ジャガイモのごろごろカレー

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東日本大震災の翌週に植えたジャガイモなんですが、いよいよ収穫の時を迎えました。

 

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3月18日に近所のホームセンターで買ってきたジャガイモの種芋。いろいろな種類のものを買ってきて10個植えて芽が出てきて大きくなったのは8個。

植えたその日からベランダのプランターに毎日、水をあげること4ヶ月弱。どれくらいの量のものができているのかわからなかったんですが、収穫の目安は葉が枯れ始めたとき、ということで、だいぶくたびれてきているようですので、ここで掘り返してみることに。

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まずはこちらが「ジャガキッズ・レッド」という品種。外側の皮が赤いのが特徴です。これは種芋2個分の収穫量。

日当たりはよいのですが、あまり土がよくなかったのか、あまり大きくなりませんでした。

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そしてこちらは「ドロシー」という品種のモノ。品種によって生育具合にかなり差があって、これはなかなか大振りに育ちました。

味がどうこう言う前に量も大切。来年も作るようであれば「ドロシー」だけで行きたいと思います。

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なんかの果物を収穫したみたいになっていますが、これが今日の収穫量です。右のざるに入っている赤くない芋は「インカのひとみ」という品種です。これは弱くて3個植えたウチのひとつしか育たず、また収穫量も少なめでした。

この3種類のジャガイモ、全部あわせて1kgできたのですが、これを今日の夕飯にしたいと思います。

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妻がジャガイモをフューチャーした料理を考えてくれて、それがネットで調べたという「ジャガイモごろごろカレー」でした。それをちょっとだけアレンジして一緒に作ります。

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挽肉を使ったカレーをタマネギを入れて普通に作っていき、途中でかつおぶしを一袋入れて、そしてジャガイモは500gほど使用。

これを後は炒めて、水を入れてカレーのルーを投入して完成です。作り方は簡単なんですが、カレーの中でジャガイモの味がわかるかなぁ。ジャガイモの種類がわかるようにと、皮はむかずにそのまま投入しています。

当たり前ですけど農薬は一切使っていないのでなんの心配もありません。

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カレーを煮込んでいる間に、次の作物を植えます。次は「ベビーリーフ」です。以前やったことがあるんですが、これが便利なんですよ。週末になるとプランターから食べられそうなベビーリーフを摘んで、それでサラダを週末だけ作ってしまうんです。

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全部写っていませんが、プランターは5つ使用。説明書によるとまき時は7月以降ですぐに収穫ができるそうです。

一番奥に見える大きな鉢植えはハイビスカスで、先週まではバンバン花を咲かせていたんですが、もうつぼみが出てこなくなってしまったので、一番日当たりのよいところにおいて、次のつぼみの誕生を待ちます。

その手前は四つ葉のクローバーの鉢。その後四つ葉が全然出てこなくなっています。やっぱり四つ葉のクローバーの種なんてないのかな?

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完成したジャガイモのごろごろカレーがこちらです。左手手前2個がインカのひとみで、一番左の大きいのはドロシー。そして残りのちょっと赤みがかっているのがジャガキッズ・レッドです。

それぞれ味見しながら食べてみるんですが、自分で作った野菜を材料にした料理がまずいわけがありません。それぞれ個性的な味がして。。。いると良いんですが、カレーにするとあまり差がわからないかも。

ま、おいしければ良いか。

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今回はジャガイモだけでしたが、来年はこれに加えてタマネギとにんじんにも挑戦してみましょう。長期計画でカレーライスを作るってのをやってみたいです。

 

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