ドラマ「星に願いを」

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またまた、タイミングがずれた話になってしまい、申し訳ありませんが、PSPでドラマ「星に願いを」を観ました。





かなり脚色されているんでしょうけど、基本的にはこれ、ノンフィクション。大平さんというアマチュアの方が自力で世界最高のプラネタリウムを作ってしまうというスケールの大きなお話。しかも、この方、エンディングを最後まで観ればわかりますが、ソニーの社員だった方です。



すべてCMカットしてしまって、オリジナルの映像がないのでわかりませんが、これ、どこがスポンサーについていたんでしょうね? なんか社会人になってからの会社がとても理解のない、利益超優先型の会社に見えますが、どこまで本当なんだろ?って感じです。


普通、もうちょっと理解があるものではないですかね?


とはいえ、会社で権利を確保しようという動きが出てきたら、直接の上司の方がかばってくれていたので、ちょっとジーンとはしていました。



劇中でも紹介されていましたが、普通のプラネタリウムでは3~4万の星しか描き出せないところを、大平さんが作ったプラネタリウムでは宇宙からみた星、ってことで、地球上で観られる以上の星の数、170万個を投影したそうです。


天の川もすべて点、というか星で描き出しているそうで、このドラマを見た方は全員、大平さんのプラネタリウム観たい!! って思うはずですよね。


川崎に常設展示しているところがあるみたいですので(スタッフロールの中で名前があったので勝手にそう思っています。)機会を見つけて、行ってみたいなぁ。



ちなみに、受賞会場でのデモ投影の際に使っていたノートパソコンはソニーのVAIO type Eみたいでしたね。この時はソニーさんの社員だった、ってことなら、よりリアルにVAIOノートFとかGRあたりを使ってもらいたかったです。



最後のスタッフロールのところでは、出井前CEOから表彰されているシーンなどもありました。なんだ、社内でもちゃんと功績を認められているんじゃないですか。なんかほっとしました。



それと、毛利さんご本人が出演する、特別ボーナスもありました。ドラマで観たのは初めてなんですが、ディズニーの冠がついていて、BGMはすべてディズニーのもの。


なんか大平さんはプラネタリウムだけではなくて、たくさんの奇跡を起こしてくれた感じで、そういったところにも感動してしまいました。


このドラマ、PSPではなくて、ハイビジョンテレビで観るべきだったなぁ。。。

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