【ランキング】注目度UP!10/7~10/13までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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おかげさまで当店は2017年10月をもって開店から4年を迎えました。日頃からご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

開店4周年を迎えられた感謝の気持ちを込めて開店4周年フェアを開催しております。店頭にて1万円以上のお買い物をいただいた方に「ソニーロゴ入りポーチ」をプレゼントしていますので、ぜひテックスタッフまでお越しくださいませ。

 

それでは今回も9月30日から10月6日までの1週間、当blogでページビューを集めた記事をランキング形式でTOP 7までご紹介したいと思います。

 

こんにちは、店員よねっちです。

突然ですが、当店イベントのご案内です。来週10月21日(土)にさいたま市市民の森「りすの家」にてミニ撮影会を開催します。11月開催のソニーフェア・フォトコンテストへの応募に間に合う撮影イベントになります。新発売のサイバーショット「DSC-RX10M4」の試用機も用意してシマリス撮影をお試しいただくこともできます。

☆当店blog 17.10.21「サイバーショット『DSC-RX10M4』でシマリス撮影会」

なぜ緊急開催になるかというとサイバーショット「DSC-RX10M4」が発売直後ということもありますが、まもなくシマリスが冬眠に入ってしまうので、なんとかその前に開催したい!というのもあります。

撮影会はさいたま市市民の森の中にある「りすの家」で行います。入場無料で利用ができます。土日はお子様のご来場も多いため、三脚の利用はご遠慮いただくことになります。手持ち撮影で是非挑戦してみてください。

ご参加希望の方は下記のお申し込みフォームからお申し込みください。たくさんのご参加をお待ちしています。

★『10/21 サイバーショット「RX10 IV」撮影会申込』参加申込はこちらから

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
サイバーショット『DSC-RX10M4』で『リス』撮影に挑戦

第7位は「サイバーショット『DSC-RX10M4』で『リス』撮影に挑戦」となりました。

新型サイバーショット「DSC-RX10M4」は600mmの超望遠ズームと像面位相差センサー搭載による強力なAF性能が特徴のカメラです。そんな性能を試すべく、「町田リス園」や「さいたま市りすの家」へ行き、リス撮影に挑戦してきました。新型サイバーショット「DSC-RX10M4」の開梱レポートと一緒にお楽しみください。

まず、RX10M4はソニーストア価格189,880円(税別)というかなり高額なサイバーショットになりますが、これでズームが24~600mmという超高倍率カメラになっています。APS-Cセンサー内蔵のα6500と比較するとボディは一回り厚い感じになり、カメラのスタイルとしてはAマウントの”α”ボディに近いデザインです。

ですが、100-400mmズームレンズを装着した”α9″と比較すると同じ画角でも持ち運びはかなり小さなサイズになります。山深いところにハイキングするときは荷物を減らせるだけではなく、広角から望遠までレンズ交換無しで使えるので、シャッターチャンスを逃しにくいメリットがあります。

今回はリス園で写真だけでなく4K動画撮影も行なってきたのですが、その4Kムービーの方が実にすごい映像になっています。動画撮影のプロはないので、撮影方法は全部AFを使っていますが、像面位相差AFの場合、フォーカスがあっているかどうかは距離でわかっているのでコントラストAF特有の映像のブレがありません。ずーっとフォーカスが合ったままで撮れるので静止画カメラなのにAFでそのまま動画が撮れるんです。

そのAF性能の威力はぜひ店頭の4Kテレビでご体感ください。

☆当店blog 17.10.10「サイバーショット『DSC-RX10M4』で『リス』撮影に挑戦」

 

 

 ■第6位■
『WF-1000X』開梱レポートと使いこなしテクニック紹介

第6位は「『WF-1000X』開梱レポートと使いこなしテクニック紹介 」がランクインです。

この秋の人気ナンバーワン製品、完全独立ワイヤレスヘッドホン「WF-1000X」はゴールドモデルに続き、ブラックも3次出荷分が完売し、現在、ソニーストアでは納期が10月28日になっています。

「WF-1000X」は先行予約の段階で既に「供給に関するお知らせ」が発表になっていました。お知らせでは予想を上回る予約が入っているとのことでしたが、今でも注目を集めているようで、10月3日には納期が10月16日へ、10月7日には納期が10月21日へ、昨日からは10月28日へと徐々に納期が延びています。

「WF-1000X」はソニーとしては初めての左右独立イヤホンで、ノイズキャンセリング機能があり、オーバーヘッドタイプのMDR-1000Xほどではないものの、ノイズをしっかり低減してくれるのが魅力。

