【実機レビュー】LinkBuds Clipを通勤・ジョギングで徹底検証|音漏れ低減とマイク性能が想像以上
新発売のイヤーカフ型ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」の実機レポートです。通勤とジョギングで実際に使ってみて感じたのは、「オープンイヤーの弱点をここまで潰してきたか」という完成度の高さでした。
ソニー初のイヤーカフヘッドホンですが、オープンイヤーヘッドホンとしてこれは究極のモデルになっているかも!
長年、オープンイヤースタイルを使ってきましたが、この製品がナンバーワンです! ということで、どんなモデルになっているのかをご案内していきたいと思います。

こんにちは、店員佐藤です。
オープンイヤーヘッドホン、大好きで使っています。以前は2018年にXperia ear Duoというモデルがあり耳の穴にわっかを入れて、そこに音導管からの音声を流し込む製品などが始まりだったと思うんですが、その後、ソニーのオープンイヤーヘッドホンは進化を続けていて、穴あきイヤホンのLinkBuds Openや、スポーツタイプのFloatRunなどが現在はラインナップ。
そこに2月6日発売で最新型の「LinkBuds Clip」が登場しました。
現在のソニーのオープンイヤーヘッドホンのラインナップを比較したものがこちらになります。
![]() LinkBuds Clip |
![]() LinkBuds Open |
![]() Float Run |
|
| 発売日 | 2026.2.6 | 2024.10.11 | 2023.2.3 |
| 価格 | 29,700円 | 28,600円 | 18,700円 |
| ヘッドホンスタイル | 左右独立完全 ワイヤレス |
左右独立完全 ワイヤレス |
ネックバンド |
| 本体カラー | 4色 | 4色 | 1色 |
| ドライバー | 10mm | 11mm リング | 16mm |
| 本体バッテリー | 9時間 | 8時間 | 10時間 |
| ケースバッテリー | +28時間 | +14時間 | ― |
| 急速充電対応 | 3分→60分 | 3分→60分 | 10分→60分 |
| Sound Connect対応 | 〇 | 〇 | × |
| 自動音量コントロール | 〇 (後日対応) |
〇 | × |
| 自動選曲再生 | 〇 | 〇 | × |
| イコライザー対応 | 10バンド | 5バンド | × |
| セーフリスニング機能 | 〇 | 〇 | × |
| デジタルアシスタント | 音声操作 | 音声操作 | ボタン操作 |
| 対応コーデック | SBC, AAC | SBC, AAC, LC3 | SBC, AAC |
| 防滴 | IPX4 | IPX4 | IPX4 |
| マイク | AI+2マイク +骨伝導マイク |
AI +1マイク搭載 |
マイク搭載 |
| 重量 | 6.4g+6.4g | 5.1g+5.1g | 33g |
.
ネックバンドスタイルの「Float Run」はラインナップとは少し違った存在になりますが、16mmドライバーを内蔵している音質の良さが特徴のモデルです。スポーツ時にもずれることがなくランニング、ジョギングに向いたモデルになっています。
穴あきイヤホンの「LinkBuds Open」はすでに販売終了に向けたプライスダウンがあったので、後継モデルとして位置づけられるのが「LinkBuds Clip」になります。
イヤーカフ型は今までのソニーのヘッドホンラインナップになかったので、初めて見た、という方も多いかと思います。イヤーカフは図のように耳に挟んで装着するスタイルになります。
まだお使いになっていない方には「痛そう」「安定しなさそう」と、思われるかもしれませんが、実際に装着してみるとしっかり止まるし、痛みがある感じもしません。血が止まる!という感覚もないし、耳の穴をふさがないため、長時間装着していても耳の奥に不快感を感じることもありません。

こちらが耳に装着したときの状態です。耳の外周部分を前後から挟み込む形で装着します。

付属の「フィッティングクッション」はアーチ部分に装着しこんな感じで使います。耳との密着度があがります。
耳の厚さが薄い方や、耳自体が小さい方がクッションを装着して装着感を上げる、ということを行います。私の場合はフィッティングクッション無しで大丈夫そう。クッションを付けるとやや窮屈な感じにはなりますが、より安定性があがる、という使い方になります。耳の小さな人、耳の薄い人などはこれがあるとしっかりと止められるんだと思います。
■LinkBuds Clipの音質について

