Xperia 1 VI「RAM 16GB/ROM 512GB」フルスイング仕様が販売終了
2024年モデルのSIMフリースマートフォンのフラッグシップモデル「Xperia 1 VI」で最高仕様になる「RAM16GB/ROM512GB」仕様がソニーストアにて入荷終了ステータスになりました。スペックが選べるスマートフォンになっていますが、これだけ短い期間で販売終了になるモデルはフラッグシップモデルとしては最短になるかと思います。

こんにちは、店員佐藤です。
今朝ほどお客様から相談があって気がついたのですが、Xperia 1 VIのRAM 16GB/ROM512GB仕様のハイスペックフルスイングモデルがブラック、カーキグリーンともに「入荷終了」ステータスになっていました。ブラックモデルは1月に入荷終了になっていたのですが、カーキグリーンもこれで販売終了になり、搭載するRAMが16GBになる仕様のモデルが購入できなくなっています。
2024年6月発売だった「Xperia 1 VI」ですがRAM 16GB仕様のモデルは8月発売となっていて発売が遅れていたのと、発売日を迎えてからも納期が2か月待ち程度になるなど、人気を博していました。
通常のキャリア版モデルはRAM 12GB/ROM 256GB仕様に固定されているため、RAM、ROMともに増量して購入できるというのもSIMフリーモデル購入のメリットだったんですが、まさか、こんなに速く販売が終了するとは予想外です。
RAM 12GB仕様のモデルは昨年12月にプライスダウンがあったのですがRAM16GBモデルだけは価格は据え置きで発売時の価格のままとなっています。
歴代のフラッグシップモデル「Xperia 1」シリーズのソニーストアでの発売時期と販売終了時期を比較して見たものがこちらです。
| モデル | Xperia 1 II | Xperia 1 III | Xperia 1 IV | Xperia 1 V | Xperia 1 VI |
| 型式 | XQ-AT42 | XQ-BC42 | XQ-CT44 | XQ-DQ44 | XQ-EC44 |
| 発売日 | 2020年10月 | 2021年11月 | 2022年9月 | 2023年7月 | 2024年6月 |
| 販売終了日 | 2021年7月 | 2023年5月 | 2024年4月 | 販売中 | 販売中 |
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当初、SIMフリー版はキャリアモデルの半年遅れでの発売だったものが徐々に差が詰まってきていて「Xperia 1 VI」ではほぼ同時期の発売になっています。なので、モデルとしては大体5~6月頃に発売されてそれから大体2年間で販売が終了になるのですが、Xperia 1 VIのハイスペックモデルについては8月発売から翌年の3月に販売終了になってしまったので、4倍速くらいでの完売となります。
というか、4Kディスプレイ搭載のXperia 1 Vもいつも通りだと今年の春、まもなく販売終了になるので「Xperia 1 VI」自体の販売終了も近くなるかもしれないですね。

昨年6月の発売時には「スカーレット」カラーモデルが人気爆発でこちらも一時は納期2か月待ちになっていました。カラーモデルの場合はパーツの塗装を切り替えるだけで納期の前倒しが可能なんですがRAMやROMなどのパーツはすぐには増産ができないので納期が繰り上がることもなく、当初のアナウンス通りの納期だったりしています。
この時期に販売終了になるということは、おそらく次期モデルの作り込みが始まっている頃ですので、そちらにパーツを回す必要がある、とかいう可能性がありそうですね。

ちなみに、こちらはAIツール「Gemini」に描いてもらった次世代モデル「Xperia 1 VII」の予想図です。まさか、レンズ交換式になるとは!? 面白かったので掲載しましたが、こうしてカメラ機能がアップグレードするとRAM、ROMの容量ともに大きなものを搭載したくなるかも!

なお「RAM」と「ROM」の違いですが、PCでいうところのメモリーとストレージの関係と同じです。PC用語だとRAMは書き換え可能、ROMは書き換え不可のメモリーを指すのですが、スマートフォンの世界では表記が違うようです。
ROMはデータを保存する本棚の役割でRAMは一度に広げる本の数を増やすことができるテーブルの役割となります。
PCと違い、Android OSではメモリーがいっぱいになったところで動作中のプログラムを終わらせていく、ということをします。なのでスマートフォン使用中にたくさんのアプリを開いて切り替えて使えるのがRAM容量の大きいモデル。RAMの容量を使い切ると開いていたアプリを自動で閉じていくので、アプリを切り替えたときに初回起動から始まるものが出てくる、というイメージです。

ゲームアプリを複数、切り替えて遊んでいるとか、GPS系のアプリを多数起動してログを取るとかいう使い方をすると差が出てきます。
それほど大量のアプリを一度に使うことはない、という方は12GBメモリーでも使い勝手は一緒です。

今、お使いのスマートフォンのメモリーの使用量はどれくらいだろ?というのも、開発者向けオプションから調べる事ができます。
開発者向けオプションを開くと「メモリ」という項目が出てくるので、ここで過去3時間~1日の間で平均してどれくらいのメモリーを使っているのか見ることができます。私が見ている限りだと70%を超えた使い方をするとOSがアプリを閉じるようで、80%を超える表示になることはあまりありません。
12GBメモリ搭載モデルで70%前後になって使っている方やゲームアプリを使うことが多い方は16GB搭載モデルが登場するであろう、次期モデルの発売を待たれた方が良いかも。
そうでない方はカメラ機能もアップして、スタミナ性能がムチャクチャ進化した「Xperia 1 VI」がお買い求め安くなって、さらにキャッシュバックキャンペーンも使える今がお買い時です! メモリーの搭載量が多いと消費電力も増えるはずなので、スタミナ性能重視ならRAM 12GB搭載モデルで是非!
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| Xperiaスマートフォン SIMフリー対応モデル Xperia 1 VI (XQ-ES44) |
ソニーストア価格: 179,300円~ 税込 |
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| 発売日 | 2024年6月21日 | メーカー商品情報ページこちら | ||
| ソニーストア 購入特典 |
ソニー提携カード決済で3%オフ | |||
| 36回分割払い 手数料0% |
月々のお支払い 4,900円(1回目のみ7,800円) お支払い総額 179,300円 |
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| テックスタッフ 店頭ご利用特典 |
ご成約記念品プレゼント ☆テックスタッフ店頭ご利用特典 |
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