α7 V発売記念キャンペーンは3月23日まで! 最大3万円キャッシュバック対象レンズ一覧
α7 V発売記念として行われていたキャッシュバックキャンペーンが3月23日で終了します。
このキャンペーンでは対象期間中にカメラ本体と対応レンズを購入し応募することで、最大30,000円のキャッシュバックが受けられます。
フルサイズミラーレスカメラで撮影ライフをスタートしたい方は、キャンペーン終了前にぜひチェックしてみてください。
こんにちは、店員よねっちです。
「α7 V発売記念キャンペーン」ではキャンペーン期間(購入期間)内に対象商品を購入し、応募することで、対象商品ごとに定めた金額がもれなくキャッシュバックされます。
対象購入期間は 2026年3月23日まで、応募締切は2026年4月7日までとなっています。期間内であれば、カメラとレンズの購入日や店舗が違っても対象になり、α7 Vの予約販売期間中の購入および予約期間中に購入した対象レンズもキャッシュバックの対象です。「α7 V」を購入された方やご検討中の方はお見逃しなく。
📸 キャンペーン対象レンズ一覧
| 型番 | ストア価格(税込) | AV10%OFF価格 | キャッシュバック金額 |
|---|---|---|---|
| SEL300F28GM (FE 300mm F2.8 GM OSS) |
966,900 円 | 870,210 円 | 30,000 円 |
| SEL1635GM2 (FE 16‑35mm F2.8 GM II) |
358,600 円 | 322,740 円 | 20,000 円 |
| SEL2470GM2 (FE 24‑70mm F2.8 GM II) |
319,000 円 | 287,100 円 | |
| SEL70200GM2 (FE 70‑200mm F2.8 GM OSS II) |
385,000 円 | 346,500 円 | |
| SEL100400GM (FE 100‑400mm F4.5‑5.6 GM OSS) |
364,100 円 | 327,690 円 | |
| SEL24F14GM (FE 24mm F1.4 GM) |
213,400 円 | 192,060 円 | |
| SEL35F14GM (FE 35mm F1.4 GM) |
215,600 円 | 194,040 円 | |
| SEL50F14GM (FE 50mm F1.4 GM) |
213,400 円 | 192,060 円 | |
| SEL85F14GM2 (FE 85mm F1.4 GM II) |
295,900 円 | 266,310 円 | |
| SEL2070G (E 20‑70mm F4 G) |
191,400 円 | 172,260 円 | |
| SEL24105G (FE 24‑105mm F4 G OSS) |
170,500 円 | 153,450 円 | |
| SEL200600G (FE 200‑600mm F5.6‑6.3 G OSS) |
301,400 円 | 271,260 円 | |
| SEL400800G (FE 400‑800mm F6.3‑8 G OSS) |
409,200 円 | 368,280 円 |
.
上記は対象レンズの一覧表です。

最大の3万円キャッシュバックになるのは単焦点レンズ「SEL300F28GM」です。プロ仕様なので、価格も966,900 円(AV10%OFF適用で)870,210円と高価格になっていますが、高解像度とボケ描写に優れたレンズです。

