【レビュー】『wena wrist active』開梱&セッティングレポート

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大変遅くなりました。デジタル一眼”α7III”の発売があったもので、せっかく届いていたのに開梱&セッティングができず、またレポートを書く時間もなく、だいぶ出遅れてしまったのですが、ようやく自腹購入の「wena wrist active」のレポートができます。

使い始めて3週間くらいになりますが使い勝手はかなり良いです。

今まではXperiaのスマートバンドを身につけてライフログを取っていましたが、なるほど、これからのスマートバンドはこれだな、質感を含めかなり大幅な進化をした感があります。

ただし、使い始めるまでの道のりは想像以上に険しかった?です。

開梱してバンドの長さを合わせ、iPhoneを使った初期セッティングをしてEdy機能を使えるようにしたり、ジョギングに使ってみたり、Xperiaのスマートバンドとの計測誤差を測ったり、この3週間で経験したことをまとめてレポートしたいと思います。

話がちょっと長くなりますが、よろしければ最後までお付き合いください。

 

こんにちは、店員佐藤です。

今年の1月に当店イベントでwena wristプロジェクトの對馬氏から直接製品への熱い想いをうかがってしまい、以来、どうしても買いたかったwena wristなんですが、やっと開梱できました。

発売当初から品薄になっていて、12月のdポイントキャンペーンのポイントバックを待っていたらすっかり出遅れてしまいました。到着してからも”α7III”祭りのおかげで、全然手が付けられず、3月中旬になりやっとセッティングが出来た次第です。

すぐに箱から開けて使い始めれば良いのに、というところですが、wena wristを使い始めるのにあたり、ちょっと手間がかかるはず、というのがわかっていたので、まとまった時間がないと開梱できないという事情もありました。

2つの手間がかかるんですが、はい、やはりそこは時間がかかりました。やってみればたいした事はないのですが、初めての経験だとちょっと大変。そのあたりのお話しもレポートしたいと思います。

 

■wena wristが時計として使えるまでの開梱&設定レポート

さて「wena wrist active」ですが、どんな製品かというとソニーの新しいスタイルのスマートウォッチです。通常、スマートウォッチというと盤面が液晶画面になっていてスマートフォンのミニ版みたいな使い勝手があり、電池は1日とか2日しかもたない、というイメージだと思います。

このwena wristは、バンド部にそれらのスマートウォッチの機能を詰め込んでいてヘッドには普通の時計を使えるという製品です。時計部分には好きなウォッチを使えるのと、普通の時計なので電池寿命は2~3年あったりソーラー電池だったり、デザインの気に入ったモノを使えます。

時計としては電池寿命数年で利用ができて、スマートウォッチとしても電池寿命は最大で1週間程度使える、となっています。

そうまでしてスマートウォッチを使う必要があるのか?と、思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私はXperiaのスマートバンドを使っていて、ここ数年、活動ログを取っています。こういう記録を取ってみると睡眠時間がちゃんと足りているか、運動不足になっていないかを、感覚的なものではなく数値で確認ができるようになります。

これがわりと便利。「年を取ると睡眠時間が少なくなってくる」という話も数年の単位で記録を取ってみると、確かにそういう傾向が出てくるんだなぁ、とか実感しています。

2月に発売された「wena wrist active」には、そうした活動量計としての記録の他に、GPSを搭載しマラソンやジョギングの記録を取ったり、心拍数を記録したりすることまで出来る様になっています。

xperiaのスマートバンド代わりにできるかな? ということで今回は自腹で購入してみました。ヘッドとして使ってみたい昔の時計もあるんです。

 

ということで、早速、製品の開梱です。パッケージは時計製品っぽい、ちょっとデラックスな箱になっています。

同梱品は上記のものになります。wena wrist active本体の他に、充電用のマイクロUSBケーブル、専用アダプター、22mm幅のラグ、取説類とバンドの長さを調整する時に使う専用工具が付属します。

wena wrist proなどは、専門店に持ち込んでバンドの長さ調整などをいなくてはいけないのですが、wena wrist activeはすべて自分で調整ができるようになっています。