今年になってから、海外メーカーのもので比較的安い製品が出ていて、量販店店頭でも販売されているのですが、先日、それらの販売コーナーを見学してみると、スタミナ性能がかなり少ないんですね。60分とか90分くらいが限界で、ソニーの「WF-1000X」のバッテリーが3時間持つというのは最長クラス。ケースにも6時間分の電力が充電できるので合わせて9時間というのは完全独立ヘッドホンとしてはかなりのスタミナ性能になるようです。

ショールームで試聴されたお客様から右の音が途切れてて聞こえない、というケースが多いみたいですが、メーカーさんからうかがった話によるとこれはケースから出して、左右のペア通信が始まる前に耳に装着してしまっている場合なんだそうです。記事では使う上でのコツなどもご案内しています。

☆当店blog 17.10.5「『WF-1000X』開梱レポートと使いこなしテクニック紹介 」

 

 

 ■第5位■
『Media Go』『x-アプリ』ダウンロードサービス
終了のお知らせ

第5位は「『Media Go』『x-アプリ』ダウンロードサービス終了のお知らせ 」です。

ソニーウォークマンのサポートページにて「Media Go」と「x-アプリ」のダウンロード終了について、お知らせが発表されました。Media Goについては先行してお知らせが出ていましたので12月終了は告知されているのですが、同時に「x-アプリ」も終了することが正式発表になりました。

x-アプリが配信開始したのは2009年10月7日のことですので8年も配布されていたソフトウェアとなります。そう考えるとなかなか感慨深いですね。そして「Media Go」が登場したのは2013年秋です。Android OS搭載のウォークマンF880シリーズが登場し、ドラマ「半沢直樹」がヒットしていた頃に登場しました。それからもずーっと2本のソフトウェアは並行して配信されていたのですが、今年の12月でダウンロードサービスが終了することになっています。

店頭でお話をきくと、まだ「Sony Music Center」に乗り換えをされていないと言う方がほとんどなのですが、Media Go、x-アプリと共存させて使うことができます。

今のうちにMusic Centerへ乗り換えて音楽転送環境を整えておくことをおすすめします。

☆当店blog 17.10.10「『Media Go』『x-アプリ』ダウンロードサービス終了のお知らせ 」

 

 

■第4位■
ウォークマンA40シリーズ「NW-A45HN」開梱レポート

第4位は前回に引き続き「ウォークマンA40シリーズ「NW-A45HN」開梱レポート」となりました。

ウォークマンA40はハイレゾはもとより、今までの音楽をスマートフォンで聴くよりもっと高音質で楽しみたいという方にまず最初におすすめするモデルです。ハイレゾ対応のベーシックモデルながら、音質はしっかりと作り込まれているモデルになっています。

前モデルのA30と同様に44.1kHz系と48kHz系のデュアルクロックを搭載しているのと、コンデンサーに「POSCAP」を5基搭載していますが、さらにそこから基盤に工夫を加え、バッテリーから最短ルートで「S-Master」の電源が通るように基板配置が改善されています。また、メイン基板や金属部品を固定するビスに導電性を有するビス(カスタム品)を採用。接点を強化し、より引き締まった低音がになっています。

ソニーさんの勉強会で伺った話では、「NW-ZX300」はわりとスムーズにチューニングが決まったそうですが、A40は何度も調整し時間をかけてチューニングして今の音質になっているとのこと。ZX300の様なハイグレードモデルでなくても、音質についてはかなりこだわって作られていることが分かります。

ラインナップは本体のメモリー容量は16GB、32GB、64GBの3種類用意され、外音取り込み機能搭載のヘッドホンがセットになっているもの、なっていないもので4つの製品が用意されています。

付属のイヤホンを使えば周囲の騒音を低減し、音楽を聴きやすくするノイズキャンセリング機能や、周囲の音に注意しながら音楽を楽しみたいときや、電車でのアナウンスを聞き逃したくないときなどに便利な「外音取り込み機能」も使用可能です。

☆当店blog 17.9.21「【レビュー】ウォークマンA40シリーズ「NW-A45HN」開梱レポート

 

 

 

 ■第3位■
コスパ最高ハイレゾウォークマン『NW-ZX300』開梱レポート

第3位は「コスパ最高ハイレゾウォークマン『NW-ZX300』開梱レポート」がランクインしています。

高音質モデルZXシリーズの最新機種「NW-ZX300」は、7万円もするウォークマンということで話題になった歴史的モデル「NW-ZX1」の後継にあたる「NW-ZX100」のサイズ感に「NW-WM1」シリーズの音質を詰め込もう、という意欲的なモデルです。

本体上部には4.4mmのバランス標準ジャックと3.5mmのステレオミニジャックを搭載。左右のプラスマイナスの4極を完全に分離して出力する「4.4mm バランス標準出力」に対応しています。

