【ランキング】注目度UP!9/3~9/10までの1週間で人気を集めた記事TOP7

当店はコロナウイルス感染予防対策として13~19時の短縮営業を行っております。スタッフも交替勤務とさせていただきワンマンオペレーションでの営業となります。

ご来店のお客様にはご来店時の手指の消毒と、マスクの着用をお願いいたします。お客様には大変なご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか? 閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

本日も当店はコロナウイルス感染予防対策のため13~19時の短縮営業時間で、店員佐藤のみでのワンマンオペレーションにて営業いたします。

新型サラウンドシステム「HT-A9」を使った360 Reality Audio体験もまだ試聴されていない方はお試しをどうぞ。先週まで「HT-A9」がやや不調だったんですが、サブウーファーの再起動をしたところ、すっかり直りました。現在、絶好調です。

360 Reality Audioのプレイリストも作っていますので、普段、ヘッドホンで楽しまれている360 Reality Audioをちゃんとしたサラウンドシステムで聞くとどうなるのか、是非お試しになってみてください。

なお、当店は現在コロナウイルス感染対策のため予約制になっております。下記のフォームからお申し込みください。

当店のご来店予約システムはリクルートさんの「Air RESERVE」を利用しています。空いている時間でのご予約は即時確定で、キャンセルも自由に行えます。メニューからご来店目的を選択してお申し込みくださいませ。

☆ソニーショップテックスタッフ「ソニー製品購入相談」のご予約はこちらから

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
【レビュー】WF-1000XM4ユーザーさん全員チャンス! ソニー『ガラポン抽選キャンペーン』でLINE MUSICに申し込んでみました

第7位は「【レビュー】WF-1000XM4ユーザーさん全員チャンス! ソニー『ガラポン抽選キャンペーン』でLINE MUSICに申し込んでみました」となりました。

6月9日に始まった「ガラポン抽選」キャンペーン。ソニーのこうした抽選キャンペーンでは昨年あった「ブラビアロト」が強烈な印象を残していますが、今回も内容的にはかなりのものになっています。

キャッシュバックキャンペーンではないので現金がもらえるものではありませんが、最高だと「mora qualitas」の月額1,980円が1年分です。2万円以上の価値のあるプレゼントが、本体価格33,000円の「WF-1000XM4」の購入で当たるって、かなりの還元率に思えます。

しかも、今回のガラポン抽選も、購入前に事前に抽選ができるので「当選したから買う」という事ができます。

事実、当店店頭で「WH-1000XM4」の購入相談をされていた方が、購入前にガラポン抽選をしたところ、最高の「大当たり!1年分」を出してしまい、そのままヘッドホンを購入されていった、という実績があります。

当店でもキャンペーンが始まったときに抽選参加してみたのですが、見事当たりを引くことができ、6ヶ月分の権利を手に入れることができました。これがなくても「WF-1000XM4」は買っていたんですが、ラッキーです。半年間、無料でストリーミング配信サービスを利用することができます。

応募出来るストリーミングサービスは「mora qualitas」と「LINE MUSIC」で、moraの方は初めて加入する方だけが対象。LINE MUSICはすでに入会している人でも一度退会すればOKらしく門戸が広くなっています。今回は利用したこともないので「LINE MUSIC」で応募してみました。

「LINE」というと、最初はメッセージアプリでしたが、ご存じの通りゲーム事業もあるし、LINE Payなどの決済システムはあるし、あらゆるネットサービスを展開する会社になっています。「LINE MUSIC」もその一つで、音楽配信サービスとなっていてamazon musicの7500万曲を上回る8200万曲とのこと。

LINE MUSICならではの機能というのも説明されていて、再生中にマイクマークをタップするとボーカル音声が消えて演奏だけになる、というのが可能。さらに画面には歌詞がスクロールされて、まさにカラオケモードが楽しめます。

「ガラポン抽選」キャンペーンはこれからWF-1000XM4を購入される方も、すでに購入してお使いになっている方も対象です。必ず当たります。これは抽選&応募しないと損ですよ。

☆当店blog 2021.9.3「【レビュー】WF-1000XM4ユーザーさん全員チャンス! ソニー『ガラポン抽選キャンペーン』でLINE MUSICに申し込んでみました

 

 

