【ランキング】注目度UP!3/31~4/6までの一週間で人気を集めた記事TOP7

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今週はインテグレードアンプ3機種や名刺型ラジオなど新製品が多く登場した一週間となりました。また、APS-Cサイズのミラーレス一眼「α6500」と「α6300」のラインナップに新たに高倍率ズームレンズキットが追加になると発表になっています。こちらは4月10日10時より先行予約開始となりますのでお見逃しなく!

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

こんにちは、店員よねっちです。

3月末で当店のスプリングフェアは終了しましたが、今週土曜日より新たに「スプリングフェア・ゴールド」を開催しております。

当店店頭にて1万円以上のお買い物をしていただいた方には写真の「金の延べ棒(中身は内緒)」を1本プレゼント!ぜひテックスタッフ店頭までご来店下さいませ!

 

それでは、今週も一番人気を集めたのはどの記事なのか?閲覧数の多かったblogエントリーをランキングでTOP 7までご紹介です。

 

■第7位■
『SEL1635GM』で撮る弘法山公園の桜ハイキング

第7位は「『SEL1635GM』で撮る弘法山公園の桜ハイキング 」がランクインしています。

3月中旬に下見に行っていた秦野駅から弘法山公園へのハイキングコースを、桜が満開になると思われる4月1日に狙いをつけて歩いてきました。小田急小田原線で行く秦野駅。今回はテンションを上げるべくロマンスカーでお邪魔させてもらってきています。

ロマンスカーに乗るのは10年ぶりくらいなのですが、道中もずっと桜のある街並みを楽しむことができました。

弘法山公園までは秦野駅から歩いて20分ほどで到着します。浅間山山頂からは秦野の街並みを見ることができるのですが、ちょうど山頂に桜の木が植えられているので、これが開花したらどんな景色になるのかなー、と楽しみにしていました。4月1日はまさに一番良い時期といった感じで、これはぜひ記事内の写真を見ていただきたいところ。

3月に来たときはまだ全然芽吹いていなかった桜並木も桜の開花とともに景色がガラッと変わっています。オオシマザクラと、ヤマザクラ、ソメイヨシノがいっぺんに開花し、春が来た!というのを思いっきり体感することが出来ます。

記事では今回あるいたルートをご紹介していますので、来年お花見ハイキングをしてみてはいかがでしょうか。

☆当店blog 18.4.3「『SEL1635GM』で撮る弘法山公園の桜ハイキング」

 

 

■第6位■
『足裏パッド』開梱レポート

第6位は「【レビュー】『足裏パッド』開梱レポート 」がランクインです。

発売するなり「足裏パッド」とは何ぞやと大注目したこの製品ですが、その後aiboのアクセサリーと判明。aiboの脚の裏に貼ることでaiboの脚を保護するのと、床との接触音を軽減する働きがあるんだそうです。

新型のaiboこそいないものの、当店には12年前に発売されていた旧型のAIBOたちがいます。使うことが出来るかな?ということでオーダーしてみました。

取説によると、aiboの肉球のところに貼り付けて使うそうで、貼り付ける位置もミリ単位で説明されています。動作の妨げにならないところに貼り付ける必要があるようです。新型aiboとは足裏の形状が違うのですが、大体のサイズはあっていると思われるERS-7M3とERS-311に試してみます。

若干しわがよるものの、柔らかい素材なので肉球のところに貼り付けることが出来ました。

なお、現在、ソニーストアでは「足裏パッド」は品切れになっていて「入荷待ち」ステータスになって販売を一時休止しています。4月中旬頃に販売を再開する予定とのことです。ストア価格は980円(税抜)ですので、aiboオーナーさんはぜひお試しください。

☆当店blog 18.4.4「【レビュー】『足裏パッド』開梱レポート」

 

 

■第5位■
『HUIS』ブラックが本日より出荷開始

第5位は「『HUIS』ブラックが本日より出荷開始 」となりました。

学習マルチリモコンの「HUIS」に新しいカラーバリエーションとしてブラックモデルが追加になっています。「HUIS」はテレビ、レコーダー、照明やエアコンなどの白物家電まで、最大30個のリモコンをこれ1台に置き換えることができます。

ボタンのレイアウトも自由に行えるので、1つのリモコン画面にいろいろな家電のボタンを収めることも可能です。パソコンアプリケーションのHUIS UI CREATOR をつかえば、好きな写真や絵を使ってオリジナルのUIデザインを作れるのも魅力の一つとなっています。

新登場したブラックカラーは、電子ペーパーを使った画面のマット感に合わせて、ブラックの塗装もマットな質感です。表示画面はホワイトボディの時にはホワイト、ブラックボディではブラックで製品ページに掲載されていますが、これはHUIS本体の設定で変更が可能です。

実際にブラック画面を使用してみてやや気になったのが、画面を切り替えたときに見える残像が、ホワイトよりブラックのほうが目立つ感じがする点。ですがそれを軽減する機能もついていて、画面の設定で、通常はホームボタンを押したときだけ行うリフレッシュ切り替えを画面が変わるたびに常時行うことができるモードがあります。

一度画面全部がシャシャっと暗転するので、この方が消費電力が大きくなるはずですが、ブラック画面のときはこれをオンにしておくと残像が気にならなくなるかも。ぜひお試しください。

当店blog 18.3.27「『HUIS』ブラックが本日より出荷開始 」

 

 

■第4位■
『α7III』で撮ってブラビアで観る『4K HDR』の話

第4位は「『α7III』で撮ってブラビアで観る『4K HDR』の話」がランクインです。

新型デジタル一眼カメラ”α7III”に搭載されたHLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)を使って動画を撮影してきました。そのレポートになります。

