【ランキング】注目度UP!10/20~10/26までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週はソニーの技術とノウハウを結集し高音質を追求したあの「Signature Series」に新製品が登場しています。デジタルミュージックプレーヤー『DMP-Z1』とはどういうものなのか、是非blogでチェックして見て下さいね♪

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか? 閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

※本日10月27日土曜日は撮影会のため店舗営業をお休みしています。この記事は予約投稿でご案内しています。ご了承ください。

 

こんにちは、店員よねっちです。

今週からワイヤレスイヤホン「 WF-SP900」と米津玄師のプロモーション映像が公開になっていますが、もうご覧になられたでしょうか?

moraで米津玄師の楽曲を探してもハイレゾ音源の提供はなかったのですが、今回はプロモーションのため、全国のソニーの「Hi-Res Teasting Spot」で新曲の「Flamingo」が試聴ができるようになるそうです。

当店でも25日より店頭のウォークマンで視聴できるようになっていますので、ぜひ米津玄師のCMソング「Flamingo」をハイレゾ音源でお楽しみください。

☆当店blog 18.10.23「米津玄師 × WF-SP900 プロモーションがスタート」

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

 

■第7位■
ズーム機能を追加したRX0と
シューティンググリップ『VCT-SGR1』レポート

第7位は「【レビュー】ズーム機能を追加したRX0とシューティンググリップ『VCT-SGR1』レポート」がランクインしています。

サイバーショット「DSC-RX0」の本体ソフトウェアVer.3.0がリリースされ、RX0にズーム機能が追加されました。これでシューティンググリップ「VCT-SGR1」の魅力が一段と高まることになります。

アップデートを行うとメニューのカメラ項目2番目のタブの中のズーム設定から機能を呼び出すことが出来ます。ズーム設定は3段階あり「スマートズーム」というのは画像サイズMやS、VGAなど全画素を使わずに撮影しているときに必要画素数までトリミングして使うズームです。画質の劣化はここではありません。

「全画素超解像ズーム」は必要画素数よりも少ない画素になってしまうため、それをデータベース参照型の超解像技術を使って画質劣化の少ないデジタルズームを行うズーム。「デジタルズーム」は単純に電子的に拡大しているだけなので、これはあとからフォトショップなどで拡大しているのと同じことになります。

まとめると画質劣化のないズームはスマートズーム、画質劣化はあるものの補完しているのが全画素超解像ズーム、画質劣化があり拡大しているだけなのがデジタルズームになります。

RX0はそのコンパクトさが売りでもあるため、最初から搭載されているボタンの数が極端に少なく、ズームレバーなどは搭載されていません。そのためズーム機能を呼び出すのは結構大変です。そんな時に便利なのがシューティンググリップ「VCT-SGR1」です。

マルチ端子にケーブルを接続するとシューティンググリップ側の操作を受け付けてくれます。ボタンの少ないRX0の場合、このグリップはかなり重宝します。ズームレバーがついているのでRX0のメニューからズーム操作を呼び出さなくてもいつでもズーム操作がグリップ側で行えます。

サイバーショット「RX0」オーナーさんは是非この機会にアップデートをして、シューティンググリップ三脚「GP-VPT1」ともに快適な撮影をお楽しみください。

☆当店blog 18.10.12「【レビュー】ズーム機能を追加したRX0とシューティンググリップ『VCT-SGR1』レポート

 

 

■第6位■
【予告】ドコモ『dポイント』で史上最大級のポイントUP

第6位は「【予告】ドコモ『dポイント』で史上最大級のポイントUPがはじまる」がランクインです。

NTTドコモの冬春モデル発表会にて「dポイント」についての発表があり11月23日から1月6日の期間に『史上最大級のポイントUP』が始まる予告案内がありました。

今までで最大のキャンペーンというと2017年2月にあった「新生活サンサンキャンペーン」の最大30%のポイントバックが思い出されます。その時は、さらにソニーストア限定で10%のポイントバックが行われ、基礎になる1%ポイントは重なるので実質39%ポイントバックというとんでもないキャンペーンとなりました。

これを超えるキャンペーンはその後なく、当店でも伝説のものとなっているわけですが、今回のキャンペーンで「史上最大級のポイントUP」と謳われているのが気になります。さすがに39%を超えるポイントバックは無いとは思うもののそれに近いものが来るのではないかと期待してしまいます。

詳細はまだ明らかになっていないのですが、発表された文章をみると「d払い加盟店」が対象になっているので、おそらくソニーストアも入ると思われます。

期間は11月23日から1月6日までの45日間なので史上最大級のポイントUPにしては期間が長めなのが少し気になるところ。ですが間にお正月を挟むので新年にあわせてののイベントとして可能性はあるかも?!とりあえずエントリーをしておいて損はなさそうです。

現在行われている映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の試写会&グッズプレゼントキャンペーンに申し込みをすることで、エントリー完了になるようですので、お見逃しなく。

 

 

■第5位■
『WH-1000XM3』の最強ノイズキャンセリング性能を動画で紹介

第5位は「【動画レビュー】『WH-1000XM3』の最強ノイズキャンセリング性能を動画で紹介」となりました。

ソニー史上最強のノイズキャンセリングヘッドホンとして名高い「WH-1000XM3」は独自開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1」で約4倍の信号処理をすることができるとなっています。その効果は絶大なのですが、言葉で伝えるだけではなかなか伝わりにくい部分もあり、半信半疑で記事を読まれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそのノイズキャンセリングの効果を何とか体感していただきたく、秘密兵器を用意し、動画撮影に挑んできました!