■第6位■
ウォークマンとのカラーマッチングができる
ハイレゾ級イヤホン『WF-H800』が販売終了へ

第6位は「ウォークマンとのカラーマッチングができるハイレゾ級イヤホン『WF-H800』が販売終了へ」がランクインです。

18,700円で買える、ハイレゾ級ワイヤレスイヤホン「WF-H800」がソニーストアにてひっそりと販売終了へ向かっています。

8月19日にプライスダウンがあり、このまま販売終了になるという連絡が販売店にははいってきています。今回のプライスダウンが最終値下げになります。ちなみに2020年2月29日発売で、その際の価格は税別で22,000円でした。税込みだと24,200円になりますので約22%の値下げになっています。

カラーによってはすでに入荷終了になっていますが、今週は各カラーとも在庫の出入りが激しく、販売終了と再開を繰り返しています。土曜日時点では4色が在庫復活をしており、今なら希望のカラーが買えるかも。

「WF-H800」は左右同時伝送の導入やDSEE HX搭載によるハイレゾ級音質が楽しめるモデルで、ノイズキャンセリング機能は非搭載ながらも遮音性の高さから通勤時の利用でも良い感じで利用ができます。

上位機種のWF-1000XM4、1000XM3がタッチセンサーを採用していますが、こちらのH800シリーズはボタン操作となっていて「カチッ」とした感触で操作ができるのも違いです。

なによりも特徴的なのはカラーバリエーションで、現行モデルのウォークマンA100シリーズとカラー展開をマッチさせているところです。

オーバーヘッドタイプの「WH-H910N」もカラーマッチされているので、ウォークマンA100HNを含む3製品で揃えると、オーバーヘッド、ワイヤード、ワイヤレスイヤホンの3種類でカラー統一ができるという、まさにメーカー純正ならではの一体感のある楽しみ方ができます。

完売したところで製品は販売終了になります。ウォークマンA100シリーズと完全にカラーマッチしたイヤホンは今後も出てこないでしょうから、これがラストチャンスです。ウォークマンユーザーさんは要チェックです。

 

■第5位■
『マツコの知らない世界 最強ワイヤレスイヤホン』で
気になったドルビーアトモスの話

第5位は「『マツコの知らない世界 最強ワイヤレスイヤホン』で気になったドルビーアトモスの話」となりました。

「マツコの知らない世界」で「ワイヤレスイヤホンの世界」が特集されており、「ホームシアターはいらない」というドルビーアトモス対応のヘッドホンの話がありました。

残念ながら他社のイヤホンだったんですが、気になるのは『あれ? ドルビーアトモス対応ってヘッドホンの方の話なんだっけ?』というもの。確かにソニーのワイヤレスイヤホンにドルビーアトモスの対応はうたわれていませんが、それってスマートフォン側の話じゃないのかな?ということで調べてみました。

調べてみるとあっという間に解決したんですが、ソニーのスマートフォンXperiaには前世代の「Xperia 1」からドルビーアトモスの再生機能が搭載されていて、内蔵スピーカーでもヘッドホンでも接続した音源でドルビーアトモス再生ができるそうです。

設定は「音設定」>「オーディオ設定」>「Dolby Atoms」でスイッチをオンにするだけ。自動判別で再生されている音源に合わせて再生をしてくれるとのことです。

ということで、早速、ドルビーアトモスの威力を試してみたいんですが、これがなかなかコンテンツが見つかりません。そこでドルビーの公式ホームページを探してみたら、ここにドルビーのテストトーンなどがMP4ファイルで用意されているのを発見。

Windows 用のmp4ファイルをダウンロードして、XperiaのMOVIEフォルダなどにコピーしてあげれば、これでドルビーアトモスコンテンツの再生が試せます。

テストトーンがあったので5.1.2chのものを試してみたのですが、なるほど、これはすごい! 後方の音も、天井の音も、WF-1000XM4でちゃんと、その位置から聞こえます。

ここまで再現力が高まっているのか!とかなり驚きました。

ヘッドホンの威力というよりは、Xperiaの音源再生の威力になるんですが、4K解像度のディスプレイと併せて、この音場が楽しめるとなると、本当に電車の中がホームシアターになるかも。

 

 

■第4位■
『ZV-1』で撮れるスーパースローモーション「HFR」撮影の話

第4位は「『ZV-1』で撮れるスーパースローモーション「HFR」撮影の話」となりました。

「ハイフレームレート撮影」というのはデジタル一眼αには搭載がなく、サイバーショット「DSC-RX100M4」以降に搭載された機能です。それまで業務用の特殊なカメラでしか撮影ができなかった1秒間に1000コマ近い超高速撮影を、我々素人にも簡単に撮らせてくれます。

