【ランキング】注目度UP!11/3~11/10までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週はウォークマン&ワイヤレスヘッドホンの「SPHEREコラボモデル」が予約開始になっています。また、ウォークマンのフラグシップモデル「WM1シリーズ」に大幅な本体ソフトウェアアップデートが公開されており、アップデートを行うと2017年モデルのウォークマンと同じような操作感で利用できるようになります。WM1シリーズをご利用中の方はぜひお試し下さい。

それでは今回も10月21日から10月27日までの1週間、当blogでページビューを集めた記事をランキング形式でTOP 7までご紹介したいと思います。

 

こんにちは、店員よねっちです。

昨年7月に開催して一部のお客様から好評を博した「動画お披露目会」ですが今年も年末に開催することになりました!タイトルは「”α” Movie Festival」として、12月16日(土)に新橋にある当店店頭にて開催します。

テーマはフリーで、4K動画でないといけない、などの縛りもなくハイビジョン動画でも可。ただ、「一眼動画」ということでデジタル一眼カメラ”α”で撮影する動画ならではのボケを活かした作品にしてくれるといいな、ということで作品作りをしていただいています。

☆当店blog 17.11.4「12/16『”α” Movie Festival』開催のお知らせ」

動画というとなかなかハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、動画素材が足りないようでしたら写真を使ってスライドショーを足すのもOKです。「1年分の活動の記録をまとめてみたい」という方のアーカイブ作りの方法を身につけていただければ幸いです。イベントに参加されることで他の方の作品作りの方法などいろいろなことがわかります。きっと参考になることも多いと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
『RX0』で撮る はずだった横浜マラソン2017の話

第7位は「『RX0』で撮る はずだった横浜マラソン2017の話」となりました。

「横浜マラソン2017」に店員佐藤が出場予定で、サイバーショット「RX0」を持ち込んでの台風の中のマラソンフォトレポートを計画していたのですが、風のおかげで中止になってしまいました。

どんなに雨が強くても今回は「撮れる!」と、自信をもっていたのですがまさかのマラソン大会自体の中止でした。それも含めて、今回の横浜マラソン2017のイベントレポートをサイバーショットRX0でお届けしています。

横浜マラソンは大会出場のための受付が必要になります。東京マラソンもそうなのですが、大会のある日曜日の前日までに受付のため、会場へ出向いて本人確認とゼッケンの受け取りを行います。中止発表は土曜の17時頃に行なわれたので、Twitterなどをみてみるとゼッケンを受け取っている間に横浜マラソンが中止になっていた…なんて方もいたようです。

ランナー受付を済ませると併設されている「マラソンエキスポ」へ向かいます。そこではスポンサー各社さんが自社製品をアピールするイベントが行われているのですが、サイバーショット「RX0」を渡して撮影を頼むと皆さん一様に「このカメラ、すごい小さいですね!」を連発。そうして撮影してきた会場の様子をお楽しみください。

当店blog 17.11.5「『RX0』で撮る はずだった横浜マラソン2017の話」

 

 

 ■第6位■
2分でわかる 首かけ集音器『SMR-10』プレスリリース

第6位は「2分でわかる 首かけ集音器『SMR-10』プレスリリース 」がランクインです。

「SMR-10」はの声やテレビの音など、聞きたい音を大きく出来る「首かけ集音器」になります。プレスリリースをみると「これは補聴器ではありません」という案内があちこちに入っていますが、補聴器というのは利用される方、一人一人に最適になるようにカスタマイズして作られているのに対して、こちらの「集音器」というのは、一般的な製品として用意される、という違いがあります。

年をとってきて耳がやや遠くなったと感じた方が、日常生活に支障はないんだけど、より快適に生活を楽しむために用意された製品となります。

「SMR-10」はその成り立ちもちょっと変わっていて、通常は商品企画は上から降りてくるモノなんですが、これは開発現場から「こういう製品を作りたい!」で開発が始まった製品と聞いています。

一見すると振動機能を搭載した肩掛けスピーカー「SRS-WS1」やこの秋に発売されたソニーのヘッドホン「WI-1000X」に似ている感じがしますが、お手元テレビスピーカーの技術やオーディオ製品としてのヘッドホンの装着性、ハンディカムの技術なども、各部署を横断して協力をもらいつつ製品化された、ソニーらしい製品でもあるんです。

ぜひ詳細をチェックしてみて下さいね。

 

 

 ■第5位■
“α”の新しい標準ズームレンズ『SEL24105G』店員解説

第5位は「“α”の新しい標準ズームレンズ『SEL24105G』店員解説」です。

標準ズームレンズというのは「標準レンズ」と呼ばれる焦点距離50mmをはさんで利用するズームレンズです。望遠側をいっぱいに使って被写体と背景の距離があると綺麗で大きなボケがでます。F4通しと、キットレンズSEL2870よりも小さなF値が使えるのも嬉しいところ。

レンズ最前面にはフッ素コーティングを施しており、水滴や指紋、ホコリなどの汚れが付きにくく、付着しても簡単に取り除くことができるので、レンズを持ち出す範囲が広がります。GレンズということでナノARコーティングも使われています。ソニーが独自開発したコーティング技術で、フレアやゴーストの原因となる反射光を大幅に低減します。

SEL24105Gはかなりの人気レンズとなっているようで、11月10日には供給に関するお知らせが掲載されました。非球面レンズを4枚使っており、さらにそのうち2枚は精度の高いAAレンズになっています。レンズ自体が急な増産に対応できない製品なのかもしれません。

キヤノンさんのユーザーさんがいらっしゃった際に、こちらの24-105mmのズーム域の有利さを語っていってくださったのですが、663gという軽量さに驚かれていました。24-105mmのズームレンズの欠点はややレンズが大きく重くなることなんですが、ソニーの「SEL24105G」はクラス最軽量のレンズとなっています。

