【ランキング】注目度UP! 1/24~1/30までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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先週末は撮影会開催のため、店舗営業をお休みさせていただきましたが、今週末は元気に営業しています!

XperiaとVAIOの新キャンペーンがスタートしたほか、店頭ではイヤーカフヘッドホンの装着体験(LinkBuds Clipではない他社製製品になります)や、レコード音源の再生体験試聴イベントを行っています。

是非、店頭で新しい体験をお楽しみになってみてください。

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
【納期速報】α7 Vがついに在庫あり!ソニーストア当日出荷が可能に

第7位は「【納期速報】α7 Vがついに在庫あり!ソニーストア当日出荷が可能に」となりました。

12月19日発売の最新デジタル一眼カメラ「α7 V」のソニーストアでの納期表示がついに「在庫あり」状態になりました。ソニーストアでは「当日出荷」ステータスになっていて、午前中にオーダー確定できればその日のうちに出荷され、明日には手元に届く状態になっています。

AI被写体認識、16ストップの広ダイナミックレンジ、秒30コマ連写機能を搭載した、新スタンダードモデル「α7 V」は受注開始時から出荷目安が表示されていなかったため、ソニーストアでは、即納状態での表示になったのはこれが初めてになります。

オーダー傾向をおさらいしてみると、ソニーストアでは通常1年のメーカー保証を3年に延長した「3年ベーシック保証」を無料で付属させています。そのままで購入されている方が約3割いらっしゃいました。

一番多いのは「3年ワイド保証」になっています。ソニーストアの「ワイド保証」は通常のメーカー保証以外に落下破損、水没、火災、水害、落雷などの事故の際も無料で修理サービスが利用できる保証内容になっています。

これはメーカー直販のソニーストアで購入することの最大のメリットといっても過言ではありません。

My Sony IDをお持ちの方でソニーストアの利用履歴がある方には3年ワイド保証無料クーポンがプレゼントされていることがあり、多くの方はこの無料クーポンを使って「3年ワイド/5年ベーシック保証」に加入しています。

そして「αあんしんプログラム」です。レンズ購入時の保証サービスの提供と清掃点検サービスの優待、αアカデミー受講料優待などのサービスが受けられる、ソニーストアの会員サービスで、特典のひとつに「年1回3,000円クーポンプレゼント」というのがあります。

これから1年以内にαレンズの追加購入の予定がある、という方は、レンズ長期保証優待(3年ワイド/5年ベーシック:無料、5年ワイド:50%OFF)でほぼ元が取れてしまうので入会しておくのがオススメです。オトクですよ。

☆当店blog 2026.1.27「【納期速報】α7 Vがついに在庫あり!ソニーストア当日出荷が可能に」

 

 

■第6位■
α7 V×Xperia 1 VIIで体験するUltra HDRの世界
秩父氷柱をRAW×16ストップで撮る

第6位は「α7 V×Xperia 1 VIIで体験するUltra HDRの世界|秩父氷柱をRAW×16ストップで撮る」がランクインです。

Ultra HDR対応のスマートフォン「Xperia 1 VII」と、ダイナミックレンジ16ストップの「α7 V」を使って、先週末に秩父氷柱ツアーへ遊びに行ってきました。

そういえば、この2製品の組み合わせってすごくないですか!? 広ダイナミックレンジ+14bit RAW撮影ができる「α7 V」の撮影データをUltra HDR対応の「Xperia 1 VII」で再生できるという点で、現時点では最強のUltra HDR環境かもしれません。

Ultra HDRは、通常のJPEGにHDR成分を追加する新しい画像フォーマットで、対応デバイスではHDR表示、非対応環境では通常画像として表示できるのが特徴です。Xperia 1 VIIは撮影段階からUltra HDRに対応しており、HDR表示に最適化された写真体験をスマートフォン単体で完結できます。

また、Android 14以降のHDR対応端末や、Windows 11+HDRディスプレイ環境でも表示可能です。

今回の撮影では、α7 VでRAW撮影したデータをXperiaへ高速転送し、Adobe LightroomでUltra HDR現像を行いました。

データ転送には「Transfer & Tagging」機能を活用し、Wi-Fiテザリング経由でαからXperiaへRAWデータを直接送信。転送後はLightroomでHDR編集を有効にするだけで、RAWの情報量を最大限に活かしたUltra HDRフォトが完成します。

