【ランキング】注目度UP!7/7~7/13までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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先週末は10名の方にご参加頂き、尾瀬バスツアーの撮影会イベントを開催しました。お付き合いいただいた皆様どうもありがとうございました。行く直前まで天気がどうなるか不安でしたが、当日は快晴とはいかないものの、雨も降らずよい撮影会となりました。今回参加できなかった方もぜひ次のイベントはご参加下さいませ!

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか? 閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

こんにちは、店員よねっちです。

当店テックスタッフでは今月は「ソニーショップ テックスタッフ サマーフェア&カメラフェア」を行なっており、毎週様々なセミナーを開催予定です。そこで今月のイベント情報をまとめてご案内したいと思います。

日程 時間 内容
7/14 14:00~  花火の撮り方セミナー
17:00~  ”α”ユーザーさんのための初めてのRAW現像セミナー
7/21 13:00~  “α”ボディ&“α”レンズ 基礎講座
15:00~  【特別セミナー】
『ペルセウス座流星群』他、夏の天体撮影セミナー 
17:00~  ”α”ユーザーさんのための初めてのRAW現像セミナー
7/28 13:00~  ”α”ユーザーさんのための初めてのRAW現像セミナー
15:00~  “α”ボディ&“α”レンズ 基礎講座

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14日の「花火の撮り方セミナー」ではこれから全国各地で行われる花火大会での撮影を想定して、レリーズの使い方や設定の仕方など基本的な花火の撮り方についてご説明いたします。

また21日の15時から行われる特別セミナー「『ペルセウス座流星群』他、夏の天体撮影セミナー」では、三大流星群のひとつ毎年8月に観られる「ペルセウス座流星群」にあわせて星に詳しいk-tuneさんに講師をしていただき星景写真の楽しみ方について解説していただきます。

撮影スケジュールの概要、αの撮影セッティングなどをご案内していただきます。ポータブル赤道儀を使ったより本格的な撮影方法についてもご紹介する予定です。

どのセミナーも参加申し込みは特に必要ありません。お時間までに当店店頭へお越しください。

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
テックスタッフの楽しい時間
『夜行バスで行く尾瀬ツアー』レポート


第7位は「テックスタッフの楽しい時間『夜行バスで行く尾瀬ツアー』レポート」がランクインしています。

7月8日の日曜日に当店イベントとして「夜行バスで行く尾瀬ツアー」を開催しました。土曜日の閉店後に夜行バスで出発するという強行軍。その旅の様子をお届けします。

群馬と新潟、福島にかかる国立公園の「尾瀬」ですが、関東からだとそれほど遠いこともなく、高速バスを使えば簡単にアクセスができます。新宿からで往復8,000円。手軽に大自然を楽しめるスポットです。バスタ新宿を22時に出発し、朝5時10分すぎに鳩待峠に到着しました。朝5時に道路が解放されるので、一番早い時間に入ってくることができてこの時間になります。

参加メンバーは全10人ですがそのうち初尾瀬の方はなんと8人。ですが、今回はかたまって歩くのではなく、次の集合地点だけ決めておいて自由散策という作戦で全員がマップをもって行動できるようにご案内してあります。1本道なので、一番最後を私が歩けば迷子になる方もいらっしゃいません。

残念ながら青空とはいかなかったものの、雨に降られることもなく尾瀬を楽しむことが出来ました。この時期だと「ニッコウキスゲ」が多く開花しているのではないかと期待していたのですが、まだちょっと早かったみたいです。1分咲きくらいでしょうか。その代わりカキツバタは最盛期でした。群生しているところもみられたし、たくさん写真が撮れました。

竜宮十字路では持ってきたおにぎりの他に、k-tuneさんのバーナーを使ってラーメンの配給があったのと、Sさんからはドリップコーヒーのサービス付き。山歩さんからは梅干しやナッツ類、ドライフルーツ、漬物などの提供も。楽しいお昼ごはんになりました。

今回の尾瀬ツアーはもっともベーシックな初心者向けのコースでした。季節によって違う景色が楽しめるし、他にもたくさんのルートがあります。また違う機会に尾瀬ツアー、行ってみましょうね。今回参加できなかった方も次はぜひご参加下さい♪

☆当店blog 18.7.9「【イベントレポート】テックスタッフの楽しい時間『夜行バスで行く尾瀬ツアー』レポート

 

 

■第6位■
ソニーストアの『α7III』『RX100M6』『SEL24105G』
最新納期情報

第6位は「ソニーストアの『α7III』『RX100M6』『SEL24105G』最新納期情報 」がランクインです。

3月2日に先行予約販売がスタートしたデジタル一眼カメラ”α7III”以降、多くのレンズ、カメラボディに「入荷次第出荷」ステータスがついており、当店でのお問い合わせでも納期についてのご相談が多くを占めております。

ソニーストア店舗や当店のショップルートでの納期情報では“α7III”については4週~5週待ちというアナウンスをしているのですが、実際にはボディのみであれば1週間以内、レンズキットについても2週間かからない程度で出荷になっています。

