今日のおすすめモデル『VAIO Fシリーズ クリエイティブエディション』

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先週の金曜日に新しいVAIOのキャンペーンが発表になっています。今回は6/3までのキャンペーンが発表になっています。いよいよVAIO春モデルもラストキャンペーンという雰囲気で、先週末から当店でもお問い合わせが急に増えてきて、今日もお電話、ご来店、メールなどがずいぶん多い様です。

そんな中、私が今、一番おすすめしたいのは最大9万円お得な3D対応Fシリーズでも、最大7万円お得なLシリーズでもありません。

今、一番のおすすめはデジタル一眼“α”などの写真編集用にVAIOを探している方へおすすめする「VAIO Fシリーズ クリエイティブエディション」です。

 

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Adobe RGBカバー率100%の16.4型ディスプレイを搭載し、デジタル一眼“α”のボディにも使われているエラストマー素材のパームレストを装備。写真編集のためのVAIOノートという位置づけなのが「VAIO Fシリーズ クリエイティブエディション」です。

2010年の春モデルで登場したので今回のモデルで4世代目。

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ラインナップを見ると3D対応の新型VAIO Fシリーズがこの春登場しています。新型モデルと旧型モデルが平行して販売されるのはFシリーズではいつものことで、FWシリーズとFZシリーズも併売されていたりしましたが、1シーズンだけ重ねて販売したら、次のシーズンではいつも旧型シリーズは販売が終了しています。

この春はPシリーズ、Xシリーズ、Zシリーズが販売を終了していますが、Fシリーズも次の夏モデルでおそらくモデルチェンジになります。3Dモデルの筐体で2Dシリーズも登場するはず。ですが、現在の3D対応VAIOをはじめ全シリーズで「Adobe RGB対応」とか「NTSC比」とかの表示をしなくなってしまいました。

どうやらVAIO type Aから始まったVAIOのカラーマネジメントシリーズもこのVAIO Fシリーズ クリエイティブエディションで終了するような気がします。

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カラーマネジメントは私も導入時にかなり苦しんで勉強していたんですが(^_^;)一度理解ができると、広色域ディスプレの方が安心できるというか、自分でしっかり調整しておくことで正しい色の表示をすることができます。

☆当店blog 08.9.19 『VAIO type A』写真日記第1話「はじめのご挨拶」 
☆当店blog 08.9.22 『VAIO type A』写真日記第2話「液晶の階調再現性」 
☆当店blog 08.9.25 『VAIO type A』写真日記第3話「AdobeRGB」 
☆当店blog 08.11.06 『VAIO type A』写真日記第4話「Lightroom 2」 
☆当店blog 08.11.11 『VAIO type A』写真日記第5話「Image Data Converter SR」

☆当店ホームページ「VAIO type A Photo edition」店員の声

いつもだと自腹で買ったソニー製品は自慢もかねて、しつこいくらい何度も何度も機能紹介をしたりする私。2010年春モデルで買ったVAIO Fシリーズ クリエイティブエディションもすごい自慢したかったんですが、このカラーマネジメントについては、ひっそりと自宅へ持ち帰っていたVAIO type Aで満足しきってしまって、これが当たり前みたいになっているんですよねぇ。

なもので、この1年を振り返ってもあまりVAIO Fシリーズの紹介をしていないのがちょっと悔やまれます。

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ですが、改めてレポートをしていないものの、この従来型のFシリーズには大満足をしています。ちょっとスペックをケチって買ってしまったことを今でも後悔しているんですが、このモデルは写真編集用にずーっと使いたいと思います。

で、この完全にモデル末期に入っているFシリーズ クリエイティブエディションも現在キャンペーンが5つ同時に開催されている底値モードに入っています。実行されているキャンペーンは下記の通り。

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5つのキャンペーンが行われているんですが、1年前からのVAIO Fシリーズ クリエイティブエディションユーザーとして各パーツのキャンペーン内容を見ていきたいと思います。

 

 【プロセッサー】選択
選択項目 アップグレード価格 キャンペーン価格
Core i7-840QM(1.86 GHz) 4コア +55,000円 +25,000円
Core i7-740QM(1.73 GHz) +25,000円 +25,000円
 Core i7-640M(2.80 GHz) 2コア +20,000円 +20,000円
 Core i5-580M(2.66 GHz) +10,000円 +5,000円
 Core i5-480M(2.66 GHz) +5,000円 +5,000円
 Core i3-380M(2.53 GHz) +0円(ベース仕様) +0円(ベース仕様)

自分で買ったVAIO Fシリーズ クリエイティブエディションで、何を一番後悔しているか、と言われたらプロセッサーです。ちょうとパーツ欠品をしていたこともあって、2コアのCore i5を選択したんですが、ちょっと足すだけで今ならクアッドコアのCore i7が搭載できます。

VAIOの場合、写真データを取り込むと写真データの解析を自動で始めるので、取り込んだ瞬間からプロセッサーが全開に近い状態で働き始めるんです。今、会社で使っているのがVAIO FのクアッドコアCore i7-840QMなんですけど、裏で解析をしはじめてもクアッドコアだと、ほとんど操作感に違いがでないんです。

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☆当店blog 10.4.27「VAIOの最新AVCHD編集方法 店員の声」