秩父の氷柱は、白飛びしやすい氷のハイライトと、暗く沈みやすい背景が混在する被写体です。Ultra HDRで表示すると、氷の輝きだけが自然に浮かび上がり、暗部の階調も破綻なく再現されます。特にXperia 1 VIIの画面で見ると、氷の透明感や奥行き感が強調され、現地で感じた冷気や光の印象に非常に近い描写が得られました。

Ultra HDRは単に派手さを加えるHDRではなく、「光っている部分を正しく明るく見せる」ための仕組みです。氷瀑のように輝度差が大きく、光の色も強い被写体ほど、その効果は明確に感じられます。

撮影、現像、鑑賞のすべてがつながり、Xperia 1 VIIで見た瞬間に写真が完成する——そんな新しい写真体験を実感できるのが、α7 VのRAWとUltra HDRの組み合わせです。

Ultra HDRはまだ対応デバイスが限られますが、日常的に使うスマートフォンで圧倒的な臨場感を楽しめる点は大きな魅力です。Xperia 1 VIIはもちろん、表示対応モデルをお持ちの方は、ぜひ一度αのRAWデータでUltra HDRの世界を体験してみてください。

☆当店blog 2026.1.28「α7 V×Xperia 1 VIIで体験するUltra HDRの世界|秩父氷柱をRAW×16ストップで撮る」

 

 

■第5位■
『LinkBuds Clip』がソニーストア人気ランキングを席巻!
予約開始後の動きとカラー別人気をチェック

第5位は「『LinkBuds Clip』がソニーストア人気ランキングを席巻!予約開始後の動きとカラー別人気をチェック」となりました。

1月22日に予約販売が開始された、新型のイヤーカフスタイル完全ワイヤレスヘッドホン「LinkBuds Clip」がソニーストアの人気ランキングで上位を席巻しはじめました。

25日まではランキングに入ってこなかったため、もしかして売れてないのでは!?と心配していたのですが、反映まで数日かかるケースがあるようです。直近1週間のランキングとなっていますが、表示されているのは3日後の更新情報になる計算です。

ソニーストアの人気ランキングは商品ジャンルごとにフィルターをかけることができます。ヘッドホンとゲーミングヘッドセットに絞るとLinkBuds Clipのブラック、グレージュがそれぞれ1位、2位という結果に。これは当店の集計でも同様でした。

やっぱりブラックは人気があるんですよね。意外にもヒーローカラーのラベンダーがLinkBuds Clipの中では最下位になっているんですけど、ややピンク寄りなので万人受けする他2つより若干下回った感じでしょうか。

カバーケースのランキングも見られて、こちらを見るとラベンダーは上位のようです。本体カラーとカバーケースを色違いにするのが今回の傾向かも!?

ヘッドホン購入時にはソニーストアならではの保証サービスも用意されています。

保証無なしで購入される場合も「3年ベーシック保証」という通常1年のメーカー保証が3年に延長される特典として「ヘッドホンケアプランベーシック」が付帯します。さらに「落下破損、水没、故障」などに加えて「紛失」も保証対象とする「ヘッドホンケアプランワイド」も用意されています。

「ヘッドホンケアプランワイド」は年払いで3,300円の有償プランになりますが初年度はMy Sony会員さん向けに半額クーポンが用意されるため初年度は1,650円での利用ができます。話を聞くと紛失あんしんサービスへの加入率が多いのと、紛失されるケースが多いようでこうしたプランの用意をされたと聞いています。

せっかくソニーストアでの購入ならご検討になってみてください。

☆当店blog 2026.1.27「『LinkBuds Clip』がソニーストア人気ランキングを席巻!予約開始後の動きとカラー別人気をチェック」

 

 

■第4位■
【イベントレポート】秩父氷柱撮影会を開催しました|参加者作品&誌上講評会

第4位は「【イベントレポート】秩父氷柱撮影会を開催しました|参加者作品&誌上講評会」となりました。

当店イベントで、先週土曜日に埼玉県・秩父にて秩父氷柱の撮影ツアーを開催しました。非常に寒い撮影会だったのですが、お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