まずは充電方法からチェック。

付属のマイクロUSBケーブルに専用のアタッチメントを装着。これがダブルバックルの裏にロックがかかる形で接続できるようになっています。アタッチメントの突起部分がバックルのロックのところに入り、2つの電極がちょうど合わさるように出来ています。

こうして充電を行います。ロックがかかっているので簡単には外れません。バックルを外すときのロック解除ボタンを押すと外れます。

バッテリー満タン状態から心拍計測を常時行うモードにして3日、心拍計測をしないスタンダード状態で使って1週間のスタミナ性能ということになっていますが、実際に使ってみると心拍計測をした状態で大体2日。スタンダード状態で使って約5日くらい、とやや短い感じ。

使用状況や環境の温度による違いはあると思いますが、使っているうちにバッテリーも本調子になってきていて、使用開始から2週間くらいするとカタログ数値くらいのバッテリーの保ちになります。

Bluetooth通信をし続けると当然スタミナ性能が減るわけで、今、Xperia XZのOSが8.0になって動作が絶不調になっているためBluetoothをスマートフォン側で切るようにしている事情もあります。Bluetooth通信を不必要な時は切るとスタミナ性能がだいぶ伸びるようです。(電源ボタン1秒長押しでBluetoothのオン・オフができます)

届いたばかりのバンドを腕に装着してみるとこんな状態になります。ガバガバなんですが、これがサイズ的には5Lサイズになります。

このバンドを自分ではさみで切って最適な長さに調整をすることになります。

手首まわりのサイズを自分で測って、その長さによってバンドのどこを切れば良いのかが一覧で表になっています。これを参考に切ってみます。

まずは腕まわりの長さを計測するのですが、養生テープを適当な長さに切って巻いて長さを測ってみました。

手首を一周させてから、一度剥がして、これの長さを定規で測ります。185mmあったのでサイズ的には2Lサイズになりました。Cとcのポジションで切るそうです。

付属の金具を使ってバックルの根元をはずすと、こうしてスマートバンドのシリコンの先端を出すことができます。

ここで指定の場所をハサミで切って、再びバックルを装着して腕に装着してみます。まだ余りがあるようなので、一段切ってみます。

まだ長いみたいなので、さらに反対側のバンドを切って。。。というのを繰り返していきます。

結果、4回ほど切っては装着し、というのを繰り返すのですが、最適な長さにすることができました。バンドを一コマ切ると6mm短くなるのですが、バックル側にも調整するためのホールがあり、一つずらすと2mm延ばすことができます。

一瞬「ヤバい!切りすぎたか!?」という長さになったのですが、バックルのホールをより長い位置になるように調整して両端で4mm延ばして、ちょうど良い感じにしました。2mm単位で長さを調整することができます。

私はハサミで切って断面をフニョフニョにしてしまったのですが、きっちりと形を整えたい方はカッターを使った方がよいと思います。

ヘッドを付けずにこれだけで使うことも可能。腕の内側にバックル部分が来ていて、ここに表示部があります。ボタンが本体に2つあるのですが、大きい方のボタンを押すと文字表示があり、ここにも時間が表示出来ます。

ヘッドを付けなくても時計代わりに使えないこともありません。スマートバンド的な利用もありかも。

 

ですが、ここでは用意している時計を装着してみたいと思います。

用意したヘッドは20年程前に購入したタグホイヤーです。自動巻きの機械式のウォッチです。携帯電話を持ち歩くようになってから携帯電話を時計代わりにするようになってしまい、ここ最近は使うこともなかったのですが、これがwena wrist activeにどうやらピッタリサイズで装着出来そうなのでチャレンジしてみたいと思います。

このタグホイヤーはボーイズサイズというやや小さめの時計ヘッドになっています。純正のベルトをwena wrist付属の器具で外して、そこにエンドピースを装着します。

wena wrist activeに付属するエンドピースはラグ幅22mmのものになっています。wena wristオリジナルのヘッドだとこれでピッタリ装着出来るのですが、私のタグホイヤー ボーイズサイズはラグ幅が18mmになっています。(定規で測るとぴったり18mm)

