【ランキング】注目度UP! 11/22~11/28までの1週間で人気を集めた記事TOP7

本日も通常通り営業中です。
ビッグニュースといえばソニーストアでミラーレス一眼”α”にティザー広告が登場しました。「v」に思える画像と「Redefine basic」というキャチコピーが添えられています。
「Redefine basic」は直訳すると「基本を再定義する」という意味になります。よく使われるニュアンスとしては「従来の常識を超える進化を目指す」や「基本レベルを上書きし、より高いクオリティを提供する」といった言い回しで使われることが多いようですが、果たしてどんな発表があるのでしょう。
2025年12月2日(火)23時の発表をお待ちください。
それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。
■第7位■
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第7位は「PlayStationの30年を体感! 銀座ソニーパーク『PLAY IN GINZA』へ行ってきました」となりました。
銀座ソニーパークにて12月3日(水)まで開催されている「PLAY IN GINZA」へ行ってきました。
「PlayStation 5」は発売5周年を迎えており、かつてソニービルの6階にあった「銀座プレイステーション」の賑わいをもう一度!ということで、 ソニービルの記憶を受け継ぐ「Ginza Sony Park」に 期間限定の遊び場、PLAY IN GINZAが登場しています。今回は無料でどなたでも自由に入れます。予約も必要ありません。
イベント開催されているのは地下2階と3階です。地下2階にはPS5の試遊台がいくつかあるのと、ショップ、そしてスペシャル展示として歴代PlayStationの展示があります。
初代PlayStationに合わせられているテレビはなんと当時のブラウン管テレビです。実際にプレイ出来るものではなく、ブラウン管に映っているのは当時のゲーム映像した。
今の薄型テレビを見慣れていると、改めてブラウン管の“奥行き”に驚かされますね。
PlayStation 3の時代になると液晶テレビになり、画面サイズもぐっと大きくなっていました。こうしてテレビ画面を見ていると時代の流れを思い切り感じます。
壁際には大画面でプレイ出来るPS5が5台ほど並んでいて、思い思いのタイトルを試遊することができます。
ショップでは数多くのPlayStationグッズが販売されており、PlayStationをモチーフにしているもの、アストロボット、みんなといっしょなどの懐かしいキャラクターのグッズが多数用意されていました。
続いて3Fに移動します。こちらもまた贅沢な使い方をしており、グランツーリスモのタイムアタックチャレンジイベントが開催されていました。
ディープ・フォレストのサーキットを1:55:00以内に走りきれば、カプセルトイのプレゼントがあるそうです。参加費は無料です。
練習で1:57.796まで詰められたので、ここからあと2秒くらいだったらいけるかな!?と、本番に挑んでみたのですが、結果は1:56.500でした。惜しい! あと1秒足らず!!
その他、PlayStation 30周年限定ポスター全30種が公開されています。
12月3日(水)までと残りわずかな開催期間にはなりますが、ぜひ足を運んでみてください。
☆当店blog 2025.11.21「PlayStationの30年を体感! 銀座ソニーパーク『PLAY IN GINZA』へ行ってきました」
■第6位■
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第6位は「ミラーレス一眼『α7R V』のカメラ機能が大幅進化! 撮影・再生・ネットワーク・セキュリティ改善を含む最新大型アップデートまとめ」がランクインです。
デジタル一眼カメラ「α7R V」の大型アップデート「Ver. 4.00」が公開され、大幅な機能追加が行われます。
簡単にアップデート内容をご案内すると、撮影・再生機能面では撮影情報のレイアウトが縦横どちらの画面向きにも対応し、操作性が向上しました。フォーカスエリアには「スポット:XL」や3種類のカスタム設定が追加され、さらにそれぞれのトラッキングモードにも対応することで、被写体に合わせたより柔軟なフォーカス調整が可能になっています。
また、グリッドラインに「黄金分割」が追加され、構図づくりの幅も広がりました。
メニュー画面も拡大表示できるようになったほか、動画撮影ではクリップにOK/NG/KEEPのフラグを付けられるようになり、編集作業の効率化に寄与します。
さらに、同時記録やリレー記録時には2枚のメディア残量が同時に表示され、メディア間のリレー再生にも対応するなど、記録周りの利便性も強化されています。再生時にはAF-ON、AEL、削除ボタンにカスタムキー設定が可能となり、レーティングなど複数条件での画像絞り込みにも対応しました。
