーストア「60回分割手数料0%」キャンペーン開始!α1 IIは月々16,500円、α7 Vは6,900円から
ソニーストアで、通常24回までとなっている分割手数料0%の対象回数を、期間限定で60回まで拡大するキャンペーンがスタートしました。 α1 IIやα7 Vをはじめ、対象のαシリーズや交換レンズなどが対象。α1 IIは60回 […]














