【ランキング】注目度UP! 3/14~3/20までの1週間で人気を集めた記事TOP7

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ソニーショップ テックスタッフの今週の人気記事ランキングTOP7紹介イメージ

本日はスプリングフェア終盤戦ということで元気に営業しています。早いもので3月も残すところ10日ほどになりました。2月からスタートした店頭フェアも3月31日までとなっていて、ラストスパートになっています。

ぜひ、今月中の当店のご利用をどうぞ!!

 

それでは、今週一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介します。

 

■第7位■
PS5新モデル『デジタル・エディション 日本語専用 ダブルパック』
3月25日より予約開始

PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用 DualSense ワイヤレスコントローラー ダブルパックの発売告知イメージ

第7位は「PS5新モデル『デジタル・エディション 日本語専用 ダブルパック』3月25日より予約開始」となりました。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS5の新モデル「PlayStation®5 デジタル・エディション 日本語専用 – DualSense® ワイヤレスコントローラー ダブルパック」を、2026年4月24日(金)より全国で順次発売します。

このモデルは付属のコントローラーに加え、もう1台のDualSense ワイヤレスコントローラーが同梱されたお得なセットです。家族や友達との協力プレイや対戦プレイをすぐに楽しめます。

希望小売価格は65,000円(税込)となっており、PS5 デジタル・エディション 日本語専用の通常モデルが55,000円(税込)であることを踏まえると1万円でDualSense ワイヤレスコントローラーがもう一つ購入できる計算。

DualSense単品価格は11,480円ですので、ダブルパックで購入すると1,480円割引になります。

「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」モデルは、PS5の超高速SSD、3Dオーディオ、PlayStation 4との後方互換性、そしてDualSense ワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーなど、PS5の体験を形作る基本性能はそのままに、日本向けに一部の仕様をカスタマイズし、価格を抑えたモデルです。

ディスクドライブを搭載していないデジタル・エディションのみの販売となり、ストレージは825GBのSSDを搭載しています。PlayStation 5 デジタル・エディション(72,980円)のSSDは1TBですが、SSDの容量が175GB少なくても安価に導入できるのは魅力です。

そして、通常モデルと同様、別売りのディスクドライブを購入しPS5本体に取り付けることで、パッケージ版のゲームをプレイすることも可能です。

先行予約は3月25日(水)午前10時より順次開始です。

☆当店blog 2026.3.18「PS5新モデル『デジタル・エディション 日本語専用 ダブルパック』3月25日より予約開始」

 

 

■第6位■
ソニー「SS-CSE」「SA-SW3」値下げ
Dolby Atmosスピーカーとサブウーファー

第6位は「ソニー「SS-CSE」「SA-SW3」値下げ Dolby Atmosスピーカーとサブウーファー」がランクインです。

イネーブルドスピーカー「SS-CSE」とサブウーファー「SA-SW3」が最大3,300円の値下げになりました。

なかでも「SS-CSE」は購入ページに生産完了の表記が掲載されており、ソニーストアでの在庫がなくなり次第、販売終了になります。

後継モデルとして「SS-CSEM2」が発表されていますが、基本性能に変わりはなく、また発売も2026年春予定と少し先ですので、イネーブルドスピーカーをご検討中の方はプライスダウンした今が買い時と言えます。

2025年8月にSONYのお手頃価格のホームシアター向けスピーカーシステム「CSシリーズ」が一新され、「M2」世代が発表になりました。

比較的安価にホームシアターシステムを組めるシリーズで、3ウェイ・スピーカーシステム2機種、センタースピーカー1機種、イネーブルドスピーカー1機種がラインナップされています。

CSシリーズは「心に響く音」を実現するために、エントリークラスながらパーツの細部にまで吟味を繰り返し仕上げた、上質なスピーカーシステムになっています。基本的に性能は従来のものと変わりませんが、重量がわずかに軽量化しており、型番がM2世代へ変更されています。