α7R V + SEL2070G F4.0 1.6秒 ISO200 焦点距離20mm

α7R V + SEL2070G F8.0 1/40秒 ISO400 焦点距離70mm
ほかにも、最初の一本としておすすめの「SEL2070G」や「SEL24105G」は2万円のキャッシュバックになります。どちらも幅広い焦点距離を1本でカバーできるので、1本持っておくと便利です。
ぜひ「α7 V」とレンズの合わせ買いもご検討ください。
★ソニー「 α7 V発売記念キャンペーン 」のご案内はこちらから
■ベーシック機の枠組みに収まらない!ミラーレス一眼「α7 V」
「α7 V」は連写枚数はα1 IIと同じ秒30コマでの撮影が可能で、AIによる被写体認識も行えるモデルです。価格は約半分で購入できるということで、α1 IIに通じる高速性能やAI被写体認識を備えた点が注目されています。
α7 Vの大きな見どころは以下のようになっています。
|
. ✅最大約16ストップのダイナミックレンジ ✅AIディープラーニングによる光源推定 ✅中央最大7.5段、周辺最大6.5段の高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正 ✅「コンポジットRAW撮影」対応 ✅すべてのRAWで30コマ/秒の高速連写×14bit RAW記録に対応 ✅2つのUSB Type-C 端子 ✅4軸マルチアングル液晶モニター ✅CFexpress Type A メモリーカードに対応したメモリーカードスロット ✅マグネシウム合金ボディ |
.
新開発の3300万画素フルサイズ部分積層型Exmor RSセンサーと、最新のAI処理を統合したBIONZ XR2を搭載し、従来モデル『α7 IV』から大きく進化。
高速読み出しは約4.5倍、瞳AFの認識精度は約30%向上、さらにブラックアウトフリーの最大30コマ/秒連写にも対応しました。
特にデュアルスロット + 手ブレ補正+ フルサイズ + 可動液晶の組み合わせは、汎用性・安心感ともに高く、現行ミドル機より画質・使い勝手両面で大きく前進しています。
写真も動画も、仕事〜プライベートまで 1台 で幅広く使いたい人や、E マウントやソニーのレンズ資産を既に持っていて、将来性/拡張性も重視したい人、ハイエンド機は重すぎる/高すぎると感じつつも、ミドル級よりもう一歩上のスペックを求めたい人にもおすすめの機種と言えます。
![]() α7V |
![]() α7IV |
![]() α1 II |
|
| 発売日 | 2025年12月19日 | 2021年12月17日 | 2024年12月13日 |
| ボディ価格 | 416,900円 | 361,900円 | 990,000円 |
| レンズマウント (フルサイズ対応) |
FEマウント (57本) |
FEマウント (57本) |
FEマウント (57本) |
| 画素数 | 3300万画素 | 3300万画素 | 5010万画素 |
| AF認識対象 | オート、人、動物、 鳥、昆虫、車、 列車、飛行機 |
人、動物、鳥 | オート、人、動物、 鳥、昆虫、車、 列車、飛行機 |
| 手振れ補正 | 中央7.5段 周辺6.5段 |
5.5段 | 中央最大8.5段 周辺7.0段 |
| 動画撮影時手振れ補正 | ダイナミック アクティブ |
アクティブ補正 | ダイナミック アクティブ |
| 常用ISO | 100-51200 | 100-51200 | 100-32000 |
| 拡張ISO | 50-204800 | 50-204800 | 50-102400 |
| 連写速度 | 最高30コマ/秒 | 最高10コマ/秒 | 最高30コマ/秒 |
| 連写枚数JPEG(FINE) | 185枚 | 1000枚以上 | 400枚 |
| 連写枚数RAW(圧縮) | 95枚 | 1000枚以上 | 240枚 |
| プリREC | 最大1秒 30コマ | なし | 最大1秒 30コマ |
| シャッタースピード最高 | 1/16000 | 1/8000 | 1/32000 |
| ダイナミックレンジ | 約16ストップ | 約15ストップ | 約15ストップ |
| 測光センサー | 1200分割 | 1200分割 | 1200分割 |
| 低輝度合焦限界 (静止画) |
EV-4.0 | EV-4.0 | EV-4.0 |
| クロップ条件 | 4K 120P撮影時 (約1.5倍) |
4K 60P撮影時 (約1.5倍) |
4K 120P撮影時 (約1.1倍) |
| ビューファインダ | 0.5型 | 0.5型 | 0.64型 |
| 368万ドット | 368万ドット | 943万ドット | |
| 0.78倍 | 0.78倍 | 0.9倍 | |
| アイポイント | 23mm | 23mm | 25mm |
| モニター | 3.2型 | 3.0型 | 3.2型 |
| 209万ドット | 103万ドット | 209万ドット | |
| 角度調整 | 4軸マルチ アングル |
バリアングル | 4軸マルチ アングル |
| カードスロット | CF TypeA & SD✕1、SD✕1 | CF TypeA & SD✕1、SD✕1 | CF TypeA& SD✕2 |
| 撮影可能枚数 (ファインダー) |
630枚 | 520枚 | 420枚 |
| 撮影可能枚数 (モニター) |
750枚 | 580枚 | 520枚 |
| Wi-Fi | Wi-Fi6E 2✕2 MIMO |
Wi-Fi5 | Wi-Fi5 2✕2 MIMO |
| Bluetooth | Ver.5.3 | Ver.4.1 | Ver.5.0 |
| 大きさ (幅、高さ、奥行) |
約130.3 x 96.4 x 82.4 mm |
約131.3 x 96.4 x 79.8 mm |
約136.1 x 96.9 x 82.9 mm |
| 重量(撮影時) | 695g | 658g | 743g |
| その他 | エクステンデッド RAW |
ピクセルシフト マルチ |
.
上記は新型ミラーレス一眼「α7V」と先代モデル「α7IV」、そしてプロ仕様のフラグシップ機「α1 II」との比較表です 。さすがに「α7V」の登場から4年経っているだけあって大幅な進化を感じます。
ストア価格は416,900円とα7IVからやや値上がったように感じるかもしれませんが、機能強化の内容を踏まえると、価格設定にも注目が集まるモデルです。
そして何より驚くのがスペックの面でかなり上位機種に迫っている点です。一部の高速性能やAI被写体認識など、上位機種に近い要素を備えています。
そのポイントともいえるのが新開発された部分積層型CMOSイメージセンサーとAI処理機能を内蔵したBIONZ XR2プロセッサーで、画素数こそ3300万画素とα7 IVと同じになりますが、α1 IIのメモリーを一体型にした積層型CMOSセンサーを部分的に採用し、高速処理と高画質撮影を両立しています。
連写速度もAF/AEトラッキングで秒30コマ撮影が可能。連写撮影時の測距回数も毎秒60回と、α9、α9 IIと同等の性能をたたき出します。(α1 IIとα9 IIIでは秒120回演算)