西武秩父駅の現地集合、現地解散での撮影会です。今回は氷柱のライトアップ狙いということで、お昼過ぎに集合していただき、そこからタイムズカーシェアで用意した車に乗って移動です。

尾ノ内渓谷は両神山の東側に位置する渓谷です。自然の地形を生かして、見ごたえのある景色を用意してくれていました。

渓谷につり橋がかかっているんですが、その全景を展望台から見られたりします。夏に来るとここを起点にハイキングコースがあるんでしょうね。これはまた夏に来てみたいかも。

つり橋の下には渓谷が流れているんですが、その上流に滝も見えて、その周辺がバキバキに凍って、迫力のある氷瀑を見せてくれています。

続いては「三十槌の氷柱」です。まずは、明るいうちに氷瀑を撮影します。天然氷柱と人工的に作った人工氷柱があるんですが、量的にも迫力があるのは人工氷柱なんですよね。

この日は日没時間が16時59分で17時からのライトアップ、ということになっていたのですが、ライトアップは17時前から少しずつスタートしていて、時刻とともに変わっていく風景を楽しめる感じでした。16時50分から17時30分が見どころだったかもしれません。

すごい寒さで手袋をしていても指先が冷える感じでしたが、皆さん、頑張ってαのシャッターボタンを押していました。

撮影会は18時過ぎに終了して19時に西武秩父駅で解散してきました。

その際に、作品提出をお願いしていて皆さんに2~3枚ずつご提供いただいています。記事ではその撮影作品も併せてご紹介しています。

☆当店blog 2026.1.27「【イベントレポート】秩父氷柱撮影会を開催しました|参加者作品&誌上講評会」

 

 

■第3位■
2021〜2023年モデルのBRAVIAに新機能追加!
『PS Remote Play』を実機で試してみたレポートです

3位は「2021〜2023年モデルのBRAVIAに新機能追加!『PS Remote Play』を実機で試してみたレポートです」がランクインです。

ソニーの4Kテレビ「BRAVIA」の2021年、2022年、2023年発売のJ/K/Lシリーズに本体ソフトウェア更新があり、『PS Remote Play』の機能が搭載されます。

『PS Remote Play』はXperiaなどでも利用ができるアプリで自宅のPlayStation 5、PlayStation 4にリモートアクセスしてゲームプレイができるというものです。これまで一部の新しいモデルで先行していた機能が、既存モデルにも広がった形です。

店頭展示の「BRAVIA 7」ではアップデート後、特にインストール作業などもなく、入力切替にすると「PS Remote Play」のアイコンが表示されて、機能が使えるようになっています。

アイコンを選択すると「PlayStation Network(PSN)にサインイン」となり、サインインしたことがあるPS5、PS4との接続ができるようになります。

ホームネットワーク外からの接続も想定された機能で、設定を行えば自宅のPS5/PS4に接続して遊べます。(事前にPlayStation本体でリモートプレイの設定は必要です)

ワイヤレスコントローラーとBRAVIAの接続もここで行います。PS5用、PS4用のコントローラーを使うことができます。接続方法も画面に案内されますので、特に何も見なくても設定ができます。

これでお店から自宅のPS5へアクセスすることができるようになりました。すごいアップデートです。

なお、X75WLにて新機能搭載がないことをサポートへ相談していたのですが、すぐに対応がありサポートページに訂正記載がありました。

Google Playでの公開に変更され、手動でインストールする仕様に変更されました。

Google Playでの公開となるため、現在は公開準備中の段階と思われます。Google側での準備が整い次第、アプリが公開になり、ユーザーがそれを自身でGoogle Playからインストールするという流れになるものと思われます。

対象モデルのオーナーさん、少々お待ちください。アプリが公開になりましたら、当店blogエントリーでもお知らせしたいと思います。

☆当店blog 2026.1.23「2021〜2023年モデルのBRAVIAに新機能追加!『PS Remote Play』を実機で試してみたレポートです」

 

 