ただ、特殊な撮影方法なので、本番前に一度練習をしておく必要はあります。

撮影モードを「HFR」にしたらメニューの動画(カメラマークの2番)の最初のページある「ハイフレームレート設定」にて基本的な設定を行います。

まずは「記録設定」ですが、こちらは録画して残す動画のフォーマットの設定になります。フォーマットはXAVC S HDフォーマットになり、ビットレートは50Mbpsの固定。そして秒24コマか、30コマか、60コマのいずれかで記録を残すことになります。

ここはあとで編集する動画のフレームレートに合わせておくと良いと思います。60pよりも24pの方が画質的に有利、とかいう話もありますが撮影される画質はやや落ちるのであまり気にしなくて良いかも。

肝心なのは「フレームレート」で、こちらは1秒間に何枚のコマで撮影するのかを設定。これと記録設定のコマ数で何倍スローモーションになるのかが決まります。

1秒間に撮影するコマ数が多く、記録するコマが少なければ最大で40倍スローになります。ですが、これで記録すると1秒間の撮影が40秒になり、すごい長い録画ファイルができてしまうんです。960fpsを60p記録とかなら16倍スローになるので1秒間の撮影が16秒くらいにしかなりません。

たっぷりと撮影するのであれば60pにしておいが方が画像の管理は楽かも。

記事ではハイフレームレート撮影の設定や撮影方法についてのコツなどをご案内しています。おうち時間にハイフレームレート撮影をたのしんでみてはいかがでしょうか。

 

 

■第3位■
暑い夏も寒い冬も快適に!ウェアラブルサーモデバイス
『REON POCKET 2』が即日出荷で在庫復活!

3位は「暑い夏も寒い冬も快適に!ウェアラブルサーモデバイス『REON POCKET 2』が即日出荷で在庫復活!」がランクインです。

「着るクーラー」こと『REON POCKET 2』がソニーストアにて在庫復活しました。今なら即日出荷でお買い求めいただけます。

最近めっきり涼しくなり、冬が近づいてきているのを感じます。そろそろ冬支度を…とお考えの方も多いのではないでしょうか。突然の気温の変化に戸惑うことが多いですが、今年はソニーのウェアラブルサーモデバイス・着るクーラー「REON POCKET 2」があれば、快適に過ごすことが出来ます。

「REON POCKET 」は本体を専用インナーウェアの首元にあるポケットに装着し、スマートフォンアプリで操作することで、本体接触部分の体表面を冷やしたり温めたりといった、個人に合わせた温度設定が可能な新しいタイプのウェアラブルデバイスです。

REON POCKETには、ペルチェ素子といわれるサーモモジュールを搭載しています。ペルチェ素子は通電することにより、片側が冷えて、反対側が温まる半導体モジュールです。これにより、冷温両対応かつ、個人に合わせた温度設定が可能になっています。

REON POCKET 2の先代モデルから進化ポイントは、吸熱性能が最大2倍になる「レベル4」を搭載した点です。これは回路の設計見直しによりより大きな電力をペルチェ素子にかけることができるようになった結果とのこと。

アプリも更新されていて、こちらでは従来レベル1~3の設定で使っていたマニュアルモードにてレベル4が利用できるようになっています。また、手動で冷房機能、暖房機能のレベルを設定できるほか、ユーザーの状態を検知して自動で温度調整を行う「AUTO」モードもあります。

さらに連続して利用するのではなく断続的に使う事でスタミナを伸ばすのと、冷感を感じ安くするための「WAVE」モードというのが新たに搭載されました。

そして「REON POCKET 2」の発表直前には、従来の専用ウェアに変わる専用ネックバンドも登場していて、これもファッションの自由度を大幅にアップしてくれています。

従来は専用インナーウェアを使う必要があったのですが、専用ネックバンドであればインナーシャツを着る必要もなく、Tシャツの中に装着することが可能。脱着も簡単にできるようになっています。

冬本番になる今のうちにぜひご検討くださいませ♪

 

 