α7 V+SEL2070G F11 1/250秒 ISO100 37mm -2.0EV
14bit RAW撮影時においても、AF/AE追随の最高30コマ/秒の高速連続撮影が可能です。14bit記録は、大量の階調情報を保持できる高品質なRAWデータ記録方式です。
暗部の階調やハイライトの粘りが豊かで、後からRAW現像で明るさ調整や色味調整、シャドウの持ち上げ、ハイライトの復元などを行っても破綻しにくく、編集耐性が非常に高いのが特徴です。
これがソニーのベーシックカメラに該当するとは凄い時代になりましたね。
ダイナミックレンジはなんとα1 II越えの最大約16ストップを実現。従来の”α”シリーズでは15ストップが主流で、唯一、α7S IIIが15+ストップという最大ダイナミックレンジとなっていました。今回のモデルではα7S IIIすらも超えています。
さらにこれも注目機能の一つなのですが、光源の色を推定する処理にAIディープラーニング技術を採用し、オートホワイトバランス(AWB)の精度をさらに向上。肌の色や草木の緑、日陰など、α7 IVのAWBでは難しかったシーンでも、より正確で安定したホワイトバランスを実現します。

α7 V+SEL50150GM F2.0 1/320 ISO100 150mm
肌の色や草木の緑を見たままの色で表現。この色再現性は凄いです。「α7 V」を購入した方のなかでこのAWBが気に入って購入を決めたという方もいらっしゃいました。
「コンポジットRAW」というのはα9 IIIやα1 IIユーザーさんにはおなじみだと思います。α7 IVユーザーさんですと聞き慣れない言葉になると思いますが、これは複数枚のRAW撮影をして、あとでPCを使ってImaging Edge Desktopにてスタック合成を行い、ノイズ低減などを行う技術です。
α9 IIIにはノイズ低減用撮影の機能が搭載されていたのですが、α7 Vでは「HDR用撮影設定」が新搭載されています。広いダイナミックレンジでの撮影が可能で、露出を変えて連続撮影を行いあとからHDRの画像合成をするみたいですね。
これも秒30コマの高速連写が可能にした撮影方法で、手持ち撮影でデータを作ることができます。
さらに、α7 VのRAWデータは「Imaging Edge Desktop」に新搭載されたエクステンデッドRAW処理に対応。RAW画像ファイルに含まれる豊富な情報を最大限に活用し、動きのある被写体を撮影した際にもRAW現像効果を高めます。
本機能は、解像感を保ちながらノイズを大幅に低減する「エクステンデッドNR」と、通常のノイズを抑えつつも約4倍の画素情報に拡張する「エクステンデッドHi-Res」の2つのモードを備えています。
他社製カメラだと、こうした機能を有料ソフトで提供するケースもあるそうですが、ソニーの「Imaging Edge Desktop」は無料でこの機能を使えます。「エクステンデッドHi-Res」での撮影の場合、3300万画素を元に4倍の解像度でのRAW現像が可能になります。

α7 V+SEL24F14GM F1.8 8秒 ISO3200 24mm
こちらは海岸から撮影された天の川の星景写真ですが、星の密度や天の川の淡い色の変化まで丁寧に描写されており、高感度撮影時でもノイズが少なく、星のディテールがしっかり残っています。
こうした暗所撮影でも階調を保ったまま撮影できるところに、α7 Vのセンサー性能の高さが表れています。エクステンデッドRAW現像の威力もさすがです。
そしてα7 Vでは軽量化を実現した新しいRAWファイルフォーマットが採用されます。
非圧縮RAWと同等の画質ながらファイルサイズを削減できる「ロスレス圧縮」に加え、新たに「圧縮(画質優先)」方式を搭載。
ファイルサイズをより小さくして管理しやすく、高画質化も実現した新しいRAWフォーマットです。RAWファイルをさらに効率的に圧縮し、高画質を維持しながら長時間の連続撮影を可能にします。これもBIONZ XR2の搭載により処理能力があがったことで実現したものといえます。

α7 V+SEL400800G F8.0 1/3200 ISO12800 800mm
さらに待望のプリ撮影もα7 Vに搭載されます。これは0.03秒~1秒の設定でシャッターを押す前の時間にさかのぼって撮影ができる機能で、秒30コマでの撮影で利用が可能。α1 IIやα9 IIIと同等の機能が搭載されます。
「α7V」は静止画・動画問わず、あらゆる撮影環境でその性能を最大限に活かすことができる1台になると思います。
α7 V発売記念キャンペーンは、3月23日までの期間限定です。対象レンズをチェックして、ぜひキャッシュバックご活用ください。撮影の幅がぐっと広がるこの機会をお見逃しなく!
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| デジタル一眼カメラ α7 V ILCE-7M5 |
ソニーストア価格: 416,900円 税込 |
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| 発売日 | 2025年12月19日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| 延長保証 | 5年ワイド:41,800円 3年ワイド/5年ベーシック:20,900円 3年ベーシック:無償 |
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| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
店頭にて実機展示しています センサークリーニングサービスを提供いたします 詳細は店頭にてご案内しています |
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