HDR-CX7とワイコンの話の続き

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昨日のHDR-CX7とサイバーショット用ワイコン装着の話の続きです。

比較的大型のハンディカム用ワイコンではなく、サイバーショット用のワイコンをつけてしまえば本体サイズがほとんど変わらずに、それで広角な画角が撮影できるようになるわけで、これは便利!と、昨日夜にCX7を持ち帰ったわけですが、ズームを使ってテレ側で撮影するとソフトフォーカスがかかったようになってしまう事を発見。

もしかしたらこれは明るい光源を撮影しているから、こうなるのかな? ということで、今朝も通勤途中にズームを効かせてテレ側で試し撮りをしてきました。

静止画を切り出すのが面倒だったので、デスクトップ画像をキャプチャしたものをそのまま載せていますが、これがTZノートで再生している時の図です。

こうやって撮影した画像をすぐにチェックしよう!とするとメモリースティックハイビジョンハンディカムって超劇的に便利で、メモリースティックをTZノートに差し込むだけで、こうしてすぐに取り込み&再生ができます。これ、電車に乗るまでの道で撮影して、電車の中でプレビューしていました。

で、やっぱり、こうして明るいシーンでもテレ側のソフトフォーカスな感じが出てしまいます。

このシーンもそうですね。純正ワイコンだったら、こんな事にはなりませんので、やはりハンディカム用のワイドコンバージョンレンズ「VCL-HG0737C」は無駄に大きいわけではないようです。

いやぁ、すぐに気がついて良かった。(^_^;)

これはサイバーショット用のワイコンを外して、普通にノーマルで撮影している映像です。先ほどの曇りみたいなものは無くなり、はっきり、くっきりとした映像になり、背景のボケも普通にクリアな透明感のあるものになりました。

なるほど、こういう写真ってデジタル一眼の世界だけのものかと思っていたんですが、ハイビジョンハンディカムで撮影してみても面白いですね。普段、自分では目にすることのない角度の映像とか撮ってくると楽しそうです。

 

ちなみに、こういう花の撮影とかに便利なモードを発見。というか、ハンディカムを普段から使っている方はご存じの機能なんだと思いますが、私の場合、テスト機をちょこっと触っては返却ということを繰り返しているモノで、正直言って、あまりハンディカムって使いこなせていないんですよ。

なので、こういう知らない機能がいっぱいあるんですが、今回利用したのは「テレマクロ」という機能。

通常の撮影時だと、こういう操作画面になっているんですが、ここで右下にあるクイック操作のボタンをタッチします。

すると、こういう、フォーカス設定が出てきますので、ここで「テレマクロ」というボタンを押します。

テレマクロの設定画面が出たら、ここで機能を「入」にタッチ。

するとハンディカムが最大ズームになって近いモノにピントを合わせてくれる、テレマクロモードに瞬時に入ってくれます。これであとは狙っている花とか小物を撮影すると、デジタル一眼風に背景ボケボケの被写体だけピントが来ている状態が簡単に作り出せます。

フォーカスモードのところにマニュアルフォーカスのモードとかもあって、タッチパネルの操作だけでピント合わせができることも発見。

なるほど、こうやって使うのかぁ。

と、まるっきり新人店員モードでCX7の撮影を楽しんでいます。(^_^)v

 

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