また、先日まで“α7III”ボディは「入荷次第出荷」ステータスになっていたのですが、直近1週間にオーダーされた方のところへは既に出荷になっていて、ソニーストアオンラインでも翌日出荷ステータスに戻っています。夏休みの旅行に新型ボディを持って行きたいな、それまでに手に入るかな?という方はお早めのオーダーをいただければ大丈夫だと思います。

現在、ソニーストアの品薄の王様というとズームレンズの「SEL24105G」です。3月2日の“α7III”予約開始日を境に現在も「入荷次第出荷」ステータスになったままです。ショップ店頭での取り寄せ納期では現時点で9月中旬予定となっています。ご購入されて発送をお待ちの方から「納期が前倒しになって出荷されていたりしませんか?」というお問い合わせをいただくのですが、残念ながらそうはなっていないようです。

店頭でのお取り寄せ納期目安では5月24日までは7月下旬納期目安となっていました。6月10日までは8月中旬納期目安となっていました。オーダーいただいている皆様、もうしばらくお待ちください。

記事ではその他「RX100M6」や「SEL100400GM」、「SEL70200GM」などの納期情報をご案内しています。また、店頭へお越しいただければ店頭取り寄せでの最新納期情報をご案内しています。レンズオーダーのご相談は当店までどうぞ。

 

 

■第5位■
ソニーフェアフォトコン 入賞のお知らせ

第5位は「ソニーフェアフォトコン 入賞のお知らせ」となりました。

6月に開催されたソニーフェアにて開催されたフォトギャラリー&フォトコンテストの結果がようやく発表になりました。ソニーフェアフォトコンテストへご参加くださった皆様ありがとうございました。

今回もショップ枠いっぱいの20名様にご参加いただきソニーフェア会場に作品展示をさせていただきました。

ご来場された方々の投票で3部門の優秀作品が選定されるのですが、今回は当店から2名の方が入賞されています。既に表彰状が当店に到着しており、今月いっぱい、入賞作品のプリントのご返却を店頭で行なっています。

今回は入賞された方への事前の連絡はせず、ご来店の際に入賞作品の発表をする形にしております。入賞されていなくてもプリントのプレゼントがありますので、ぜひご来店下さいませ。

当店blog 18.7.10「ソニーフェアフォトコン 入賞のお知らせ

 

 

■第4位■
新型UHD BDプレーヤー『UBP-X700』開梱レポート

第4位は「新型UHD BDプレーヤー『UBP-X700』開梱レポート」がランクインです。

当店では6月23日発売のUltra HD BDプレーヤー「UBP-X700」の店頭展示を行っています。「UBP-X700」はHDRのオプション規格である「ドルビービジョン」に対応したモデルで、ソニーの4K ブラビアの上位モデル「Z9D」「X9500E」「A1」「A8F」「x9000F」と一緒に使うことでドルビービジョンでの再生が可能になります。

昨年発売された上位機種の「UBP-X800」はドルビービジョンには対応せず下位機種の方が対応フォーマットが多いというとどうも納得がいかない気分になってしまうのですが、どうも「ドルビービジョン」はあまりダイナミックレンジが広くないテレビで効果があるフォーマットみたいで、ソニーのブラビアなど、しっかりとダイナミックレンジが取れていてテレビ側でHDR映像を補正できている場合は効果はそれほど大きくはない、という話も聞きます。

であれば、テレビの性能が高い場合はX800を。パネル性能があまり高くない4Kテレビには手軽に買えるX700を、というスタンスになるのかもしれません。

ドルビービジョンのHDR映像とHDR10による従来のHDR映像の違いなんですが、UBP-X700の映像設定でドルビービジョンのオンオフをすることで記憶色での違いを比較することができます。実際に試してみるとドルビービジョンの方が色があっさりしていて色温度がやや高く見える感じがする、というところなんですが、その違いはとても微妙。

有機ELブラビアのA1と有機ELパネルを搭載したブラビアA8Fを並べて店頭体験会をしましたが、違いはあれどどっちが上とかではなく、完全に好みの問題だね、というのが皆さんのご感想でした。記事では開梱レポートのほかに接続設定や画像比較を行なっています。4Kブラビアを設置したらまずは「UBP-X700」がおすすめです。

☆当店blog 18.7.6「新型UHD BDプレーヤー『UBP-X700』開梱レポート」

 

 

■第3位■
RX0で撮ってきてもらった尾瀬ツアー

3位は「RX0で撮ってきてもらった尾瀬ツアー」がランクインです。

7月29日まで5,000円のキャッシュバックキャンペーンが行われいるせいか、この夏、サイバーショット「RX0」のオーダーが増えています。「RX0」には専用のフィルターアダプターキット「VFA-305R1」などアクセサリー製品もラインナップされているのですが、なかなかご紹介できる機会がありませんでした。