加えて、複数のIPTCプリセットの登録・切り替えが可能になったほか、真正性カメラソリューション向けの電子署名書き込み機能(有償ライセンス)にも対応し、報道用途など専門的な運用にも適したアップデートとなっています。
FTP転送・ネットワーク機能面では、FTP転送機能が強化され、メディアへの書き込み中でも転送予約が行えるようになったほか、プロテクトした静止画・動画を自動で転送予約できるようになりました。また、FTP転送後のファイルに自動でプロテクトを付与したり、指定した画像を優先的に転送したりできるなど、現場でのワークフローを効率化する機能が追加されています。
さらに、Monitor & Control に対応し、フォーカスマップ表示が利用可能になるなど、撮影サポート機能も強化されました。
そのほかセキュリティ関連ではIPsecやWPA/WEPが非対応となり、今後はより強固なアクセス認証やWPA2/WPA3の使用が推奨されています。
また、フォーカスブラケット撮影時に無限遠へピントが届かない場合がある問題や、ロスレス圧縮RAWの露出ブラケット撮影でホワイトバランスが変化する不具合が修正され、全体的な動作安定性も向上しています。
ユーザーの方はぜひ進化した「α7R V」をご利用になってみて下さい。
☆当店blog 2025.11.26「ミラーレス一眼『α7R V』のカメラ機能が大幅進化! 撮影・再生・ネットワーク・セキュリティ改善を含む最新大型アップデートまとめ」
■第5位■
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第5位は「Xperia 1 VII / 10 VII に新特典が追加!スマホ撮影講座が無料で受講できます」となりました。
大変です。ソニーストアで販売しているSIMフリーモデルのスマートフォン「Xperia 1 VII」と「Xperia 10 VII」に新しい購入特典が今頃つきました。
気がついたのは先週21日の金曜日だったんですが、ソニーストアで販売している「Xperia 1 VII」と「Xperia 10 VII」の購入ページに新しい選択項目ができていました。
それがαアカデミーオンライン校の『【録画講座】スマートフォンで素敵な写真を撮るコツ』で、無料で動画によるスマートフォン撮影の基本講座を見させてくれる、というものなんです。
一見、新たなXperiaの購入特典に見えますが、でも安心してください。すでにXperiaをお買い上げの方も、こちらのコンテンツは無料でご覧になれます。
まずは、ソニーサイトにある「My Sony」ページへ移動します。セミナー視聴の際は、My Sony IDが必要になるので、ここでログインします。 ログインしたら「My Sony」のトップページから下へスクロールしていきます。
ページの中段ちょっと下あたりに「クリエイティビティを高めあう」という項目があるので、ここで「α Academy(α アカデミー プロから直接、学ぶ)」を選択します。
すると、セミナーの一覧表示があるので、ここで「オンライン校」と「無料講座」のふたつにチェックを入れて絞り込みを行います。
まだ多数のセミナーが表示されていると思いますが、これ、実は全部無料で観ることができます。デジタル一眼”α”の各機種の基本講座などはここから講座受講を申し込みすれば、全部、無料で観られます。
下の方に送っていくと「【録画講座】スマートフォンで素敵な写真を撮るコツ」というものが見つかると思います。これが、Xperiaの新規購入特典になっている無料セミナーです。
講師は海柚(みゆ)先生です。セミナーの詳細を確認して、利用規約に同意してから講座に申し込みをしましょう。おなじみのソニーストアの購入ページへ移動するのですが、商品の購入金額は0円になっているかと思います。
購入後、30分~1時間ほどすると、自分のMy Sonyページ内にある「αアカデミーマイページ」に、受講できる講座として先ほどの「【録画講座】スマートフォンで素敵な写真を撮るコツ」が一覧に掲載されます。
みんなで一緒にスマートフォンで素敵な写真を撮るコツをゲットしましょう。
☆当店blog 2027.11.25「Xperia 1 VII / 10 VII に新特典が追加!スマホ撮影講座が無料で受講できます」
■第4位■
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第4位は「【レビュー】αユーザー必見|RAWデータをクラウドへ自動転送する最安運用は楽天モバイル1円ルーターだった」となりました。
今回のレビューは少しマニアックな内容ですが、実は“知っていると本当に便利”な話になります。
ソニーのデジタル一眼カメラ”α”に搭載されているCreators’ Cloudのクラウド転送に楽天モバイルの1円ルーターを使ってみた!という話です。