写真左のLinkBuds Openが11mm径のリングドライバーを採用していて、写真右のLinkBuds Clipは10mm径のドライバーユニットを採用しています。
ドライバー径の大きさだけで比較するとLinkBuds Openの方が大型のユニットを採用していることになりますが、円形のドライバーユニットの面積を比較したら真ん中に穴がない分だけLinkBuds Clipの方が有利なはず。
音質の良さはドライバーユニットの面積による影響も大きいので、これは良い進化をしているかと思います。

そして、装着したときの開口部もLinkBuds Clipはより耳の穴に近いところにあるので、そのまま直線的に耳の中に音を放出できます。
結果、音質はオープンイヤーヘッドホンとしてはかなり高品質になっています。
重低音こそ鳴りませんが「え? これって本当にオープンイヤーなの?」というくらい、音の情報量が多く、しっかりと音楽が聴けます。
■音漏れ低減の実力

オープンイヤーヘッドホンの弱点としては耳の中の密閉空間で鳴らしているわけではないので、音漏れがある程度あること。
大音量にして電車に乗る勇気は私にはありません。
ですが、そこもソニーさんはアプリ「Sound Connect」の「リスニングモード」を操作することで音漏れ状態を軽減できます。

こちらがアプリ「Sound Connect」のホーム画面なんですけど、リスニングモードというのが一番上の項目に来ていて、ここで「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」を切り替えて使うことができます。
試してみたところ、確かにこの「音漏れ低減」を使うと「シャカシャカ」した音が、かなり小さくなります。実際に装着して音楽を楽しんでいる側からすると、高音域全部が低減されているのではなく、ボーカルよりちょっと上あたりの周波数域が小さくなったかな?という感じはするものの、聞けなくはない、BGMとして聞いている分には問題ない感じで使えます。
逆に「ボイスブースト」を使うとそのシャカシャカした部分が強調される感じがします。ヘッドホンを使用している側からの聞こえ方だとボーカルがぐっと前に出てくる感じ。
オーディオプレーヤーによっては、ボーカルキャンセル機能とかがついているものがありますが、あれを使って人の声をぐっとアップしているのが「ボイスブースト」で、ボーカルキャンセルになるのが「音漏れ低減」みたいなイメージです。

以前、ソニーさんから「落語三昧」という落語を収録したウォークマンの販売がありましたが、あのときの落語をボイスブーストで聴くと、聞きやすいでしょうね。
思いのほか、効果の高い「リスニングモード」ですが、実際にはどれくらいの違いがあるものなのか、お店で撮ってみました。ガンマイクを使って実際に音を鳴らしている「LinkBuds Clip」の音を収録しています。ボリュームは最大にして、カメラ側のマイクレベルも最大にして、編集時にもレベルアップしています。
実際の音漏れよりもかなり大きく聞こえるように収録しているのですが、その違いが次の通りです。
ものすごい効果じゃないですか!? かなり音漏れが軽減できているんですが、実際に聞いている方の音質はそこまで差はない感じです。
実際に、これだったら電車の中で使えそう、ということで、通勤電車でも試してきましたが、周りで迷惑そうな顔をしてる方はいらっしゃらなかったし、音量全開!とかやらなければ問題なさそう。

アプリ「Sound Connect」では音楽再生時に再生音量をdB表示してくれるんですけど、リスニングモードによりこちらも大きく変化します。
・スタンダードモード:68dB
・ボイスブーストモード:71dB
・音漏れ低減モード:65dB
という具合で、そもそもの音量全体がコントロールされているようです。

イメージはまさにこんな感じです。ボイスブーストも聞いてみるとわかるんですが、かなり自然な感じになっています。
ボイスブーストはバランスを変えるというよりは人の声のあたりのボリュームをぐっと上げてくれるので、かなり聴きやすくなります。
よくぞ、ここまで聞きやすい音をチューニングして作ってくれました、と、感動します。