そこで別売りのラグ幅18mmのエンドピースを購入。3,500円(税別)で買えます。

時計への装着はレバーだけで付けられます。特に工具も必要なく爪でパチンと入れるだけです。

エンドピースがくるまで実際にタグホイヤーが装着できるのかどうか賭けだったのですが、ジャストサイズで装着できました。

あとはwena wrist activeにツメで引っ掛けるだけです。90度回転するT字型の金具で固定するだけなんですが、押し込まないと金具は回らないため、運動中に外れてしまう心配などはありません。しっかりと装着できます。

また、バンドの上に時計のヘッドがくるので妙に盛り上がった感じになったり、時計部分が分厚く感じたりしないかという心配もあるかと思いますが、それも全然問題なしです。

横から見ると、こうしてバンドに載っかった感じに見えますが、時計盤を正面から見るときは厚みも感じないし装着感もむしろ良いくらい。リューズがちょっと離れたところにいくのでての甲に食い込む感じがないのが良いですね。

開発された方達も実験していると思いますが、装着感も見た目もまったく問題なしでした。

重量感も特に重く感じる事がありません。というのも、スマートウォッチとしての電子パーツは手首の内側にあるので、重量が分散される感じでヘッド部分に重さが偏らないんです。

ボーイズサイズで時計盤が小さく見えないかも心配だったんですが、見た目に違和感無し。これは大成功かも。

 

■スマートウォッチとして使うためのセットアップ

続いてはスマートウォッチとして利用すべく、Xperiaと連携させます。Google Playからwenaの専用アプリをインストールし、Bluetooth設定からwena wrist activeとペア設定を行います。製品名は「WA-01」で表示され、パスキーは製品の機番になります。

Bluetooth通信でペアリングに成功したあとはwenaアプリと連携させて使います。

私は今まで3年ほど、Xperiaのスマートバンド「SWR12」を使っています。専用アプリの「Lifelog」を使って活動量をチェックしているのですが、wenaにも同じ様なアプリが用意されていて歩数や睡眠時間、消費カロリーなどを測定してくれています。

二つのバンドを今は両手に同時に装着していて、歩数とか睡眠時間がどれくらいずれるものなのかチェックしてみたのですが、なるほど、ほぼ同じ値になりますね。

画面左がwenaのアプリで、右がXperiaのLifelogアプリの画面になります。3月28日の同じ日を表示させているのですが、睡眠時間も歩数もほぼ近い値を出してくれます。特に睡眠時間は別の日を見てもほぼ一緒で、1分違わない日とかもあります。

消費カロリーが大幅に違うのですが、新陳代謝までLifelogは計算しているのかも。wenaの方は運動した量だけで計算しているですかね。

こちらは3月30日のお昼頃に計測したもの。やはり歩数に関してはXperia スマートバンドの方が大目にカウントするみたいです。睡眠時間はほぼ一緒です。

wenaアプリのホーム画面(↑写真左)には6つのデータが表示されていて、それらのコマをタップすると、そのデータを全画面表示してくれます。写真センターは歩数を表示したところで、1日、1週間、1ヶ月、1年というスケールで歩数をグラフ表示します。

面白いのはその下に「ランキング」の表示があり、ここにwenaユーザーさん全体のランキングが表示され、自分がどれくらいのところに分布するのかを見ることができます。なかなか、面白いです。

睡眠時間を週で表示した(↑写真右)ものを見ると週末に向かって段々睡眠時間が短くなって寝る時間も遅くなって言っているのがわかります。週の前半の方が元気なのは週末になるに従って夜更かししているから、ということもわかります。

本体にはボタンがふたつあって、大きい方が電源ボタンや表示切り替えを兼ねています。もうひとつ小さなボタンがあるのですが、そちらは「アクティブモード」へ切り替えをするボタンになります。

「アクティブモード」にするとGPS記録が始まるのと脈拍数を全部記録しはじめます。運動をこれから始める、というときにオンにすると運動記録が取れる、というイメージです。