デジタル一眼カメラ“α”で撮影した写真をスマートフォンやPCへ無線で送る方法にはいくつか種類があって、Creators’ Appを使うWi-Fi転送が最も手軽だが、毎回手動操作が必要になります。
一方、自動転送を実現するにはFTP転送が有効で、画像にプロテクトをかけるだけでPCやスマホに自動送信できますが、設定が難しく、FTPサーバーを自前で立てる必要がありました。
こうした課題を解消するのが、2024年11月に追加されたCreators’ Cloudの新機能で、カメラからクラウドへ直接アップロードできるようになっています。
ソニーが提供するクラウドを使うため、FTPサーバーを用意する必要がなくなったほか、Creators’ Cloudは登録のみで5GB、α製品登録で25GBまで無料で利用でき、有料プランは100GBが月額770円、500GBが1,540円と比較的安価なのもうれしい点です。
またクラウドにアップロードされた画像をLightroomやGoogle ドライブへ自動連携できるため、撮影後すぐにPCやスマホでRAW現像が可能になります。
ただし、RAW画像を大量に転送する場合は通信量が大きくなる点に注意です。
たとえばα7R Vの圧縮RAWは1枚約60MBで、100枚なら6GBを超えます。スマートフォンのテザリングを使うと通信量の上限をすぐ使い切ってしまい、一般的なモバイル回線では現実的ではありませんでした。Creators’ Cloudも基本的に自宅や職場のWi-Fi環境での運用を前提としています。
しかし例外的に、実は楽天モバイルは写真転送用途に向いていいます。というのも、楽天は通信量に応じた三段階料金で、3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、20GBを超えると3,278円で上限なく利用できるんです。
月によって使用量が変わる写真用途と相性がよく、どれだけ転送しても上限額が決まっているため安心して大量転送できます。
また現在は新規契約時にモバイルルーターが1円で入手できるキャンペーンもあり、スマホのテザリングを使わず独立した回線で“α”の自動転送が可能です。
写真ワークフローを快適にしたいユーザーにとって、非常に魅力的な選択肢になるのではないでしょうか。記事では詳細をご案内していますのでぜひご参照ください。
☆当店blog 2025.11.25「【レビュー】αユーザー必見|RAWデータをクラウドへ自動転送する最安運用は楽天モバイル1円ルーターだった」
■第3位■
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3位は「【撮影イベントレポート】新型100mmマクロ「SEL100M28GM」で水族館&テーブルフォト体験! 作例大量公開」がランクインです。
11月22日に当店の撮影イベントを開催しました。新発売のマクロレンズ「SEL100M28GM」の撮影体験会です。午前は葛西臨海水族館で、午後は当店店内にてフォーカスブラケットを使うテーブルマクロフォト撮影を体験していただきました。
秋の3連休で天気も良い中、当店の撮影イベントにご参加くださりありがとうございました。新発売のマクロレンズ「SEL100M28GM」を早速、お客様に体験していただきたく企画しましたたので、今回もたくさんのお客様にご参加いただき、感謝するばかりです。
すでにSEL100M28GMを購入済みで、お買い上げになったレンズのシェイクダウンでお付き合いくださった方もチラホラ。楽しい撮影会になりました。
葛西臨海水族館での撮影会はガラス越しでの撮影になるので、カリカリの解像感などは味わえないんですが、割と近距離での撮影になるので、被写体の距離を気にせずに撮影ができるマクロレンズはなかなかの使い勝手になるかと思います。
またSEL90M28Gと比較するとAF-Sで最大約1.9倍の高速化をしているというAFも強い武器になります。
撮影は水槽内はかなり暗いので絞り開放でシャッタースピードを1/100~1/400くらいで、という撮影にしています。
小さな魚だと被写体深度がかなり浅くなるんですけど、”α”の鳥AFの効きがいいです。Aマウント時代のカメラだと置きピンで撮っていた水族館撮影が、普通にAFで撮れますからね。
店舗へ移動してからは用意したテーブルフォトセットを使って、フォーカスブラケット撮影を行い、それをその場で合成して100ミリマクロレンズの高解像度マクロ撮影を体験してみよう!を行っています。
フォーカスブラケットというのは”α”にまかせて、少しずつフォーカスポイントをずらしながら連写撮影する方法。それをあとから「スタック合成」という手法で画像加工ソフトで合成すると、被写界深度の深い写真が作成できるというものです。
フォトショップを使わなくてもフリーソフトで合成することができます。
記事ではお客様にお願いして、上手く撮れた!という写真をご提供いただきましたので、マクロ撮影作例をたっぷり大公開しています!