このリスニングモードはアプリで切り替えるほか、タッチセンサーに設定すれば、LinkBuds Clipのタップでも切り替えができます。アーチ部分を「タタン」とタップすると、ゴージャスなサウンドエフェクトとナレーションでリスニングモードの変更がわかるようになっています。
音声が日本語になっているのも好感がもてます。
周囲の騒音レベルに合わせて音量を自動的に調整する「アダプティブボリュームコントロール」機能も使えるとなっています。LinkBuds Openにも搭載されている機能で、周りが騒がしくなるとボリュームが自動で上がる機能です。
これがあると電車の中では静かに、駅ホームで電車が入線してきたときは大きなボリュームにしてくれます。オープンイヤーヘッドホンにはなくてはならない機能なんですけど、こちらはLinkBuds Clipには後日搭載予定となっていて、発売時点では利用ができないのでご注意を。
春以降のお楽しみ機能になります。
■骨伝導センサー採用による高音質なマイク性能比較
そして、予想外に良かったという機能がこちら。「2つのマイクと骨伝導センサーを内蔵し通話品質にも高音質技術」というものです。
骨伝導センサーの採用はソニーのワイヤレスヘッドホンでは初のデバイスになっているかと思います。
「2つのマイクにより、自分の音声を相手にクリアに届けます。また、骨伝導センサーは周囲の音を拾わず自分の声の振動のみを拾うため、通話時の周囲のノイズを抑えます。」と、なっているんですが、これがものすごい効果でした。
普段、自分の声を聴くのは相手の方なので、自分でマイク性能の良さをする方法がないんですけど、最近、AIを使うようになってきて、音声操作をする機会が非常に増えてきています。まだ少ししか試していませんが、LinkBuds Clipの認識率の高さがすごいことになっています。
そんなわけで、実際に通話音声を録音することができるアプリを見つけたので、それでいろいろなシチュエーションで試してみました。
比較したのはXperia 1 VIIの内蔵マイクと、FloatRun、LinkBuds Open、Anker C40iとLinkBuds Clipです。抜群にLinkBuds Clipの音声が聞き取りやすくなっています。
それぞれ2分前後の動画になるんですけど、実際にヘッドホンを装着して聞いてみてください。
まずは静かな部屋の中での収録です。これだとノイズも発生していないので、各ヘッドセットであまり差はでないんですけど、それでもLinkBuds Clipの音質の良さは飛びぬけています。
非常に聞きやすく高音質なのは2つのマイクを使っているおかげなんでしょうね。
1番目は屋外想定のテストです。うちのマンションのベランダで収録しました。電車がやってきたところで話し始めているので、話の前半は電車の音がかなり大きく入っています。
一番最初にXperia 1 VIIの内蔵マイクの音が入っているんですが、これだけは通話品質ではなく、搭載マイクでノイズ除去せずに収音しているので、どれくらい騒がしい環境なのかがわかるかと思います。
それぞれのマイクでノイズ低減をしてくれていて、それなりにボイス音質に影響が出ているんですが、LinkBuds Clipだけはそれほど影響がありません。これはAIによるノイズ低減と骨伝導センサーのおかげなんだと思います。
■ランニング用途での評価
こちらはランニング中にAIアシスタント使用を想定したテストです。実際に走りながら収録しています。
前回、FloatRunを使ってAIによるコーチングをしながらのジョギングをしていて、音声の誤認識が多いのを実感していたんですが、今回のテストで聞き比べてみると、なるほど、これはAIが誤認識するのも仕方がないレベルだったかも。
ここでも「LinkBuds Clip」の音声だけ、ずば抜けて高品質なのがわかります。
もう、これを知ってしまったら「LinkBuds Clip」を使わないと、相手に失礼なんじゃないか?と思えるくらいのレベル差を感じました。
この時と同じ使い方をして、昨日は15km走ってきたのですが、誤認識が激減でした。時間で聴き間違えることが一度だけありましたが、距離の聞き間違えは一切なくなっていて、AIアシスタントにとっても精度を上げてくれるワイヤレスヘッドホンだということがわかりました。
スタミナ性能もかなりのものがあり、1時間くらいの通勤だとバッテリー残量がヘッドホン側で10%も減らないし、3回通勤で使ってもバッテリーケースのバッテリー残量は100%のままで、誤差扱いです。
ヘッドホンだけでも約9時間のスタミナ性能があるので、制限時間7時間の東京マラソンも余裕!というところですが、連続音声再生時間が最大9時間というだけで、実は連続通話時間は最大4時間となっています。
音楽再生だけに使っているのと、通話モードで利用するAIアシスタントのを使いっぱなしではバッテリー消費量がかなり変わってきます。
実際のところ、どうなのかな?というのを試してきたものがこちらです。

15kmを2時間かけてジョギングしてきましたんですが、走行前後の時間を含めて2時間半使って、バッテリー残量は54~68%でした。AIアシスタントを使い続けても5時間近くは使えそうです。

東京マラソンの本番では最初の10kmは淡々とペースを刻むだけで、そのあとのずるずるとタイムが遅くなっていくところをアシストしてもらうつもりなので、少し節約して使えばゴールまで行けそうです。
LinkBuds Clipを使うことで、東京マラソンを完走する目途が立ってきましたよ。
■カラーバリエーションについての紹介
LinkBuds Clipのボディカラーは4色用意されています。一番人気はブラックで、2番目がグレージュ、以下、それほど差はないのですが好みでお買い上げいただいています。

全4色のカラーラインナップを見ていると、あれ? もしかして、このカラーバリエーションは現行モデルの「Xperia 1 VII」に寄せたものなのでは!?