画面左がアクティブモードでジョギングをしてきたときのデータで、GPSを使って走行距離、スピードを割り出します。実際に使ってみるとGPSで位置を補足するまで5分ほどかかってしまうため、運動を始めたところから数分間はデータが入らなくなってしまうようです。

脈拍もグラフ表示されていて負荷がどこでかかっているのかわかります。今週は短距離しか走っていないのですが、長距離で測定すると面白いデータが取れそう。

ちなみにこの「アクティブモード」はバッテリー消費が激しく9時間ほどしか記録が取れない、となっています。実際のところは5~6時間くらいでバッテリーがなくなりそうな気がするんですが、ま、そういう使い方をします。

ホーム画面の下に「News」というアイコンがあり、ここを選択するとwena wristを取り上げてくれたニュース媒体の情報と、ユーザーの投稿画像が見られます。他のユーザーさんがwena wristにどんな時計ヘッドを装着しているのかみられるのはちょっと面白いです。

オメガやロレックスをつけている方もいらっしゃるんですね。

 

■iPhoneを使って、おサイフケータイ機能のセッティングに挑戦

さて、wena wristはEdyやdポイントなどの電子マネー機能も使えます。

ただし、初期設定ができるのはiPhoneだけで、Android端末だけあっても設定ができません。初期設定だけiPhoneのお世話になれば、あとは問題ないのですが、それ、本当にそうなの? なにか抜け道はないの?と、情報を探ってみましたが、本当にできません。

どうしても最初だけiPhoneが必要で、私は店員よねっちに助けてもらうことにしました。

結果、「おサイフリンク」というアプリを使わないとwena wristの電子マネー機能を始める事ができないことが判明しました。どうしてもiPhone、iPadが必要になります。

そして、一時的に借りて簡単に設定ができる。。という事も無く、わりとガッツリと手間もかかります。

詳細はwenaの公式ホームページに「iOS端末をお持ちのAndroidユーザーの方へ 」というのが掲載されていて、一言一句、この通りにやらないとうまくできません。ちょっと時間も手間もかかります。

大雑把に説明すると、wena wristは1台のスマートフォンとしか連携が取れない仕掛けになっているため、まずは先に設定をしていたAndroid端末とのペアリング設定を切る必要があります。wena アプリを強制終了させてからリンクを切って、その後、wena wrist activeの電源ボタンを6秒長押しで初期化します。

Android端末とのリンクが切れたら、今度はiPhoneのBluetooth機能を使って初期化したwena wristとペアリングします。

あとはおサイフリンクアプリを使って設定したいサービスを選択。

ここでは楽天Edyとドコモのdポイントを設定してみました。iDというドコモのクレジットサービスもありますが、これを設定する際には設定に使うiPhoneがドコモ回線を使っている必要があるそうで、よねっちのau契約のiPhoneでは設定できないことが判明。

ま、Edyだけ使える様になればいいか。

Edyをサービスに追加すると、ユーザー情報の登録もiPhoneで行う必要があります。クレジットカードの登録までしないとチャージができない、というか、後で判明するのですがチャージもiPhoneを使うか、ショップ店頭の端末でチャージするしか方法がないんだそうです。

チャージするたびに人のiPhoneを借りるのも気が引けるので、店頭でチャージしてもらうしかないのかな? それはかなり不便そう。使わなくなってしまいそうですが、回避策を見つけましたので、それは後ほど紹介します。

まずはここではwena wrist activeでEdyが使える様にだけ設定します。

ついでにdポイントの設定もしました。こちらは新しいdポイントカードを1枚増やした、という感じの設定をします。

これで、wena wristにEdyと、dポイントのセットアップができました。よねっちのiPhoneから「おサイフリンク」のアプリをアンインストールして、wena wrist のBluetooth設定をiPhoneから削除して。借りていたiPhoneも元に戻して返却です。

