【ランキング】注目度UP! 1/17~1/23までの1週間で人気を集めた記事TOP7

本日は秩父氷柱撮影会のため、店舗営業をお休みさせていただいております。1月27日より通常通りの営業となりますので、ご了承ください。
撮影会の様子は記事にする予定ですので、当店の撮影会の様子をぜひご覧ください。
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。
■第7位■
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第7位は「【先行予約開始】ソニーよりステレオレコードプレーヤー新製品『PS-LX3BT / PS-LX5BT』登場! 初心者向けと高音質モデルの違いを解説」となりました。
ソニーのプレスリリースにて、Bluetooth対応の新型ステレオレコードプレーヤー2機種『PS-LX3BT』『PS-LX5BT』が発表されました。発売日は両モデルとも2026年2月14日予定で、価格は『PS-LX3BT』が40,700円(税込)、『PS-LX5BT』が49,500円(税込)となっています。
今回登場した2機種は、いずれもBluetooth接続に対応し、ワイヤレスでもクリアで安定した音質を実現。さらにスタートボタンを押すだけで再生から停止まで自動で行う「1ステップフルオートプレイ」機能を搭載しており、アナログレコード初心者でも安心して楽しめる設計となっています。透明なダストカバーを備えたシンプルなデザインも、インテリアに自然に溶け込みます。
Bluetooth接続ではSBCやaptXに加え、aptX AdaptiveやHi-Res Wireless Audioをサポート。有線接続にも対応しており、使用環境に応じた柔軟な使い方が可能です。さらにUSB端子を搭載し、3段階のゲインコントロールを備えているため、PCに接続してレコード音源をデジタル化することもできます。
上位モデルとなる『PS-LX5BT』は、より高音質を追求したモデルです。高精度なMMカートリッジ、アルミ製トーンアーム、アルミダイキャスト製プラッターを採用し、回転の安定性とトレース性能を向上。針圧は2.0g±0.5gと軽めに設定されており、高域の抜けが良く、音場の広がりを感じられるサウンドが特徴です。
加えて、5mm厚の高音質ラバーマットや金メッキ音声出力端子を備え、有線接続時にはより没入感のある音楽体験が楽しめます。
一方『PS-LX3BT』は、生産完了となったPS-LX310BTの後継モデルに位置づけられ、アナログレコード初心者向けの使いやすさを重視したモデルです。針圧は3.5g±0.5gとやや重めで、安定感のあるトレース性能を実現。中低域に厚みのある、力強く温かみのあるサウンドが楽しめます。
フォノイコライザーを内蔵しているため、スピーカーやヘッドホンに直接接続でき、付属ケーブルですぐに再生を始められる点も魅力です。
どちらのモデルもフルオート機能、Bluetooth対応、USB録音機能を備え、現代的な利便性とアナログレコードの魅力を両立しています。初めてレコードを楽しみたい方には『PS-LX3BT』、より高音質にこだわりたい方には『PS-LX5BT』と、用途に応じた選択がしやすいラインアップとなっています。
☆当店blog 2026.1.23「【先行予約開始】ソニーよりステレオレコードプレーヤー新製品『PS-LX3BT / PS-LX5BT』登場! 初心者向けと高音質モデルの違いを解説」
■第6位■
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第6位は「【レポート】「LinkBuds Clip予約完了!店頭でよくある“お得な買い方”をそのまま実践」」がランクインです。
先行予約が開始となった「LinkBuds Clip」ですが、早速注文させていただきました。
イヤーカフイヤホンは、今は主にランニング用に使っていて、東京マラソン2026に向けてAI利用のために研究し続けている感じです。
細かいところで不満もあったのですが、ソニー初となるイヤーカフモデル「LinkBuds Clip」ならそれが解決できそう。
何といってもオーディオメーカーのソニーが作るワイヤレスヘッドホンですから、音質もちゃんとチューニングされているんじゃないかと期待しています。
構造上、音質が軽めにはなると思うんですが、音漏れ対策がされていたり、それとマイク性能があがっているのも注目です。AIとの会話が中心ですが、それでも聞き取りやすい音声入力ができれば音声の認識率もあがるはず。