イネーブルドスピーカーをご検討中の方は、現行モデルの価格改定と在庫状況をあわせて確認しておくとよさそうです。

そして、「SA-SW3」はパワフルな160mmドライバーによる200Wの重低音サウンドを実現。サウンドバー用の追加サブウーファーとして「重低音強化」と「設置の簡単さ」が魅力です。

サウンドバー単体では再現しきれない迫力の低音を手軽に追加できる「SA-SW3」が今回の値下げにより導入しやすい価格になっていますので、対応サウンドバーをお使いの方やホームシアター環境を強化したい方は、この機会にぜひご検討ください。

☆当店blog 2026.3.16「ソニー「SS-CSE」「SA-SW3」値下げ Dolby Atmosスピーカーとサブウーファー」

 

 

■第5位■
α7 Vの圧縮RAWがAdobe Camera Rawで対応開始
DNG Converter経由でLightroom現像も可能に

Adobe Camera RawとDNG Converterでα7 Vの圧縮RAW対応を検証している画面

第5位は「α7 Vの圧縮RAWがAdobe Camera Rawで対応開始 DNG Converter経由でLightroom現像も可能に」となりました。

圧縮RAWや画質優先圧縮RAWで撮影してしまい、Lightroomで開けず困っていた方に朗報です。

先日、Adobe Camera RAW プラグインの更新があり、ようやくα7 Vの圧縮RAW、画質優先圧縮RAWの対応をしたそうです。(2026年3月時点)

Camera RAWプラグインはPhotoshopでRAWデータを読み込むためのプラグインですが「DNG Converter」という無料で使える変換アプリがあり、これを使ってDNGファイルに変換すれば、Lightroomでの現像もできるようになります。実際に手元のデータで変換・読み込みを試してみました。

α7 Vで撮影した2つの圧縮RAWに対応していて、これでARW形式のファイルをDNG形式のファイルに変換することができます。DNG形式のファイルというのはadobeのファイル形式なんですが、内容はRAWファイルに近い形式になっているそうです。

エクステンデッドRAWから出力したAXRファイルもDNG Converterで変換自体はできましたが、純粋なRAWデータにはならず、Lightroomでは扱えるものの現像耐性は通常RAWとは異なります。

エクステンデッドRAWをあとから加工するのであればImaging EdgeからTIFF形式で書き出して加工する方がよいかと思います。

Camera RawプラグインとDNG Converterでは対応が進んでいるため、今後のLightroom側の更新にも期待したいところです。

いち早く、α7 Vの圧縮RAWファイルを現像したい、という方はお試しになってみてください。

☆当店blog 2026.3.17「α7 Vの圧縮RAWがAdobe Camera Rawで対応開始 DNG Converter経由でLightroom現像も可能に」

 

 

■第4位■
α7 Vの「メモリーカード版レンズアップデート」提供終了とは?
公式情報を確認しました

α7 Vで終了したメモリーカード版レンズファームウェアアップデートを解説する記事のアイキャッチ画像

第4位は「α7 Vの「メモリーカード版レンズアップデート」提供終了とは? 公式情報を確認しました」となりました。

今週、望遠レンズの「SEL200600G」「SEL400F28GM」「SEL600F40GM」の3本のレンズにソフトウェアアップデートがリリースされています。

当店店頭でも「SEL200600G」の展示があるのでお客様がいらっしゃらないときにアップデートさせておかないと、ということで作業を始めたのですが、α7 Vについての記載があったのが気になりました。メモリーカード版のアップデート提供の終了という一文です。

これってなんのことだっけ? という方が大半だと思いますが、α7 Vのヘルプガイドと、今回公開された公式アップデートページをあわせて見ると、その意味が見えてきます。

従来、α7 Vではレンズを装着した状態でカメラ本体の「セットアップ」>「セットアップオプション」>「バージョン」を開くと、「ボディー」と「レンズ」のバージョンが確認できました。

