空間手ブレ補正搭載の4Kハンディカム「FDR-AX60/AX45」がプライスダウン!

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ソニーストアにて空間手ブレ補正を搭載した4Kハンディカム「FDR-AX60」「FDR-AX45」が5,000円のプライスダウンとなりました。

 

こんにちは、店員よねっちです。

「FDR-AX60」「FDR-AX45」は今年2月に発売を開始した2018年モデルの4Kハンディカムになります。

ズーム全域で強力に手ブレを補正する空間光学手ブレ補正機能と光学20倍ZEISSレンズ、4K映像撮影専用に設計した裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor Rなどの搭載により、高画質な4K映像撮影が可能になっています。

 

■空間光学手ブレ補正

空間光学手ブレ補正はイメージセンサーを含めた光学系全体を、まるで空間に浮いているかのように姿勢維持するソニー独自の技術。

旅行や運動会で、歩き撮りやお子様を追いかけながら撮影する時など、さまざまなシチュエーションで安定した滑らかな映像を簡単に撮影できます。さらにHD撮影時には「インテリジェントアクティブモード」に対応し、ワイド撮影時は約15倍ブレない安定した映像を実現しています。

音質面では、5方向からの収音が可能な5.1chマイク構造により、ノイズの少ない広がりのある高音質録音が可能になっています。

 

■新搭載「ハイライトムービーメーカー」

両機種とも、4K映像と同時にスマートフォンでの再生・共有に適したMP4動画の記録が行えます。さらに、そのMP4動画を用いて、切替効果やBGMを付けたショートムービーを簡単に作成できるハイライトムービーメーカー機能に対応。

今までですと、短い動画を撮影してFacebookなり、Instagramに投稿しようとしても、4Kで撮影してしまうと「お家に帰ってから編集」をしてアップロードするしかなかったのですが、このモデルでは「XAVC S 4K」と編集用のMP4ファイルの同時記録をすることで、MP4ファイル(解像度は720P)を自動編集してスマートフォンにアップロードすることができます。

 

■「FDR-AX60」と「FDR-AX45」の違い

AX60とAX45の違いですが、撮影時に大きく違うのはマニュアル機能になります。

写真左がAX45で写真右がAX60です。AX60にはレンズ周りにリングがついており、よく見るとレンズの根元には「MANUAL」という表示のあるボタンもついています。

AEシフト(写真でいうところの露出補正)などの機能を割り当てておきリングを回してある程度自分で映像の補正をしやすくなっているのがAX60になります。

それと電子ビューファインダーの搭載もAX60のみとなります。液晶パネルを開いてのライブビュー撮影もできますが、より手振れを防ぐ撮影をするためにはビューファインダーを使って両手と目で固定した方がブレはなくなります。

あと、使用頻度はあまり高くないと思いますが赤外線を使って暗闇での撮影ができるナイトショットをAX60は搭載しています。価格差は3万円もあるのですが、やはりちゃんとした映像を撮るならファインダー付きモデルがオススメです。

 

■ハンディカム比較表


FDR-AX700


FDR-AX100


FDR-AX60

HDR-CX680-05.jpg
FDR-AX45

ストア
価格
199,880円 169,800円
129,880円→
124,880円
99,880円→
94,880円
発売日 2017.10.13 2014.3.14 2018.2.9 2018.2.9
画質 HDR-CX680-04.jpg HDR-CX680-04.jpg HDR-CX680-04.jpg HDR-CX680-04.jpg
イメージセンサー  1,0型  1,0型  1/2.5型  1/2.5型
動画
有効画素数
 1,420万画素  1,420万画素  829万画素  829万画素
手振れ
補正
光学式
手振れ補正
光学式
手振れ補正
空間光学
手振れ補正
空間光学
手振れ補正
広角 29.0mm 29.0mm 26.8mm 26.8mm
光学
ズーム
12倍ズーム 12倍ズーム 20倍ズーム 20倍ズーム
マイクシステム
スピーカー
2chマイク 5.1chマイク 5.1chマイク 5.1chマイク
液晶モニター 3.5型ワイド 3.5型ワイド 3.0型ワイド 3.0型ワイド
連続撮影時間 約3時間5分 約2時間15分 約2時間40分 約2時間40分
撮影時
総質量
約935g 約870g 約585g 約560g
内蔵
メモリ
64GB 64GB

.
上記の表はソニーストアで取り扱われている4Kハンディカムを比較した表です。

AX100は1インチセンサーを搭載した高画質モデルですが、AF性能については従来のコントラストAFになるので静物などを三脚に据えてMFで撮影するのが基本。AX60、AX45は空間光学手ぶれ補正を搭載し、ラフに手持ちで4K動画を撮影するモデルになります。

AX700は像面位相差AFを配置したイメージセンサーの搭載により、高速に移動する被写体も粘り強く追随。ハイアマチュア向けのAF性能が向上したスポーツ撮影にも使えるモデルです。AX700やAX100本体には内蔵メモリーの搭載がないのでSDXCカード(Class10以上)が必須となります。


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4Kハンディカム登場当時は編集できるソフトがなかったりしましたが、今はVegas Proを使えばAVCHDと同様の編集ができます。ファイルサイズが大きめになるのと、レンダリングにものすごい時間がかかりますが、完成したときの感動もかなりのもの。

4K動画での作品作りを目指す方でしたらFDR-AX700や”α7R3″などをオススメするのですが、普段使いでお子さんや日常を4K撮影したい、というのであれば、空間光学手ぶれ補正の搭載されているFDR-AX60、AX45にはかなわないと思います。

4K動画デビューをしたい方は是非、このモデルでご検討ください。

 

デジタル4K
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FDR-AX60
ソニーストア価格:
124,880円+税
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発売日 2018年2月9日 メーカー商品情報ページこちら
延長保証 5年ワイド:13,000円
3年ワイド/5年ベーシック:7,000円
3年ベーシック:無償
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ソニーストア価格:
94,880円+税
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発売日 2018年2月9日 メーカー商品情報ページ
延長保証 5年ワイド:10,000円
3年ワイド/5年ベーシック:5,000円
3年ベーシック:無償
ソニーストア
購入特典
ソニー提携カード決済で3%オフ
3年ベーシック無償
テックスタッフ
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■99,880円(税抜)→94,880円(税抜) 5,000円お得!
☆当店blog 2018.2.8「【レビュー】4Kハンディカム『FDR-AX60/AX45』展示レポート」
☆当店blog 2018.1.26「ソニーストアにて空間光学手ブレ補正搭載4Kハンディカム2機種がプレスリリース!」

 

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☆当店blog 17.9.8「VEGAS PRO 15が9月14日発売」
☆当店blog 17.7.21「Vegas Pro 14の4Kブラビア向けレンダリング設定の話」
☆当店blog 17.3.2「『Vegas Pro』の4K動画編集セミナーと、S-Logセミナー開催のお知らせ」
☆当店blog 16.12.12「Vegas Pro編集で残像が出てしまうのを消したい」
☆当店blog 16.7.23「Vegas Pro 14の販売予告」
☆当店blog 15.9.24「4K編集ソフト『Movie Studio 13』がアップデート」
☆当店blog 15.6.5「『Vegas/Movie Studio』入門ムービーが間もなく発売」 
☆当店blog 15.2.14「『VEGAS Pro 12』を使った”α”4Kスライドショー作成講座」

 

☆当店blog 2017.12.24「α7R3とCatalyst BrowseのHDR(ハイブリッドログ)の話」
☆当店blog 2017.11.28「Catalyst Browse 2017がアップデート XAVC SのHDR出力対応に!」

 

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