アダプティブ ボリューム コントロールも外で使うオープンイヤーヘッドホンの場合は必須機能だし、ボイスブーストという人の声を聞き取りやすくしてくれるモードも、AIとの会話や、ランニングアプリのインフォメーションを聞き取りやすくしてくれるはずです。
悩むのは4色からなる本体カラーです。自分の好きな色が決まっていて、これでそろえている、というものがあればよいのですが、優柔不断なもので、都度、カラー選択を楽しませてもらっています。
そして、本体カラー選びをさらに迷わせてくれるのが、専用カバーです。こちらは5色がラインナップ。あえて違う色で合わせてみても華やかな印象が楽しめます。
そんな期待のこもった「LinkBuds Clip」ですが、ちょっとお得な方法で購入しています。実は当店店頭にお越しになる常連のお客様には当たり前の買い方なんです。
記事ではその詳細をご案内していますので、これから購入を検討されている方はぜひご参照ください。
☆当店blog 2026.1.22「【レポート】「LinkBuds Clip予約完了!店頭でよくある“お得な買い方”をそのまま実践」」
■第5位■
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第5位は「【コラム】イヤーカフ型ワイヤレスはランニングの最適解? ソニー「LinkBuds Clip」の購入前に試してみたこと」となりました。
ソニーから初のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンが発表になりました。熱烈なソニーファンの方はまだイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンは使ったことがないでしょうし、どんなものなのかご興味があると思います。
実は私は昨年秋から試しに使っているものがあります。他社製のワイヤレスイヤホンになりますが、Anker「Soundcore C40i」という1万3千円ほどの普及価格帯のモデルです。これがどんなものなのか紹介したいと思います。
ソニー製アプリしか使っていないもので他社製イヤホンにどんな付加機能があるのかも興味があったんですが、いろいろヒントをもらうことができました。
イヤーカフモデルの場合、耳の外縁部の上の方の厚みの薄いところから挟み込んで、それを下におろしていく感じで装着します。
やや距離のあるところから音を耳の中に向けて飛ばすことになるため、音漏れは起こります。人に装着してもらって試したことがありますが「チャカチャカ」という気になる音はかなり聞こえてきます。電車などで使うのは気を使うことになるかと思います。
ソニーの新製品「LinkBuds Clip」では音漏れ軽減のエフェクトが搭載されているとのことですが、それがどの程度効果があるのか非常に気になるところ。チャカチャカ音が低減されているとなれば、それほど大音量にしなければ電車内でも使えるかもしれませんね。
そして、肝心の装着感についてですが、すでに数か月ランニングに使っているんですけど、落ちることはありません。というか、一度装着したイヤーカフが外れたり、ずれることもなく安定して使えます。
耳の厚みが少ない方向けにはキャップを装着することで挟み込みの強度を増すオプションも付属し、装着感が弱い、という方はこれらで調整してください、ということになっています。
耳を挟んでいる感はあるものの、これでうっ血するとか血が止まる感じがする、というのもなくて、なるほど、こういう装着感なのか、と感動するかも。
これはソニーのイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」にも期待が持てそうです。
☆当店blog 2026.1.22「【コラム】イヤーカフ型ワイヤレスはランニングの最適解? ソニー「LinkBuds Clip」の購入前に試してみたこと」
■第4位■
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第4位は「ソニーとTCLが戦略的提携を発表、BRAVIAブランドは継続されます」となりました。
ソニーの報道資料にて、ソニー株式会社(以下、ソニー)とTCL Electronics Holdings Limited(以下、TCL)がホームエンタテインメント領域において、戦略的な提携に向けた協議・検討を進めることに基本合意したことが発表になりました。
報道資料によると、ソニーと中国大手の家電メーカーTCLが、テレビやホームオーディオなどのホームエンタテインメント分野で戦略的に提携する方向で基本合意したそうです。
新会社ではテレビやホームオーディオ機器の企画・設計・製造・販売・顧客サービスまで一貫してグローバルに運営する意向です。具体的には、TCLが51%、ソニーが49%を出資するとのことで、経営の主導権はTCLが持ちつつ、ソニーも大きく関与する形になります。