さらに、従来モデルや初期のα7 Vでは、ここからメモリーカード経由でレンズをアップデートする手段が提供されていました。

今回のアップデートで公式ページに「ILCE-7M5でのメモリカード版のレンズ本体ソフトウェアアップデートの提供終了」と記載されており、少なくともメモリーカード版の方法は廃止されたことが明示されました。

画面上の「ソフトウェアアップデート」項目も、現状ではグレーアウトしており、従来のメモリーカード経由でのアップデートが利用できないことが確認できます。どのレンズがこの方式に対応していたのかまでは公式ページでは特定できませんが、今後のアップデートはPC経由で行う必要があります。

今回の変更により、メモリーカードを使った手軽なアップデート方法は廃止されましたが、PC接続による方法であれば、最新のレンズファームウェアをしっかり導入できます。α7 Vユーザーは、今後のレンズアップデートも忘れずにチェックしておくと安心です。

☆当店blog 2026.3.14「α7 Vの「メモリーカード版レンズアップデート」提供終了とは? 公式情報を確認しました」

 

 

■第3位■
【3月18日】ソニーストア「Xperia 1 VII」在庫が再変動 即納モデルが一部復活

2026年3月18日時点のソニーストア Xperia 1 VII 在庫状況一覧

3位は「【3月18日】ソニーストア「Xperia 1 VII」在庫が再変動 即納モデルが一部復活」がランクインです。

ソニーストアで販売されている「Xperia 1 VII」の在庫状況がまたまた変化しました。3月18日時点では、即納モデルが3機種に増えています。

毎日の様に変わるXperiaの在庫状況の流れをご案内します。

まずXperia 1 VIIの現在の納期状況ですが、スレートブラックは在庫販売されているモデルがハイスペック仕様の1機種のみとなっていましたが、3月18日時点で他ベーススペックモデルも在庫あり状態に復活しています。

元々、RAM 16GB/ROM 512GBモデルがXperia 1 VIIでは大人気でオーダーの約7割ほどがハイスペックで注文されていました。

中でもブラックとパープルの人気が高かったのですが在庫状況を見る限り、RAM16GB/ROM512GBのスレートブラックは比較的在庫が確保されているモデルとなっています。

直近一週間をみると「入荷次第出荷」や「入荷終了」ステータスになっても、在庫投入があるケースが見受けられます。現在も入荷次第と在庫ありを繰り返しているモデルがありますが、販売終了時期については公式案内を確認中です。

Xperia 10 VIIは即納モデルが先週末時点でなくなってしまいました。どのカラーを選択しても2週間ほどの納期がかかることになります。

現在、ソニーで行われているキャッシュバックキャンペーンの対象購入期間は3月31日までとなっています。この期間に購入さえできればキャッシュバック対象になるのですが、応募期間は4月6日までとなっており、4月4日出荷予定となると到着が4月5日になるのでギリギリでの応募になります。

過去に個別対応が行われた事例はありますが、今回の対応有無は現時点で公式発表がありません。応募期限には余裕を持った手続きをおすすめします。

☆当店blog 2026.3.18「【3月18日】ソニーストア「Xperia 1 VII」在庫が再変動 即納モデルが一部復活」

 

 

■第2位■
BRAVIAでPS5が遊べる!
「PS Remote Play」アプリがついに配信開始 【J/K/Lシリーズ対応】

BRAVIAでPS Remote Playアプリを使ったリモートプレイの動作確認

第2位は「BRAVIAでPS5が遊べる!「PS Remote Play」アプリがついに配信開始 【J/K/Lシリーズ対応】」となりました。

1月22日のソフトウェア更新時に発表されていた2021年、2022年、2023年発売のJ/K/Lシリーズ向けの「PS Remote Play」アプリの配信が3月12日よりスタートしました。

これには少し経緯があり、1月22日のソフトウェア更新の際はそれだけで「PS Remote Play」アプリが利用できるようになる、という説明だったのですが、実際にはアプリ配信があり、そのインストールによって利用できるという文章に変更されていました。