再々度、wena wristを初期化してXperiaとペアリングをすると作業完了。

これで、あとは普通にEdy機能が使えるかと思いきや、問題が起こります。

wena wristのEdy機能なんですが、最初のセットアップの後はAndroid OSでも利用ができるとあったので、てっきりチャージなどは自分のXperiaで出来るモノと思っていたのですが、それが出来ないことが判明。

wena wristのEdyチャージにはiPhoneを使うか、もしくは店頭のレジでチャージするしか方法がない、ということになっています。

チャージのたびにiPhoneを借りないといけないとういうのはちょっと不便。また、レジでチャージするというのも使用頻度が高い人には不便ですね。他になにか方法がないか調べてみたところ、第3の方法を見つけました。

ソニーの「PaSoRi」を使う方法です。

ソニースタイルファンの方には懐かしいですね。これを使ってソニースタイルで買い物をしまくっていたことがあります。あのパソリです。今も製品として販売されていて「RC-S380」と言うモデルが販売されています。

わざわざ、今回はこのために購入しました。

自宅には昔購入した「RC-S320」というモデルがあるのですが、あいにく、こちらのモデルのソフトウェアについてはすでに配信が終了してしまっていて、新たにセットアップする方法がありませんでした。

「RC-S380」をソニーストアで2,838円(税別)にて購入。こんなパッケージに入って到着します。

セットアップガイドと本体、及びUSBケーブルが付属します。使用するUSBケーブルは見慣れたマイクロUSBではなく、10年ほど前に一瞬だけ流通したミニUSB端子のケーブルです。懐かしいですね。

ソフトウェアはソニーのホームページからダウンロードできます。RC-S380の基本ソフトウェアをここでダウンロード&インストールします。

その後、WEB経由で各サービスを利用します。

昔、Windows XP搭載のVAIOには「Edy Viewer」などはソフトウェアとして用意されていましたが、現在はブラウザ画面で操作するWEBアプリになっています。

利用する際はPaSoRiをPCに接続して、ブラウザを開いて楽天Edyのウェブサイトにアクセスして利用します。

こちらが楽天Edyのホームページです。ここで残高照会、を選びます。

PaSoRiとwena wrist activeはこんな具合です。

PaSoRiにwena wrist activeを載せてこの画面が出てくれば、残高照会ができます。

いざ、チャージをしようとしたら、それができない旨のメッセージが表示されました。どうやらwena wristのEdyに個人情報とクレジットカード情報を登録しないとクレジットカードチャージができないんですって。

うわー、またよねっちからiPhoneを借りないといけないのか!?というところですが、ここからはPaSoRiで作業ができました。

一度、PaSoRiにて個人情報を削除してユーザー情報登録をやり直し、その際にクレジットカード情報を登録します。

登録が終わったら、その翌日の正午以降にチャージができるようになるそうです。

翌日試してみたところ、PaSoRiからのチャージでwena wrist activeにチャージができました。実は、私は普段からEdyは使っていないので、これはなにか事故があったときの保険です。ランニング中などでスマートフォンを持っていない状態の時にコンビニや自販機が使えるというのは心強いです。

これらの作業をしてから思い出したんですが、そういえばAIBOのコントロール用に、まだWindows XP搭載のVAIO type T(2006年モデル)を残してあったんでした。

久々に電源を入れて試してみたところ、こちらのモデルでもwena wristの残高照会に成功。

こちらのモデルにはWEBアプリではなく、PCにインストールされたEdy Viewserが残っています。昔のVAIOをお持ちの方はPaSoRiを使わなくてもwena wristのチャージができますね。

 

■その他、wena wrist activeの運用に必要なもの

その後、アクセサリーで充電コネクターを追加購入しました。ソニーストアで税別2,000円です。

中には短いマイクロUSBケーブルとwena wrist active専用コネクターが入っています。

wena wrist activeの充電は自宅ですることがほとんどになると思います。今週は心拍数を常時計測にしていて、これで2泊3日くらいまではバッテリーが持つので毎日充電する必要はないのですが、お風呂に入るときが充電タイムになると思うので、そのときに使います。