■第2位■
『WF-1000XM4』ブラックカラーが
ソニーストアにて当日出荷ステータスへ

第2位は「『WF-1000XM4』ブラックカラーがソニーストアにて当日出荷ステータスへ」となりました。

6月の発売以来、常に品切れだった完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」がついにソニーストアにて「当日出荷」ステータスになりました。

発売時から大ヒットしており、最長で6週待ちという表示にまでなっていたのですが、現在はブラックもプラチナシルバーも即日出荷で購入可能です。この間に当店でも数々のレビュー情報と出荷状況についてのblogエントリーを発信させてもらってきましたが、ようやくこれで一段落です。

当店でも受注開始直後に予約購入させていただいていて、使い始めて約2ヶ月になります。驚異的なノイズキャンセリング性能と、まるで有線ヘッドホンの様な高音質を毎日堪能しています。

音質の良さはワイヤレス伝送にもかかわらず、かなりの再現性になっていて、ストリーミングサービスも現在はamazon music HDが手放せなくなってしまいました。

当初あった、ノイズキャンセリング(もしくは外音取り込み)が曲間で切れてしまう不具合も2回目のアップデートで解消され、今はシームレスに使える様になったのも嬉しかったポイント。

外音取り込み機能については飛躍的な向上を見せていて、もうヘッドホンを外さなくても普通の会話ができてしまうほど。

今回のモデルで特に便利に感じるのが自分の声を検知すると自動で外音取り込みになり音楽を停止してくれる「スピーク・トゥ・チャット」です。「ん、んん」という咳払いみたいな声を出すだけで音楽停止&外音取り込み最大音量にしてくれるので、コンビニなどでの決済もスムーズに行えます。

これのおかげで自宅から職場までヘッドホンを外さずに完全な装着しっぱなしでの移動ができるようになりました。

欠点は、ついつい音楽にのってきてしまって、自分で口ずさんでしまったときに音楽が停止してしまう点。 気分がのってきちゃうとハミングしてしまったりしてしまうみたいで、その都度、音楽が止まってしまうので、今は声を出さないように気をつけているところです。

☆当店blog 2021.9.3「『WF-1000XM4』ブラックカラーがソニーストアにて当日出荷ステータスへ」

 

 

■第1位■
【レビュー】長時間テレワーク向けネックバンドスピーカー
『SRS-NB10』実機レポート

今週の第1位は「【レビュー】長時間テレワーク向けネックバンドスピーカー『SRS-NB10』実機レポート」がランクインとなりました。

発売延期を経てようやく手にすることができた新型ワイヤレスネックバンドスピーカー「SRS-NB10」の実機レビューレポートです。

実際に使ってみた感想ですが、音質についてはショールームで感じたのと同じ様にとても音質は軽いもので、音楽再生に向いてて重低音がガンガン来るという感じではないものの、使っているうちに、その音質に満足してしまう自分がいます。

それよりも、自分の耳の一番近いところにスピーカーがあるので、比較的音量を小さめにしていてもよく聞こえるし、家族からうるさがられない程度の音質でも、充分、音楽もテレビ番組の音声も、通話時の音声もよく聞こえます。

ちょっとユニークなのはPCとスマートフォンと同時にBluetooth接続ができる点です。先にPCとBluetooth接続をしておき、あとからスマートフォンもBluetooth接続します。この状態でスマートフォンのBluetooth設定を開き、SRS-NB10のデバイス詳細を開いて「電話」だけオンにしてあとはオフにすればOK。

すると、PCでBGMを鳴らして仕事をしたり、動画再生をしたりしつつ、いざ電話がかかってきたら、スマートフォン音声に一発で切り替わる、という使い方ができます。

もちろん電話での通話音声にBGMが流れてしまうことはなく、PCからの音声は完全にオフになり、通話だけの音声になります。これが別途オーディオシステムを使っていたり、テレビをつけていたりすると、その音が電話に入ってしまう可能性がありますが、そういうのを気にせずに使えるというのは便利です。

試してみたところではLINE通話、Skype通話でも同様に音声が切り替わっていました。

そしてブラビアの2021年モデル Jシリーズなどとセットで使うことも可能です。これだとテレビ音声を聞きながらのテレワークが行えます。スマートフォンの電話機能と同時接続ができるので、これが最上級の使い方かも!?

人気商品でしばらくは品薄が続く可能性がありますが、まだテレワークも続きそうですし、ご自宅での利用に検討されてみてはいかがでしょうか?

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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