秘密兵器というのは電話用のコンデンサーマイクロホンで「ECM-TL3」というマイクです。一見するとイヤホンに見えますが、これは電話の受話器に耳をあてて録音をするためのもの。ソニーストアで普通に購入する事ができます。これをICレコーダーのマイク入力に入れて録音すれば普通に音声録音ができます。周波数特定も20-20000Hz対応となっています。

WH-1000XM3を装着する前に自分の耳にECM-TL3を入れてノイズキャンセリングの効果を録音します。ICレコーダーの録音レベルを固定して収録していますので、わりと実際に聞いた感じに近いと思います。

喧噪の中にいて、自分だけプライベート空間に浸れる感覚が味わえます。インナーイヤーヘッドホンで遮音をして音楽を大きめにかけて、作るプライベートな音空間ではなく聞こえるはずの音が聞こえない感覚はすごい不思議です。これはぜひ記事内の動画を見た頂きたいところ。

テックスタッフ店頭でも展示をスタートしておりますので、効果のほどが気になる方はぜひお気軽にお試しください。

☆当店blog 2018.10.19「【動画レビュー】『WH-1000XM3』の最強ノイズキャンセリング性能を動画で紹介

 

 

■第4位■
CEATEC JAPANで見る新4K 8K 衛星放送 番組ガイド

第4位は「CEATEC JAPANで見る新4K 8K 衛星放送 番組ガイド」がランクインです。

幕張メッセで開催されたCEATEC JAPANですが、あいにく仕事の都合で行けなかったものの、資料をもらってきてくれた方がいらして、いろいろお話しなどを聞かせてもらいました。

一番情報が欲しかったのは12月1日10時から始まる新4K8KのBS放送の番組内容です。

2018年12月1日10時からBS放送で4K画質の新チャンネルがどどっと増えます。NHK 4K BSについてはさすがに力が入っており9割以上のピュア4K放送を目指し、来年の大河ドラマは4K収録されることや、NHK紅白歌合戦も4K放送されるなど、続々とニュースが出てきています。

ですが、民放各局がなかなか情報を出し渋っているというか、WEBページの更新もなく、放送内容がなかなかわかりません。CEATEC JAPANにはA-PABとJEITAが共同でブースを出しているということだったのでなにかしら新しい情報があるはず!と思っており、お土産で番組ガイドを配っていたのをもらってきてもらったというわけです。

何度も当店では繰り返してご案内をしていますが、新4K8K放送を受信するためにアンテナからなにから全て入れ替える必要はありません。

既存のBS放送が受信出来ている環境であれば、右旋BSで放送されるNHKと民放5局(BS日テレ4Kは2019年以降)については4Kチューナーと4K対応テレビがあれば4Kが見られます。アンテナやブースター、分配器などの入れ替えが必要になるのは左旋の衛星放送を受信するときとなります。

現在のBSチャンネルが観られる方はNHKと民放の4K放送は受信ができます。あと必要なのはソニーの4Kダブルチューナー「DST-SHV1」だけ!2018年12月1日の4K本放送に備えてダブルチューナー搭載の「DST-SHV1」をぜひご検討下さい♪

 

 

■第3位■
『SEL24105G』が出荷になりました
ソニーストアの“α”レンズ最新納期情報

3位は「『SEL24105G』が出荷になりました ソニーストアの“α”レンズ最新納期情報」がランクインです。

デジタル一眼カメラ”α7III”の発売以来、極端な品薄状態が続いているズームレンズ「SEL24105G」が先週末、ソニーストアから出荷になりました。

今回出荷になったのは8月下旬~9月上旬にオーダーいただいたお客様の分です。約2ヶ月ほど時間がかかりましたがキャンセルせずお待ちいただいたことに感謝しています。ご注文当時の納期目安は「11月中旬頃予定」となっていましたので、店頭納期目安よりは速く出荷になっているようです。

SEL24105Gは最短撮影距離が短く最大撮影倍率が高いのが特長で、最大望遠にして最短撮影距離の被写体を撮影すると、その特長が際立ちます。焦点距離が長い分、ボケも作りやすいレンズです。サイズもG Masterレンズよりコンパクトだし、すでに2470GMをお持ちの方も普段使い用にということでオーダーされるケースがあるくらいです。

