ソニーのゲーミングギア『INZONE』開梱&セッティングレポート
ソニーの新カテゴリー・ゲームギア『INZONE』の発売日を迎えました。当店店頭では4K 144Hz対応のゲーミングディスプレイ『INZONE M9』と、ゲーミングヘッドセット『INZONE H9』の実機展示をスタート。
製品版モデルの開梱&セッティングレポートをお届けします。

こんにちは、店員佐藤です。
当店では火曜日から展示の模様替えをするため、店内の展示レイアウト変更をしていました。展示製品の入れ替えをして、カウンター周りをすっきりさせるのに2日もかけています。(のんびりやっていたわけではないのですが、展示品の梱包とかもしてたので)
空いたスペースにINZONE製品の展示キットを用意して、いよいよ製品版の「INZONE M9」と「INZONE H9」が到着。早速、開梱していきます。

ちなみに「INZONE M9」のパッケージですが27型ディスプレイだけあってかなり大型。手前にあるのは24型のブラビアのパッケージになりますが、二回り大きな感じになります。(厚みがあるので)

留めてあるテープがパープルの「INZONE」ロゴ入りテープになっているのが新しいですね。
今回はこのブランドを前面に押し出してアピールしていこう、という気合いを感じます。
本体パッケージはもったいないんですが「IZONE」のテープを切って、箱の上から開けて行くのが正解です。スタンド部分のパーツが上から取り出せるようになっています。
ディスプレイ以外の付属パーツは上記のものになります。(映っていませんが、他にネジとケーブルクランプがあります)
ソニーストアでの購入時に「3年ベーシック」「3年ワイド」保証の用意がないのはなぜかと思っていたのですが、本体のメーカー保証が3年に設定されていました。ソニーストア以外で買っても、3年ベーシック保証がついてくる感じです。
ディスプレイの背面です。VESAマウントインターフェイスの100mm×100mmに対応しているので、ディスプレイアームを装着する際はここに装着します。
付属のアームはレバーロック式になっているので、ここに爪をかければ、そのまま装着ができます。
独特なデザインの1本足がこれでつきました。
あとは2本の足をアームに装着します。ここでプラスドライバーが必要になります。ケーブルのクランプを付けたら、これで完成です。
ケーブルは本体に挿した後に支柱の中を通して背面にまとめて出せるようになっています。
あとでわかるんですが、一度設置した後に配線をやり直すのはちょっと大変なので、セットアップする前に配線は全部済ませてしまう方が良いかと思います。
展示用のメディアプレーヤーなどの配線をして、当店ではデモ映像の再生ができるメディアプレーヤーと、PS5を接続しています。特になんの設定もなくPlayStation 5の場合はHDRなどの設定もすべて済んだ状態になるので、すぐにプレイができます。
おそらく量販店でもこのデモ映像は流されていると思いますが「ELDEN RING」のシーンと、未来世界の映像の2トラックが観られます。これを再生して初めて気がついたんですが、ディスプレイにスピーカーがちゃんと内蔵されていたんですね。
ショールームではヘッドホン音声でしかプレイしていなかったので気づきませんでした。
「INZONE M9」はすでに、ソニーストア銀座さんで体験をさせてもらってきていますが、ショールームで展示しているPlayStation 5はゲームソフト「ELDEN RING」だけインストールされていないため、他のソフトを試用することができませんでしたが、当店ではインストールしたタイトルならすべて試せます。
「フレームレートカウンター」という入力されている映像信号のリフレッシュレートを表示する機能がついているので、それを表示させながらいくつかのソフトを試してみると「Call of Duty」などは120Hzでしっかりと駆動していました。
「Fortnite」なども120Hzで出力されるんですが、あのチープな画質ではなく「Call of Duty」の方はしっかりしたグラフィックが観られます。
60Hz 表示しかできない「ELDEN RING」よりも「Call of Duty」をデモに使った方が良いような気がしますが、おそらくウクライナでの戦争などもあるし、こうした映像はメーカーさんとしては露出を控えざるを得ないでしょうからね。
たまたまだと思いますが、この日のアップデートによりVRR対応になったゲームがあり、それが「Horizon Forbidden West」です。
PlayStation 5 型の設定でVRR設定をオンにして試してみました。
ゲームプレイをするとわかるのですが、リフレッシュレートの数字が70~100Hz あたりでシーンによって変化して動作していました。60~120Hz をターゲットにして動作するらしいのですが、シーンの複雑さとかだけではなくテクスチャーなども影響するそうです。
映像もELDEN RING以上に綺麗に見えます。これは必見。
ディスプレイの背面LEDが後ろの壁に反射して見えるかと思い、部屋を暗くしてみたのですが。。。
これは真っ暗にしないと見えないくらいの照度みたいです。
「グランツーリスモ7」も試してみました。このソフトは60Hz 固定で動作します。ただHDRの効果が一番味わえるというか、ナイトドライブでのブレーキランプとかの色がリアルなこと、リアルなこと。
これはハンドルコントローラーを用意したくなります。
VAIO Zを持ってきて、マイクロソフトフライトシミュレーターをHDMI出力してみました。
これは内蔵グラフィックチップの仕様によるんだと思いますが60Hz での表示になっています。
「フレームレートカウンター」のおかげで、いろいろ試すことができます。
ヘッドセット「INZONE H9」の製品版も到着しています。
こちらもペアリングは済んでいるので、PlayStation 5で使う場合はヘッドセットを充電して、ドングルをPS5に挿すだけで準備OKです。
PlayStation 5のUSB type A端子は全面にひとつ、背面に2つあるので、背面を使うのがオススメです。
これでヘッドセットの電源を入れてボリュームコントロールを操作すれば、PS5の立体音響でゲームサウンドが楽しめます。
ヘッドセットの作りはほぼWH-1000XM5みたいなもので、音質ではなく定位感の向上などを主眼にチューニングされている感じ。
もう、ムチャクチャ音が良いのと、定位感というか、方向性が抜群に良く、下手したらリアル5.1chよりも聞きやすいんじゃないか、という出来です。
ということで、当店でも「INZONE」+ PlsyStation 5の体験コーナーを作りました。ご体感の上、ソニーストアへのご注文をどうぞ。
これらの製品はAV商品としての扱いになりますので、当店で7月30日まで開催しているサマーフェア特典もご利用いただけます。ヘッドセットの方が品薄になりつつある、という情報も入ってきていますので、オーダーはお早めにどうぞ♪
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| ゲーミングモニター (4K 144Hz) INZONE M9 SDM-U27M90 |
ソニーストア価格: 154,000 円 税込 |
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| 発売日 | 2022年7月8日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:15,400円 5年ベーシック:7,700円(税込) |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ 24回払いまで分割手数料無料 |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
当店店頭にて実機展示中 5年ワイド半額クーポンプレゼント テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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| ワイヤレスノイズキャンセリング ゲーミングヘッドセット INZONE H9 WH-G900N/WZ |
ソニーストア価格: 36,300円 税込 |
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| 発売日 | 2022年7月8日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 長期保証 サービス |
5年ワイド:4,400円 5年ベーシック:2,200円 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ 24回払いまで分割手数料無料 |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
当店店頭にて実機展示中 5年ワイド半額クーポンプレゼント テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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