ソニーは長年培ってきた高画質・高音質技術や「BRAVIA」ブランドの価値 を持ち込み、TCLは 先端ディスプレイ技術や世界規模での事業展開・コスト競争力・垂直統合型サプライチェーンを提供します。
新会社の製品には「ソニー」及び「ブラビア®」の名称を付し、ソニーのホームエンタテインメント事業を引き継ぐ方針とのことで、2027年4月に事業開始を目指しています。
テレビは「放送を見る機器」から、「ネット動画やサービスを楽しむ総合端末」へ進化しており、競争も激化していますが、ソニーの発表資料によると、ブランドと技術を維持しつつ、コスト競争力と規模を活かした事業運営を目指す方針が示されています。
なお中国大手の家電メーカー「TCL Electronics」は1981年に中国・広東省で創業し、現在は香港証券取引所に上場しているメーカーです。本社は中国の恵州(フイジョウ)にあり、グローバルでは100以上の国と地域で事業を展開しています。売上規模、出荷台数ともに世界トップクラスで、テレビの年間出荷台数ではサムスン、LGと並ぶ、あるいは年によってはそれ以上の実績を持つ巨大メーカーです。
ソニーが強みとしてきた画質設計思想、映像処理、ブランド価値と、TCLの製造力・スケールメリットが組み合わさると、今後が非常に楽しみです。
今後のブラビアの動向に注目したいと思います。
☆当店blog 2026.1.21「ソニーとTCLが戦略的提携を発表、BRAVIAブランドは継続されます」
■第3位■
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3位は「【レビュー】腕がなくても野鳥が撮れた!α7 Vで“ずるい”野鳥撮影に挑戦」がランクインです。
新発売のデジタル一眼カメラ「α7 V」を使って野鳥撮影に挑戦してきました。望遠レンズの「SEL200600G」を装着して、AI被写体認識+秒30コマ+プリ撮影機能を使ったある意味“ずるい”野鳥撮影です。
撮影場所は埼玉県にある北本自然観察公園です。毎週月曜日が定休日なんですが、公園の中にはいつでも入ることが可能。無料の駐車場もあり、野鳥撮影にはもってこいの場所です。
新型カメラ「α7 V」にはAIを使った被写体認識機能が搭載されています。α7R Vに始まり、α1 II、α9 III、α7C II、α7CR、ZV-E1などに搭載され、一番最後にスタンダードモデルのα7 Vに搭載されています。ZV-E1がα7S IIIの後継と考えると、これが最後のAI被写体認識搭載カメラです。
最後に搭載されたモデルだけあって、「被写体認識オート」も搭載されています。
「被写体認識オート」にしておけば、人物でも、動物、鳥、昆虫、飛行機、車、列車などをすべて認識するようになるので、それでいいじゃないか!と、思えるところですが、カメラが被写体を認識したときに「むむ?これはなんの被写体だっけ?」と考える時間ができてしまうため、野鳥しか撮らない、というときは「鳥」だけに絞った方が、被写体の検出が早くなるんだとか。
山田芳文先生の野鳥風景写真セミナーでは鳥の動きを観察して、カモフラージュしたカメラを仕込んで、それを離れたところからリモート撮影をする、というテクニックを使われていて、鳥の認識部位については「瞳」しか使わない、というお話をされていたそう。
確かにリモート撮影で野鳥がやってくるのを待っているスタイルの場合は「瞳」だけの設定で大丈夫そうです。今回は離れたところから、小さな被写体として野鳥を狙うので、普通に「瞳/頭/体」の設定で撮影しています。
野鳥がうまく見つけられない!というときは認識感度の調整ができます。ここで認識感度を高くすれば、野鳥を見つけやすくなります。半面、岩とか草とかで野鳥に見えてしまう図形があったときに、そっちに行ってしまう可能性もあるので、その場の状況次第で調整して使われるとよいと思います。
撮影の成果はぜひ記事にてご覧になってみてください。
☆当店blog 2026.1.16「【レビュー】腕がなくても野鳥が撮れた!α7 Vで“ずるい”野鳥撮影に挑戦」
■第2位■
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第2位は「【プレスリリース】ソニー初のイヤーカフ型『LinkBuds Clip』発表|常時装着できる新オープンイヤー」となりました。
ソニー初のイヤーカフ型オープンイヤーワイヤレスヘッドホン「LinkBuds Clip」が発表になりました。
イヤーカフ型というのは、耳に挟んで装着するスタイルになります。