その写りの良さもあわせてご覧くださいなせ。

☆当店blog 17.10.30「“α”の新しい標準ズームレンズ『SEL24105G』店員解説」 

 

 

■第4位■
”α7R3″ショールーム展示レポート

第4位は「”α7R3″ショールーム展示レポート 」がランクインしました。

10月31日から各ソニーストアでは実機の展示を行なっています。当店でもソニーショールーム/ソニーストア銀座へお邪魔して、触らせて頂きました。そのレポート記事になります。

展示初日だったこともあってか、銀座は平日にもかかわらず、α7R3のところはわらずかなりの列となっていました。今はもう少しゆとりがあるかもしれませんが、この日は体験に一人5分の制限が定められていて、待ち時間も20分ほどかかっていました。

α7R3はSEL2470GMが装着された状態で展示されていました。撮影画像の持ち帰りも可能ですが、画質は最終調整がされたものではないそうです。5分という制限時間なので駆け足でのチェックになりますが、1ドットずつずらして4回撮影を行い、1億6千万画素相当から4240万画素の全RGB画素を揃えた写真を作り出す、「ピクセルシフトマルチ撮影」や動画撮影を通常とは違う時間感覚で撮影する「スロー&クイック設定」などを試してきています。

また、人気のため供給に関するお知らせが掲載される事態になった「SEL24105G」も展示されていたので、そちらもレポートしています。

 

 

 ■第3位■
『α7R3』当店経由のオーダーレポートと
超お得な残価設定の話

第3位は「『α7R3』当店経由のオーダーレポートと超お得な残価設定の話 」となりました。

発表から大注目となっている”α7R3″ですが、当店のオーダーレポートをまとめてみました。ソニーストアで購入する事の一番のメリットである「長期保証」の各オーダー比率や、一緒に購入されたアクセサリーなどをご案内しています。これから”α7R3″をご検討される方はぜひチェックしてみて下さいね。

そしてソニーストアで行っている「残価設定クレジット」ですが、”α7R3″の残価設定が非常にお得な価格で設定されていることが分かりました。「残価設定クレジット」は、2年後にカメラを下取りに出すことを前提にした分割払いです。25回の分割クレジットを設定し、最終回の25回目にカメラの残価を設定し、それを含まない金額で24回分割クレジットを組む、という購入方法で、普通の24回分割にするよりも月々の支払い額を低く抑えることができます。

2年後の残価の設定額でお得度が変わってきます。従来は35%が上限設定額だったのですが、調べてみると”α7R3″は、なんと43%に設定されています。残価額が高く設定されていればそれだけ月々の支払い額が低く抑えられるので非常にお得なお買い物ができます。

詳細はぜひ記事にてご覧くださいませ。

☆当店blog 17.11.2「『α7R3』当店経由のオーダーレポートと超お得な残価設定の話 」

 

 

■第2位■
XperiaがPCとUSB接続できないときの話

第2位は「XperiaがPCとUSB接続できないときの話」となりました。

XperiaとPCをUSB接続してもPC側で全然認識をしてくれない事ってありませんか? 自宅のVAIOがXperiaと接続できなくなってしまって非常に困っていましたが、その解決方法を見つけたので、記事にてご紹介しています。

☆当店blog 17.11.6「XperiaがPCとUSB接続できないときの話」

12月にソニーの音楽転送ソフト「x-アプリ」と「Media Go」の配布が終了します。当店で試したところオフラインでインストールすることができたので、それらのインストールプログラムだけ、今のうちにダウンロードして保存しておけば、しばらくの間はPCを入れ替えても再インストールして利用することができます、というアナウンスをしています。

その記事を作っているときから、なぜかVAIOがXperia XZと接続できなくなってしまいました。Xperia XZどころかXperia Z4 TabletとかXperia Z3 Tablet Compactとか、Xperia X Compactとか、とにかく全部つながりません。

Xperia用のPCドライバーを探していてもスマートフォン管理ソフトの「Xperia Companion」をインストールすることでドライバー類も全てインストールされるの一点張りで、解決できませんでした。そんな時試してみたのが記事でご案内している方法です。似たような症状で御悩みの方はご参考にしていただければ幸いです。

 

 

■第1位■
Bluetoothヘッドホン『WF-1000X』私用体験レポート

今週の第1位は「Bluetoothヘッドホン『WF-1000X』私用体験レポート」となりました。

未だに品薄状態が続いている完全独立ワイヤレスヘッドホン「WF-1000X」ですが、個人用に購入したものが先週到着しました。まだ1週間くらいですが、実際に使用して気づいた点などを記事にしています。

WF-1000Xの特徴はやはり取り回しの良さ。どういうことかというと、ヘッドホンとして電源のスイッチオン/オフが必要なく、ケースから取り出せば電源オン、ケースにしまえば電源オフになる点や、完全独立ワイヤレスということで一切ケーブルがなく耳栓をつけるがごとく耳に入れてしまえば、肩掛けカバンやデジタル一眼カメラ”α”のショルダーストラップを気にすることなく使えるという点が挙げられます。

WF-1000XをXperiaで使用すると、音がブチブチ途切れることがありますが、実はウォークマンではほとんど音が途切れません。いろいろ試してみた結果わかったのは、音が途切れる原因はほぼすべてスマートフォン側にあることです。記事ではBluetoothを途切れないようにするコツや、WF-1000Xをスポーツで利用してみたときの使用感をレポートしています。

☆当店blog 17.11.8「【レビュー】Bluetoothヘッドホン『WF-1000X』私用体験レポート」

 

 

以上今週一週間の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。