準備ができ次第リリースするとのことでしたが、ようやくGoogle Playから配信が始まったようです。

まだ、今のところはお勧めアプリとかにも表示されないので、BRAVIAのホーム画面からアプリ検索などで表示しないと探すのは難しいと思います。検索時には『PS Remote』などで探すとすぐに見つかります。

カテゴリから検索する際は「エンタメ」で探すんですが、現在はかなり下の方に表示されているので見つけるのは大変だと思います。

BRAVIAにはワイヤレスコントローラーをペアリングする必要があり、PS5とPS4のコントローラー、どちらでも利用ができます。余っているコントローラーがあったら、ここで登録してしまいましょう。

設定が終わると、見た目には変わりませんが、HDMIケーブルで経由するのではなく、LANケーブルを経由してプレイできるようになります。そのほか、違う点はコントローラーのPSボタンを押したときの挙動が変わります。

PlayStationを直接操作しているときはホーム画面が出るので、真ん中の「ホーム」を選べばPlayStationと同じ動作をします。

お時間のあるときにお試しになってみてください。

☆当店blog 2026.3.12「BRAVIAでPS5が遊べる!「PS Remote Play」アプリがついに配信開始【J/K/Lシリーズ対応】」

 

 

■第1位■
WF-1000XM6のアンテナ1.5倍は本当に効く? XM5と接続距離を実測比較

WF-1000XM6とWF-1000XM5のBluetooth接続距離を新橋と公園で比較検証している様子

今週の第1位は「WF-1000XM6のアンテナ1.5倍は本当に効く? XM5と接続距離を実測比較」がランクインとなりました。

新発売のワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM6」のレビューレポートです。気になっていたアンテナサイズ1.5倍の威力を検証すべく、新橋駅周辺で「WF-1000XM5」と比較試用をしてみました。

まずは人通りや電波が多い都内・新橋駅周辺で試用を行いました。混雑した環境での接続の安定性を確認する狙いでしたが、実際にはM5・M6ともに非常に安定しており、1時間ほど歩き回っても音切れは発生せず、差を体感することはできませんでした。

通勤電車内でも同様に大きな差は確認できず、どちらのモデルも安定した通信をしてくれます。このままではWF-1000XM5もWF-1000XM6も安定性抜群の接続性能だった!という話にしかならないところなんですが、ここでふと思いつきました。

どれくらいの距離まで離れて通信することができるのか、という検証です。

まずはテストで店舗にスマートフォンを置き、そこから離れていく形で測定したところ、結果は明確に差が現れました。

電波が非常に混雑している店舗周辺環境でも、M6は約40〜46mの距離で通信が可能だったのに対し、M5は約23〜30m程度に留まり、M6では約50〜70%ほど通信距離が向上している結果となりました。

Bluetooth信号は壁やアスファルトがあると、そこで電波を反射するので、電波強度に良い意味でも悪い意味でも影響が出る、という話は聞いたことがあります。

そこで、見通しの良い公園などでも同様のテストを行いました。障害物の少ない環境ではM6が約73〜80m、M5が約51〜66mと、こちらでも20〜40%程度の差が確認できました。測定は歩数ベースの簡易的なものではありますが、いずれの環境でもM6のほうが明らかに長距離で安定した通信を維持できています。

今回のテストでは、WF-1000XM6のほうが長距離で安定した通信傾向が見られました。

蛇足ながら最新モデルの「LinkBuds Clip」もどれくらいの電波強度なのかいくつかのシーンで試しましたがWF-1000XM6並みの数値が出ていました。接続安定性がなんとなく高いなと思っていましたが、2026年モデル、こういう点で進化しているみたいです。

☆当店blog 2026.3.18「WF-1000XM6のアンテナ1.5倍は本当に効く? XM5と接続距離を実測比較」

 

以上、今週の注目記事ランキングでした。気になる記事は是非チェックしてみてくださいね。

 

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