8本のスレッドがあるとやっぱ、こういう解析作業で差がでるみたいです。購入当初は写真編集を目的にしていたのに、その後NEX-5、α55が登場してしまい、デジタル一眼でもAVCHDの動画撮影ができるようになったのも問題。動画編集をするなら、やはり4コアプロセッサーの方が良かった。。。と、春に買って満足し、夏になってから残念感がちょっとよぎる毎日を過ごしています。 

 【メモリー】選択
選択項目 アップグレード価格 キャンペーン価格
8GB (4GB×2) +35,000円 +20,000円
6GB (4GB+2GB) +20,000円 +15,000円
4GB (2GB×2) +10,000円 +5,000円
2GB (2GB×1) +0円(ベース仕様) +0円(ベース仕様)

メモリーに関しては当店店頭でも紹介しているのは4GB搭載すれば十分、ということ。たった+5,000円です。ゆとりがあればもちろん8GBにしておきたいんですが、ここは無理をするところではないかな。

まだ64ビットネイティブで動くソフトウェアってあまり増えてきていないですからね。

ストレージはほぼ全面安になっています。このモデルはまだSSDがやや高め。確かにSSDにすると安定度も速度もすべての面で優位になるんですが、購入価格を抑えようと思うなら、ここはすごく効果があります。HDDにするとすごく遅くなるわけではなく、普通になるだけなんです。私は500GBで、ネットワークドライブに1.5TBを用意して、そっちにメインのライブラリーを作っています。

ローカルディスクを作業用スペースにする、という考えなら500GBもあれば、十分、十分。 

 【ストレージ】選択
選択項目 アップグレード価格 キャンペーン価格
SSD 約512GB (512GB×1) +125,000円 +110,000円
SSD 約256GB (256GB×1) +55,000円 +55,000円
HDD 約750GB (5400回転/分) +25,000円 +20,000円
HDD 約640GB (7200回転/分) +20,000円 +15,000円
HDD 約640GB (5400回転/分) +15,000円 +10,000円
HDD 約500GB (7200回転/分) +10,000円 +5,000円
HDD 約500GB (5400回転/分) +5,000円 +0円
HDD 約320GB (7400回転/分) +0円(ベース仕様) +0円(ベース仕様)
 【ドライブ】選択
選択項目 アップグレード価格 キャンペーン価格
ブルーレイディスクドライブ +15,000円 +5,000円
DVDスーパーマルチ/BD-ROM +10,000円 +5,000円
DVDスーパーマルチドライブ +0円(ベース仕様) +0円(ベース仕様)

搭載ドライブもキャンペーンで、現在はBDドライブが+5,000円で搭載できます。オーサリングソフトもBD対応のものにアップグレードしますので、おすすめは誰がなんと言おうとBDドライブです。

 その他、追加できるスペック
追加項目 アップグレード
価格
キャンペーン
価格
内蔵テレビチューナー(地上デジタル×2) +10,000円 +3,000円
TransferJet(クリエイティブエディションのみ選択可能) +5,000円 +5,000円
英字配列キーボード(バックライト) +5,000円 +5,000円

これも私の後悔の種なんですが、テレビチューナーもやっぱり欲しかったなぁ。。。自宅にはBDレコーダーがあるし、3番組を同時の録画したいなんてことはまずないんですが、PSP、ウォークマンへの書き出し用にPCで個人用の録画ライブラリーを作れるというのは魅力。

これもたったの+3,000円。今だったら絶対に搭載します。

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なお、すでにパーツはかなりなくなっています。従来型VAIO Fシリーズで、オーダーができるのはクリエイティブエディションのTransfer Jetありのものだけです。(5月31日15時現在)

Transfer Jet搭載必須になりますので、ご注意ください。

 

プラットフォームには最新のSandy bridgeこそ採用していないものの、10年秋モデルからはUSB3.0も搭載をしています。メディアの転送速度を考えるとこのモデルは高速転送に対応をしてくれるんです。

☆当店blog 11.3.31「VAIO Fシリーズ(3D)搭載のUSB 3.0を試してみました」

写真編集用にVAIOの購入をお考えの方。これがもしかしたら「クリエイティブエディションシリーズ」を購入できる最後のチャンスかもしれません。購入を是非、ご検討くださいませ。

※モデルチェンジ時期などについては、すべて当店の予想でご案内しています。「おそらく」という話でご案内しておりますのでご了承ください。予想がはずれることもありますが、責任はとれません。m(_ _)m

 

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★ソニーストア VAIO Fシリーズ クリエイティブエディションシリーズはこちらから

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☆当店ホームページ VAIO Fシリーズ オーナーメードレポート

※2010年 春モデルの案内になってますがモデルの特徴がご覧いただけます。

☆当店blog 10.4.27「VAIOの最新AVCH
D編集方法」
 
☆当店blog 10.1.22「『PMB VAIO Edition』ファーストインプレッション」
☆当店blog 10.1.23「VAIO Fシリーズ買いました」
☆当店blog 10.1.28「VAIO Fシリーズ 最新オーナーメードレポート」 
☆当店blog 10.2.13「新型VAIO Fがやってきました」 

 

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☆当店blog 11.4.8「VAIOの当店店頭購入特典の紹介」
 

 

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