気になるのはWM1シリーズとZX300での音の比較だと思いますが、ZX300はかなり頑張っている様に感じます。ZXシリーズはZX1、ZX100と2モデル続けて特徴的な音作りがされていて低域の音の輪郭がはっきりとする感じがしていたのですが、ZX300はWM1同様にかなりフラットな特性。音のクリアさなどもZX100よりはWM1に近い感じがします。

モデルごとのウォークマンの音の違いですが、土曜日も何回か店頭でデモをしましたが、ハイレゾコンポ「MAP-S1」のライン入力にヘッドホン出力を入れて鳴らしてみるとすごくよくわかります。集まっているお客様にご協力いただいたところ、土曜日の夜にはウォークマンA10シリーズから40までとZX100、ZX300、WM1A、WM1Zの8機種によるウォークマン音質比較も実現。それぞれのモデルごとに特徴のある音作りがされていて非常に盛り上がりました。

本来はヘッドホンで聴くための危機ですのでちょっと邪道ではなるのですが、この音質比較はとてもわかりやすいようです。しばらく店頭でデモを行いますので、愛用のウォークマンをお持ちいただき、是非、ご自分のウォークマンとの比較試聴もお試しになってみてください。

☆当店blog 17.10.5「コスパ最高ハイレゾウォークマン『NW-ZX300』開梱レポート

 

 

■第2位■
4Kブラビア「X9000E」「X8500E」シリーズの
49型、55型がプライスダウン

第2位は「4Kブラビア「X9000E」「X8500E」シリーズの49型、55型がプライスダウン」となりました。

「X9000E」と「X8500E」シリーズは2017年に発表されたモデルで、HDR信号対応の高画質4Kブラビアになります。どちらのモデルも「Netflix」や「ひかりTV 4K」などといったビデオオンデマンドなどのHDR映像の視聴ができ、Ultra HD ブルーレイプレーヤーを接続すれば、HDRコンテンツの視聴も可能になります。

HDRコンテンツといえば、4K/4KHDR作品が日本最多ラインナップされているのが「Netflix」です。月額1,450円の「プレミアムプラン」に加入すると同時に4つのデバイスで高画質 (HD) および超高画質 (UHD 4K) (利用可能な場合) でNetflixのドラマや映画を再生することができます。

いまソニーストアでは対象製品を購入し応募することによって、このNetflixが6ヵ月分プレゼントしてもらえるキャンペーンが行われています。「X9000E」「X8500E」ももちろん対象。

なかでも「X9000E」はEDバックライトを液晶パネル下に配置し、映像全体を小さなブロックに分けてコントロールすることで明暗のきめ細かな描写を可能にする「直下型LED部分駆動(ブロックによる駆動)」を搭載しています。

49型や55型は家庭用としても人気のあるサイズなので、おすすめです。

☆当店blog 17.10.6「4Kブラビア「X9000E」「X8500E」シリーズの49型、55型がプライスダウン

 

 

■第1位■
待望のインナーイヤー
最強ノイキャンヘッドホン『WI-1000X』開梱レポート

今週の第1位は「待望のインナーイヤー最強ノイキャンヘッドホン『WI-1000X』開梱レポート 」となりました。

「WI-1000X」は最強ノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」が登場した時から心待ちにしていたインナーイヤホンタイプのワイヤレス+ノイズキャンセリング+ハイレゾ対応モデルです。

イヤーピースはスカートの薄いハイブリッドイヤーピースと、分厚いスカートのトリプルコンフォートイヤーピースの2種類が付属し、ハイブリッドタイプにはSS、S、M、Lの4タイプが付属。トリプルコンフォートタイプもS、M、Lから選べるという充実ぶり。

機能面では、「ノイズキャンセリングの最適化」をすることによって自分の装着具合に合わせたノイズキャンセリングセッティングしたり、「アダプティブサウンドコントロール」で、電車に乗っていたり電車の到着を待っているときはノイズキャンセリング機能を使って、歩き始めると外音取り込み機能により外の音が聞こえるようになるなど、自分で従来は切り替えなくてはいけなかった設定を行なってくれたりします。

記事ではWI-1000Xの同梱品や外観の様子、また、専用アプリ「Headphones Connect」の使い方などをご案内しています。「Headphones Connect」は「WI-1000X」の動作状況の確認、設定を行うことが出来ますが、使ってみるとこれが非常に便利。バッテリー残量やBluetooth接続のコーデックがモニターできます。その詳細は記事にてご確認下さい。

☆当店blog 17.10.6「待望のインナーイヤー最強ノイキャンヘッドホン『WI-1000X』開梱レポート 」

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。今週はオーディオ製品の記事が上位を占めていましたね。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。