■第2位■
【コラム】なぜ今レコードなのか? ソニー新レコードプレーヤー発表で
改めて考える「レコードでしか聴けない音」

第2位は「【コラム】なぜ今レコードなのか? ソニー新レコードプレーヤー発表で改めて考える「レコードでしか聴けない音」」となりました。

ソニーよりレコードプレーヤーの新製品「PS-LX5BT」「PS-LX3BT」が発表になりました。

カセットがなくなり、MDがなくなり、オールドメディアのレコードプレーヤーを今どき新製品で出すってどういうこと?という方もいらっしゃるかもしれませんが、統計によると2021年ごろからレコードの売り上げは伸びているそうで、レコードプレーヤーは成長トレンドなんだとか。

「PS-LX3BT」はBluetooth出力、USB出力のみの搭載ですが、本体にアナログ出力のケーブルがついています。あらゆる形でレコード再生が楽しめます。

「PS-LX5BT」はオーディオ出力を装備しスリップマットも重厚ラバーマット、強化ヘッドシェルなど、より高音質なモデルとして登場。RCA端子でのアンプ接続もできるので、高音質ケーブルでの接続が可能。本来のレコード再生のスタイルにより近づけるモデルとなっています。

レコードでしか聞けない音、というのがあるわけですが、どんなレコードに魅力があるんでしょう?音楽のトレンドは幅広く、すべてを語ることはできないのですが、一般的に多くの方が共感しやすいレコードの魅力を調べてみました。

個人個人の趣味の話になるので「これ!」というオールマイティなものはないんですが、少し意外性のある存在として挙げたいのが Yellow Magic Orchestra です。シンセサイザーを多用したデジタルな音楽でありながら、レコードで聴くと音が驚くほど立体的に感じられます。

『Solid State Survivor』などは、デジタル音楽こそアナログで聴くと面白い、ということを一瞬で理解させてくれるアルバムです。

音が立体的というか、部屋が共鳴して音が作られている感じがします。「音に厚みがある」というのはこれなんでしょうね。シンセサイザーで作られた音楽ですが、アナログで聞くために作られた音、というのがわかります。

まずは、だまされたと思って中古レコードショップなどをのぞいてみてはいかがでしょうか?

☆当店blog 2026.1.23「【コラム】なぜ今レコードなのか? ソニー新レコードプレーヤー発表で改めて考える「レコードでしか聴けない音」」

 

 

■第1位■
【続編】ドコモレピータに屋外アンテナを追加!屋外アンテナ設置レポート

今週の第1位は「【続編】ドコモレピータに屋外アンテナを追加!屋外アンテナ設置レポート」がランクインとなりました。

「ドコモレピータ」は屋内での電波状況が良くない場合に、ドコモさんから無料貸与されるブースターです。Wi-Fiルーターと違って携帯電話のモバイル回線の増幅装置になります。

以前設置したのですが、電波状況の改善があまりなかったため、今度は追加で貸し出してもらえる屋外アンテナを設置しました。レポートの続編としてお届けします。

設置場所については安全確認のため、制限があります。

ベランダの手すりや家の壁などで、下にそのまま落下してしまう可能性のあるところはNGとなっています。ベランダの中にある排水管やエアコンホースなどへの取り付けが推奨されています。

据え置き用のスタンドの他に、排水管やエアコンホースに取り付けるための部品も同梱されていました。写真左がアンテナ本体です。ルーターの1/3くらいのサイズでしょうか。割と大きめのアンテナになりますが、これに約3mのコードがついていて、コードの途中には忍者ケーブルもついています。

全部入りのケーブルになっているんですが、途中で切断して短くするとかはできません。あくまで、このまま無加工で使うことになっています。

ケーブルを屋内まで引き込めたら、これをドコモレピータにつないで電源を入れれば配線完了です。

本体上部の方にLEDランプがあり、これで電波強度がわかるようになっています。アンテナ設置前は3~4個のランプがついている程度でしたが、アンテナをつないだら5個全部点灯するようになりました。

アンテナ設置は結構、威力があるのかも。

設置後に電波状況をチェックしたところ、それほどダウンロードスピードが上がっているとかいうことはないのですが、アップロードの速度が倍以上に上がっています。

通信状況もだいぶ安定していて、ほぼ、屋外と変わらないくらいの反応速度になっています。

記事では設置の様子をご紹介していますので、ドコモのモバイル通信の電波状況が気になっている方は参考にどうぞ。

☆当店blog 2026.1.27「【続編】ドコモレピータに屋外アンテナを追加!屋外アンテナ設置レポート」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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