LinkBuds ClipのラベンダーカラーはXperia 1 VIIのオーキッドパープルと合わせるとカラーマッチングが良さそうです。

LinkBuds ClipのグリーンカラーはXperia 1 VIIのモスグリーンと合わせられそうです。かなり色味が違うように思われるかもしれませんが、Xperia 1 VIよりも明るいグリーンカラーに変更されているのは、もしかしてLinkBuds Clipとのマッチングのためだったのかと思えてきます。※あくまで個人的な想像です。

LinkBuds Clipで今のところ一番人気のカラーはブラックです。何にでも合わせやすいカラーなのですが、Xperia 1 VIIのスレートブラックと合わせて持ち歩くと、かなり締まった感じになりそうです。

LinkBuds Clipの「グレージュ」です。これは造語でグレーとベージュを合わせたような色味ということなんだとか。あいにくXperia 1 VIIにはグレージュの設定がないんですが「Xperia 10 VII」ならホワイトボディが用意されています。
ソニーストアでプレゼントされている「テンティー」カードに合わせるならこれですかね!?

そして、本体カラー選びをさらに迷わせてくれるのが、専用カバーです。LinkBuds FitやLinkBuds Openにも用意されていた専用カバーですが、私も1年間使ってきましたが、違和感や劣化感がなく、スレや傷にとても強い素材が使われています。

私も本体はグレージュを購入して、カバーケースを追加して2個購入しました。購入したのはグリーンとコーラルです。コーラルというのはサンゴの色。平たく言うとピンクとオレンジの中間色みたいなカラーです。
今までにないカラーのカバーケースだったのでオーダーしてみました。

こちらがグリーンのカバーケースを開梱したところです。ケースの上下部分とリング、そしてケースと同色のフィッティングクッションが付属します。
これで、税込み3,850円です。

本体カラーグリーンに、グリーンのカバーケースを装着するというのもありなんですが、うーん、これだとあまりイメージが変わらないかも。
フィッティングクッションは本体付属のものがスケルトン調の半透明パーツになっているんですが、カバーケースに付属するものはしっかりと色が載ったシリコンの塊イメージになるようです。

こちらは本体カラー「グレージュ」にコーラルのカバーケースを装着したところです。フィッティングクッションがワンポイントカラーになります。フィッティングクッションを使う必要がなくても、装着したくなるかも。

グレージュにグリーン、ラベンダーにコーラルを装着してみました。こうして本体カラーと別カラーのケースカバーを使うと、ぐっと個性的になります。

さらに、私みたいにカバーケースを2色購入するとこうしてケースの上下で色を入れ替えたり、フィッティングクッションを左右で入れ替えたりする遊びができます。
ちなみに、なんで2つ買ったのかというと、おしゃれさんだから、というわけではありません。
ソニーストアで開催している「ラッキー抽選会」があったからなんです。

★ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会【1月-3月エントリー開始】
ラッキー抽選会というのはソニーストアで行われているプロモーションで、WEB上の抽選を行うことでお買物券をもれなくもらうことができるというキャンペーンです。
抽選に参加すると3枚のお買物券がプレゼントされて、それぞれ10万円、4万円、2万円のお買物をする際に使えます。大ラッキー賞に当選すると5,000円、2,000円、1,000円のクーポンがもらえるんですが、27,900円のLinkBuds Clipを購入する際は1,000円クーポンしか使えないんですか!?

LinkBuds Clipとカバーケースを一つ追加して購入する場合、お買い物金額の合計が36,850円と、4万円まであとちょっとというところまで来ています。
あと、3,150円足せば4万円用のクーポン、2,000円が使えるようになるんです。ということは3,150円のお買物が実質2,150円にできるチャンスじゃないですか!