あとはなんらかの理由で充電が必要になったときにどこででも充電ができるよう、おサイフにコネクターだけ入れておこうかな、という感じです。

なお、バッテリー切れの際のEdy機能の働きについてですがwena wrist activeは若干の電力を残してシャットアウトする様に設計されているそうで、その状態からだったら数回のEdy利用はできるようにしてあるそうです。

緊急決済としての役割はもっているものの、それでも充電環境は持ち歩きたい、という方には予備のコネクターも買っておいた方がよいと思います。

あとはヘッド部分が簡単に着せ替えできるので、普段使い用のタグホイヤー自動巻き以外にもなにか用意したいですね。

できることならプロトレックの様な電波&ソーラー時計で標高や気圧まで表示出来るモデルがあるということないのですが、このタイプの時計で22mmラグ幅の時計ってあるんですかね?

あと、マラソン用のラップ計測ができる時計があると嬉しいのですが、そういうのも大体専用ベルトを使って軽量化されてますしね。

まぁ、今後は時間をかけて、着せ替え用のヘッド部分を探すのが楽しみに増えたかも。

この組み合わせにして、ジョギングもしてきたし、先日の弘法山ハイキングの時も「ウォーキング」としてアクティブモードの計測もしてきました。熊谷桜堤までのサイクリングの時もアクティブモードで「自転車」として記録をしてきています。

Xperia スマートバンド「SWR12」とは違ってGPSによる軌跡まで記録ができるところが嬉しいところ。(計測を始めてから実際に記録が始まるまで5分ほどかかるのはご愛敬)

まだ使い始めなんですが、これで大体の使い方がわかりました。今年もサイクリング&山歩きを楽しもうと思っていますが、wena wrist activeを相棒にしていろいろなログを取ってこようと思います。

旅のお供に、あなたもいかがですか?

最初のiPhoneを使ったセッティングというのが、やはりハードルが高い感じ。当店でセッティング専用のiPhonet端末を用意して店頭でセッティングができるようにするサービスを用意しようと思います。用意ができましたら改めてご案内したいと思います。

 

スマートウォッチ
wena wrist active
ソニーストア価格:
29,880+税
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発売日 2018年3月9日 メーカー商品情報ページこちら
ソニーストア
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テックスタッフ
店頭入特典
開店4周年記念品プレゼント

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☆当店blog 2018.4.7「『wena wrist』のおサイフリンク設定サービスをはじめました 」

☆当店blog 2018.2.28「wena wrist activeがソニーストアにて受注開始しました!」
☆当店blog  2017.12.7「スマートウォッチ『wena wrist』に質感と高級感にこだわった「wena wrist pro」など新商品が登場!」

 

■wena wristのヘッド部分はこちらから購入できます

スマートウォッチ
wena wrist head
ソニーストア価格:
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ソニーストアのご利用はこちらから
発売日 2017年12月21日 メーカー商品情報ページこちら
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■ご自身で用意した時計ヘッドを装着する際に使います。本体には22mmのものが付属します

wena wrist active用エンドピース
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発売日 2018年3月9日 メーカー商品情報ページこちら
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■本体に付属するバンドと同じモノです。長さ調節はハサミで切っての調整になるので失敗したとき、劣化交換したいときに購入します

wena wrist active用
エラストマーバンド

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2,000+税
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■本体に付属します。職場と自宅用など2カ所で充電環境を用意するときなどに利用します

wena wrist active用
充電コネクター

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ソニーストア価格:
2,000+税~
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☆当店blog  2017.12.7「スマートウォッチ『wena wrist』に質感と高級感にこだわった「wena wrist pro」など新商品が登場!」
☆当店blog 2017.8.25「wena wristにbeamsとのコラボモデル第二弾 “beams Black” が登場!」
☆当店blog 2017.7.3「『wena wrist』に電子マネー機能内蔵のレザーバンドが新登場」
☆当店blog 2017.6.21「『wena wrist』に女性向けの新モデル『wena wrist Three Hands Square』登場」
☆当店blog 2016.10.27「バンド部に機能が入った腕時計「wena wrist」や次世代の電子工作ツール「MESH」がソニーストアでも販売開始」

 

非接触ICカードリーダー/ライター
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