聞くところによると全世界的にこのレンズが大ブレイクしてしまっているそう。23日時点での店頭ルートでの納期目安は12月下旬頃となっています。(※店頭ルートの納期とソニーストアの納期は必ずしも一致しません、あくまで目安です。)

今からだと2ヶ月半ほどの納期がかかることになってしまうのですが、今ならまだ年末年始シーズンにギリギリ間に合うかも??やや判断が難しいt頃です。

在庫販売されるようになったら購入しようと思っている、という方もいらっしゃるのですが、それだともしかすると来年春以降までかかってしまいそうな勢いです。今度の年末年始に使ってみようかな、という方は今が最後のチャンスになるかもしれません。

☆当店blog 18.10.23「『SEL24105G』が出荷になりました ソニーストアの“α”レンズ最新納期情報」

 

 

■第2位■
誰も止める人はいないのか!?ソニーの技術とノウハウを結集
『DMP-Z1』ショールーム展示レビューレポート

第2位は「【レビュー】誰も止める人はいないのか!?ソニーの技術とノウハウを結集『DMP-Z1』ショールーム展示レビューレポート」となりました。

ソニーの究極のデジタルミュージックプレーヤー「DMP-Z1」ですが、ソニーストア銀座でも実機展示が始まっており、早速取材に行ってきました。DMP-Z1はメーカー希望小売価格950,000円、ソニーストアでの販売価格855,000円という超弩級のデジタルミュージックプレーヤー。皆さんもその価格に驚かれた事だと思います。

ソニーストア銀座では試聴機の他に分解展示があり、それをみるとこだわって作られた3つの大きな特徴がわかります。まずは新開発のH型アルミシャーシを採用し、フレームを一体化させた新筐体です。電気信号が流れるのも物理的な現象なわけで振動を抑えるシャーシ構造は音への影響も大きいというわけです。

そして次は物理的分離されたにデジタル基板とアナログ基板です。ボディ上部にはデジタル信号を扱うメイン基板が配置され、ボディ下部にはアナログアンプ部が配置されています。シャーシの左右に振り分けるのではなく上下にしたのはお互いの基板の距離を短くするため。これによりデジタル部とアナログ部の配線が短くなります。これはノイズが入り込む余地をなるべく少なくするための設計なんだそう。

そして3つめは専用のカスタムパーツで作られたロータリーボリュームです。重厚な真鍮と低歪抵抗体ならではの高音質が特長のアルプス電気製 RK501(4連)が採用されており、ケースに銅メッキと金メッキを施すことで高音質化を図っています。このボリュームだけでNW-WM1zと同じくらいの価格するそう。

記事ではこの3つの特徴をもとにDMP-Z1のこだわり尽くされた構造を詳細にご案内しています。ソニーの技術とノウハウが詰め込まれたDMP-Z1の様子をぜひご覧ください。

 

■第1位■
『α7III』が出荷になりました
ソニーストアの“α”ボディ最新納期情報

今週の第1位は「『α7III』が出荷になりました ソニーストアの“α”ボディ最新納期情報」となりました。

3月に発売されて、夏以降ずっとバックオーダーになっているデジタル一眼カメラ”α7III”が先週ソニーストアから発送されています。当店経由で9月頃オーダーされた方のお手元に届き始めました。

ソニーストアのステータスが「入荷次第出荷」になっているにも関わらずご購入下さった皆様、本当にありがとうございます。ズームレンズの「SEL24105G」もそうですが、α7IIIも発売日以降、納期がずっと延び続けている製品になっています。

今月23日時点の店頭取り寄せでは12月上旬頃のお届け目安(あくまで店頭での納期目安です。ソニーストアとは連動していません。)となっていましたが、実際ご注文されたお客様の納期から判断すると、先週末に出荷になったのはボディのみの方で9月下旬にオーダーされた方のお手元へ届いていますので、大体3週待ち程度となっています。

同じ時期にレンズキットでご注文いただいている方のところへはまだ届いていないのですが、その前の納期をみるとレンズキットの方で約4週待ち程度でお届けになっているようです。

「α7III」は搭載されている機能もプロ向けの“α9”から踏襲している物が多く、画面のほぼ全域をカバーする像面位相差AFや、メモリーストレージのダブルスロット仕様、従来比2.2倍になる大容量バッテリーの採用、ロック機構付きのアイピースカップの採用、秒10コマ連写撮影、サイレント撮影機能(連写時も利用可)、4K HDR(HLG)撮影対応など、かなり充実したものになっています。

その割に価格は約22万円となっており、正直、実売価格で約50万円や約37万円のカメラがあるなか、かなり格安ではないかと感じました。きっとそこが人気の秘訣でもあるのでしょうね。

☆当店blog 2018.10.23「『α7III』が出荷になりました ソニーストアの“α”ボディ最新納期情報」

 

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

 

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