しかし、先週末、尾瀬ツアーの開催にあたり、ご参加される伊藤浩一様にお願いしてRX0の試し撮りをしていただきました。記事ではフィルターアダプターキット「VFA-305R1」を装着して、撮影した尾瀬の風景をご紹介しています。

フィルターアダプターキット「VFA-305R1」は、30.5mm径のフィルターをRX0で利用できる様にするキットです。同梱品は点数も多く工具、ネジ、MCプロテクター、フィルターアダプター、レンズフードなどが入っています。レンズフードまですべて装着した状態のRX0はが2倍近くくらいまで大きくなりますが、コンパクトさはそのまま。レンズフードの効き目は日差しの強い夏場はかなり威力を発揮してくれそうです。

RX0の凄いところは、手の中サイズのカメラなのに、αと同じメニューUIになっていてクリエイティブスタイルも搭載しているところ。クリエイティブスタイルを呼び出して、コントラスト、色調、シャープをそれぞれ+1設定にすると伊藤さんならではの撮影セッティングになるそうです。

クリエイティブスタイルの「クリア」を使うとHDR風の写真も撮れてしまったり。センサーはRX100やRX10シリーズと同じ1インチセンサーなので、拡大してみてもかなりの解像感があります。

フィルターアダプターキットを装着したRX0、かなりの機動力です。その撮影の成果をぜひご覧ください。

 

 

■第2位■
『RX100M6』光学ズームと
『RX100M5』の超解像ズーム比較

第2位は「『RX100M6』光学ズームと『RX100M5』の超解像ズーム比較 」となりました。

24-200mmまでの高倍率ズームレンズを搭載したRX100M6と、F1.8-2.8の明るいF値で24-70mmになるRX100M5。RX100M5は70mmまでしか望遠が使えませんが超解像ズームを使ったときって、どれくらいの画質差があるんですか?というお問い合わせをいただき、実際に試してみました。

ずいぶん前からソニーのカメラに搭載されている「全画素超解像ズーム」ですが、サイバーショットRX100シリーズではズーム設定で「光学ズームのみ」と「全画素超解像ズーム」と「デジタルズーム」の3つの設定が選べるようになっています。光学ズームは文字通り、カメラに搭載しているズームレンズだけで撮影する方法。

「全画素超解像ズーム」ではデータベース参照を行い、ソニー独自の技術で画素補完を行います。単なるデジタルズームによる拡大ではなく画像補正をした2倍までのズームを行うことができます。

そして「デジタルズーム」は全画素超解像ズームで2倍になった画像をさらに2倍に単純拡大したものになります。全画素超解像ズームで撮影した画像をあとで画像編集ソフトを使って拡大したときと同じことになります。

24-70mmのRX100M5ですが、これらのデジタルの力を借りると280mmズームまで出来てしまうというわけです。それを光学ズームで200mmまでいけるRX100M6の実際の画像と比較するとどれくらい違いがでるのか、ということになります。ものすごく簡易的な比較になりますが、記事では実際に撮影したものを比較しています。

その結果のほどはぜひ記事にてご覧ください。

☆当店blog 2018.7.12「『RX100M6』光学ズームと『RX100M5』の超解像ズーム比較 」

 

 

■第1位■
サイバーショット『DSC-RX100M5A』
予約販売開始直前情報まとめ

今週の第1位は「サイバーショット『DSC-RX100M5A』予約販売開始直前情報まとめ」となりました。

7月13日に発売となった新型サイバーショット「DSC-RX100M5A」ですが、RX100M5との違いや、つい先月24~200mmの高倍率ズームレンズを搭載した「DSC-RX100M6」が発表になったばかりという点で、どれが良いのか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「DSC-RX100M5A」はRX100M5のマイナーチェンジモデルとはいえ、中身がほぼ最新のものになっています。もともとRX100M5に搭載されている瞳AFが、RX100M5Aでは追従性能が1.8倍に向上。またフロントエンドLSIが入れ替わり、処理速度の向上と撮影した映像のバッファなどが増えています。そのためRX100M5では連続連写可能枚数が約150枚でしたが、RX100M5Aでは約233枚と大幅に向上しています。

対してRX100M6は新しいズームレンズを4年ぶりに搭載した新モデル。遠側が200mmまで使えて、さらに超解像ズームで400mmまで使えればほぼ無敵です。そのぶんレンズがやや暗くなってしまっているものの、どちらが上とかそういうことではなく、24-200mmのズームレンズかF1.8-2.8で使える明るいレンズかで使い分けができるようになっています。

記事ではRX100M5AとRX100M4~6の違いを表にまとめています。なお、当店店頭からご注文いただくと、サマーフェア特典として7月31日までの期間限定で長期保証3年ワイド/5年ベーシック保証を50%オフにするクーポンをプレゼントしております。他にも液晶セミハードシートプレゼントなど様々な特典がございますので、ぜひお気軽にご来店くださいませ♪

☆当店blog 2018.7.5「サイバーショット『DSC-RX100M5A』予約販売開始直前情報まとめ」

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。