まだお使いになっていない方には「痛そう」「安定しなさそう」と、思われるかもしれませんが、実際に装着してみるとしっかり止まるし、痛みがある感じもしません。血が止まる!という感覚もないし、耳の穴をふさがないため、長時間装着していても耳の奥に不快感を感じることもありません。
付属のフィッティングクッションを使用することで、位置の調整も可能です。装着が緩いと感じる方や、ランニングやジムなどスポーツをする際に、もう少しバンドを密着させたい方など、耳の形状やフィット感の好みに応じて、快適な装着バランスに調整できます。
バッテリーは本体最長約9時間、ケース充電込で合計最長約37時間を実現。また、3分充電で約60分再生可能のクイック充電にも対応しています。(DSEE / イコライザーOFF設定時)
さらにソニー初のイヤーカフ型に最適化されたアンテナ設計と、同時再送システムを採用。従来比で接続性が向上し、雑踏の中でも安定した接続で音楽をお楽しみいただけます。
シーンに合わせて、最適な音設定に切り替えられるリスニングモードも用意されています。
本体タップ操作またはSony Sound Connectアプリで、「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」の3つのモードに切り替えることが可能。
ボイスブーストは音楽やコンテンツ内の人の声を聞き取りやすくするモードです。駅や街中などの騒がしい環境の中でも、声を聞き漏らすことなく、しっかりと聞き取ることが可能です。
音漏れ低減モードは電車内やエレベーターなどの音漏れが懸念される環境でも、音漏れを低減して使用することができます。
1000Xシリーズ譲りの高音質+AIノイズリダクション&骨伝導センサーで通話品質もクリア。
ソニーストア価格は29,700円で2月6日発売予定です。ソニー初のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンをぜひご検討になってみて下さい。
☆当店blog 2026.1.22「【プレスリリース】ソニー初のイヤーカフ型『LinkBuds Clip』発表|常時装着できる新オープンイヤー」
■第1位■
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今週の第1位は「【作例レビュー】『α7 V』の画質はここまで来た|14bit RAW×16ストップDRを作例で徹底解説」がランクインとなりました。
今回記事に掲載されているのは、発表されたばかりで、現時点ではまだ一般公開されていないソニーの最新ミラーレスカメラ「α7 V」の作例になります。
いつもは店員佐藤の撮影でご覧いただいていますが、今回はソニー社員さんからいただきました。
AI被写体認識やプリ撮影機能など、最新αの集大成みたいなカメラになっている「α7 V」ですが、記事では機能の進化ではなく画質にこだわった作例をご紹介しています。
撮影された方は普段からα各種モデルをお使いになっている方なんですが、一言目におっしゃっていたのは「14bit RAWと16ストップのダイナミックレンジがすごすぎる!」ということ。
これまでのメーカー公式作例でもそうしたカットは数枚ありましたが、今回はたっぷり多めに階調表現とダイナミックレンジがわかりやすい作例をピックアップさせていただきました。
例えば東京駅の夜景では、三脚が使えない環境にもかかわらず、1秒の手持ち撮影とは思えない安定した描写を実現。建物のディテールを保ちながら、車のライトだけを美しく流す表現は、強力な手ブレ補正と広いダイナミックレンジの恩恵がはっきりと分かります。
ブラックミストフィルターを併用することで、光源の硬さを抑えつつ、解像感を犠牲にしない描写も印象的です。
今回の記事の中で何度も登場する「エクステンデッドRAW」というのは、ソニーの無料のRAW現像ソフト「Imaging Edge Desktop」に搭載されている機能です。α7 Vで撮影したRAWデータを、後処理でノイズリダクション、高解像度化させることができます。
対応しているモデルは現時点ではα7 Vと、α1 IIの2機種のみとなっています。高ISO感度で撮影しても、あとから救い出しができると思うと、撮影チャンスが広がります。
現在、メーカーさんでは「α7 V」は品薄で2週間納期となっていますが、これから続々と出荷されていくみたいですので、オーダーするなら今です! 2026年は14bit RAW & 16ストップのダイナミックレンジで行きましょう!
☆当店blog 2026.1.20「【作例レビュー】『α7 V』の画質はここまで来た|14bit RAW×16ストップDRを作例で徹底解説」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。