まず、α7IIIには、「ピクチャープロファイル」という静止画、動画撮影の際に仕上がりの色具合を変更したりエフェクトを加えて撮影をする機能があります。ピクチャープロファイル1~6というのが従来のSDRで使われるガンマカーブで、フィルム調の明るさににする、などといった演出の時に使用します。

ピクチャープロファイル7~9が「ログ撮影」という、後からカラーグレーディングという色の編集作業をすることを前提に撮影する、ほぼ業務用に使われるガンマカーブになっています。

そしてピクチャープロファイル10がログ撮影に加えて、カラーグレーディングを必要とせず、最初からHDR映像で記録ができるものになります。ガンマカーブには「HLG(ハイブリッド・ログ・ガンマ)」を使い、カラーモードも「BT.2020」という4K HDR放送で利用されるものが使われています。

このモードを使うと、撮影した動画をそのまま対応する4Kブラビアで再生でき、自分で撮影したHDR映像を楽しむことが出来ます。SDR映像では一定の明るさ以上のものは全部「白」で表現するしかないのですが、HDR映像にすると、キラキラした一部だけ明るい部分の映像が本当にキラキラ光っているように見えるのです。是非、新橋までお越しの際は、当店店頭へお立ち寄りいただき、ご覧になっていってください。

 

 

■第3位■
『wena wrist active』開梱&セッティングレポート

第3位は「『wena wrist active』開梱&セッティングレポート 」となりました。

デジタル一眼”α7III”の発売があったものでレビューを行うのがやや遅くなってしまいましたが、今年の1月に当店イベントでwena wristプロジェクトの對馬氏から直接製品への熱い想いをうかがって以来、どうしても購入したかったwena wristが届いていたので、開梱を行いました。使い始めて3週間くらいになりますが使い勝手はかなり良いです。

簡単にwena wristについて説明すると、バンド部にスマートウォッチの機能を詰め込んでいて、バンドをかざすだけでFeliCaでの決済が行えたり、ライフログをとることが出来ます。腕時計としての自然な見た目にかなり比重が置かれており、ヘッドには自分の好みの時計を使用することが可能になっています。

wenaといえばEdyやdポイントなどの電子マネー機能ですが、初期設定ができるのはiPhoneだけで、Android端末だけあっても設定ができません。何か抜け道はないかと模索したものの、やはりiTunesで提供されている「おサイフリンク」というアプリを使わないとwena wristの電子マネー機能を始める事ができないことが判明しました。

記事ではiPhoneを使った初期設定の様子や、wena wristのEdyチャージにソニーの「PaSoRi」を使う方法などをご案内しています。

最初のiPhoneを使ったセッティングというのが、ややハードルが高いように感じますが、当店でセッティング専用のiPhonet端末を用意して店頭でセッティングができるようにするサービスを用意しようと思います。用意ができましたら改めてご案内したいと思います。

 

■第2位■
サイバーショット「RX100M5」「RX100M4」が
最大1万円の値下がり!

第2位は「サイバーショット「RX100M5」「RX100M4」が最大1万円の値下がり! 」となりました。

サイバーショットの大型センサーモデル「RX100M5」「RX100M4」がそれぞれプライスダウンになっています。「RX100M5」はなんと1万円もの大幅プライスダウンです。

サイバーショットはコンパクトサイズにもかかわらず、メニュー画面や設定項目はデジタル一眼”α”と共通になっているので、絞り開放で撮影すればしっかりと被写界深度の浅い、デジタル一眼カメラさながらの奥行き感のある写真を撮ることが出来るというのが人気の秘訣。

RX100M4以降のモデルはハイフレームレート撮影と4K動画撮影に対応しているので、クリエイティブな映像も手軽に楽しむことが出来ます。

一眼カメラのようにレンズを変えることは出来ないものの、1.0型 積層型CMOSセンサーを搭載しているので、襲来のの5倍の速度で映像信号を処理することができ、最高1/32000秒の高速撮影が可能になっています。

バッテリー込みの重さが約300gと軽量なのもポイント。ちょっとした外出の時にも鞄にいれておけば、シャッターチャンスが来たらサッと取り出して撮影を楽しむことが出来ます。山登りの時など荷物の重さを押さえたい時にもおすすめです。

当店blog 18.3.24「サイバーショット「RX100M5」「RX100M4」が最大1万円の値下がり! 」

 

 

■第1位■
”α7III”、品薄”α”レンズなどソニーショップ店頭納期情報

今週の第1位は「”α7III”、品薄”α”レンズなどソニーショップ店頭納期情報」となりました。

”α7III”が発売するなり大フィーバーとなって、それに伴い”α”レンズも品薄になっています。まだ4月に入ったばかりとはいえ、納期が数週間かかるものも出てきているので、もしGWなどの長期休みに新しいカメラやレンズを使用したいというのであれば、余裕を持って購入されるのが吉。

そこで、ソニーショップ店頭での納期情報から各製品の予想される納期をまとめてみました。

昨年発売された標準ズームレンズ「SEL24105G」は本日4月7日現在の調査で納期表示が5月下旬頃に変更になっており、ゴールデンウィーク明けのお届けになる可能性が出てきています。

絞りをF4通しで使うことができ、テレ側を使って撮影するとまるでSTFレンズのようなジワーッとした柔らかいボケが作れるなど、レンズ1本でスナップ撮影から風景、人物撮影まですべてこなせる万能レンズなので、”α7III”をボディのみで購入し、こちらのズームレンズを装着する、というのがこの春のトレンドになっていました。

他に人気のあるレンズとして「SEL70200GM」もありますが、こちらも納期がかなり延びてきています。ソニーストアの納期とソニーショップの店頭ルートでのお取り寄せ納期は必ずしもリンクするものではありませんので、あくまで目安としてご参考までにご覧ください。