また、お持ちのアクセサリー小物などを撮ってみたい、という方、マクロレンズでの小物撮影を体験してみたいという方は店頭までお気軽にお越しください。
☆当店blog 2025.11.25「【撮影イベントレポート】新型100mmマクロ「SEL100M28GM」で水族館&テーブルフォト体験! 作例大量公開」
■第2位■
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第2位は「【発売日レポート】『SEL100M28GM』で“月の石”をフォーカスブラケット撮影」となりました。
11月21日は新型マクロレンズ「SEL100M28GM」の発売日です。
当店でも店頭展示をスタート。この日のために、LED照明付きのポータブルスタジオ撮影ボックスや、撮影距離を微調整できるマクロスライダーなどを準備しておきました。店頭で100mmマクロの性能を存分に楽しめるようセッティングしています。
早速、試してみたかったデジタル一眼カメラ”α”に搭載の「フォーカスブラケット」で試し撮りしてみました。
まずは「月の石」を用意しているので、これをマクロレンズで撮影してみようと思います。「月の石」と言ってもアポロ計画で持ち帰った石とかではありません。
昔、月に隕石がぶつかってその破片が地球に降り注いだ「月隕石」の破片と言うことになっています。amazonで購入できます。
本物かどうかは証明のしようがないんですが、成分は月のものと同じなんだとか。価格は1万円近くする月隕石ですが、その大きさは5mmもないほどの豆粒以下の欠片なので、この月隕石をマクロレンズで撮影してみます。
撮影する際はフォーカスリングをフルマニュアルにして最短撮影距離状態にして、カメラ自体を前後させてピントを合わせます。
撮影倍率は被写体がCMOSセンサーに映り込んだときの倍率で表現されていて、1倍の場合は等倍で35mmフルサイズセンサーに投射されているということになります。1倍を超えた倍率の場合は実際のサイズよりも大きくセンサーに投射されているということになります。
2.8倍サイズだと5mm程度のものでも大きく写ります。
「フォーカスブラケット」というのはカメラにフォーカス位置を少しずつ変えて連続撮影してもらうモードです。露出ブラケットやWBブラケットなどがありますが「フォーカスブラケット」はこうした小物撮影をするときに利用する機能です。
被写界深度がとても浅くなってしまい全体にフォーカスを合わせるのが難しいマクロ撮影ですが、フォーカスブラケット撮影をすることで、被写体全体をシャープな画像にすることができます。
記事では30枚合成した画像を掲載していますのでぜひ違いをご覧になってみてください。
☆当店blog 2025.11.21「【発売日レポート】『SEL100M28GM』で“月の石”をフォーカスブラケット撮影」
■第1位■
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今週の第1位は「Xperia 1 VI OSアップデート速報:気になるUSB充電の挙動もチェックしてみました【追記あり】」がランクインとなりました。
2024年モデルのSIMフリースマートフォン「Xperia 1 VI」にAndroid 16のアップデートがありました。
本体ソフトウェアの更新で、Android 16にアップデートされます。Xperia 1 VIは3回のOSアップグレードが保証されていて、発売時はAndroid 14でしたので、来年、Android 17になるのが最後のアップデートになります。
今のところはヘルプガイドをチェックしてもAndroid 16へのアップデート変更点の案内はありませんでした。ですが、Xperia 1 VIIにはすでにヘルプガイドへの掲載がありますので、ほぼ同じ内容で案内があるかと思います。
気になる方はXperia 1 VIIのヘルプガイドをチェックして見てもよいかと思います。
今回のAndroid 16は外観こそ大きな変化はありませんが、「UIの整理」「音のエフェクト強化」「シャッターボタンの活用」などじわっと便利になるポイント が多い印象です。
ここでは個人的に気になっている、Android 16にアップデートしたらPCのUSB Type-C端子から充電ができなくなってしまった問題がXperia 1 VIに起こらないか、というところだったんですが、当店店頭での実験ではそれはないようで、Xperia 1 VIは普通にUSB充電が出来ているようです。
Xperia 1 VIでは当店での検証でUSB Type-Cからの充電不具合は確認されませんでした。やはりXperia 1 VIIだけのソフトウェアの問題だったのかもしれませんね。
その他、Android 16になったところで、カメラアプリを使っていないときにシャッターボタンがスクリーンショット撮影に利用できるようになるアップデートがあったのですが、それはXperia 1 VIも同様です。
これ、Xperia 1 VIIのユーザーさんには評判が良いので早速、設定して使ってみてください。
再生音質のエフェクト設定がAndroid 16になったことで、Xperia 1 VIIと同じUIになったようです。ソニー製の立体音響エフェクトである「360 Upmix」の設定がしやすくなっています。
そして一番変わったのが設定メニューの順番でしょうか。「デザリング」だけで表示されていたものが「アクセスポイントとテザリング」に変更されていたり、メニューの順番が入れ替わっているので、慣れないと「あれ?どこいったっけ?」になりますが、すぐに慣れるかと思います。
あとは細かいところですが、明るさレベルのところに輝度出力が%表示されるようになったのと、ホワイトバランスが画質設定の中に移動している点などが変更点になっています。どれもXperia 1 VIIと同じ変更になります。
ひとまず、当店で気づいた点のみレポートです。
☆当店blog 2025.11.26「Xperia 1 VI OSアップデート速報:気になるUSB充電の挙動もチェックしてみました【追記あり】」
以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。



