小江戸・川越ハイキング

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こんにちは、店員佐藤です。今日は近所の観光地、小江戸・川越へ行って参りました。

 

私鉄の東武鉄道さんが開催するハイキングイベントの案内があり、今回はそれに参加。夏場は少なかったんですがこれからの季節、こういうハイキングイベントはJRさんでも東京メトロさんでもたくさん開催されています。

今回は地元近くの観光地ということで川越ハイキング。学生時代からなじみのある街なので、イメージとしては買い物の街なんですが「小江戸・川越」なんて聞くと、なんか違和感があったりして。

どんな感じのものなのか、今回はおのぼりさん気分で参加です。特に新製品のカメラなどもないので製品レビューなしで、普通にハイキングです。

 

コースの前半はお寺さん巡りという感じ。川越ってこんなに寺院が多かったんだ、と、改めて知りました。川越初雁球場という球場もあり、高校時代は野球部の応援に毎年やってきていたんですが、そのすぐ隣に川越城本殿があったとは全く知りませんでした。

博物館、美術館なども立派なものができていて、これはまた別の機会を作ってやってこよう、という話にしました。

 

というのも、実はちょっと時間がなくて、今回のハイキングの一番の目的はこの「時の鐘」だったんですがこれが1日4回しか鳴らなくて12時の回を逃すと次は15時になってしまうとのこと。10時からハイキングを初めているんですが、それほど時間にゆとりがなく、この12時の鐘をきかなくてはいけなかったんです。

無事、15分前には時の鐘の下で待機することができました。人がたくさん集まってくるかな? と、思ったんですがそんなことはなく、通りがかりの人がたまたま聞けてラッキー的な存在のようです。

朝の6時、12時、15時、18時の4回だけのイベント。この川越の「時の鐘」は日本の音風景100選に選ばれており、昨年秋の「那智の滝」に続いて、これで音100選シリーズは2個目の制覇です。

ただ、完全に音を録ることには失敗。1回目の鐘の音を録り逃しています。鐘は人がつくのではなくて、機械が時間になると自動でならしています。鐘を突く30秒くらい前から機械がなにかを巻き上げる金属音がするので、それを目安に録画するとうまくいくみたいです。

なお、観光客も多いので、きちんと録音するなら朝の6時を狙ってきたほうが良いですね。ということで、どんな様子なのかはハイビジョン・ハンディカム「HDR-TG1」にて記録したハイビジョン映像でレポートです。

こんな感じでした。

特に変わったものではなく、普通の鐘の音なんですけど「音風景」の100選です。川越の町並みと合わせての選出ですから。

 

で、この「時の鐘」からすぐのところに「菓子屋横町」があります。昔ながらの懐かしい駄菓子が並ぶお店が6~8軒くらいかな? 並んでいます。こういう駄菓子もブームではないんですが、あちこちのデパートやスーパーで普通に販売されるようになっていますので、それほど珍しいものでもないと思いますし、だいたい、規模がやけに小さいのでそれほど観光地っぽい感じもしないんですが。。。有名ですよね。ここ。

以前、一度遊びに来たことはあるので、今回は2度目です。

このソースせんべいと梅ジャム、なんか見覚えがあるなぁ。。。と、思ってながめていたら、お店の人が「これ『水曜どうでしょう』で買っていったおせんべいとビンラムネ、ジャムだよ」とのこと。

おお、そうでした。日本列島早食い対決の時の関東決戦でロケ車の中でかっ込んでいたのが、このおせんべいとジャム、ビンラムネに麩菓子でした。

というか、お店の方、私の知り合いですか? なんで北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」ファンというのを知っているんですか? と、思ったら。。。

こんな感じで番組にとりあげられました写真まで掲載されています。そうか「水曜どうでしょう」も全国区。こういう宣伝をして買っていく人がかなりいるんですね。

ほかにも石塚さんがロケに来ているようであちこちに石塚さんの写真も掲載されています。うん、観光地っぽくていいですね。

おみやげとして、この「水曜どうでしょう」早食い対決セットを買わせていただきました。麩菓子はじゃまなのでやめましたが。(^_^;)

 

その後、川越まつり会館というところにおじゃまして、どうやら有名らしい川越まつりについて勉強。山車(だし)が29基あるそうですが、その半分を使って毎年、10月中旬に大規模なお祭りがあるとのこと。今年は2週間後の10月18・19日に開催されるそうです。

その予習みたいなことになったんですが。。。感動しました。川越まつりの山車の特徴はやぐらが3段階で伸び縮みすること。江戸時代から続くお祭りらしいんですが、出来のよい山車の場合は江戸城まで出張させてもらうことがあるそうで、そのときに江戸の城門をくぐれるように伸縮構造が必要だったんだとか。

ほかにも完成途中の山車が展示されているんですが、その涙のエピソードなどにもジーンとしてしまいました。再来週か。。。相当な人出になるらしいんですが、見に来たいです。

 

ということで、ぶらぶらしながらの3時間ハイキングは終了。前日にちょっとお酒を飲み過ぎて2日酔い、むくみで足がぱんぱんになりながらのゴールでした。それでもたくさんの発見、おみやげをいただいて楽しいハイキングイベント。

