ソニースタイル「α」の異変

LINEで送る
Pocket

ソニーディーラーコンベンション初日に発表されたソニーのデジタル一眼レフ、フラッグシップモデル「α900」なんですが、このモデルが発表になってからちょっとソニースタイルさんのオーダーに異変が起こっています。

 

大体、想像がつくとは思いますが、昨年のα700の時同様、高額レンズを中心にαレンズ、α関連製品のオーダーが盛り上がっているようです。

こちらの70-300mmのGレンズも今朝方「入荷未定」ステータスになっていて、この週末で一度完売した様子。先ほどソニースタイルさんに在庫が入ったようで、今は通常受注ステータスに戻りました。

α900の標準ズームレンズとも言われているのが、こちらの24-70mm、カールツァイス・バリオゾナー「SAL2470Z」です。こちらは先週まで入荷待ち・予約可ステータスだったんですが、今は在庫が復活。通常受注ステータスになっています。

α900というフラッグシップモデル。単価も高いので、それほど数は出ないだろうと思われがちなボディ。ですが、もともと生産数の多くないこれらのレンズをセットで購入する方も多いだろう、という予想から品切れになる前に、というオーダーが増えるみたいですね。

SDC2008の馬場先生によるαセミナーで一押しだったのがこのマニュアルフォーカスで使うSTFレンズ「SAL135F28」でした。

世界一ボケの綺麗なレンズで、α900の大きく明るいファインダーで撮影するならこの組み合わせがもっとも楽しい!とべた褒めだったんですが、このレンズももしかしたら、これから入荷未定ステータスに向かってオーダーがたくさん入りそうです。

で、実はα900が発表になってからもっともオーダーが増えているのがこちらのストロボフラッシュ「HVL-F58AM」です。左右に軸回転するのと背面へのバウンス撮影も可能なαアクセサリーの中で最強のフラッシュ。

α900に内蔵フラッシュが搭載されていないから、というわけではないと思いますが、発表されたα900のスペックに気持ちが高ぶって先に購入しておこう!という気持ち、よくわかります。

それと、このα100、α700用のアクセサリーシューキャップもオーダーが多いみたいです。そうか、α900にもアクセサリーシューキャップが付属しないんですね。でも、α200、α350と違って今回はα900は適用アクセサリーとして製品ページに対応商品として紹介されています。装着してもアイピースに干渉しないように設計されているようですね。

 

以上、先週末のちょっと変わったソニースタイルさんのオーダー内容でした。

 

SZ4459.jpg
★ソニースタイル デジタル一眼「α900」のご案内はこちらから

★ソニースタイル デジタル一眼「α900」のメール登録はこちらから

SZ4460.jpg
★ソニースタイルコンテンツ「α900で撮り、VAIOで編集」

SZ4460 のコピー.jpg
★ソニースタイルコンテンツ「プロダクトギャラリー」

 

☆当店blog「ソニーデジタル一眼『α900』発表」

☆当店blog「『ソニーディーラーコンベンション2008』で『α900』を触ってきました」

 

LINEで送る
Pocket