ということで、レジから再び、ソニーストアの商品ページに戻り、今度は、迷っていたグリーンのカバーケースをカートに入れて、購入し、2,000円のお買物券を使って、見事、ラッキー抽選会のお買物券をひとつグレードアップさせた形で購入した、というわけです。
当店の店頭ではこういう買い方がわりと流行しているんです。
他にもソニーストアならではのお得な購入方法があります。
■ソニーストアでの「LinkBuds Clip」のお得なお買い物情報

ここからはメーカー直販ソニーストアでのお得な買い方情報です。ソニーストアではソニーのアカウント「My Sony ID」を事前に取得することで「AV商品10%オフクーポン」をもうらうことができます。対象の商品を購入する際にMy Sony IDにてログインしてお買い物をすれば、商品価格から10%オフにした状態で購入が可能です。
ソニー製品のお買い物を毎回ソニーストアで行うことで、お買い物金額にあわせてクーポン内容も豪華になっていきます。ソニー製品を買うなら「ソニーストア」です! まずはこちらからMy Sony IDを取得してからのお買い物がお得です。
そしてヘッドホン購入時にはソニーストアならではの保証サービスも用意されています。
保証無しで購入される場合も「3年ベーシック保証」という通常1年のメーカー保証が3年に延長される特典として「ヘッドホンケアプランベーシック」が付帯します。さらに「落下破損、水没、故障」などに加えて「紛失」も保証対象とする「ヘッドホンケアプランワイド」も用意されています。
「ヘッドホンケアプランワイド」は年払いで3,300円の有償プランになりますが初年度はMy Sony会員さん向けに半額クーポンが用意されるため初年度は1,650円での利用ができます。話を聞くと紛失あんしんサービスへの加入率が多いのと、紛失されるケースが多い様でこうしたプランの用意をされたと聞いています。
| ヘッドホンケアプランワイド | ヘッドホンケアプランベーシック | |
| 料金 | 年額:3,300円 | 無償(ソニーストア負担) |
| 継続期間 | 1年更新 | 3年 |
| 保証範囲 | 機器毎に加入(1台に1保証) | |
| 保証範囲 メーカー保証範囲 |
期間中何回でも無償 | |
| 保証範囲 破損等事故修理 |
1年内1回目:無償 1年内2回目:修理費50%負担 |
× |
| 保証範囲 紛失(イヤホン片側) |
1年に1回利用可能 一定免責額で提供 |
× |
.
テレビやカメラ製品などで利用できるワイド保証と違い、ヘッドホンケアプランでは、1年内にある2回目の事故の際の際は負担が発生します。とはいえ、最初の紛失、破損は無料修理になるので、これが大きいです。
買ってから数年使っている場合でしたらあきらめがつきますが、購入から日が浅いときの故障、紛失はダメージが大きいですからね。
修理代についてかかる料金目安ですが下記はLinkBuds Openのものになります。
| 保険未加入時 | ケアプランワイド 1回目 |
ケアプランワイド 2回目 |
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| 片方のヘッドホン紛失 | 約18,590円 | 5,500円 | 約18,590円 |
| 水没による故障 | 約17,600円 | 0円 | 約8,800円 |
| 落下破損による故障 | 約17,600円 | 0円 | 約8,800円 |
.
当店でもイヤホンの修理依頼をいただくことがありますが、購入してから日が浅い場合は、こうした高額修理でも進行になるし、日が経っている場合は「新品を買いなおします」となります。なので、ヘッドホンケアプランですが、購入から1~2年は加入しておいた方が安心して使えるかな?と、思います。
せっかくソニーストアでの購入ならご検討になってみてください。

そして3月末までは、当店店頭にて「Winter & Spring Fair」が開催されています。店頭でのお買い物がお得になる特典や、ガラガラ抽選会などのイベントをご用意しています。当店店頭にてご購入相談していただくと、さらにお得なお買い物ができます。
是非、お得に「LinkBuds Clip」をゲットしてください。
しかし、音質も想像以上、音漏れ低減も対策されていて、マイクの音声品質は過去最高レベルなんじゃないでしょうか? これでスタミナ性能まで強力で、日の付け所がないオープンイヤーヘッドホンになっていると思います。
クレームをつけるとしたら「なんで、これをもっと早く発売してくれなかったの!」くらいしか思いつきません。(笑
私もLinkBuds Clipを愛用させていただきます♪
![]() |
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| ワイヤレス ステレオヘッドホン LinkBuds Clip WF-LC900 |
ソニーストア価格: 29,700 円税込 |
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| 発売日 | 2026年2月6日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | ヘッドホンケアプラン:3,300円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ My Sony ID取得でヘッドホンケアプラン初年度半額 |
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| テックスタッフ 店頭入特典 |
テックスタッフ店頭ご利用特典のご案内 |
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★ソニーストア ご利用感謝ラッキー抽選会のご案内はこちらから
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