今まで、JRさんのイベントばかりでしたが、私鉄イベントも盛り上がっていて楽しいですよ。これは。

 

ハイキングが終わったら、お楽しみのご飯です。普通のファミリーレストランで「バーミヤン」です。もうちょっと川越の珍しいグルメを。。。って、私もやってみたいんですが、なんせのどがカラカラ。ドリンクバイキングがないと飲み物代だけで相当な金額になりそうで。(^_^;)

それと、ハイキングの後はラーメンというのが定番になりつつあり、今回は麺ランチセットに挑戦してみたかったんです。野菜が少なめですが飲み物は野菜フルーツジュースで摂取。歩いて消費したカロリーを全部取り返してしまいました。(T_T)

 

今回はハイビジョンハンディカム「HDR-TG1」を使ってハイビジョンスナップしてきました。いつもであれば、ここで編集した映像とかも公開するところですが、それをやると妻の背中ばかり撮影することになってしまうんです。

blog掲載用の写真を撮ろうとすると、どうも顔写真が撮れなくなってしまって、無意識にでも人の後ろ姿ばかり撮るようになてしまうんですよ。それでここ数年、妻の写真も後ろ姿のものばかりになっているので、この癖、ちょっと補正していきたいと思います。

今回は動画掲載をしないつもりでたくさん妻の顔を撮影できて満足、満足です。

なお、今回のハイキングで利用させてもらったソニー製品は下記の通り。使うたびに新しい発見があるんですが、これはまた別の機会に紹介していきたいと思います。

 

 


★ソニースタイル GPSユニットキット「GPS-CS1KSP」

GPS位置情報を記録して、自宅で撮影してきた写真に位置情報をつけることができるキット。このエントリーの最初で紹介したマップはこのGPS-CS1Kで作りました。

今回は街中での利用でバッグに無造作につけて特にGPS受信に気を遣った使い方もしていないもので、ちょっと誤差が出やすくなっています。いつものサイクリングとかはなんの遮蔽物もないのでかなり正確に位置が出ますが、街中だとこんなものですね。

☆当店ホームページ「GPS-CS1KSP 店員の声」

☆当店ホームページ「GPS-CS1K 店員の声」

 

 


★ソニースタイル サイバーショット「DSC-T77」メッセージ刻印サービスあり

今回は妻が使っているサイバーショットです。「おまかせシーン認識アドバンス」機能を利用すると、フラッシュを使った写真撮影をしたときには大体、2枚撮りをしてくれます。フラッシュを使うと不自然な写真になることが多いから。。。と、フラッシュ発光を禁止設定にしている人も多いと思いますが、今時のデジカメのフラッシュ性能はかなり上がっています。

積極的にフラッシュを使うと今まで以上にきれいな写真が撮れることが多々あります。こうして同時2枚撮りでフラッシュありなしをしてくれると、そういうフラッシュによる白飛びが心配な人も安心して使えます。ちなみに1枚目の写真。これはフラッシュを使って逆光を補正してくれている写真です。

究極のフラッシュ写真は「フラッシュを使っているとは感じさせない写真」なんだそうで、私もそれを目指してまずはサイバーショットでフラッシュ利用の練習中です。

☆当店ホームページ「サイバーショットDSC-T77店員の声」

 

 


★ソニースタイル ハイビジョン・ハンディカム「HDR-TG1」

ハイビジョンスナップはじまるで、この夏登場のハイビジョンハンディカムです。デジタル一眼レフαがあるので、あまり使っていないハンディカムなんですけど、こうして思い切ってαを置いて、ハンディカムに切り替えてみると。。。楽ですね。(^o^)

TG1のサイズはほとんどコンパクトデジカメ並。今日はサイバーショット用のネックストラップを装着して持ち歩きましたがストラップがちょうどよい突っ張りになって安定した映像が撮れました。これを持ち帰って再生してみると、映像がしっかりと1920×1080ドット記録のハイビジョン映像になっているんですからたまりません。

もうすぐ、我が家にやってくる40型ブラビアとかに映し出したら、この感動は数倍になるんでしょうねぇ。。。その日のために、ちょっとハイビジョン映像の撮りためも始めている今日この頃です。しかし、バッテリーの保ちが短いですねぇ、TG1。今日は30分くらいの動画を撮ってきましたが、バッテリーを1.2本くらい使ってきました。予備バッテリーは最低1本、どんな短い旅でも持ち歩かないといけません。

☆当店ホームページ「ハイビジョンハンディカム HDR-TG1 店員の声 編集編」

☆当店ホームページ「HDR-TG1 新製品レポート 店員の声」

 

 


★ソニースタイル 新型「VAIO type T」のご案内はこちらから

撮影してきた動画などの取り込みはまず最初に新型type Tで行いました。その後、まだ全然ソフトウェアのインストールをしていないので、なにも編集ができないことに気づき、結局、このblogエントリーはいつもの自宅type Lで行っています。

まだ使い始めたばかりですが、液晶画面の輝度調整は予想以上にスタミナ性能を伸ばしてくれる機能かもしれません。というか、液晶の輝度調整によってこんなに見やすくなるとは知りませんでした。この機能、かなり良いかもしれませんよ。

 

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